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2017年7月の12件の記事

2017年7月30日 (日)

北九州モノレールの「競馬臨」の送り込みを見てきた

お子様たちは夏休みの時期。

北九州モノレールは今年も企救丘駅近くのアドベンチャープールとのセット券を販売しています。

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券売機にもセット券のボタンあり。

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企救丘までの往復券とプールの入場券の3枚出てきます。
(プールは入らないのですがネタで… 運賃部分も割引があるので、中学生料金だと単純往復より安かったりします)

プール券のほうは改札でチェックするわけではないのでQRコードなし。乗車券のほうは通常のスタイルですが、企画切符とわかる記載。

「下車前途無効」ということは、途中駅で出場できるのかな…

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改札は出ていませんが、競馬場前でいったんホームに出て、開催中の小倉競馬場をチラ見。

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JRAラッピング編成も当然?運用に就いています。

Rinji

 

この日の目玉は、企救丘発15時台、16時台に運行される臨時便。

時刻表を見ると、定期便の間に計5本の臨時便。3つ編成をつぎ込むと予測されます。

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企救丘に到着直前。

奥の入出庫線に福岡銀行のラッピング編成が待機中。

2番線に入線してきました。

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土日午後の定期の増便がなくなっているので、2番線利用は珍しいです。

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改札を出て、車両基地を見てみると、駐車場には競走馬を運ぶ車両。競馬場に入りきらない分をここに停めているのでしょうか。

その奥を、次の臨時便に投入される編成が進んでいきます。

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足立山をバックに1枚。

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主には競馬場前~小倉駅方面の帰りの足を確保するためですが、企救丘出発時点で乗車可能です。

2017年7月22日 (土)

黒崎発のロングレール輸送をちょっとだけ追いかけ

当地を拠点に行われている鉄道輸送に、新日鐵住金(旧新日鐵)八幡製鉄所で製造された鉄道用レールの輸送があります。チキ5500形を使用して、150mのロングレールを運ぶのが主な仕事。

以前の記事で、黒崎駅に停まっているのは紹介したことがあります。ロングレールが積まれているのは、停まっていてもインパクトあり。

最近、入換や走行シーンを見ることができたのでまとめてみます。

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朝9時過ぎの黒崎駅。

北側の貨物線を西へ向かう、レールを積んだチキ。

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西へ向かって出発、ではなくて、入換えて戻ってきました。

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続いて、牽引していたEH500は東側へ。

この後出発するレール輸送列車(170レ)を仕立てているのでしょうが、この日(7/16)はゆふいんの森の撮影を優先したのでここまで。

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別の日(7/1)、定刻10:45の出発を待つ170レ。

目の前をゆっくりと出発していきました。

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貨物線を通り、旅客列車とは別ルートで東へ向かいます。

この先は今日撮影したもの。

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九工大前~西小倉でカーブの俯瞰を。

レールが追随してしなやかに曲がるのがいいです。

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170レの通過を見届けて、車で門司へ移動。

北九州貨物ターミナルでしばし休憩し、8090レに名前を変えて、遠く東京貨物ターミナルまで設定があります。

架線が邪魔ですが、グネグネ曲がるのが見られそうな構内通路で待ちます。

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北九州(タ)を定刻11:29発の8090レ。

関門トンネルに向かうためいくつかポイントを通過します。

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期待通りの曲がりっぷり

ロングレールはカーブに合わせてたわむ必要があるが、もちろん落としたりしてはいけません。

そう考えると、真ん中の黄色い出っ張りの部分は前後左右ともズレがないようにガッチリ固定してあって、それ以外は左右は車体幅から出ないように固定されていて、前後(伸縮方向)は動きが許容してあるのだろうなと推測。

2017年7月21日 (金)

九州北部豪雨に対してマイルで被災者支援寄付ができます、ほかSFJ利用ターミナル移行の話題

スターフライヤーのサイトで、今回の豪雨災害に対してマイルの寄付を呼び掛けているのを見つけました。

1マイルから任意のマイルを受け付けていますので、特典交換に使えないくらいの端数しかマイレージ口座に残っていないという方も、役立てるチャンス?です。

入口が航空券検索などと異なり意外とわかりにくいのですが、PCサイトだとログイン後、右上のマイル残高が出ているところをクリックすると特典交換などのメニューが出てきます。

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ここに、「寄付・支援マイル」とありますのでどうぞ。

私も少額ですが寄付しました。

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他社も見てみると、ANAはSFJと同様1マイルから受付。

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JALは500マイル単位なので、少しまとまった残高が必要です(それでもほかの特典と比べればハードルは低いです)

