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2018年7月24日 (火)

福岡市科学館「スケスケ展」に行ってきた

先週末のおでかけ。

息子の所望で、親子三人、福岡市科学館で開催中の「スケスケ展」に出かけてきました。

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開館間もないころに行ったので2度目の訪問。

行きは博多駅から地下鉄で。やはり天神⇔天神南の乗り換えが遠いっす。

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早速入場です。今回の企画はすべて撮影OKとのこと。

おかげで私的ネタバレ解説になってしまいました。そういうのが嫌な方はこの先を読まないことをお勧めします。

まずは「にんげんスケスケ」コーナー

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スケスケ模型のほか、スクリーンに自分の姿や動きに合わせた「スケスケ画像」が投影されるコーナーとか、手を突っ込むと骨が映る箱とかあります。

ホンモノのX線透視を使うわけにはいかないでしょうから、カメラで手の動きを認識して骨の画像を重ねているのでしょう。指を曲げると骨が重なるところとか、動きへの追随はなかなかリアルで一瞬騙されます

こういう一種のARとかMRは今時の技術ですね。

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続いて「どうぶつスケスケ」コーナー

骨格標本の手前に、半透明のスクリーンを張って、動画や解説文を重ねるスタイル。標本は九大所蔵だそう。

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ネズミの骨格には、四方から映像が重ねてあります。

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なるほどー、上にディスプレイがあって、四角錐のガラス面がハーフミラーになってるのね(この写真はカエルの標本)

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「アクアスケスケ」コーナーでは、中身が透けて見える魚とかクラゲが展示。

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我が家に一番ウケが良かったのがこの「スケスケ貝殻のなかに入ったヤドカリ」

適切な大きさなら透明な貝殻型にも入るのか、最初は覆っておいて誘導するのか、といった「作り方」が気になりました。

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「なんで俺こんなところに」ってぼやきが聞こえてきそうです…

#生き物には「フラッシュ撮影禁止」の注意書きがありました

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そのまま見ると右半分は真っ白なディスプレイ、という展示。

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スケスケ眼鏡(たぶん偏光板)をかけると、右半分に表示される「スケスケ画像」が見られるという、大人向けのケシカラン画像を使った展示に使えそうなコーナーもありました。

何とか撮れた1枚ですけど、偏光板越しだとカメラが非常にAFに苦労しておりました(カメラはEOS M5)

今回は特別展のみで撤退しました。帰りは前回と同様バスで博多駅直行。

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