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2018年5月の11件の記事

2018年5月31日 (木)

ラガールスルーに名残を告げに③ 阪急梅田の印字も確認しましょう

スタンプラリーは続きます。

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蛍池に戻り、再度モノレールへ。

磁気カード挿入と、ICカードタッチを間違わないように注意しながらの攻防が続きます。

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やってきたのは京急のラッピング編成。

羽田アクセスで東京モノレールと競争するために、大阪モノレールに広告を出す作戦が妙な感じです。逆に、東京モノレールが大阪モノレールをジャックしたらもっとおかしなことになるか…

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千里中央で北大阪急行に乗り換えて、緑地公園駅で一旦下車。

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新御堂筋の真ん中の掘割に線路があるので、道端から見るとこんな駅名看板が出ています。

なぜわざわざ緑地公園で降りたかというと、北急の終点である江坂は大阪市営地下鉄(現Osaka Metro)が管理する駅だから。

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江坂で降りてみるとやはり。市営地下鉄時代の「OC」の印字のままです。

緑地公園で降りて、無事「北急」だけでなく「KE」もゲット。

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江坂では、御堂筋線の新旧車両に遭遇しました。

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お次は阪神。江坂からなら御堂筋線で梅田まで行って乗りかえるのが普通でしょうが、一つこだわるために、南方で阪急に乗って梅田へ。

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紙のきっぷの時代からの伝統ですが、阪急の梅田は「田」の字が異なるのです。

理由は池田など、同社の他の「田」の付く駅と一目で区別するためだそう。一方の阪神の梅田駅は普通の自体。昔ライバル、今やグループ会社ですが、こんな違いが残っています。

阪神に乗ってスタンプラリー完成!のように思えるのですが、ことはそう簡単ではありません。神戸市内で所用を済ませたのち、夜の部に移ります。

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神戸市内の地下を東西に走り、東は阪急と阪神、西は山陽電車の直通を実現しているのが神戸高速鉄道。現在旅客には阪急・阪神の一部として案内されていますが、料金体系上は別路線であったころを引き継いでいます。

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夕食がてら、神戸高速区間を利用して、阪神(阪神; HS)だけでなく神戸高速(神高; KK)もゲット。これでだいたい想いは果たせました。

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こちらは高速長田駅の時刻表。駅名は「高速」のままですがすっかり阪神仕様。

隣で磁気カードに乗った「スルットちゃん」はカードの発売終わったから引退しどきじゃないの?もしかして阪急阪神に気ぃ使ってる?(スルッとKANSAIという会社はPiTaPaに関する調整もしてますから残るはず)

いろいろ感慨深い時刻表でした。

2018年5月30日 (水)

ラガールスルーに名残を告げに② 久しぶりの能勢電はマルーンカラー

伊丹空港はついつい飛行機の動きに見入ってしまいますが、次の予定coldsweats01もありますので、モノレールで移動。

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モノレールで一駅移動し、阪急蛍池駅へ。

ここでラガールカード改めレールウェイカードを購入し各社の乗車記録を集める「スタンプラリー」に出発です。

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川西能勢口で能勢電鉄に乗り換え。高架化にあわせて阪急と能勢電の共同利用駅となりラッチ内乗り換えとなります。一部直通列車もあり(日生エクスプレス)

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「直通もあって、阪急車の乗り入れが増えたんやろうな」と思いながら乗り込むと、「N7200デビュー」との文字。

鶯の森駅で降りたときに見たら、能勢電のマークが入っているし、Nは能勢電のNか…

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能勢電の券売機。「レールウェイカード」のシールが…

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鶯の森駅に入線した川西能勢口行。

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滝山駅に到着する川西能勢口行。

まぁ形式は違えど見事に阪急と同じマルーンカラーですね。昔は(学生時代の記憶)別の塗色でしたが、阪急グループの色を強めています。あとで調べると、すべて阪急からの譲渡車両をワンマン仕様に変更したものとか。社章のマーキングを見なければ区別できません。

