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2017年9月の12件の記事

2017年9月26日 (火)

折尾駅、旧鹿児島線ホームの通路がまもなく見納め

黒崎駅の貨物見たままシリーズを続けてしまいましたが、合間に折尾駅にも寄ってみました。

今年1月、新ホーム運用開始直後の姿と、6月の旧ホーム解体状況に続く状況報告になります。

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9月初め、通路や道路・筑豊線のアンダーパスを除き、ほぼ築堤もなくなった旧ホーム部分。

レンガ積みの連絡通路は建設当初のもの。道路のアンダーパスは鋼管が取り巻いており、築堤にこれ通して強度を確保ながら道路を通したと想像ができます。

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旧ホームへの階段の名残と、解体中のレンガ通路。

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鋼管に囲まれているのは、西口を出たところの道路。

手前が新ホーム、奥が旧ホーム。

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北側に出たところ。

建設中の筑豊線ホームはこのアンダーパスの屋根?部分よりさらに上に架けられるように見えます。この覆いを取り除こうとすれば通行止めが必要ですから、そのままか、最小限削る程度で済ませるような気がします。

そうなると、駅建て替えの遺構になりますね

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これはこの間の週末。

レンガ通路がほとんどなくなっていました。

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最初の写真の時は土台だけだった通路が出来ています。

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まだレンガ通路を通るようになっていますが、

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仮設通路もすぐにでも通れそうです。

近いうちに切り替えになり、レンガ通路は閉鎖されるでしょうから、気になる方は今のうちです。

#追記:10月16日から新通路に切り替えになるようです

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ここから見ると、新駅工事中という雰囲気は皆無に近いです。

今回はスマホ画像で失礼いたしました。

2017年9月23日 (土)

黒崎駅、午後の貨物⑤ 150レ出発と補遺

いったんまとめた後で追加ってのも変なのですが、一連の動きの最後、150レの出発のあたりも見ることができました。

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平日の夕刻で、残念ながら黒崎までの単機回送には間に合いませんでしたが、17:40前に着いてみると5番線にED76。

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以前、ここに「単151」とあるのは気づいていたのですが、キッチリそこに停車中。

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すぐに入換が始まり、6番線の編成と連結。

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メチルイソブチルケトン(溶媒などに使う)のタンクがありました。三菱ケミカルも商品として紹介しています。

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定刻に出発していきました。

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この時期、18時を過ぎると暗くなってくるので撮影はギリギリです。

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さて、後半は今日のこと。

入換のとき運転士と交信しているのが聞きたくなりレシーバ持参。周波数はググった結果でピッタリでした。内容の公開は法に触れますので控えます

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1152レの到着を確認したのち、三菱ケミカルから銀タンコが出てくるのを尻目に西側へ。

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黒崎バイパスの下を行くと、三菱ケミカル構内に引き込み線が入っていくところに出ます。

もちろん構内は立ち入り禁止ですし、撮影禁止との標示もありますのでここまで。もう少し近づくと貨車が停まっている姿を垣間見ることはできます。

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1152レの銀タンコを回収してきたのが近づいてきました。

踏切に遮断機はありませんが、ちゃんと警報は鳴ります。

通過するところは動画でどうぞ。

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この日は、4092レで到着した編成(空コキばかりでしたが)を、154レが出発する前にスイッチャーがやってきて回収していきました。三菱ケミカル側の事情で日によってスケジュールが異なるのか、もしかしたら150レが運休する日は6番線が空くのを待つ必要がないので早く回収に出てくるのか、正しいところは分かりません。

2017年9月20日 (水)

黒崎駅、午後の貨物④ 時刻と動きのまとめ

3回にわたって午後から夕方にかけての黒崎駅での貨物の動きを紹介しましたが、備忘録もかねて、時系列で車両の動きを改めてまとめておきます(時刻は2017年版貨物時刻表より)

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14:52 1152レ到着、5番線

通常前方に銀タンコ、後方に黄タンコ(ないこともある)

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黄タンコを切り離し、前方の銀タンコを7番線に入換。

牽引機は再び黄タンコと連結(なくても5番線へ)

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15時過ぎ(入換終了後) MCLCのスイッチャー登場

三菱ケミカルから154レになる銀タンコを6番線に牽いてきて、7番線のタンコを回収(推進運転)

15:18 1152レ発車、黄タンコなければ単機

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15:35 4092レ到着、5番線

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4092レの編成を7番線に入換後、牽引機は6番線のタンコに連結。

16:38 6番線から154レ発車

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6番線が空いた後、再びスイッチャー登場

三菱ケミカルから150レになるコンテナを牽いてきて、7番線のコンテナを回収。

#9/23追記
154レ出発前に、8番線経由でスイッチャーが入ってきて、コンテナを回収していくのを目撃しました。日によって違うのか、150レが運休の場合の運用か?

