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2017年11月の10件の記事

2017年11月30日 (木)

スターフライヤーの福岡便が羽田第1ターミナルへ、など

先日、スターフライヤー(SFJ)の羽田⇔福岡便が、北九州便と同様第1ターミナル(1タミ)発着に変更されました。

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10月29日の冬ダイヤ移行に合わせて変更されているのですが、ある種の検証をしている間に時間が経ってしまいました(その報告は後で)

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1タミではの南の端にあるSFJカウンターで手続きをして、保安検査も隣の保安検査場Aを利用する必要があります(Skip関係の機器がたぶんここしかない)

ターミナル変更の理由はなんでしょうか?

北九州便のみでは、SFJが使っている1タミの2つのスポットを持て余すから?

それとも、福岡空港と北九州空港の一体感を増すため?

福岡便の時刻表に、北九州便と福北リムジンバスとの乗り継ぎの提案があることからは、後者の思惑を感じます。

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福岡を未明に出て、始発のSFJ70便で東京へ。

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夜はSFJ91-95の3便から、福北リムジンに乗り継いで福岡まで行けます。

運用時間の関係で福岡直行便のない時間帯に「北九州便+福北リムジンがありますよ」って案内をするなら、ターミナルを揃えたほうが合理的という判断か。コードシェアしているANAの意向がどうだったのかも気になりますが…

今回のターミナル変更を受け、運用をFR24で確認しながら検証していたのが、以前ちょっと触れた、「右側からタラップで乗降」という体験が今後も可能なのかという点。

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羽田空港のスポット案内と、FR24で確認した折返し運用を突合したものの一部がこちら。

確実なのは、SFJ26便・28便で関空から羽田に着陸すると、1タミのspot1に停まり、右から降りてバスに乗ることになるだろうといういうこと。SFJ52便→29便は、時間的にはspot2が使えますが、オープンスポットかもしれません。

関空→羽田では利用機会が作りにくそうだなぁcoldsweats01

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もう1点、明日12月1日から、ANA・ADO・SNA・SFJで手荷物預かりの締切時刻が出発時刻20分前に統一されます。

JALやFDAのサイトでは同様の内容が確認できなかったので、国内線全社統一ではなく、Skip陣営で足並みをそろえたのだと思います。

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2017年11月28日 (火)

ご近所にコメダ珈琲建設中の巻、と薄型信号機の話題

昨日今日は少し暖かいですが、寒い日が増えてきた11月末。

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猫も暖かいところを求めるようになってきました。

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ファンヒーターが好き(平気)なチビ猫は、ヒーター前に陣取って好き放題。

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まずは、先日記事にしたイオン徳力店跡地などの続報です。

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駐車場の営業終了したはずなのに車が出入りしているなと思ったら、「営業延長」の文字。

実際結構停まっています。家族とも「ジムの駐車場足りないんじゃない?」と話題になったので、需要があるのでしょう。元イオンの建物の解体作業などによっては変化する可能性があります。

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1時間は無料で停めておけるので、その間にひと足のばして、モノレール沿いに。

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いかにもコメダ珈琲らしい建物ができています。

以前あったオープン予定の看板が外されていましたが、公式サイトでも12月22日北九州守恒店オープン予定としてスタッフ募集をかけています。

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志井川に沿った場所ですので、桜の季節には貴重な休憩場所としてにぎわうかもしれません。

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守恒店という名前ですが、モノレールからは、徳力公団前のほうが近いです。

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さて、最近よく見るようになったのがこのタイプの信号機。

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まず目立つのは薄いこと。

そして庇(ひさし)がなくツルっとしています。

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LEDを使った信号機は既にかなりの割合を占めていましたが、それでも申し訳程度に庇はありました。

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電球の場合は色のついたフィルターを通すことで信号の色を出しているので、点いていないところも色が分かります。そして、日が射すと後方の反射板で照り返し、点いているように見えることがあるという問題がありました。

なので、外部からの光を防ぐ庇は重要だったわけです。

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LEDはそのものが特定の波長の光を出すので、点いていない状態で「何色に光るか」は(わざと塗ったりしない限りは)わかりません。

それでも庇はあった…

今回の薄い信号機は「低コスト型」と呼ばれたりするようですが、庇と薄さばかり気にしていて、ほかの大きな違いに気づかないでいました。

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実は、電球部分の直径が30cmから25cmに小型化し、全体の幅もスリムになっているとのこと。視認性に問題がないことから、警察庁がLED信号機の基準を変えたとこちらの記事にあります。

庇の必要性についてもその時に議論されたのかな?前世代のLED信号機は、「全体の形はなるべく変えずに」電球部分をLED化した。今回ようやく全体の形をLEDに最適化するに至ったと考えて納得することにしました。

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一つ不思議なのは、今回の薄型への更新、電球式が残っているところから優先的に行われるのかと思ったらそうじゃないんですよね(当地の更新状況を見ていると)。少なくなったものの電球式も残っていて、比較のための写真も撮れました。

道路や信号の重要性によって、信号機の更新サイクルが違ったりするんですかね?