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川西能勢口に戻ってきました。

能勢電が主に使う4号線は両側のドアが開くほか、宝塚側にはコンコースに降りなくてもホーム間を移動できる通路があり、乗り換えに配慮しています。

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3号線の梅田側を見ると、阪急~能勢電直通用のポイントと出発信号があります。

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梅田方面の列車は能勢電との乗り換えの便をとりほとんどが3号線発。ところが、高架工事の歴史をひもとくとこの3号線はあとからできた部分。そのため、2号線が本線で3号線は待避線のような配線になっています。

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やってきた梅田行は、PEANUTSとのコラボ車両。グッズ販売もあるようです。

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とりあえず、阪急(阪急; HK)と能勢電(能勢; NS)をゲット。

こうやってカード自体に乗車記録が残るのがいいんですよねsmile

2018年5月29日 (火)

ラガールスルーに名残を告げに① まずは伊丹空港へ

さて当日、まずは小倉駅へ。

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始発の新幹線では飛行機に間に合わないため、早朝の「きらめき1号」に乗車。783系5両。

昨年秋、大牟田貨物を見に行った時に乗って以来ですが、そのときは柳ヶ浦発の883系ソニックでした。今春のダイヤ改正で区間短縮(日豊線から見ると減便)されたものの一つ。

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遅れたらアウトなので微妙に緊張しますが、地下鉄に乗り継いで無事に福岡空港へ。

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昨年の国内線ターミナル集約で新設された北出発口を利用してみます。手続き自体はいつも通りcoldsweats01

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保安検査場通過後の通路も工事中で仮天井。

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バス搭乗口へ。ここで乗客が混ざる可能性がある運用は変わってません。リニューアル後はどうなるのか?

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Dash8に搭乗。

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機内誌に、北九州~那覇の貨物路線開設のことが載っていてちょっとうれしくなりました。定着してほしいものです。

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伊丹では6番スポットに到着。

今回の伊丹空港リニューアルで「小型機対応のPBBが導入された」という情報があったので、あわよくばと思ったのも福岡発の便を早めた理由の一つ。

結果、タラップで降りてPBB横の階段を上がるという誘導でした…

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今回の大きな変化は、航空会社によって南北に分かれていた手荷物受取所・到着口と、リムジンバス乗り場が中央エリアに集約されたこと。

出てすぐモノレール駅への通路になるので、モノレールに乗り継ぐ人には改善。リムジン利用者は、遠回りになったと感じるかも(平等に待てるのはメリット)。

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新しいバゲージクレイムは、広いけど屋根が関空の第2ターミナルを思わせますcoldsweats01

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2階にあるので、下からコンベアで上がってきた手荷物が、ターンテーブルに落ちて回り始めるタイプです。

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次の時間をみながら、こちらもリニューアルした展望デッキへ。

手前の柵とワイヤーフェンスの距離が微妙に遠く、撮影向きとは言いにくいかなbearing

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B787-9(JA830A)が出発していきました。撮影はこのくらい。

2018年5月28日 (月)

ラガールスルーに名残を告げに⓪ レールウェイカードを使うプランニング編

関西へのお出かけの記録です。

阪急が「ラガールカード」の名称で先駆けとなった、磁気記録・裏面印字方式で自動改札を通れるプリペイドカード(ストアードフェアカード)。

その後、関西各地の私鉄に「スルッとKANSAI」の共通カードとして広まり、また他陣営にも同様の磁気カードが導入されました。

しかし、磁気カード全盛は長く続かず、ICカードへの移行が進んだのはご存知の通り。関西私鉄でもスルッとKANSAI共通カードは2017年3月に発売終了となりました。

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そんな中、阪急阪神グループのみ2017年4月から「レールウェイカード」を新たに発行。「まだ粘るんかい」といったところですが、ポストペイ(クレジットカード方式)のPiTaPaを持てない人、忌避する人が一定数いることへの配慮と思います。

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まぁただ、直通していても使えないという困ったパターンが多く発生しています。

