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2017年12月 3日 (日)

折尾駅西口前アンダーパスが高架工事に伴い通行止めに

9月以来の折尾駅関連のレポートです。

Orio

今回の変化はこれ(公式の案内はこちらから)

駅そのものの変化ではありませんが、高架工事を進めるために西口側のアンダーパスが通行止になりました(9月の記事では『枠を残してその上に高架をつくるのもアリか』みたいに書きましたが、違いました

Oriomap

通行止になった部分と、迂回路を中心に、ときに前後の比較を交えて報告します。

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まずは西口を出たところ。

駅の敷地側に歩行者用の仮設通路ができています。

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立ち位置が道路を挟んで反対ですが、西口側から見た通行止前後の変化。

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西口から南に進んで、移設後のバス停と駅の遠景を。

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上の写真で真ん中あたりを左に折れると、今回開通した迂回路(計画図を見ると、筑豊線の線路撤去後は東へ伸ばす計画のよう)

移設されたバス停は駅から遠いうえに屋根もなく、天気の悪い日などは大変そうです。

Img_8976 Img_8977

高架の下を越えて、交差点。

現状いかにも仮設ですが、信号機自体は先日取り上げた新型(薄型、小型、庇無し)です

Dsc_3875
Img_8981

アンダーパスの北側に回ってきました。

こちらはすでに通行止予告の垂幕も外され、撤去作業用か足場がかかっていました。

Img_8983

歩行者用迂回路の北側出入口。

通りかかったおばちゃんと、警備員の会話
「何ヶ月か通れなくなるの?」
「3年です」
「3年も

ですよねー

でも、高架化に伴いアンダーパスである必要はなくなるので、埋め戻されて通行しやすくなるでしょう。しばらくの我慢です。

Img_8986

ホームから見た、撤去されるアンダーパス(左)と、仮設の歩行者通路(矢印)。

Dsc_3885
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10月中旬から旧築堤のレンガ通路が通れなくなり、撤去が進んできました(11月と今回)

筑豊線をまたぐ部分は、筑豊線新ホームが稼働後でないと撤去できないでしょうから、最後まで残りそうです。

Dsc_3886

筑豊線新ホームとアプローチ部分も、桁が乗った部分が増えてきました。次の山場はここの切替です。

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