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2017年8月 5日 (土)

黒崎駅、レール輸送列車の機回しなど

午前中、鹿児島線を西に向かっていると、八幡を過ぎたあたりでレールを積んだ列車が仕立ててあるのが見えました。

既に本線牽引用のEH500がついていますが、製鉄所からの配線を見ると、ここから直接本線に出ることはできないようです。そのため一旦黒崎まで牽引して、機関車を付け替えて改めて東へ向けて出発するのでしょう。

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黒崎についてほどなく、先ほどのレール列車が入ってきました。

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西側にチキ9両仕立ての150mレール。

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東側はチキ3両仕立ての50mレール。いずれも28本積み。

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前回の記事でも考察しましたが、いずれの場合もレールは中央のチキのみで固定されています。双方を比較すると、150m用は固定金具が多い

単純比較で3倍の重量がありますもんね…

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すぐに機関車は門司側に機回しされて、

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連結されました。

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170レとして門司方面へ出発待ちに。

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駅舎からガラス越しですがレールを積んだ状態を上から見られます。

中央の固定具以外では、両側の枠が左右へのはみ出しをおさえるガイド役になっているだけですね。

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さらに西に移動して、折尾では下り列車を降りたら出発するところだったので後追いですが「ゆふいんの森91号」

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千早では、こちらも下り列車を降りてすぐに「ゆふいんの森93号」

次は、この千早駅からです。ヒントはホームの間にある機回し線。

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