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2018年1月 9日 (火)

早朝のセノハチを訪ねて②八本松~瀬野へ

西条駅の東側を見たところ。

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サンフレッチェラッピングの115系が出ていく向こうに、先ほど引き上げた補機の姿が見えます。

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次の目的地、八本松へ移動しようかという列車と同時に入ってきました。

三原~西条は真っ暗で気づきませんでしたが、西条~八本松の沿線は霜がおりていました。カメラを持つ手がかじかむはずです。

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八本松に到着。ようやく日が射す感じに。

駅舎は橋上化されていますが、改札前の通路は古い規格の跨線橋なのか、車一台ようやく通れるくらいの道幅で、なおかつ人も車も通れることにちょっと面食らいました。

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私の乗っていた電車の後を追うように、先ほど西条到着から見ていたEF210-306が単機広島(タ)に戻っていきます。

もういっちょ回送便の通過を、ホームアナウンス付きで。

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上りは後補機をつけて通過していきます。

ほう。5074レはEF66とEF67の組み合わせか。

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補機を八本松の手前で走行したまま開放していた時期がありますが、今は西条に停まって切離す運用です。設備の都合なのか安全性のためか…

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続く1052レはEF210-100とEF210-300の組み合わせ。

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上り貨物がしばらく途切れるので、瀬野へ移動します。

セノハチでは、上り線(左側)のみ架線が2本になっており、上り貨物への電力供給が重要であるとわかります。

瀬野に到着後、先ほど上って行ったEF67の回送を動画で。

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駅の北側に、斜面を駆け上がるレール(だけどモノレールよりもっと細い)があるのが目立ちます。

これについては次の記事で…

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