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会社ごとに寄付する先が微妙に異なりますので、マイル拠出の手続き前に確認をお勧めします。

今回紹介した3社はいずれも7月31日までの受付となっています。ほかのポイントも、意外と寄付の窓口があるかもしれませんので探してみてください。

もう一つ、SFJの話題。

Terminal

今年10月29日(日曜日)、冬ダイヤになる日から、羽田~福岡線が第1ターミナル発着に変更になります。

第1ターミナルのspot 1,2を効率よく使うほうが沖止めを減らせるということか?関空便や山口宇部便と比較してANAとコードシェアしている席が少ないので、SFJカウンターでハンドリングできるほうが良いとの判断か?理由は如何に??

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ANAとコードシェアしたり、skipを導入したりしてるんだから、第2ターミナルに集約してよ、とも思うのですが、専用のチェックインエリアがなくなるのも寂しいですから、今回の変更は歓迎ということにしておきます。

2017年7月17日 (月)

北九州モノレールの新しいラッピング編成は「ミクニ号」、ほか

海の日、そして世間では連休最終日の月曜。

特に行楽とか関係なく車を走らせていると、先頭の柄が見慣れないモノレールを発見。

新しいラッピング編成でしょうか?一仕事終えたあと確認に行ってきました。

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志井→徳力嵐山口の沿道から。

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Logo

のロゴが見えたので、ミクスタの宣伝かなと思ったら、あくまでも株式会社ミクニの宣伝でした。

当該の編成は、足元の青色の帯と、車番から05編成(1105-1405)と確認しました。

北九州空港10周年ラッピングが終了して、しばらく原色で走ってた編成です。

帰宅後に調べると、公式にも「ミクニ号」として紹介されてました。15日デビューだった様子。

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後追いで。

前後でデザインが異なっているあたり気合が入っています。

ミクニは我が家近くのモノレール沿いにも営業所を出しましたし、スタジアムのネーミングライツだけにとどまらず、知名度を上げようと頑張っておられるようですね。

通過の時の動画もおまけで。山越え区間の頂点近くなのでわりとゆっくりです。

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おまけで、黒崎で見たもの。

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コンテナ1両がポツンと停まっているなと思っていると、

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JRのものじゃない機関車がやってきました。

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一旦東に引き上げて、戻ってきて連結。

MCLC(三菱ケミカル物流)の私有コンテナであったようです。中身は濃硝酸とか。

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そのまま押す形で、西側の引き込み線へ引き上げていきました。

レール輸送のチキに限らず、貨物の作業が見られる黒崎からの報告でした。

2017年7月16日 (日)

小倉経由で迂回の「ゆふいんの森」、運行開始

久大線の水害被害を受け、先日の記事でも紹介した「ゆふいんの森」の小倉~大分経由での迂回運行が15日から始まりました。

初日は見に行けませんでしたが、その代わりtwitterなどで情報を得て、効率よく追っかけられないかと作戦を…(臨時列車かつ気動車で遅いので、ソニックなどの退避があるのです)

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暑さの中のびている猫を尻目に出かけます。

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まずは折尾へ。

「ゆふいんの森91号」の前を走るソニックにカメラを向けると…

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キスマイの熊本大分キャンペーンのラッピング編成でした。

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昨日の情報では、折尾は通過するはず、と思っていたら、4番のりばに入ってくるじゃないですか

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まさかこのまま通過?なわけはなく、一旦停車(運転停車)

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あぁ、ホームの発車案内にはちゃんと載ってました。

休日ダイヤの場合は退避箇所が異なるのでしょう(臨時便ですし、適宜修正される可能性もあります)

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ここで退避するのは、特急どころか快速の門司港行き。

これに乗って西小倉まで先回り。

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先行する快速を降りて待つと、数分後に通過。

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小倉で折り返してくるのを、城野で待ち構えるために移動。

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城野では2番乗りばに運転停車。

ホームの放送では「通過します」と案内されてました。

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後続のソニックが1番のりばを通過していきました。

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城野からの出発を見送って、今回の追いかけは終了。

今日のニュースでも、由布院や日田の宿泊施設には被害はないので、是非来てほしいという地元の談話が報じられていました。

今回の臨時運行、JRの収入確保だけでなく、「由布院への足はあるよ」「観光もできるよ」というPRにもなると思うので、頑張って続けてほしいものです。

2017年7月15日 (土)

カブトムシ18匹と過ごす夏…(虫多め注意)

昨年、息子がもらってきて飼っていたカブトムシ(こちらの記事)