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2017年11月26日 (日)

日田彦山線の収穫列車『みのり号』、今年も運行

このところ恒例となっていた日田彦山線の秋の臨時列車「みのり号」。

日田彦山線は現在水害の影響で一部区間が運転見合わせとなっていますが、今年も11月25日に運行されました(小倉~添田が列車で、「歓遊舎ひこさん」までバス移動)

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まずは往路の城野駅入線から。

国鉄色のキハ66・67形が使用されることもあり、「撮り鉄」にも人気です。

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日豊線小倉方面から日田彦山線に入る列車は2番線経由で転線するので、1番線から撮影。

ヘッドマークには、JR九州筑豊篠栗鉄道事業部の文字と、日田彦山線活性化推進沿線自治体連絡会のメンバー自治体のマーキング。

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城野では数分間停車の後、日田彦山線へ(写真右側にカーブしていく線路です)

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公表されているスケジュールでは、次は採銅所駅で地元からの「おもてなし」を受ける予定ですが、隣の石田で時間調整をするはず、と考え見に行くと、いましたいましたhappy01

もっと青空なら後ろの足立山まで映えるのですが…

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後続の列車に抜かれるという臨時列車らしいシーンも。

採銅所までの間で、これができるのが石田だけなので(石原町の設備縮小の記事はこちら)、石田で退避するだろうと踏んでいたのです。

陰ってしまいましたが、石田出発シーンを線路端から。

遠出は難しい事情があり、往路の追いかけはここまで。

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復路の時間、少し出られそうだったので志井駅へ。

誰もいないかと思ったら数名の同業者coldsweats01

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相対ホームで、カーブした複線の構内なので、山影であることを気にしなければ悪くない撮影場所です。

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対向列車を待って発車していきました。

志井は列車の交換は可能ですが、場内・出発いずれも決まったホームしか信号がなく、追越しや折返しは想定されていません。

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最後は再び石田駅。

復路の石田では、ここで最後のおもてなしとして抽選会が開かれるよう。私が着いたころには配り終わったようでした…

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復路でも後続に道を譲った後に出発していきました。

沿線でお世話された方など、お疲れさまでした。被災区間の復旧に向けた動きが進むことを期待しています(とはいえ復旧費用は巨額ですのでどうなるか…)

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2017年11月25日 (土)

枝光駅周りの散策など

先日午前中の散策の記録から。

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まずは九州工大前駅に接続する跨線橋から。

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若戸大橋を背景にできる博多側もいいですが、今回はこっち。

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1065レと1063レ。後者は銀釜(EF81-303)牽引です。

逆光でもギラッとしていいかなと思ったんですが、残念ながら雲が…

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九州工大前のホームから。

本来レール輸送のチキを返送するスジの171レですが、濃硝酸のタンクを1両だけ牽いていました。

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この後、ふと思い立って枝光駅へ。

戸畑~スペースワールド間で旅客線から海側に分かれて走る貨物線が気になりましてcoldsweats01

写真は時間的には最後に撮ったものですが、ホームから貨物線と、都市高を延長する形で建設中の枝光~戸畑の高架道が見えます。

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枝光駅から北側に少し歩くと、貨物線の若戸踏切。

隣接して道路の工事現場も見られます。

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「どれどれ」を見ながら少し待ち、2071レを撮影。

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駅のほうへ戻っていると、新日鐵住金の専用線「くろがね線」にどうも列車が停まったままです。

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線路沿いの道を上がっていくと、JRの旅客線と同様トンネルの出口があります。歴史を感じる重厚なレンガ造り。

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振り返ると、やっぱり鉄橋の上に列車がおり、何やら作業中です。

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トラブルかと思いましたが、下で警備されている方に伺うとメンテナンス作業とのことでした。

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2017年11月20日 (月)

福岡市科学館に行ってみた(後編)

さて、後半は常設展(基本展示室)を中心に。

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福岡市科学館の入場券はQRコード付き。入室時にかざしてチェックインします。