その後また動きがあり、2018年秋にはJR西日本でもPiTaPaのポストペイが利用可能になるというリリース、次いで2019年春には阪急阪神グループでもICOCAを販売するというリリースがあり、レールウェイカードは短命に終わることとなりました。

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一言でまとめると、関西圏ではJR/私鉄を問わずプリペイドはICOCA、ポストペイはPiTaPaというすみわけが完成することになります。今回の旅のテーマとは関係ないですが、JR西日本がポストペイに対応するとPiTaPaの仕組みとしては安泰でしょうし、JR西日本がどのようなサービスを盛り込んでくるのかも気になるところ。

前置きが長くなりましたが、ラガールカードやスルッとKANSAI導入の頃を知る身として、レールウェイカード廃止までに名残利用をしたいなと思っていたのです。

そこにもう一つ、話題をキャッチしたのが伊丹空港ターミナル中央エリアのリニューアル。目玉は到着口が中央に集約されたことなので、変更があった部分を見物しようと思えば伊丹到着便を利用する必要があります。

おっと、伊丹空港におりれば、レールウェイカード対応エリアの中で「京阪神での予定のついで」では利用しにくい能勢電鉄と北大阪急行が比較的アクセスしやすいですね。

というわけで、本来の予定に余裕をもって間に合うよう、福岡→伊丹の朝イチの便を押さえましたよ、ええcoldsweats01

出発は次回…

2018年5月24日 (木)

12月より若戸大橋・若戸トンネル無料化へ、ほか

今日の当地での大きな話題は、若戸大橋と若戸トンネルを12月1日から無料化する方針を北九州市が決めたということ(こちらの記事など)。償還予定を早める方針とは聞いていましたが、具体的な日程が出てきました。

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議会の承認をこれから得る必要がありますが、本来2027年まで残る道路公社の借入金の繰り上げ返済のスキームなども決まっているようですので、覆ることはないでしょう。

1962年に開通した若戸大橋は、当初の償還計画を大幅に延長して今に至りますが、2012年に開通した若戸トンネル(新若戸道路)は、ずいぶん短い期間で料金徴収が終わることになります。

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若戸大橋と若戸トンネルは、料金が同額に設定されており、都市高と乗り継ぐ場合の扱いも同様ですから、セットで無料化というのは妥当な判断か。トンネルだけ有料を続けて、橋が想定以上に混雑するのも困るし危ないです。

もう一つ、地元というわけではありませんが話題になっているのが、JR西日本が導入を表明していた「新たな長距離列車」の具体像が昨日のリリースで明らかになったこと。

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6両編成で、117系電車を改造するようです。

もともと2ドアなので、3ドア車両に比べれば長距離列車向けに仕立てやすいと思いますが、1つドアをつぶして各車両1つずつにするようですね。

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グリーン個室のほか、1列+1列仕様で背もたれを倒すとベッドとして使える車両(グリーン車)

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サンライズの「ノビノビ座席」のようなフルフラットシートに、2列+2列シートの座席車両(これらは普通車)、というように多彩な構成になるようです。

瑞風のような専用車両を開発せず、既存の117系を改造するというのは導入コストのほか一定の格差をつける意図がありそうです。高級志向というわけではなく「多様性」「カジュアル」「くつろぎ」がコンセプトのようですし。

ちょっと残念というか意外だったのが、直流電車ベースなところ。京阪神を起点に山陰・山陽方面へというコースが例示されているのですが、山陰で電車が入れる区間は限られるんですよね。想定外かもしれませんが、交流電化の北陸にも行けない。運行コストや快適性を考えれば仕方ないか?ディーゼル機関車での牽引まで考えているなら趣味的にも面白いですがcoldsweats01

最後に、上の改造編成のリリースを探していて目についたのが、和歌山線の橋本~和歌山駅間に無線式ATCを導入するという計画。

JR東日本のATACSと同様の構成でしょうか?