17時半頃?150レの牽引機が北九州(タ)から到着(単151レ)

18:18 150レ発車

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(写真は小倉駅で銀釜牽引の5055レ)

毎日のように午後、このような作業が行われており、3番・4番線ホーム、歩道橋、北側歩道、いずれも間近に入換作業を見ることができます。コンテナの積み下ろしはありませんが、貨物列車や機関車が前後に動き回る姿はなかなか魅力的です。

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もう少し、時間のある時に通ってみようかと思っています。

2017年9月19日 (火)

黒崎駅、午後の貨物③ 4092レ到着から154レ出発

1152レが出て行ってしばらくして、4092レが到着します。
(所定はそれぞれ15:18と15:35)

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黒崎終着で、その後の動きを見ても三菱ケミカル向けの貨物と思われます。

#三菱化学と出てくるサイトが多いですが、今年4月にグループ会社の統合により三菱ケミカル黒崎事業所となったようです。一連の記事では三菱ケミカルに統一しています

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5番線に到着したのち、7番線に入換。

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牽引機は、先ほど三菱ケミカルから出てきた6番線のタンコに連結されます。

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ダイヤからも、この運用がうかがえます(ピンク下線)

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別の日。この日は満載で到着した4092レ。

満載でも推進運転で入換。機関車はパワフルです。

所定はED76牽引ですが、この日はEH500でした。

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同様に、タンコに連結されて、154レの出発待ちに。

他社の構内から出てきたものを受け取る場面だからか、ブレーキの確認を丁寧にやっていたのが印象的。

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154レの出発までいたのは、台風18号が接近していた16日。

翌17日は始発から運転見合わせとのアナウンスがホームでも流れていました。

大牟田行の1151レが運休となるのを見越してか、この日は銀タンコの出荷?なし。単機で出発していきました(所定16:38)

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154レが出て行くとまもなく、またMCLCのスイッチャーがコンテナを牽いて入線してきました。

所定18:18に出発する150レになると思われますが、ここはまだ実際に見てないところです(夕食どきになるので帰らないと

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ついでに、4092レで到着したコンテナを回収していきます。

動画もどうぞ。

台風18号で日豊線や豊肥線に被害が出ており、中でも津久見駅構内や隣接する徳浦信号場に土砂が流入している状況が報じられています。

ななつ星も3泊4日コースが影響を受け、またもや当面ルート変更を強いられることになるようです。

本日19日発の便は長崎のほうに向かったとか。門司港での折り返しもしばらく見られませんね

2017年9月18日 (月)

黒崎駅、午後の貨物② MCLCのスイッチャー登場、から1152レ出発

連休を使って台風18号が列島縦断していきました。

日豊線の津久見あたりでは土砂流入の被害も出ているようです。今回も長期間の不通となればまた「ななつ星」のコース設定に影響します。風光明媚な路線ほど災害に弱いという側面もありますが、大変なことです。

あと、ホークスとカープのリーグ優勝が決まりました。おめでとうございます。

さて、前回の続き(なるべく時系列に沿って)

1152レで到着した銀タンコの入換が終わった15時過ぎ。

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西側の三菱ケミカル引き込み線から、MCLC(三菱ケミカル物流)のスイッチャーに牽引されたタンコが6番線に入ってきます。

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牽いてきたタンコを6番線に置いて、スイッチャーは7番線へ。

6番線のタンコは、黒崎発の154レになります。北九州(タ)まで行って一泊し(黄タンコを伴って)翌日の1151レで大牟田へ向かう運用のようです。

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スイッチャーは7番線のタンコを押して、三菱ケミカルへの引き込み線に戻っていきます。

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別の日、別アングルから。

5番線に銀タンコが入ってきたところ。

6番線の銀タンコを回収していくところを動画で。

ブレーキ管を繋いだりしないので、連結後すぐに動き始めます。

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スイッチャーの作業が終わるころ、信号が変わり、1152レは北九州(タ)へ出発していきます(貨物時刻表では15:18)

黄タンコがない日は、この写真のように単機になります。

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黄タンコがある日は、黄タンコだけ牽いて出発。

この写真はスペースワールド駅から。

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虫の音が聞こえるようになった庭、猫も耳を傾けている?

