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2018年4月22日 (日)

高架駅完成で「0番のりば」の消えた熊本へ③新しい高架から0番のりばの名残を

上熊本駅から。

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八代行きに乗車。

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熊本駅では、新しくできた高架上の3番のりばに到着。

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新しい高架のホームは1面ですが、切り欠きがあってそこが2番のりば。上の写真で肥後大津行きが出ていったのが1番のりば。

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新しいホームから下を見ると、解体中の旧ホームにあった案内か、0番のりばの文字のある看板が目に入りました。

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切り欠きは一足先に完成したホームにもあって、5番のりばが切り欠き部分。

熊本駅ホームに切り欠きがあるのは、南側で分岐する豊肥線・三角線・肥薩線各線の列車の折り返しが多いからと思いますが、そう単純ではないようです。

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豊肥線の列車は基本2番のりばで折り返すのかと思ったら1番のりばも多い。表示されている時刻から調べると、電車は1番のりば、気動車は2番のりばで折り返す運用のよう。

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また、3番のりばには、傾斜が緩いためわかりにくいですがスロープがあり、また「DC」という停車目標も。

ホーム幅の広い北側は電車、切り欠きのある南側は気動車に合わせたホームの高さになっているようです。

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もう一つのホームも、5番のりばは三角線直通列車の折り返しに使われていて、停車中の「かわせみやませみ」も、前の記事で紹介したSL人吉も、6番のりばの南側を使っています。

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「かわせみやませみ」が出ていったあとの6番のりばを見ると、3番のりばと同様のスロープに、「DC」、「SL」の標示。

往時の鹿児島線特急は新幹線に取って代わられたので、ほとんどの列車は短編成。電車と気動車で使用ホームや停車位置を使い分けつつ、例外的な長編成(ななつ星くらい?)に対応するために3番のりば、6番のりばは長く使えるようにした、と考察しました。

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最後は、おそらく変わっていない乗換改札から新幹線へ。

もちろん、最初に紹介した乗車券で改札機通れましたよ。

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