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「単線区間にATC?」というのが正直な驚きですが、今回のリリース以前の関連記事をみると、混雑区間でなくてもメリットがある様子。起動回路によらない無線方式とすることで地上信号や地上子の廃止、沿線のケーブル類を減らす、といった保守面での効率化が期待できるとか。

むしろ、閑散区間で保安度の向上とコストダウンが両立できる、という目的での導入をJR西日本は考えているのかもしれません。田舎の駅(失礼)で信号も変わらずに列車が出ていくのを見ると、ビックリしそうですcoldsweats02

2018年5月22日 (火)

ツードアワンルームの子供部屋をアコーデオンカーテンで仕切るの巻

数年来懸案であったことをようやく実行に移しました。

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これらの写真は今の家ができて引っ越し直前くらいに撮ったものですが、子供部屋は広くとってドアを2つ付けています(ツードアワンルーム)

子供が小さいときは一緒に過ごせて広く使えるほうがいいでしょ?大きくなったら仕切りを入れて独立した部屋に、といった使い方ができる構造です。

写っている子供たちも大きくなり、受験もあり、特に上の子から「部屋を分けてくれ」と矢のような催促を受けていました。

壁を入れる方法もあるのですが、本当に別室が必要な期間もそんなに長くないですから、状況によって撤去も容易なようにアコーデオンカーテンを選択。近所のナフコ経由でタチカワブラインドに採寸や施工を依頼しました。

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施工当日朝、子供部屋ドアを外(廊下)からと中から。

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2枚のドアの間から本棚の右端の柱のところにかけて、天井に梁が入れてあり、壁やカーテンを設置しても強度的には問題なし(タチカワさんも採寸時に確認されてました)

今のうちに邪魔にならないよう本棚をよけておかねば。

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あんた今はいいけど午後はここにはおれんからねsmile

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午後、職人さん来訪。

作業の様子を見に行くと、柱から天井にかけて赤い光の線が。

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水平や垂直を出すための、レーザー墨出し器というものがあるのですね。これを基準にレールや壁の金具を設置するようです。

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2時間もかからず設置完了。

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柱や建具の幅がだいたい決まってるってこともあるでしょうけど、既存のドアや柱との納まりもちょうどいいです。適当な仕切りを買ってくるのではなく、プロに任せて正解でした。

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仕切ってほしかったお姉ちゃんは納得してくれるかなぁcoldsweats01

2018年5月18日 (金)

500系「ハローキティ新幹線」は6月30日デビュー、と、期間限定の「ひかりレールスター」設定の件

本日、JR西日本から次の発表がありました。

ひと、もの、こと。つないで結ぶ
「ハローキティ新幹線」6月30日に運行開始!

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先日5月13日で運行終了したエヴァンゲリオン新幹線の次の企画です。以前の記事では8月デビューと予測しましたが良い方向に裏切られ、夏休みよりかなり前の運行開始となります。

エヴァンゲリオン新幹線と同様、フルラッピングの外装となるほか、1号車と2号車が特別仕様に。

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座席を取っ払った1号車は、「HELLO!PLAZA」と銘打って、西日本各地の紹介、特産品の販売などを行うスペースに。

まずは鳥取県と島根県から。10月からは山口県というところまで今回のリリースに書かれています。

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2号車は「KAWAII!ROOM」と称してご覧のようなデザインに。

エヴァンゲリオン新幹線では、座席によってブラインドに「隠れキャラ」がありましたから、同様の仕掛けがあるか?

