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2018年3月10日 (土)

門司駅で415系がトラブって運休発生の巻

先日、このような事案がありました。

Kiji_moji

門司駅から関門トンネルにさしかかったところで車両トラブル。

この日、仕事が一段落してからその後の予定まで1時間ほどあったので、様子を見に行ってみました。

ちょうど、門司駅構内の停電が解除されて運行が再開するタイミングでした。

Img_9323

門司駅着。6番のりばに降りると、向かいに当該の415系が停まっていました。

「故障列車ですのでご乗車できません」とのアナウンス

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北九州(タ)から関門トンネルに向かうルートは塞いでないので、貨物が横を通り抜けていきます。

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反対側に回って4番のりばから。DE10に牽引されて引き上げてきた編成が5番のりばに。

先ほどの貨物はそのまま関門トンネルに入っていきましたが、次に北九州(タ)から出てきたEH500単機、6番のりばに着いた下関行はなかなか出発できません。下関駅のホームの都合でしょうか?

5番のりばが使えれば、後続の門司港行を入れて先に出すことができるのですが、それもかなわず、運転整理は大変そう。ホームの余裕や、小倉工場へ運ぶことを考えたら、下り側の4番のりばにでも引き上げればよかったのに、とその場では素人考え。

しかし、記事を見ると5番のりばから出発して数百m走ったところで止まっており、まだ構内のポイントを抜けていなかったかもしれません。そうなるとポイントが動かず、一旦そのまま下がるほかなかったのか?

Img_9332

当該車両はパンタグラフを降ろしています。

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というより、近くで見ると結束バンドで止めてあるところがありました。安全のための措置か。

twitterには、ホームに引き上げていくときに盛大に火花が上がっている動画がアップされており、そのあとパンタを下げて固定する作業が行われていたとも。

最初に書いた「停電」はこのためですね。交直セクションがあるところなので、切替を失念?車両側の問題で切替ができなかった?牽引前にパンタを下げることも難しかった?などいろいろと憶測。そもそも動けなくなった事情もこのあたりか。

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牽引機との連結部分は、機関車側の自動連結器と、電車側の密着連結器を繋ぐアダプタを介しています。ブレーキ管も繋いでますね。

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私が見ている間には回送されていきませんでした。

415系は昨年も関門トンネル内で立往生がありました。国鉄時代から走り続けている車両ですので、交直セクションを挟む特殊な区間ではありますが、早めに後継を考えてあげてほしいものです。

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