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2017年8月の10件の記事

2017年8月31日 (木)

架線下DC特急乗り継いで京都に行った話(上)

京都で所用。

単に新幹線で行くのは面白くないな→姫路で「スーパーはくと」に乗り換えられるな、というところから始まって、上郡で「スーパいなば」と「スーパーはくと」がうまく乗り継げることに気が付いた次第。

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で、購入した乗車券類。

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「乗継割引適用無」とあるのに一方で「乗継用」という文字もあったりして不思議なのですが、値段的には乗継割引のルール通り、新幹線の次に乗る「スーパーいなば」の特急券は単独のe特急券より割引きされているようです。

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東海道・山陽新幹線のきっぷはエクスプレス予約で手配することが多い私ですが、在来線特急と乗り継ぐときは上記のように割引があるのと、在来線区間も含む乗車券を一緒に手配できるのでe5489のほうが楽です。

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乗り換え駅を具体的に指定すれば、3列車の乗り継ぎも一気に手配できてしまいました

今回エクスプレス予約を併用すると、特急券の予約が2つに分かれ、さらに乗車券を別に購入することになるので、特に発券が面倒です。

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さて当日。岡山までは素直に新幹線。

ちょうど「やくも」が出発するところだったので1枚。

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残り少ない「国鉄型特急」ですが、2022年には新型車両に置き換えられる予定。「もしかしたら最後かも」って気分もそろそろ出てきます。

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JR四国8000系「しおかぜ」と通過する貨物列車。

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岡山から乗る「スーパーいなば3号」が入線してきました。

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ちょっと色あいは異なりますが、並ぶと隣の115系の「末期色」と似て見えました

2両編成と短いDC特急ですが、岡山~兵庫県境区間を軽快に駆け抜けていきます。

2017年8月30日 (水)

城野駅にEF81「銀釜」と「ななつ星」を見に

ひとつ前の記事は門司港に絞りましたが、昨日はもう少し鉄ヲタ活動をしてきました。

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またさぼった話でっか?

だからさぼってないってば

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まずは早朝の城野駅。早めに家を出て立ち寄り。

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目当ては北九州貨物ターミナルを早朝に出て(現行ダイヤだと6:19発)、西大分、延岡(南延岡)に行く4075列車。

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日豊線を往く貨物で撮りやすい時間帯のものが限られるのと、この日はどうやらEF81-303号機が牽引するということで出勤前に「朝練」をしてみました。

EF81 300番台は湿気の多い関門トンネル用にステンレスの車体で製造され、「銀釜」と呼ばれています。しかし関門トンネルを通過する貨物はすべてEH500牽引に変わり、現役の「銀釜」もこの一両だけ。

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今まで目撃することはあってもあまり被写体と意識したことはなかったのですが、気が付けば無くなっているかもしれないので今のうちに、と。

通過する際の動画も。

再生してみて、虫の音が多めに入っているのに気が付きました。こんなところに秋の気配です。

お次は、前の記事の続きで「ななつ星」

人が多い門司港で出発シーンを撮るのはやめ、1本前の電車で城野に移動。道中、JR九州小倉工場に、「ななつ星」の見送りと思われる人たちが並んでいたのが印象的でした。

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前の記事でも紹介した、北九州市のサイトに城野に2分停車と書いてあります。待ち構える人もチラホラ。

退避はなさそうだが2分も停まる…

2番線に入るかもと思いましたが、正解は1番線。

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先ほどの貨物と対比したかったのも、再び城野で撮った理由。

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ほどなくして、信号が変わって出発していきました。

#最後の女性との間に開示すべきCOIはありません

2017年8月29日 (火)

運転再開した「ななつ星」の門司港での折り返しを見てきた

先週8月22日から運行を再開した「ななつ星 in 九州」。

先日の豪雨災害で九大本線に不通区間があるのをうけ、コースが変更されました(ななつ星の運休は予定された整備のためで、災害の影響ではありません)

当地に関係があるのが、火曜日出発の3泊4日コースの初日、博多からきて門司港で折り返して大分方面へ向かうルートになったこと。昼間明るいうちに見ることができます(市内駅の時刻は北九州市がここに書いてくれています)

22日は無理でしたが、本日時間を作って見に行ってきました。

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え、さぼったの?ねぇ、さぼったの?