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公式のスペシャルサイトも、早速運行予定を入れたものにリニューアルされました。

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充当列車は、エヴァンゲリオン新幹線と同じ、こだま730号と741号。検査などでほかの編成になる日もありますが、列車自体は毎日運転されますし、普通に新幹線のきっぷを買えば乗車できますのでご安心?ください。

さて、期待の新編成が発表される裏で、700系「ひかりレールスター」に謎の動きが…

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「ひかりある場所へ もっとひかりを!」のキャプション付きで、臨時のひかりレールスターが設定されています(公式にはこちら

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時刻や運行日はこちら。新大阪には入らず姫路~博多で運行されること、新下関に停まること、上り下りの本数が非対称なこと、コラボ企画の記載がないことなど謎の多い臨時列車です。

九州新幹線直通の「みずほ」「さくら」が主力になってから、「こだま」と一部の鈍足「ひかり」の運用が主になっているレールスターこと700系E編成なので、ひかりレールスターらしい停車駅は朗報と言えば朗報。

しかし「謎が多い」と書いたようになぜ設定されたのか不思議です。表に出てないだけで臨時便の需要がそもそもあった?それとも今後の退役や仕様変更(塗色変更とかコンパートメントの撤去とか)を念頭にした企画?

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我が家も以前は帰省のたびにコンパートメントを狙って予約していたので、無くなるとなれば残念ですが、現在の運用に合わないのも事実。もしそういう動きがなのであれば致し方ない。

Kitty4ハローキティ新幹線は早めに見に行く・乗りに行く計画を考えねばsmile

2018年5月13日 (日)

今日の庭5/12~カボスの花とグリーンピースと

雨の日曜日。

そういえば今日はエヴァンゲリオン新幹線(500 TYPE EVA)の最終運行日。人気ある編成に対する涙雨か。

昨日の写真から。

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アジサイの緑が濃くなってきました。

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先端の花芽もだんだん大きくなっています。これから徐々に色づいてくることでしょう。

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近くで新芽を伸ばしてきているのがカボスの樹。

5年前に植えた時と比べるとずいぶん大きくなりました。

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連休頃から花が開き始めました。

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近づくといい匂いがします。

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花びらが散ると、果実になる丸い部分が顔を出します。

5-6個固まって花がついているところもあるし、今年は早めに摘果をしたほうがいいかもしれません。

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カボスの新しい葉が大きくなってくると…

今年も出現しましたアゲハの幼虫(ナミアゲハと思います)

例年通り、丸裸にされそうな数でなければ放置の方針。

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菜園のほうは、ネットで保護したエンドウ(グリーンピース)がそろそろ収穫の時期。

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一部収穫したので、来週は豆ごはんかなsmile

2018年5月 6日 (日)

大牟田駅からの入換動車HD300の回送?回収?に遭遇

GW最終日は雨。

特に新たなネタもないので、以前撮影したものから。

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4月21日、所用のついでにスペースワールド駅へ。

ゴンドラの外された観覧車の、外周部分の解体が始まっていました。

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スペースシャトルや、ジェットコースターは手付かず。

これらは次の行き先ないままかなぁ…

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ここから電車に乗って西へ。

折尾の工事状況を見た後、黒崎で1152レを待機。

前日、大牟田行の1151レに入換用のHD300が連結されていたとの情報あり。通例であればこの日は前日まで大牟田で入換にあたっていた機関車が戻ってきます。

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1152レ到着。

ED76と銀タンコの間にディーゼル機関車が連結されています。

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到着後、いつものように側線に入換が進みます。

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銀タンコの切離し作業が進む間に観察。

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最初にディーゼル機関車と書きましたが、電気式ディーゼルに蓄電池を組み合わせたハイブリッド方式のHD300。所属は門司ではなく岡山機関区。

大牟田での入換は去年の秋見た時はまだDE10でしたが、気が付けばHD300が担うようになっています。大牟田には1151レ~1152レの間しか人が派遣されませんから、メンテナンスの際は1151レ、1152レに組み込まれて回送されます(HD300は入換用に開発されており本線走行不可)

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銀タンコ切り離し後は、いつもはED76のみで機回しですが、この日はHD300を伴った状態でもう一度入換。

HD300は入換作業時の視界を意識してか、窓がDE10やDD51と比較して大きい印象。理由の一つには煙突が小さいことがありそう。バッテリーを積んでいるぶんエンジンが小型なためか?

