« 門司港~折尾の北九州市内完結便は415系充当 | トップページ | 旧スペワで、現在解体が進む遊具は譲渡対象? »

2018年3月21日 (水)

いのちのたび博物館特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」に行ってきた

寒くて雨模様の春分の日。箱根に雪が積もる光景などが報じられています。

Img_4336

春の特別展「Bones~骨、ほね、ホネ~」が先日から開催されているいのちのたび博物館へ。

雨なので、外観は降られないところから。

Img_4347

特別展のチケットを購入し、入口へ。

「ホネー」と並べられた骨が出迎えてくれます。

Img_4340

これはイエネコの骨格標本。

ほとんどは骨の標本(本物、レプリカ、化石)ですが、透明で骨格や内臓が透けて見える魚の展示が目をひきました。

Img_4341

ニシキヘビの骨格には大人も驚きのようで。

哺乳類は大型小型問わず背骨の数(しっぽ除く)が同じですが、ヘビは数えきれないくらい背骨と肋骨がありますねぇ…

Img_4344

逆に、哺乳類はキリンもクジラも同じ数の頸椎があるんだよ、というような展示もありました。

Img_4342

鳥は、飛行に耐える強度を得るために、胸椎の下のほうから腰椎・仙椎まで癒合しているという説明あり。

哺乳類のしなやかな背骨(特にネコ科)とは違う方向の進化ですな。

Img_4346

頭蓋骨から生える角の展示も。

Img_4348

ひととおり見て出てくると、スペースワールドのゴンドラを取り外された観覧車が目に入りました。

次の記事で関連の話題を。

« 門司港~折尾の北九州市内完結便は415系充当 | トップページ | 旧スペワで、現在解体が進む遊具は譲渡対象? »

子どもとお出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 門司港~折尾の北九州市内完結便は415系充当 | トップページ | 旧スペワで、現在解体が進む遊具は譲渡対象? »

無料ブログはココログ