基本展示室は、再入場が可能ですが、企画展示室は2回目以降はじかれる仕様になっている模様。

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中の展示はこんな感じで、順路が決まっていないため、よく言えば自由に学べる、悪く言えば、「全部見よう」と思っても抜けが発生しそうですcoldsweats02

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内視鏡が実際に動かせる展示。中が見えます。

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室見川のシロウオを外さないのは福岡らしいdelicious

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フライトシミュレータがありましたが、福岡空港を離陸して玄界灘・関門海峡の上を飛んで北九州空港に着陸というシナリオになっていました。

途中は端折っていると思いますが、空港の景色はリアルです。北九州空港が素っ気ないのも残念ながら事実…

ちょっと気になった点もあります。

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惑星探査などに使われる「スイングバイ航法」の解説板の横には、ボールが吸い込まれる穴が開けられたボード。

窪みは重力場を模しており、惑星などに近づくとコースを変えられる、近づきすぎると衝突(落下)する、というシミュレーションなのだと思いますが、みんな説明なんか見ずに勝手にボール転がしてましたcoldsweats01

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GPSの説明の横には、用意された物体を転がすと、四隅から光が追いかけて「位置を計測した」風になる展示。

物体の移動をリアルタイムに光が追いかけていくので目を引きますが、GPSの仕組みとはちょっと違うような…

解説板の内容と、どっちかというとちびっ子の目を引くようなゲーム仕立ての展示にギャップがあり、「知識を得る」のには向かないんじゃないかなぁ、などと昔ながらの博物館・科学館の展示と比較して思うのでした。

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勉強そっちのけにさせるもう一つの理由が、このスタンプラリー。

まぁみんな(うちの子も)、説明なんか読まずにスタンプを押して去っていきます。順路が決まっていないぶん、コンプリートは難しいようでsmile

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スタンプを押している子のお目当てはこれ。

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仮想の星にみんなで種を蒔いていって、どんな星になるか?というシムシティ風のゲームですが、参加にはスタンプの台紙が必要で、多く押してあると有利になるとか…

息子も、最終的にこれに参加して満足したようです。

全体としては、ビジュアルやゲーム性に力を入れすぎで、科学の何を解説したいかがちょっとわかりにくい展示が多いというのが正直なところ。自宅から遠いのもありますが、ここ基本展示室に関して言えば何度も行こうとは思いませんでした(親目線での感想です)

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行きの地下鉄天神leftright天神南の乗り換えで息子が音を上げたので、帰りは博多駅行きのバスへ。乗り換えいらずでよいけど天神あたりで混む…

1年前の陥没事故以降、まだ工事の止まった部分もありますが、これにめげず、早く七隈線が博多まで乗り入れてほしいというのも今回の感想でした。

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2017年11月19日 (日)

福岡市科学館に行ってみた(前編)

福岡市六本松に先月オープンした「福岡市科学館

息子と出かけてきました。

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地下鉄七隈線、六本松駅出口に隣接した「六本松421」(住所が4-2-1ということにちなむようですcoldsweats01

1階2階はスーパーや飲食店、本屋が入居しており、上が科学館という面白い構成です。

九大キャンパス跡地を再開発してマンションが建っているので、住民向けの施設も必要ですし、大学があったことの記憶と学術的な施設を結び付けようという意図を両立させたのか。

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科学館のエントランスにあたる3階に直接上がれるエスカレーターがあります。

ちょうど開館間際で列ができており、混雑対策にここで待たされました。混雑時以外は館内のエスカレーターや階段で上がってもいいようです。

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3階に上がると、企業展示(連携スクエアと呼ぶよう)が数点。

無料ですし、チケット購入の列を待つ間、子供を放牧するのに良いかも。

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並んでいると、有料エリアの料金の説明や、チケット申し込み用紙の配布があります。必要数やプラネタリウムの希望時間(演目)をチェックしておけるので、購入窓口の負担軽減や待ち時間短縮に良い手法です。

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朝イチのプラネタリウム(ドームシアター)のチケットが確保できたので、まずはここから。

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ドームシアターができるまでのタイムラプス動画→本格的に暗くなる→季節の星空案内→上映演目(内容はこちらから)という流れでした。

建設過程の動画は、オープニングの時期が終わると変わるかもしれませんね。

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特別展にも。

宇宙飛行士の若田光一さんが名誉館長を務めているということもあり(若田さん九大の航空工学出身ということを知り納得)、宇宙がテーマです。

先ほどのドームシアターで、ビッグバンに始まり核融合で各種原子ができて、分子ができて、生命につながるという壮大な話を見た後なので、しょっぱなの昔の人の宇宙観の展示を見ると信じがたい感覚になります。

