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2018年8月25日 (土)

岡山駅前で見られる「猫耳バス」2種

昨日運行計画が明らかになった貨物列車の迂回運転。一般紙の記事にもなり、注目されているようです。

今回は岡山の残りの話。

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妻が撮影中の桃太郎が見渡すあたりに、岡山駅東口のバスターミナルがあります。

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多くのバスが行きかう中、「たま駅長」のバス

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前に回ると、ひげのペイントと「猫耳」がついています。

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全体像。

たま駅長といえば和歌山電鐵、ですが、和歌山電鐵はこのバスを運行している岡山電気軌道(路面電車も運行中)の完全子会社。そんな背景があって岡山にも出張しているようです。

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もう一つがこちら。竹久夢二の作品を展示する「夢二郷土美術館」へのバスに使われている「夢二黑の助バス」

職員が保護したために「お庭番」になった猫「黑の助」を竹久夢二風に描いたキャラクターがちりばめられています。黒猫がモチーフですが白い猫耳。

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シートも黒猫柄。

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あとで調べていて、降車ボタンを押すと「ニャ~」と鳴くと知り、時間をやりくりして乗ればよかったと思うのでした…

ちなみに、路面電車にも「ニャ~」と鳴く車両があるようです。ネコノミクスにのっかる岡電おそるべし。

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岡山の街で面白いのが、回送バスが「すみません回送中です」と表示すること。英語でも"SORRY NOT IN SERVICE"

岡山駅だと、時間調整にいったん待機場所へ移動するときに回送表示になるので、たくさんのバスがスミマセンスミマセンと移動していきます。

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さきほどの黑の助バスは、カラー表示で「すみません回送中ニャ~」(英語は同じニャ

単なる「回送」よりは人情味があって良いですが、英語圏にこういう時"SORRY"という習慣があるのかなぁ?という点は気になりました。

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