« 山陰線・山口線経由の迂回貨物列車を幡生まで出迎えの巻 | トップページ | 久大線復旧区間と日田彦山線不通区間を訪ねて② »

2018年9月 2日 (日)

久大線復旧区間と日田彦山線不通区間を訪ねて①

先月、日田彦山線運転見合わせ区間のうち彦山~添田を訪ねたのを記事にしました(前編後編

その勢いで、残る釈迦岳トンネルから南の区間(筑前岩屋~夜明)と、花月川橋梁が再建されて7月に運転再開となった光岡~日田の様子を見てきました。ちょっと時期がずれましたが一通り紹介。

Img_5062

まずは日田駅から。鉄路で移動できない範囲が大きいので車での訪問。

Img_5064

まずは夜明まで久大線に乗るので、きっぷを購入。

見えにくいですが、右手にある時刻表の日田彦山線のところは空欄。左手には代行バスの案内あり。

Img_5065

ホームには、ちょっと曲がっているのが残念ですが、久大線復旧を祝う垂れ幕あり。

Img_5068
Img_5069

入線したキハ200形に乗車。派手目のシート。

デザイン以外に、ちゃんと2人座ることを促す効果があったりするのかしら?ヘッドレストやシートのくぼみにはそういう意図がありそう。

Img_5076

二駅乗って夜明駅で下車。日田彦山線との分岐駅。

Img_5079

ここから車で、と最初思ったのですが、google mapで駅前を見るとどうも駐車スペースがほとんどなさそうなので、日田からここまで鉄道利用にしたのです(道路から分かれた部分はバス停なので駐車はできません)

Img_5081

道路からだと見上げた位置に駅舎とホームがあります。

現地に行ってみると、上の写真だと奥のほうから駅舎前まで上がってくる道路があって、その横に少し停められないことはないかな?というスペースがありました。

Img_5082

駅舎内には駅ノート。

Img_5078

出入り口にすだれが下がっていると思ったら、ツバメ除けなのですね。

Img_5086

ホームに戻って、跨線橋を渡ったホームに向かいます。

Img_5088

跨線橋からは、筑後川(三隈川)とそこにかかる赤いアーチが見えます。手前にはイガグリのおまけ付き。さえぎる木があるのが少し残念ですが、なかなか良い景色。

Img_5091

同じく跨線橋から。左の2線が久大線ホーム(交換可能)で、右の1線が日田彦山線。日田彦山線のレールは日田側(手前)だけで久大線とつながっており、日田彦山線の列車同士はここですれ違うことができない構造。

ま、今は日田彦山線の列車は来ないんですが…

Img_5097

乗車予定のキハ125形が入線しましたが、しばらく撮影タイム。

Img_5101

ここですれちがう、博多行の「ゆふ」の通過を待って日田行に乗り込みました。

« 山陰線・山口線経由の迂回貨物列車を幡生まで出迎えの巻 | トップページ | 久大線復旧区間と日田彦山線不通区間を訪ねて② »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(乗り鉄・紀行)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 山陰線・山口線経由の迂回貨物列車を幡生まで出迎えの巻 | トップページ | 久大線復旧区間と日田彦山線不通区間を訪ねて② »

無料ブログはココログ