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カゴの中に見つけた幼虫(写真再掲)

あの頃はまだ小さかったんですが、放置してしまうかと思っていた妻が本気でマット(腐葉土のようなもの)の交換をし(かなり私が手伝いましたが)、冬も無事に越し、暖かくなってまた活動を開始しました(フンが増えてくるので、食べているのが分かる)

デカい幼虫の写真は割愛します

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幼虫がたくさんいると、蛹になろうとしたときに干渉してうまくいかない、とか、ペットボトルを切って一匹ずつにすると、観察しやすい、とか、ちょっと調べるといろんな飼い方の工夫が出てきます。

蛹化(ようか)と羽化はカブトムシ飼育のクライマックス。ここを失敗すると死んでしまったり、正常な形にならないこともあるとのこと。

妻も、ある時期からペットボトルを捨てずにとっておくようになりました。

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5月下旬「これでマット交換も最後だね」「来週にでも個室に移してあげよう」と相談していた数日後…

「なんかギシギシいってる」ので恐る恐る見てみると…

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ああっ。これはすでに蛹室(ようしつ)を作り始めてますね。自ら土の中に部屋を作って、その中で蛹化・羽化を行います。モリモリ食べて成長する段階を終え、蛹になる準備をするこの期間が前蛹(ぜんよう)。

前蛹が蛹室に適した場所を探したり、周りを固めて部屋を作るときに、結構音がするのだとか。運よく何匹かケースの外側から観察できそうです。

この段階で掘り起こすと、次に蛹室を作る力が残っていないことがあるそうで、個室に移すのはあきらめることにしました。

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詳しく書けば色の変化などあるのですが、紙面?も足りませんし毎回は撮っていませんので、10日ほどあとの写真。

蛹になっています。角が目立たないのでメスのようです。

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別の蛹。

ケースの反射もあって、なかなか思うように撮れないのですが、うまくピントを調節すると、オスの角と分かります。

#このあたりのアップの写真、EF-M 28mm MacroのLEDライトを使ってみたり、別の懐中電灯を向きを変えながら試してみたり、いろいろと苦労しました フォーカスはもちろんマニュアル

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羽化してもすぐには地上に姿を現さず、体が成熟するのを待つのだそう。1か月ほどを過ごす蛹室が重要なわけです。

夜中、地上に姿を見せ始めたのは6月末。成虫用にセッティングしたケースに移してやると、猫たち興味津々です。

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徐々に数が増えて、最終的には幼虫を飼っていたケースを掘り起こして、無事全部の羽化を確認。一匹だけ羽が少し変形していました。

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これはオスたち。つやつやと黒光りやしていて角がある。

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こちらはメス。オスと比べると、角がないだけでなく、意外と毛深い、脚のトゲが大きい(ヘタに持つと痛い)といった特徴あり。観察していると、メスのほうがよく動き回るように思います。

羽化したカブトムシ計23匹、今のところ里子に出した(あげた)のが5匹なので、現時点ではまだ18匹と暮らしています。誰かいりませんか?

2017年7月11日 (火)

「ゆふいんの森」は7月15日から日豊線経由で運行再開へ

今朝の地元紙に、こんな記事が出ました。

Paper

久大線の鉄橋流失はかなり復旧に手間取りそうですが、当面大分経由で由布院に入るルートで「ななつ星」や「ゆふいんの森」の運行を検討中との報道。

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「ななつ星」の特に一泊二日コースで、大分回りで由布院に立ち寄るとなるとかなり遠回りになるな… などと考えていたのですが、夕方までに早速「ゆふいんの森」についてのリリースが出ました(こちらのpdf、下のは一部抜粋)

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「ソニック」を退避しながらの運行になるからか、正直かなり時間がかかっています。

別府か大分でソニックに接続する由布院行き(あるいは日田行き)特急を走らせたほうが到着は早いですが、「ゆふいんの森」を指名買いする方がそれだけ多かったということでしょう。

車内で過ごすこと自体が観光やイベントと思えば、時間がかかること自体は悪いことではありません。

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一方で、JR九州からは被害情報のリリース(こちらのpdf)も出ました。

駅舎が崩れた大行司駅のほか、盛土の流失など複数個所の被害。こちらもかなり復旧には手間取りそうです。

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久大線に関しては、光岡~日田間のこの鉄橋の流失。

隣の道路橋と比べて橋脚のスパンが短く、流木が引っかかって集まり、倒壊するほどの力になったのではないかと考察されていました。

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「ななつ星」は8月下旬まで運休中ですので、運行再開に間に合うよう立ち寄り地などの調整をするのでしょう。