見えないところを想像で補うしかできない時代から、今考えられている宇宙の姿に観測と理論で迫っていったのはすごい発展です。

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カミオカンデの光電管(浜松ホトニクス製)や、困難を極めつつも小惑星イトカワから検体を持ち帰った「はやぶさ」の旅路などがオッサンには響きます。

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息子はなんちゃって宇宙服を着せてもらいご満悦。

常設展(基本展示室)については次の記事で。

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2017年11月13日 (月)

第七管区海上保安本部展示総合訓練見学の巻(後編)

訓練メニューの最後は放水訓練。

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北九州市の消防艇「ひまわり」(左端)も参加。

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虹がかかって歓声が上がっていましたが、計算したのならなかなか気の利いた位置取りです(見る人が太陽を背にするようにしないと虹になりませんので)

時間が余ったね?と思っていると、最後に参加各船から「お見送り」があると。

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テロ船に乗り付けたゴムボートには「ブルゾンちえみ with B」

with Bの上半身裸の肉体もいいですが、ブルゾンちえみに扮しているのは…

はじめ女装かと思ったのですが、拡大しても女性に見えました。普段乗っているわけではないのかもしれませんが、このような立場にまで女性が進出しているとすればすごい、と。

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テロ対策訓練に参加していた県警の「かざし」

組織が違う船もありますから現場での連携は必要ですね。

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不審船役をしていたのが若松から来た「わかかぜ」

マスクをしているテロリスト(役)も笑顔でsmile

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対馬から来た「やえぐも」

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ブリッジの上にはツシマヤマネコ。

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後方にはスーパーマン(吊られていますcoldsweats01

朝鮮半島との国境の地で、緊張を強いられることもあると思いますが、なかなか愉快なパフォーマンスです。

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ゆっくりと門司港へ戻ります。

今度もタグボートが寄ってきて先導。

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関門橋(早鞆ノ瀬戸)が近づき、ほかの船もあってスピードが落ちます。

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東行きの船がないことを確認し、航路を横切って、タグボートを使って接岸。

かなり時間がかかりましたが、普段使っている岸壁でないことと、一般の人を乗せているので慎重を期しているとの説明でした。

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貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

楽しかったけど海風は冷たかった…

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2017年11月11日 (土)

第七管区海上保安本部展示総合訓練見学の巻(前編)

当地に本部のある第七管区海上保安本部の訓練展示の募集があり、当たったので行ってまいりました。

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JR門司港駅から徒歩10分ほど、海峡ドラマシップに近い岸壁に巡視船「やしま」が泊まっています。これに乗って訓練を見せていただきます。

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飛行機とか鉄道のイベントに誘ってもあまり興味なさそうな息子ですが、「船に乗れる」「救助活動などが見られる」からか喜んでついてきました。

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横を通っていくのは北九州市消防局の消防艇「ひまわり」

パンフによると消防や警察なども訓練に参加するようです。

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まずは出航前に、岸壁前の海上で吊り上げ救助訓練。

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ヘリから巡視船の甲板に降下して、要救助者をヘリに吊り上げるまで。

船とヘリの移動速度を合わせながら降下、吊り上げをするので、陸上で同様のことを行うのとは違う難しさがありそうです。

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タグボートに牽かれて離岸し、先導を受けながら関門橋の下へ。

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部崎(へさき)の先を通過して、北九州空港の北側の海域で訓練が行われます。

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まずは縦列航行でご挨拶。

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続いて「テロ容疑船対応訓練」。ドクロマークを付けた巡視船が不審船役。(シナリオ通りとは思いますが)せっせと逃げ、機関銃を放つ音も聞こえました。

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巡視艇で前方を塞ぎつつ、最後はゴムボートでアタック。

2艘で後方から迫ります。

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乗り移って征圧に成功sign03

ホンモノの時は当然もっともっと大変だろうなと…

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高速船隊運動訓練。

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素早い動きを見せていたのが、海上自衛隊のミサイル艇「しらたか」

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ウォータージェット推進で、最大速力は44ノットだとか。

後半に続きます。

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2017年11月 4日 (土)

WILLERが?小倉駅新幹線口に新バスターミナルを運用開始

まずはホークスの2年ぶりの日本一おめでとうございます。

ベイスターズの勢いは脅威でしたが、あんまり下剋上を許してもよろしくないので、正直ホッとしたほうが強いです。

さて、今回はこんな記事が流れてきたので、現地確認。

福岡県北九州市・小倉駅新幹線口バスターミナルへ乗り入れ開始

「小倉駅新幹線口の高速バス乗降バス停は、これまで待合スペースがなく、天候や気温の問題で乗り降りに不便があったことから、小倉駅エリアで初めて待合スペース付きバスターミナルを整備」