人聞きの悪いこと言わないでください。仕事の調整を上手にしたんですよ

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門司港へ向かう前、小倉駅ホームでうどんを食べようとしていると、ゆふいんの森93号が入線し、折り返していきました。自動アナウンスが「ゆふいんの森」に対応していないのか「特急93号由布院行き」とちょっと拍子抜け。

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さて、ななつ星に一歩先んじて門司港に到着。

車両基地のほうへ入ってくるのを、鉄道記念館入口あたりで確認。

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国道沿いにある鉄道記念館の駐車場から。

両脇をほかの編成に挟まれて、ななつ星はいったいどこにいるのやら、って感じです(肉眼では色つやが異質なのですぐわかりますが)

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しばらくすると機関車が切り離され、機回しされていきました。

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矢印のところに機回し用のポイントがあります。旅客ホームにはこれがないので、来春以降計画されている立ち寄り観光の場合も同じ運用になるのでしょうか?

鉄道ファン目線だとこういうところに入線するのも貴重な経験ですが、降りて観光することを考えると時間がもったいないですね。

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戻ってきて再度連結。

ブレーキ試験を丁寧にやっていたのが印象的でした。

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門司港らしい景色と一緒に撮ってみましたが、機関車が道路橋に近く、編成全部はきれいに収まりませんでした。

このあとは門司方面に引き上げて(動画あり)

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推進運転で旅客ホームに入ってきました。

私も駅のほうへ戻ります。

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ななつ星に期待していたのは、頭端式のレトロなホームにななつ星の編成は似合うだろうということ。

ほぼ期待通り、門司港ホームの雰囲気に合う色合いですが、なにせ見学客がホームに多くて風情は少なめ

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親子連れ向けに、クルーが出てきて写真撮影のサービスをしていたのが印象的でした。

基本火曜日だけにはなりますが、旅客ホームには30分ほど停まります(入換えを合わせると1時間強)。門司港観光に「ななつ星見学」も組み込んでみるのはいかがでしょうか?

2017年8月26日 (土)

ベスト電器小倉本店の1階がインバウンド向けの店に

久しぶりに小倉駅北側を(用もないのに)一回り。

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新砂津大橋は4車線開通し、ようやく定着した感。

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以前の記事でも疑問を呈しましたが、先日矢印の向きに交差点を突っ切って出てきた車を目撃してしまい、ここんとこの通行ルールちゃんとしてよ、って思った次第。

この写真の右側に写っている赤い車も、どこから来て、どこへ行くんでしょうね?

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5月に更新された小倉~馬島~藍島航路の「こくら丸」が停まっていました。時刻を確認すると10分ほどで折り返すようです。

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定刻に出航し、大型船の行きかう関門海峡へ進んでいきました。

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小倉駅北側のデッキとつながっている、「ベスト電器小倉本店」。このビルの1階と2階を占めていましたが、最近2階部分だけに縮小されました。

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1階の入り口にはこんな掲示。

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よく見ると、「生活広場北九州点」の案内が貼ってあります。これは韓国人・中国人向けのバイト募集でしょうか?

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正直全く知らないブランドの広告が出ているのですが、「日本製」を前面に外国人を主要なターゲットにした商品群でしょうか?