2017年9月17日 (日)

黒崎駅、午後の貨物① まずは15時前の1152レ到着から

前の記事で千早操車場から小倉方面へ向かうタンクコンテナ(通称タンコ)を紹介しました。

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この先、黒崎(矢印)で長時間停まったり、黒崎終着・始発の列車の設定もあるので、この時間帯(ダイヤの一番左の縦線が15時で、1時間刻み)に何回か見に行ってみました。

運行は平日に限らないので、わりと見に行きやすいです。

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まずは15時前(貨物時刻表では14:52)、大牟田発の1152レが到着。この日は濃硝酸の銀タンコの後ろに塩素の黄タンコ。

4番線が筑豊線・貨物線の上り本線で、通過列車はここを通りますが、1152レは隣の5番線に入線。

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銀タンコは黒崎の三菱ケミカルまで、黄タンコは南延岡の旭化成までなので、ここで黄タンコを切り離し。

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黄タンコは前後が指定されているようです。

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銀タンコは一旦構内を通り過ぎ、推進運転で7番線へ入換。

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銀タンコを切り離した後、機回し線を使って戻ってきて、黄タンコと連結。

次の出発(15:18)を待ちます。

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1152レは銀タンコだけの日もあります。

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こんなときは、5番線に停車後すぐに入換が始まります。

機回し線では収まらないので、本線にいったんはみ出します。

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今回の最後は駅をまたぐ自由通路から。

北側の歩道から、推進運転を撮影。

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黒崎らしく、井筒屋とともに1枚。

2017年9月12日 (火)

千早操車場、香椎でISOタンクコンテナを積んだ貨物を見送り

少し前の休日。

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まずは小倉駅から。

妻と娘が天神に行くというので、途中まで同行。

「さくら」の自由席はたくさん並んでいたので、5分後の「のぞみ」狙いへ変更。見事に空いておりました。

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家族と分かれ、貝塚から西鉄に乗車。

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以前の記事でも紹介した、名島駅から。

福岡(タ)に向かう列車がちょうどスロープを上がっていきました。

今日の狙いは、鹿児島線(矢印が上り線)を上ってきて千早操車場へ入る列車を見る(撮る)こと。

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貨物のダイヤから。

紫の矢印が千早操車場の位置(上の緑は黒崎)、大牟田発の1152レがまもなく千早操車場に入ります。

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変わった色の飛行機と思うと、ANAのR2-D2ジェット。

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場内信号が貨物線側に開通しました。

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「がんばろう九州」をつけたED76-1021に牽引されるのは、タンクのコンテナですね。

なるほど、ISOタンクコンテナをコキ200に載せている、と。

1151レ~1152レの運用についても調べるといろいろ出てきますが、それは別の機会に。

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1152レが千早操車場で停まっている間に、香椎まで先回り。

緑枠で銀色のタンク(濃硝酸)と、黄色のタンク(液化塩素)。ちょいと怖い薬品ですが、安全性の高い構造なのでしょう。

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香椎で少し待つと、福岡(タ)発黒崎行の4092レが通過。

なんと1個もコンテナが乗っておらず、空のコキばかり。

この2本、タンクのほうは黒崎で長時間停車後に北九州(タ)へという運行。もう一つは黒崎終着。レール輸送以外の黒崎の役割にがぜん興味がわいてきました。

この日はこのあと遠賀川駅に立ち寄って在来線で帰宅しました。

2017年9月 9日 (土)

『EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM』試し撮りの巻(なぜか虫多め注意)

昨年EOS M5を購入した際にセットで購入したのがEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM(公式の商品ページはこちら、わたくしの撮影例はこれとかこれとか)

非常に面白いレンズです。

残念なところを挙げれば、EF-Mシリーズのサイズ制限(太さの統一)からかF3.5であることとか、ミラーレスの問題になってしまうんですが、細かい領域にピントが合わせにくいとか。

LEDライト内蔵のコンパクトなマクロレンズ、そのうちEFかEF-Sでも出るんじゃないの?と思っていたら、やはり出ました。

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EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM(公式はこちら

お手軽手持ちマクロ撮影が好きな私はまたもや飛びついてしまいました。

焦点距離が35mm(APS-Cなので、35mmフイルム換算56mm)、絞りが開放F2.8と、大きさのことを無視すればこのほうが使いやすいスペックと思います。

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EF-Sレンズですので、レンズ側面にAF/MF切り替えとかISのON/OFFスイッチがあります。下のほうに内蔵LEDライトのスイッチ(矢印)

