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2017年11月28日 (火)

ご近所にコメダ珈琲建設中の巻、と薄型信号機の話題

昨日今日は少し暖かいですが、寒い日が増えてきた11月末。

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猫も暖かいところを求めるようになってきました。

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ファンヒーターが好き(平気)なチビ猫は、ヒーター前に陣取って好き放題。

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まずは、先日記事にしたイオン徳力店跡地などの続報です。

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駐車場の営業終了したはずなのに車が出入りしているなと思ったら、「営業延長」の文字。

実際結構停まっています。家族とも「ジムの駐車場足りないんじゃない?」と話題になったので、需要があるのでしょう。元イオンの建物の解体作業などによっては変化する可能性があります。

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1時間は無料で停めておけるので、その間にひと足のばして、モノレール沿いに。

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いかにもコメダ珈琲らしい建物ができています。

以前あったオープン予定の看板が外されていましたが、公式サイトでも12月22日北九州守恒店オープン予定としてスタッフ募集をかけています。

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志井川に沿った場所ですので、桜の季節には貴重な休憩場所としてにぎわうかもしれません。

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守恒店という名前ですが、モノレールからは、徳力公団前のほうが近いです。

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さて、最近よく見るようになったのがこのタイプの信号機。

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まず目立つのは薄いこと。

そして庇(ひさし)がなくツルっとしています。

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LEDを使った信号機は既にかなりの割合を占めていましたが、それでも申し訳程度に庇はありました。

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電球の場合は色のついたフィルターを通すことで信号の色を出しているので、点いていないところも色が分かります。そして、日が射すと後方の反射板で照り返し、点いているように見えることがあるという問題がありました。

なので、外部からの光を防ぐ庇は重要だったわけです。

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LEDはそのものが特定の波長の光を出すので、点いていない状態で「何色に光るか」は(わざと塗ったりしない限りは)わかりません。

それでも庇はあった…

今回の薄い信号機は「低コスト型」と呼ばれたりするようですが、庇と薄さばかり気にしていて、ほかの大きな違いに気づかないでいました。

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実は、電球部分の直径が30cmから25cmに小型化し、全体の幅もスリムになっているとのこと。視認性に問題がないことから、警察庁がLED信号機の基準を変えたとこちらの記事にあります。

庇の必要性についてもその時に議論されたのかな?前世代のLED信号機は、「全体の形はなるべく変えずに」電球部分をLED化した。今回ようやく全体の形をLEDに最適化するに至ったと考えて納得することにしました。

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一つ不思議なのは、今回の薄型への更新、電球式が残っているところから優先的に行われるのかと思ったらそうじゃないんですよね(当地の更新状況を見ていると)。少なくなったものの電球式も残っていて、比較のための写真も撮れました。

道路や信号の重要性によって、信号機の更新サイクルが違ったりするんですかね?

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