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まずは昨日。

小倉駅新幹線口でLCCもとい元ツアーバス系の高速バスといえば、KMMビル横のこのバス停。複数の会社が利用しています。

記事にもあるとおり、雨風をしのぐところや休憩設備はありません(コンビニはすぐ近くにありますが)

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バス停を見てみると、WILLERの便が11月4日から移動する旨の掲示あり。

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ここ、歩道を削って通路を作っていたんですよね。

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訪れた時はチェーンがかかっていましたが、足元には「バス横断注意、北九州市」とのペイントあり。ここを入ってきて、ホテルとあるあるCityの間で乗降するのかな。

ここで一つ勘違い。前の写真の矢印のところ、あるあるCityの1階に整備中のところがあると思ったら、単なる空きテナントでした。

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正解は、振り返ったところの、リーガロイヤルホテル1階部分。

オープン前ですが、中で作業をしている方がおられ、WILLERの時刻表をいただいてしまいました。

6:30から開くということは、7時ころに到着する便の乗客の利用も想定しているようです。記事によると更衣室があるとか。

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こちらは今日の夕刻。

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ブラインドが上がっていました。夜行便が出るにはまだかなり早い時間ですので、乗客の姿はなし。

入口は右側。リーガ1階のショッピングモールと共用ですので、一瞬二の足を踏むかもcoldsweats01

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どうもわかりにくいのが今回のバスターミナル設置の主体。

関連記事を検索してみましたが、WILLERのリリースに基づいたものばかり。北九州市のサイトには今回のバスターミナル整備の件は見つけられませんでした。WILLERが独自に設置したのでしょうか?

WILLERが積極的にこういうところに投資して他社と差別化を図る、あるいは小倉駅新幹線口経由の便を昼行便も含めて増やしていくというのであれば理解できるのですが、あまりバス停が分散してしまうと乗客は混乱します。

道路整備を伴っていることも考えると、共同利用を前提に市が手を貸したのではないかと思うのですが(冒頭のKMMビルのところのバス停は共同利用)、真相はいかに。

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2017年11月 3日 (金)

モノレールまつりの話題と、駅ナンバリング導入準備中?

文化の日、日中はいい天気。

企救丘の車両基地では恒例の「モノレールまつり」が開かれましたので、ちょっと覗いてきました。

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所用の後だったので、小倉駅でモノレールに乗るところから。

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駅の南西側で建設中だったビルは完成し、ペデストリアンデッキとも接続しました。飲食店などが入っています。

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一方、南東側の再開発ビルも鉄骨が立ち上がり始めました。こちらは上層がマンションになるので、まだまだ高層になります。

小倉は地下街や地下通路がないので、デッキで繋がったり、アーケードの下で移動できる形で駅直結の街区が広がっていくのは良いことです。

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モノレールの各駅では、ホームの駅名票に駅ナンバリングと思われる数字が入りました。

駅ナンバリングは、当地では西鉄や福岡市地下鉄が導入済みですが、モノレールと接続するJR九州は未導入ですし、特にアナウンスもありません。単なる通し番号じゃなく、他社と連携して頭文字を決めたりしないと、海外からの旅行者へのメリットは少ないんじゃないかなぁと余計な心配。

ツイッターには「車内放送がナンバリング対応に変わってる」などとの声もありましたが、今日乗った車両では分かりませんでした。ナンバリングの件は公式サイトにも載ってないですし、ホーム以外の対応も済んでから公式発表になるのかな?

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さて企救丘に到着。

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例年通り試乗会をしている工作車を横目に車両工場へ。

ん?前はここに停まっていた1101F(1101-1401)がいませんね。

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工場で足回りやモーターなどをご開帳していたのはNHK北九州放送局のハレピョン編成(1108F)。

1101Fはまさか解体されたcoldsweats02と気になったので、中の人に聞いてみると、ここからは見えない塗装線に入れているとのこと。今まで停まっていた位置を今日は工作車が行ったり来たりしていましたから、一時的な避難か。

現在本線に出せるような整備はしていないけど、今後の処遇や時期についてはまだ決まっていないとのことでした。

駅ナンバリングの件、やるのなら先に方針や予定を発表しておけば宣伝にもなるのに、乗客に先に気づかれるようではもったいないですよsmile

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