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2018年1月 3日 (水)

日豊線復旧区間を訪ねて①

明けましておめでとうございます。

今年初めの記事は昨年末のお出かけから。

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昨年12月18日、水害による運転見合わせから復旧し、運転再開した日豊本線臼杵~佐伯。

復旧後の状態を見たくて出かけてきました。

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運転見合わせ中は大分止まりだった「にちりんシーガイア」も、宮崎空港行きに戻っています。

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大分で停まっている間に行先など撮影。

今回被害が大きかったのはこの先。

以前の記事にも書いたように、臼杵~津久見間の徳浦信号場の土砂崩れが大きかったのと、ここを棒線化して復旧するとあったので、徳浦信号場の状況が最大の関心事。

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臼杵駅を出て、トンネルをいくつか過ぎて信号場に差し掛かると、信号場内の2本のトンネルのうち山側は土砂で埋もれており土嚢で補強。

25km/h制限があり、ゆっくり通過します。

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以前の記事で引用したJR九州社長のコメントに「完全復旧だと考えている」という文言があり気になっていたのですが、ポイントは残っているものの場内・出発信号ではなく閉塞信号が建っていました(臼杵~津久見で通し番号で、写真は第2閉塞)

現在ここで上下列車の離合ができないのはもちろんですが、閉塞割を見ると、残念ながら今後も信号場として復活する可能性は低いように思います。

現状の列車本数を考えれば致し方ないか…

信号場区間の動画も載せておきます。

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もう一つ気になったのが、津波に警戒する区間を示すと思われるこの標識。

南海トラフ地震に対する備えが言われるようになってから追加されたのかな?

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佐伯に着いてみると、ここにもありました。

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駅前には避難マップ。駅前のホテルの上層階に逃げ込めと…

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