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2018年4月21日 (土)

高架駅完成で「0番のりば」の消えた熊本へ②旧駅舎の名残を

前回からの続き。今回更新された部分に入ります。

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新幹線改札・券売機に隣接して在来線改札。

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白川口(市電のあるほう)に出ようと思うと、この先旧駅舎の中の仮設通路を通るようになっています。

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たしか地下通路があったはず、改札の位置も変わったよな、と思って、この日のために保存しておいた以前の構内図を確認。

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地下通路があったことは、まだ通路の隙間から確認できます。

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旧駅舎を通り抜けて駅の東側へ。

まだ街の玄関口としての外観は残っていますが、解体され、新しい駅ビルに生まれ変わる計画になっています。

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駅前広場に市電の停留所。道路を渡らなくてよいのは〇

2つ先の田崎橋から来た電車も、ここで数分停車するので、事実上始発駅の雰囲気。

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道路の中央でなく、駅の側に寄せてあるため、軌道はちょっとグネグネしています。

2010年に熊本駅前~田崎橋が「サイドリザベーション」化されたとwikipediaにはあるので、この形になってからの歴史は浅いです。駅ビル建て替えに合わせた変化もあるか?

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帰りは上熊本駅から。

市電のりばのレトロな雰囲気と、高架のJR駅のモダンな感じが対照的だな、と思ったので写真に残したのですが、今回、JR上熊本駅の旧駅舎を市電側に移設したものと知りました。

この記事などに事情が載っていますが、色遣いが変わるなど完全な保存にはなっていません。それでも面白いアイデア。

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オレンジ色の「区間快速」の幕を掲げた鳥栖行き815系。

防音壁の向こう側は九州新幹線。

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反対側は熊本城のあるエリア。

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再建工事中の天守閣が見えるかなぁと期待してホームの端まで行ってみましたが、建物に阻まれてこの程度(左端の囲い)

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