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2017年9月26日 (火)

折尾駅、旧鹿児島線ホームの通路がまもなく見納め

黒崎駅の貨物見たままシリーズを続けてしまいましたが、合間に折尾駅にも寄ってみました。

今年1月、新ホーム運用開始直後の姿と、6月の旧ホーム解体状況に続く状況報告になります。

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9月初め、通路や道路・筑豊線のアンダーパスを除き、ほぼ築堤もなくなった旧ホーム部分。

レンガ積みの連絡通路は建設当初のもの。道路のアンダーパスは鋼管が取り巻いており、築堤にこれ通して強度を確保ながら道路を通したと想像ができます。

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旧ホームへの階段の名残と、解体中のレンガ通路。

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鋼管に囲まれているのは、西口を出たところの道路。

手前が新ホーム、奥が旧ホーム。

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北側に出たところ。

建設中の筑豊線ホームはこのアンダーパスの屋根?部分よりさらに上に架けられるように見えます。この覆いを取り除こうとすれば通行止めが必要ですから、そのままか、最小限削る程度で済ませるような気がします。

そうなると、駅建て替えの遺構になりますね

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これはこの間の週末。

レンガ通路がほとんどなくなっていました。

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最初の写真の時は土台だけだった通路が出来ています。

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まだレンガ通路を通るようになっていますが、

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仮設通路もすぐにでも通れそうです。

近いうちに切り替えになり、レンガ通路は閉鎖されるでしょうから、気になる方は今のうちです。

#追記:10月16日から新通路に切り替えになるようです

Dsc_3393

ここから見ると、新駅工事中という雰囲気は皆無に近いです。

今回はスマホ画像で失礼いたしました。

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