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2018年1月22日 (月)

スペースワールド閉園後のスペワ駅の姿他

東京都心でも大雪となり、交通機関の乱れや、立往生する車の報道に時間が割かれてますね。

昨年末で閉園した当地のスペースワールド(以下スペワ)

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本格的な解体が始まる前にと思い、スペワ駅周辺をちょっと歩いてみました。

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駅の壁面に固定された看板はまだスペワのままですが、「確かポスターがあったよな」という場所は抜き取られていました。

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高架下の橋脚に設置された案内板はそのまま。

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JR高架とスペワの間にあったショートカットルートは通行止めに。

この先はスペワが管理していたのでしょうね。

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ちょっと遠回りしてスペワへ、と思ったら「くろがね線」が出てきたので歩道橋の上から慌てて撮影

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気を取り直してスペワ側も撮影。

奥のほう、クレーンが入っているのが気になります。

この程度の重機ですべて解体できるとは思いませんが…

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チケット売り場は12月31日の「グランドフィナーレ」のまま。

更新する必要がないのは当然とはいえ、打ち捨てられた感じで寂しいです。

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ここを終点とするバスもあり、ちょうど乗客もなく出発していった便がありました。

近いうちに廃止や経路変更になるのか、当面贅沢な転回場として利用されるのか?

すぐには大きな変化はないかもしれませんが、通りかかるたびに解体が進んでいないかなどと気になりそうです。

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