この記事によると7月末にはインバウンド向けの店としてオープンしているようですが、199号線側からは入れないようでした。ぐるっと回ってみればよかったかな?日本人向けには免税手続きができないけど、商品の購入は可能だとか。

2017年8月20日 (日)

石原町駅の設備縮小後の「まつりみなみ臨」を見てきた

昨日、当地では恒例の夏祭りイベント「まつりみなみ」が行われました。

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フィナーレの花火の終了に合わせ、例年、城野~石原町で臨時の増発があります。

北九州モノレールも、企救丘発21時台に「競馬臨」と同様10分間隔の間に差し込む形の臨時を告知していました(このパターンは今年からですね)

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さて、日田彦山線の増発ですが、本数は昨年と同様2往復。しかし、運用に影響を与えることが一つ。朝の快速の追い越しがなくなったのをうけ、石原町の2番線が使用停止になっています(関連記事はこちら

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Oudiaで臨時列車を足してプロットしてみたのがこちらですが、石原町を21:03に出る便の田川後藤寺からの送り込みが容易でないことに気づきました。

以前のように3線使えるのなら、石原町で待たせておけばいいのですが、現在は2線しかありません。20:51に交換があり線路がふさがるので、このあと10分ちょっとしかありません。しかも単線ですからより条件は狭まります。

前の列車に併結しておいて、石原町でサッと切り離す?なんてことも想像しながら、当日の送り込み運用を確認してみました。

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20時ころ、「どれどれ」で小倉方面へ向かう回送列車があることに気づき、「併結説は誤りだったな」と思いながら、石原町へ移動。

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20時半より少し前、室内照明のない2両編成が到着。一瞬停止した後、小倉方面へ通り抜けていきました。

所定なら下り列車がある時刻なので交換するはずですが、当該の下り列車は車両点検のため30分ほど遅れあり。交換駅が変更されたようです。

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この時間の石原町駅は初めて。

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線路はさびてしまった2番のりばですが、番号や停車目標が残っているのが切ない。

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件の回送列車ですが、「どれどれ」を見ていると石田で折り返して石原町へ戻ってきました。

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石原町へ着くとすぐに室内灯が点き、運転士が移動して折り返し準備。サボはすでに冒頭のものがセットされていました。

石原町から営業運転で、ドアも開きましたが、乗る人はなく、また作業を見ていたのも私一人。淡々と出発していきました。

きっと志井公園から城野の間は混雑したことでしょう

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この日の運用から予測される回送ダイヤ。

先ほど書いたように、下り列車Aが30分ほど遅れていました。Bにも遅れあり。臨時列車はBのあと石原町に入線し、10分遅れで城野に向けて出発。

Aの遅れがなかったら運用が異なった可能性もありますが、城野まで行くとホームが足りるかわからないし、Bを待たせることになりそうだから、石田折り返しが妥当ですね。

来年も運行があるなら、石田折り返しを狙いに行ってみようかな

2017年8月13日 (日)

スターフライヤーで行く沖縄の旅(復路編)

中日はホテルに滞在。

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台風5号は東シナ海へ抜けると思わせて四国~紀伊半島のほうへ行ってしまいましたが、まだ影響が残り、海のアクティビティはすべて中止。

ホテル前のビーチで泳ぐのは大丈夫だったので、余計な出費もなく岩に集まる小魚を見たりしてのんびり過ごしました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、すぐに帰宅の日。

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レンタカーを返し、那覇空港でチェックイン。

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まぁ、行きと同じくバス搭乗ですよね。

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3階で手続を済ませて、2階へ降りるところ。

1日1便、短い期間だけの就航ですが、ちゃんとSFJも案内に入れてくれる心遣いがありがたい。

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オープンスポットでタラップから搭乗。

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離陸前、機内の湿気が多いからか、やたらとエアコンからスモークが発生して妙な景色になっていますが、SFJのCAさんたち、沖縄を意識してかみなさんハイビスカスをつけておられました。

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那覇らしく?自衛隊機の離陸待ち、着陸待ちをして(この写真で着陸態勢なのはANA機ですが)、滑走路脇でしばし待たされてから出発。

そういえば沖合の埋め立てが進行中ですが(ここによると2020年3月には増設滑走路が供用予定)、その場合の運用はどうなるんでしょうね。沖合を着陸用にして、現行が離陸用かな?