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北九州(タ)までの走行をスペースワールド駅で見送り。

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降りた時に観覧車のほうを見ると、ゴンドラ上で作業をする人の姿が見えました。

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最後は5月3日に車内から撮った写真ですが、外周やスポークは消え、ハブ部分だけになってしまいました。この後の解体は速そう。

2018年5月 4日 (金)

徳山から'500 TYPE EVA'に乗り納め

昼を食べて新南陽駅へ戻ってきました。

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駅名の看板より、駅舎に入居している学習塾のほうが看板が大きいですcoldsweats01

あと駅うどんが残っていたのが意外といえば意外…

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一駅移動して、帰路は徳山から新幹線。

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上りのこだま744号の直後に入線する、こだま741号に乗車。

見ての通りエヴァンゲリオン新幹線(500 TYPE EVA)です。5月13日で運行が終了するので、乗り納めのつもりで。

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この列車、新下関で15分も停まるので、撮影タイムに最適。

500系はノーズが長いので、レンズの画角による写り方の違いが実感しやすい被写体。

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V2編成、'500 TYPE EVA'の文字。

「ハローキティ新幹線」に生まれ変わった後、ロゴはどのように入るのでしょうか?

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6号車だけ白基調なのは、デザイン上のアクセントという意味のほか、元グリーン車で窓のピッチが違うことも考慮に入れてのことなのかと今更な感想。

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1号車まで来ました。

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今回乗り納めをしようと思ったのは、当初「実物大コックピット搭乗体験」のチケットを持っていないと入れなかった「展示・体験ルーム」が現在は開放されているから。

公式サイトでは、ラストランに向けて混雑具合によっては制限するとの告知がされています。ご一読ください。

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1号車の先頭部分にはコクピット。体験はチケットがないとできませんが、開いていたので雰囲気だけチラッと。

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このパネルはフォトスポットだそう。

1号車の座席を取り外した展示スペースは、ハローキティ新幹線にも引き継がれます。

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ジオラマ展示。

あとは、グッズ販売をしていて、私が見学している間にも売れていました。こちらも最終日に向けて駆け込み需要があるでしょうな。

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特別内装の2号車に名残を惜しんで、乗り納めも終了です。

2018年5月 2日 (水)

新南陽駅で貨物の荷役を遠目に見物の巻

先の記事の続き。

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新山口の新装北口を一回りした後、山陽線を東へ向かって新南陽で下車。

2月にJR九州821系の甲種回送を見に行った時、広い構内に貨物ヤードがあるのに興味を持っていたのです。

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貨物時刻表付録のダイヤからの抜粋ですが、12時から13時にかけて、新南陽に停車する貨物列車が続くので、新山口から移動するとちょうどいい時間帯だなと。

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カチャカチャと音がして貨物駅側へポイントが動いたので、待っていると、EF210牽引の5082レが下関側から。北側の貨物駅へ進みます。

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奥のほうに直接フォークリフトで荷役できるコンテナホームがあって、車両が動いているのが見えました。

編成が全部収まっていないので、新南陽で積み下ろしをするコンテナの位置は事前に決めておかないとですね。

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EF210牽引の7053レが通過。

通過列車は、旅客ホームのある本線を通過していきます。

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7053レ通過と入れ替えに、EF66牽引の2072レが到着。

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いつの間にかcoldsweats015082レが出発した先ほどのコンテナホームへ入線。

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上下の普通列車が同時に発着する一コマも。

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EF66牽引の1091レ(遅れあり)

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2072レが出発すると、貨物駅内のみならず本線側にも人が出てきました。

そこに今度は広島側から75レが入線。

この線路は… コンテナホームにはなっていませんね。

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HD300と思われる機関車を後方に連結し、半ばで編成が切り離されました。入換えて荷役するのでしょう。

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75レが出発した後、貨物駅を外側から見てみました。

新南陽駅に停車する貨物の本数は多くないですが、ちょうどこの時間帯は上下から貨物駅に出入りする列車がみられるのと、それに伴って間近でポイント転換やポイント通過が見られるので、見ごたえがありました。

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