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LEDライトはEF-M 28mmと同様の配置で、切り替えのボタン操作も同じです。

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とりあえず80Dにつけて手近なものを撮ってみました。

室内なのでF2.8になってましたが、エンボス加工の狭い領域にだけピントが合っており、線を引いたみたい。

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PCのキーボード。同じくF2.8。

元の半分のサイズに切り出して、ブログサイズに縮小。

以下、外で撮影したものですが、すべて今回のレンズです。

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庭のカボス。実が大きくなっておりそろそろ収穫期。

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暑い盛りが過ぎ、またナガサキアゲハの幼虫が数匹。

じっとしているのをいいことに、お試しの被写体に。

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上から順にF2.8, 4.0, 5.6, 8.0

ボケを生かした作品は別として、記録用ならF5.6か8くらいまで絞ったほうが無難ですね。

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接近戦を挑みます。ワーキングディスタンスは最短30mmとなっていて、ピントが「目玉模様」のところに合うギリギリのあたりで撮影したもの。

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もういっちょ。葉っぱに隠れているのはアオマツムシでしょうか?

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すぐ逃げるかと思ったらじっくり撮らせてくれました。

葉がクルっと巻いてるので背中だけですけど

最大倍率がEF-M 28mmと同じく等倍なので(EF-M 28mmはスーパーマクロで1.2倍も可能)、使うカメラや被写体によって使い分けてみようと思います。

2017年9月 6日 (水)

ニューヨーク行きJAL機、離陸直後のエンジントラブルで引き返し

昨日9月5日、羽田発ニューヨーク行きJAL6便(B777-300ER)が離陸直後にエンジントラブルを起こし、引き返して緊急着陸という事例がありました。

エンジントラブルの原因はバードストライクと当初言われましたが異なるよう。タービンブレードの破損があったのか?今後の調査を待ちましょう。

エンジンから炎が出る映像などがニュースで大きく取り上げられており、うちの息子氏も宿題の日記にこのことを書いたようです。

「なんらかの『不注意でエンジンが壊れた」

と書いているのを見つけて妻が指摘。

「不注意じゃエンジンは壊れないわよ」
『怖いと思った』とか書いときなさい」

息子の勝手な考察も、妻の感想強要も違うなぁ…

と、ちょっとモヤモヤしながら出勤しました。

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今回のトラブルは、離陸直後に起こっており、エンジンから炎が何回か出るところが撮られています。

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ただ、見る限り姿勢が大きく乱れることもなく、房総沖まで飛んで燃料投棄。

そして無事に羽田に戻ってきました。

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燃料を放出するシーンを見て「機体は大丈夫か」「環境への負荷が」とか言いたくなる気持ちも分かりますが、飛行機は「離陸できる最大重量」より「着陸できる最大重量」のほうが小さく設定されています。それを越えると着陸の衝撃にタイヤや脚が耐えられないのが最大の理由。

では脚を強化すれば良いのか?その結果重くなっては燃費が悪くなり、航続距離も短くなりますので、脚は燃料を消費した状態を想定して設計してあります。燃料満載の遠距離便が離陸後間もなく着陸を余儀なくされるときは、やむなく燃料を捨てることになります。

「超」緊急の時に、「壊れるのは覚悟で」着陸を試みるのが許されるのか?ってところまでは私は知りません。

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緊急着陸の事例は8月12日にもありました。

羽田発伊丹行きのANA37便に与圧関係のトラブル。機長の判断で酸素マスクを降ろして緊急降下を行ったので騒ぎになりました。

今はベルトサイン点灯中もデジカメやスマホのカメラ機能が使えますから、機内からの画像が体験談とともに出てきて緊迫感が増します。

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こちらは国内便で、積んでいる燃料も少なく、引き返し後すぐに着陸が出来ました。

強調したいのは、いずれも緊急事態には違いありませんが、機体のコントロールは失われておらず、手順通りに安全に着陸していること。

むやみに不安をあおりがちな報道は嫌いです。

昨日の件については、こんな記事を見つけました。私が家族に言いたかったことも含めてまとまっていたので、載せておきます。

家族へはまとめて伝えても反発を招くだけなのでちょっとずつ。

「片方のエンジンが止まっても飛び続けられるけど、もう一つが止まるとアウトなので、至急着陸しないといけないことには違いない」くらいは毎回言ってます。

なお、今回の画像の多くはツイッターから。

2017年9月 5日 (火)

火災で駅舎が全焼した遠賀川駅を訪ねて

8月30日、遠賀川駅の駅舎から出火し、駅舎は全焼して使用不可に、という報がありました。

一時鹿児島線は運転見合わせ、その後もしばらくは旅客の案内ができないために遠賀川は通過扱いとなるなど混乱しましたが、翌朝には臨時改札も設置され、運用上は平常を取り戻しています。

芦屋基地の航空祭や芦屋ボートの最寄り駅として記憶されている方もいるのではないでしょうか?

