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2018年4月25日 (水)

2年ぶりの北九州空港へのアントノフ飛来は無人機輸送

昨夜寝る直前、「北九州空港へ向かうアントノフがアンカレッジを出発」という情報をキャッチ。

着く時間によっては仕事前に見に行けるな、と床に就き、ちょいと早起き。

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7時前の北九州空港に着くと、エプロンに怪しい?車列が。

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アントノフ到着前に、と急いで出発していったSFJ72便。

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72便が出て行ったあと、0番スポットからトーイングされる機材。

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そうこうしているうちにやってきました。

アントノフ124-100。前回の飛来とはオペレーターが異なり、機体の塗装も違います。

北風でしたが、雲が低いからか、ILSの使えるR/W18へ。

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到着。R/W18だと、接地する瞬間が撮りにくいんですよね…

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巨体に対し、スポイラーやフラップが小さく見えます。

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滑走路南端まで進み、「フォローミーカー」に先導されてタキシング。

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え、4番スポットじゃないよね?と思わせておいて左折し、エプロンの南側に横向きで停まりました。

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荷役を見守る時間はなく、到着を見届けてすぐに離れました。

北九州空港に世界最大級輸送機「アントノフ」 米・固定翼無人機「ガーディアン」運ぶ

今回の輸送は、無人機の実証実験を行うためとの記事。

アントノフのような大型機を複数のスポットにまたがるように停めるのは必要な措置ですが、その間ビジネスジェットなどの小型機の受け入れが難しくなるのが問題と言えば問題。

B747Fのノーズオペレーションに対応しているという90番スポットにAn124は収まらないんでしょうか?

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