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2018年1月11日 (木)

早朝のセノハチを訪ねて④最後は広島(タ)の見えるところまで

スカイレールを見ながら瀬野駅まで降りてきました。

よくある鉄道やモノレールとは異なる性格の輸送施設ですが、必ず中間駅ですれ違うこと以外にも特徴的な運用がありました。

始発の2便が2分間隔、最終の2便が5分間隔と、普通は間隔が開きそうなところで最も間隔が詰まっています。ゴンドラが小さく詰め込みが効かないために、積み残し対策でしょうか?

瀬野駅で、上り貨物を動画で撮ってみたら、EF200牽引でした(2070レ)

性能を十分発揮できる地上設備を用意してもらえず、メジャーになれなかったEF200ですが、世が世ならセノハチの後補機を不要にしていたかもしれません。

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さらに西へ向かいます。中野東で下り貨物を1枚。

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海田市で下り貨物。呉線ホームから撮影。

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「8両の快速」なので115系4両×2かなと思ったら、227系の3-3-2でした。

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呉線も227系が増えました。

海田市では山陽線と呉線のホームが分かれており、広島方面は乗車前にホームを確認する必要あり。

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「広」行きの快速はワンマン運用で、運転士がドア扱い。

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ちょっと歩くと、3両編成がちょうど納まる鉄橋がありました。

水面に少しゴミが浮いていますが、水鏡で1枚。

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戻ってきて上り貨物を。そろそろおなかいっぱい

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向洋駅は、中央が貨物線になっており、外側が旅客線。

山陽線と呉線はここでは共用。

向洋~海田市間で、呉線と山陽線が立体交差で分岐し、各々に貨物線が合流するという配線になっています。

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最後は広島(タ)を挟む形で上下線ホームが離れている天神川駅。

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貨物列車の発着は時間が合わず見られませんでしたが、構内用のハイブリッド機関車HD300が入換作業をしているのが見えたのでよしとしましょう。

この後は広島から新幹線で帰宅。

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