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2017年8月 1日 (火)

いのちのたび博物館「大昆虫博」とお隣にも行ってきた

例年夏休み向けの特別展がある当地の「いのちのたび博物館

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今回は「大昆虫博」。博物館の15周年企画の一つのようです。

妻や娘は興味を示しませんので、息子と行ってきました。

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夏休み中の日曜日ということもあり、なかなかの人出。駐車場に入るのも少し待ちました。

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早速カブトムシが飛んでいます。

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空調は昆虫が過ごしやすい温度にしていますとの注意書き。

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メスのほうが大きい蛾がいるんだぁ(息子談)

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厳密には昆虫でない、タランチュラ(クモ)などの展示もありますが、驚いたのは前回同様の昆虫展を開いたときから、毎年脱皮した殻を集めて展示してあったこと。

以前の記事を検索すると2013年に昆虫展があって行っています。その時からかな?

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こうやって巣を作っているのを見ると、タランチュラもやはりクモ。

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前回も展示のあったコノハムシ。

検疫上の特例で輸入・展示されているようで、絶対に逃がさないようにケースが二重に。

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水生昆虫のコーナーも。

写真のタイコウチのように呼吸管を出して空気を取り込むタイプと、ゲンゴロウのように空気をため込んで潜るタイプと両方展示があります。

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今回はお隣の北九州イノベーションギャラリーにも足をのばしてみます。

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企画展の「Dr.伊藤文人のトリックイリュージョン

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逆さにすると別のものに見える絵とか、

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何かが集まって別のものを描いているものとか、

息子は面白かったみたいですが、大人の立場で言えば全部まともに付き合うとしんどいかな…(なにかしら見たことある感も付きまとい…)

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本当はこのように窪んだ形にパネルが貼り合わせてあるものが、

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あるところから見ると飛び出て見えますという錯視。

両目だとだまされませんが、片目(カメラも単眼です)でみるとこんなふうに。

お隣ですし駐車場も共用なので、博物館とはまた違う頭の体操へ、セットでどうぞ。

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