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帰路は、揺れに合わせてかこまめに高度を調節していましたが、おおむね快適なフライト。

私は翼が目に入る席が好きなんですが、妻にはこのくらいの位置でも「羽根で下が見えない」と不評。前のほうは押さえにくいんで、今度はもっと後ろにしてやろうか

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ちょうど昼に出発する便だったので、最後にローカルフードの「ポーク玉子」おにぎりを機内でいただきました。

SFJの沖縄便、来年もあるかなぁ?

出来れば通年、1日2便以上でお願いしたいのですが、需要次第ですよねぇ…

2017年8月12日 (土)

スターフライヤーで行く沖縄の旅(往路編)

この夏、10月10日までの予定でスターフライヤー(SFJ)が北九州~沖縄那覇便を飛ばしています。1日1往復なので、沖縄での滞在スケジュールがやや制限されますが、夏休みの旅行を計画しているときに就航の話題が飛び込んできたので、さっそく予約しました。

福岡発着便がそれなりの数ありますが、駐車場の確保とか乗降の手間を考えると、北九州空港発着は楽でいいんですよね(それだけ規模の小さな空港ということでもありますが…)

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さて当日。バス停のところにも那覇便のPRあり。

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国際線に加えて、国内線に東京以外の行先があるのはありがたいことです。

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SFJのカウンターの隣には、SNS投稿用のフレームが早速

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搭乗はスムーズに進み、ドアが閉まったのですが、なかなかプッシュバックしません。

そうこうしているうちに、滑走路の端に停まるSFJの機体があることに気づきました。

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「車輪の操舵にトラブルの起こった僚機が滑走路上で停止している。滑走路を開けるまで少し待って」とのアナウンス。

滑走路閉鎖による大幅遅延も覚悟しましたが、まもなくトーイングカーに牽かれて動き始め、こちらもプッシュバック開始。

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この時間帯の羽田からの便は到着済みなので、疑問を抱きながら後日調べると、名古屋から福岡に向かっていたSFJ31便が北九州にダイバートしていました。

玄界灘上で車輪を出そうとして異常に気づき、いったん壱岐に向かって解決法を検討。福岡より北九州に降りたほうが整備などの都合が良い、という判断であったのか?

幸い、当該のJA06MCは、翌日には運航に戻ったようです。

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離陸後、旋回して西へ。

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那覇行は大分回りのほうが多いと思っていましたが、この日は福岡回り。鹿児島沖にある台風5号の影響を避ける必要があり、台風の西側に迂回してかわす航路を選ばれたようです。

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少し遅れましたが無事に那覇空港到着。

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国際線ターミナルのスポットよりさらに北側にある、沖止めスポットからバス移動。

チャイナエアラインのジャンボが停まっていました。

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レンタカーの貸し出しにやたらと時間がかかり、まずは空港近くで遅い昼食。

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道中は省略しまして、ホテルにチェックイン。

2017年8月 9日 (水)

貨物列車用の千早操車場のオペレーションを見に

諸事情で少し間が開きましたが、千早駅の続きから。
(諸事情は次の記事でw)

ここの西側で福岡貨物ターミナル[福岡(タ)]に繋がる臨港貨物線が分岐しており、分岐部に貨物列車の折り返しや待ち合わせを目的とした千早操車場があります。旅客には無縁ですが、運行管理上は駅扱いで、JR九州の「どれどれ」にも「北九州(タ)」などと同様に表示されます。

#この、素の運行情報に近いのがいいんだよなぁ>どれどれ

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千早駅に降り立ったところで、操車場方面へ進路が開通しているのに気づいたので待っていると、やってきたのは空のコキ1両だけを牽引したED76。そういえば千早までの道中で追い越しました。

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続いて、福岡(タ)から千早操車場に入ってきたのは4083レ。

鍋島行なので、ここで折り返します。

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牽引しているEF81は、千早駅ホームの間にある機回し線で一旦停止。

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すぐに前後を入れ替えて移動していきました。

隣接する西鉄千早駅から名島駅に向かう車中から。

既に西側に付け替え済みでした。

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名島駅ホームから。

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停車中の列車はなんとなく見える程度。上下線の間を臨港貨物線が分岐していくところは間近に見えます(一つ上の写真は時系列が違います)

