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2018年1月 8日 (月)

早朝のセノハチを訪ねて①西条の後補機開放

年始に関西で所要あり。

前も似たようなことしてますが、今回は帰りに三原で途中下車して一泊。貨物列車に後補機(後押し)が必要な瀬野~八本松(通称セノハチ)がらみの運用を見に行く計画です。

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翌朝の三原駅。6時前ですのでまだ真っ暗。

駅前のコレは「やっさ踊り」

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ホームに上がってすぐにやってきたのが、227系の広島行。

乗りそうになりましたが、「呉線経由」でした

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正しくはこちらの115系。

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まずは西条で下車。

隣には、補機の仕事を終えたEF210-300が折返し回送待ち。

以前は瀬野~八本松の間で補機を連結し、八本松では走行中に補機を開放する「荒技」が繰り広げられていましたが(残念ながら見たことはない)、最近は上り貨物列車のみに広島(タ)~西条間で後補機が連結されています。

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そこへやってきた上り貨物。先頭はEF210。

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後補機のこの色はEF67。運用通りなら1050レ。

三原発6:11で西条に着けばギリギリ間に合うという読み通り

EF67は、セノハチの補機用に開発された機関車ですが、EF210-300の投入で数を減らしており、現在未明~早朝の数便のみで見ることができます。

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上り線側のホーム(3、4番線)に移動すると、切離し作業を終えた1050レはすぐに出発していきました。

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残された補機も、追うように三原側に引上げていきました。

このまま折返すわけじゃないんだ…

続いて、1054レが到着。EF210-300が後押し。

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すぐに操車の方が入り、補機が少し後退して切離し完了。

顔がわかる写真は控えますが、女性の方が担当していました。車掌・運転士にも女性が増えていますが、こういう現場にもおられるのですね。

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操車の方が引上げる頃、先ほど役目を終えたEF67が2番線に転線して戻ってきました。

見た範囲では、旅客ホームから1つ離れた5番線で上り貨物の補機開放を行い、2番線(中線)と3番線から下り単機回送を出すようです。

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下り出発信号が青になり、広島(タ)向けの回送が出発です。

私と同じ想いなのか、寒い中、夜も明けきらぬ中、同好の方の姿もチラホラとありました。

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