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2018年3月17日 (土)

ダイヤ改正に合わせて日田彦山の列車から「サボ」消滅

JR九州が断行した「ダイヤ見直し」の実施日がやってきました。

列車の削減とは異なりますが、地元日田彦山線から「サボ」がなくなるという情報を前日に知りビックリ。

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慌ててダイヤ改正前夜の城野駅へ。

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この、ドア横で行先や種別を表示している板が「サボ」です。

折り返しのたびに交換の手間が発生するため、幕が回転するもの、最近では電光掲示に取って代わられつつあります。

昨年何気なく撮ってました。人手が要ること、ホームのない側も車内から交換するため安全面の問題も無視できません。廃止の方向は致し方ないことです。

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反対向きの、小倉行のサボも名残を惜しんで撮影。

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これも差し込み式だけど、こっちは残るんだろうな。

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城野では見つからなかったのですが(駅に発車案内があるから?)、隣の石田駅で変更内容を確認。やはりダイヤ改正に合わせて変更と。

側面のサボではなく、先頭の幕に行先表示ね。

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石田でも小倉行きのサボとレピータを入れて1枚。

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さてダイヤ改正当日。まずは午前中の石田駅。

確かに行先は先頭に出ています。

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側面のサボは、形式を示すボードに差し替えられており、結束バンドで固定。基本的には当面このまま。

こんなん出すくらいなら何も入れなくていいじゃないかと思いましたが、行先表示とともに緑がベースということは、ラインカラーとして今後の車両デザインに関係する?

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夜の見え具合が気になったので、日没頃を狙ってもう一度石田へ。

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明かりが灯ってこんな感じです。

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