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2018年7月26日 (木)

門司港駅11月一部供用、来年3月グランドオープン

ビル現場の地下でウレタン火災が起こり、死者が出るという痛ましい事故がありました。

それに比べると人的被害もなく小規模なものですが、昨夕、小倉駅でちょっとした騒ぎがありました。

駅ビルの外壁に掲げられた「アミュプラザ」の看板が燃え、報道のほかにも多くの画像がtwitterなどに。

照明の入った看板なので、配線などの過熱による出火か?

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今日、仕事帰りに寄ってみると、現場は規制中。

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足場がかかり、焼けた看板の姿は既にありませんでした。

近いうちに掛け替えるのでしょうが、一点ものですよね、こういう看板…

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さて、タイトルの話に入ります。

昨日、JR九州から、「2019年3月 門司港駅グランドオープン」というタイトルのリリースが出ました。

門司港駅の復原作業のめどが立ち、来年3月に「世界に一つだけの魅力的な駅」として蘇るとのこと。

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こちらも現状を見てきました。

まだ間近には見られませんが、屋根を覆っていた囲いが外れ、再び姿を見せています。

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囲いが少し開いていたところから1枚。下のほうはまだ足場が残っています。

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アングルを変えてもう1枚。

Mojiko

リリースに駅舎の平面図が載っていますが、11月には券売機やみどりの窓口は復原駅舎に移って営業を始めます。そこまでに外観部分の工事は終わるのではないでしょうか。

カフェ(スタバだそう)などのオープンは来春3月の予定。

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駅舎復原が見えてきた横で、ひっそり「7月末で閉店」と掲げているのが、改札内改札外両方から購入可能な場所で営業しているKIOSK。

このまま売店は無くなってしまうのか、復原駅舎側に移設するのか(売店やKIOSKと書かれたスペースはないですが)、KIOSK改めファミマとしてリニューアルするのか(ファミマはJR九州と提携)、こちらも気になります。

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