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私自身も普段利用する駅ではありませんが、状況が気になりちょっと立ち寄ってみました。

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ホームに降りると、臨時改札の案内が目立ち、駅舎には規制線と柵。

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駅舎は焼け落ちているわけではなく、意外と無事に見えますが、おそるおそる中を覗いてみると、駅事務所と店舗のある側は焼けて酷いことになっています。

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臨時改札からいったん外へ。

簡易型のIC改札機が設置されています。小規模の駅に設置するだけでなく、こういう臨時通路への設置にも役立ちますね。

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駅前広場側から見た駅舎。こちらも一見きれい。

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店舗の天窓?のところが焼けていて火事があったと分かります。

火事の原因には店舗側の火の不始末、タバコなどの説があるようです。

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臨時改札と仮駅舎。

簡易改札のほかきっぷの自動販売機もありますが、きっぷを買って「改札に通さなくていいの?」と聞いている乗客もありました。

駅舎は使用不可能で建て替えるほかないとのこと。早期の復旧を願います。

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訪問時、ちょうど黒いDE10を2両つないだものが待機中でした。

向きが逆なのが気になりましたが、少なくとも後ろのやつが無動力のときは問題ないでしょうね。重連総括制御が逆向きでできるのかなー?とか、細かいですが…

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遠賀川駅には隣接して「施設実習センター」が設置されています。

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前はレール工場だったようですが、トンネルとか駅ホームを模した設備が作られており、ここを使って訓練を行うのでしょうね。

旅客駅とは直接関係ない施設ですが、JR九州にとっては重要な駅なわけで、駅舎についても無碍にはできないんじゃないかと…

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最後は通過していく貨物で。積荷ないですけど

2017年9月 3日 (日)

架線下DC特急乗り継いで京都に行った話(下)

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相生駅を過ぎてもまだまだ「スーパーはくと」の旅は続きます。

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貨物列車ともすれ違い。

交流電化の九州では見ないEF210。

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姫路の直前で、下りの「スーパーはくと」とすれ違い。

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複々線区間に入ると閉塞割も短くなり、ずらーっと信号が並んで見えることも。

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京都到着。

新快速で「かぶりつき」したこともある区間ではあるのですが、特急の座席に座って前面展望を堪能できたので大満足。

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少し所用を済ませまして、帰りは「はるか」から。

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チケットレス特急券を購入して乗車。

売れた座席を車掌が把握している前提のシステムだと思いますが、京都を出てしばらくして検札がありました。慌てないようにスクリーンショットを残しておいて良かった。

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新大阪を出て大阪駅の北側を通過中。

真ん中あたりは建設中の地下駅へのアプローチだと思います。

「なにわ筋線」の計画も阪急まで巻き込む形でようやく具体的に動きそうになっており、楽しみです。

阪和線日根野手前で先頭がパンダ柄にラッピングされた287系「くろしお」とすれ違い。

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連絡橋を渡って関空へ。

そのあとの帰路は今回は省略。

2017年9月 2日 (土)

架線下DC特急乗り継いで京都に行った話(中)

岡山方面からきて、左から高架が近づいてきて合流すると上郡駅。

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山陽線では兵庫県内で最も西に位置する駅になります。

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「スーパーいなば」はここで折り返して智頭急行経由で鳥取へ向かいます。

智頭急行の線内で完結する列車は奥にチラッと見える専用改札の先のホームから発車しますが、JRと直通する特急は手前のJR駅側で発着。

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いかにも山陽線にありそうな駅舎。

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乗り継ぎの間に貨物が通過していきます。

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「スーパーはくと4号」が入線。

先頭が展望席になるタイプでホッとしました。

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というのも、早めに予約して先頭の座席を押さえておいたから。

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相生駅手前で新幹線をアンダーパスしますが、ちょうど500系'TYPE EVA'が相生に停車しようとするところで交差。ナイスタイミング。

エヴァンゲリオン新幹線は相生で10分停車しますが、スーパーはくとは相生を無慈悲に通過するのでありました(ほかに西明石も通過しますが、こちらは隣の明石に停まるので、本来の中心駅に停めていると言えます)

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