…定刻になっても4083レが出発しないので、別件のため移動(ちょっと前に博多~鳥栖間で人身事故が発生していたので、そのための抑止と思われます)

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少し歩いて、多々良川にかかる橋梁を国道沿いから。

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福山通運のコンテナで固められた57レを撮影。

こちらも動画を紹介します。

人気があるのが分かる、美しい編成です。でも暑かった…

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再び名島駅に戻って、帰路につくのでした。

ここまで暑くない時期にまた挑戦したいです。

2017年8月 5日 (土)

黒崎駅、レール輸送列車の機回しなど

午前中、鹿児島線を西に向かっていると、八幡を過ぎたあたりでレールを積んだ列車が仕立ててあるのが見えました。

既に本線牽引用のEH500がついていますが、製鉄所からの配線を見ると、ここから直接本線に出ることはできないようです。そのため一旦黒崎まで牽引して、機関車を付け替えて改めて東へ向けて出発するのでしょう。

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黒崎についてほどなく、先ほどのレール列車が入ってきました。

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西側にチキ9両仕立ての150mレール。

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東側はチキ3両仕立ての50mレール。いずれも28本積み。

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前回の記事でも考察しましたが、いずれの場合もレールは中央のチキのみで固定されています。双方を比較すると、150m用は固定金具が多い

単純比較で3倍の重量がありますもんね…

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すぐに機関車は門司側に機回しされて、

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連結されました。

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170レとして門司方面へ出発待ちに。

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駅舎からガラス越しですがレールを積んだ状態を上から見られます。

中央の固定具以外では、両側の枠が左右へのはみ出しをおさえるガイド役になっているだけですね。

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さらに西に移動して、折尾では下り列車を降りたら出発するところだったので後追いですが「ゆふいんの森91号」

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千早では、こちらも下り列車を降りてすぐに「ゆふいんの森93号」

次は、この千早駅からです。ヒントはホームの間にある機回し線。

2017年8月 1日 (火)

いのちのたび博物館「大昆虫博」とお隣にも行ってきた

例年夏休み向けの特別展がある当地の「いのちのたび博物館

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今回は「大昆虫博」。博物館の15周年企画の一つのようです。

妻や娘は興味を示しませんので、息子と行ってきました。

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夏休み中の日曜日ということもあり、なかなかの人出。駐車場に入るのも少し待ちました。

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早速カブトムシが飛んでいます。

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空調は昆虫が過ごしやすい温度にしていますとの注意書き。

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メスのほうが大きい蛾がいるんだぁ(息子談)

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厳密には昆虫でない、タランチュラ(クモ)などの展示もありますが、驚いたのは前回同様の昆虫展を開いたときから、毎年脱皮した殻を集めて展示してあったこと。

以前の記事を検索すると2013年に昆虫展があって行っています。その時からかな?

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こうやって巣を作っているのを見ると、タランチュラもやはりクモ。

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前回も展示のあったコノハムシ。

検疫上の特例で輸入・展示されているようで、絶対に逃がさないようにケースが二重に。

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水生昆虫のコーナーも。

写真のタイコウチのように呼吸管を出して空気を取り込むタイプと、ゲンゴロウのように空気をため込んで潜るタイプと両方展示があります。

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今回はお隣の北九州イノベーションギャラリーにも足をのばしてみます。

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企画展の「Dr.伊藤文人のトリックイリュージョン

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逆さにすると別のものに見える絵とか、

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何かが集まって別のものを描いているものとか、

息子は面白かったみたいですが、大人の立場で言えば全部まともに付き合うとしんどいかな…(なにかしら見たことある感も付きまとい…)

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本当はこのように窪んだ形にパネルが貼り合わせてあるものが、

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あるところから見ると飛び出て見えますという錯視。

両目だとだまされませんが、片目(カメラも単眼です)でみるとこんなふうに。

お隣ですし駐車場も共用なので、博物館とはまた違う頭の体操へ、セットでどうぞ。

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