そのころには日豊線回りの「ゆふいんの森」がもうちょっと速達化して使い勝手がよくなっているといいですね

2017年7月 7日 (金)

新装開店のハローデイ徳力本店は、「フードサーカス」

朝倉市、日田市、東峰村を中心とした水害で、孤立する集落もまだある中、今朝早く携帯の「エリアメール」の音で目が覚めました。

Rain

雨音も尋常でなかったので、レーダー画像を見てみると、こりゃ最近よく聞く「線状降水帯」ってやつじゃないですか。しばらく降るなと思っていると、その後何度も流れる避難情報。

自宅は避難対象になりませんでしたが、子供たちは臨時休校、親はなんとか出勤と、大変な朝でした。まだ一部地域に避難指示が出ているようです。

線路の浸水とか土砂流入の心配のないモノレールは、こういう時強いですね。運転見合わせとなったJRを尻目に、始発から通常運行でした(営業距離が短いので遠方の災害の影響を受けにくいという面も)

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さて、先日の記事でも紹介した、「ハローデイ徳力本店

開店日の夕刻、早速行ってきました。

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立体駐車場ができたので、そこから店内へ。

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駐車場が4階まであるのに、エスカレーターがないことにちょっと当惑しながら階段で1階へ(エレベーターはあります)。

とはいえ、基本的に地域の食品スーパーであることを考えれば、「そんなもんか」ではあります。

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入店します。ワクワクしますね。

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ハローデイは店舗ごとにテーマを変えて装飾していますが、今回の徳力本店は「サーカス」だそう。

店のど真ん中に「フードサーカス」と大きく掲げられています。紅白の部分はサーカス小屋のテント屋根ですかね?

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ショーの案内のように見えるものが掲げてあります。

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鮮魚売り場には「海中ブランコショー」

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デリカコーナーは「皿回し」?

「ショータイム」の時刻も入っているのが気になりますが、まさか時間帯によって動いたりはしませんよね?

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キャラクターの「ハロッコリー」もピエロの恰好。

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ちょっと無理やりだけど、バイヤーさん頑張ったなと思ったのが、各地の動物柄の清酒ワンカップを集めたコーナー。

「バリィさん」は動物なのか謎ですが、面白いので1つ買ってしまいました。

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クッキングサポートコーナーも出来ていました。

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帰りはエレベーターに乗ったのですが、笑っちゃいます。

2017年7月 6日 (木)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風 に会いに長門まで(後編)

下関行の山陰線に乗って、一つ手前の幡生に到着。

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下関駅の進路確保のための時間調整か、5分ほど停まるので、上り線側に移動して乗ってきた車両を。

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明かりが見えて、「お、瑞風きた」と思ったらEF210牽引の貨物。

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貨物通過の直後に入ってきました。

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一旦停止。

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1分ほど停まって、下関まで最後の一走りに出発。

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後続の山陽線に乗って、下関へ。

瑞風は下関到着から回送まで30分弱停まっているので、最後に間近で見せていただこうと。

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さすが下関駅。10両編成が停まっても余裕あり。

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瑞風は、外に出ることが可能な展望デッキが特徴ですが(出られるのは一部区間だそう)、折からの雨でこんな感じに。

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時折、滝のような雨になり、まるで洗車をしているよう。

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かわいそうに、鳩もずぶ濡れです。

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車両基地へ回送されていくのを見届けて撤収しましたが、スタッフの皆様、お出迎えの準備や片付け、お疲れさまでした。

今回の大雨では、久大線の鉄橋が流失するなど、大きな被害が出てしまいました。昨年の地震での豊肥線の被害に続き、九州を横断するルートが2カ所、長期間の運休を余儀なくされることになります(今回の鉄橋のほうが復旧は早いでしょうが、河川改修との調整も必要になるので、緊急の仮復旧というような手法がとれない限りかなり時間はかかります)

現在は運休期間中ですが、8月から再開する「ななつ星」のルートでもありますので、JR九州はルート変更などの対応にも追われることになりそうです。

2017年7月 5日 (水)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風 に会いに長門まで(中編)

長門市駅の中線で折り返し待ちの瑞風。

10両編成がホームの長さをちょっとはみ出すくらいなので、到着を撮った後は駅の外周から攻めないと側面ばかりになってしまいます。

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改札を出て、まずは駅に隣接する駐車場から。

いい位置なのですが停目が邪魔

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駅西側の自由通路から。

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自由通路の、南側スロープから。

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駅南側に接した道路から。

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駅東側のオーバーパスから。

左奥の留置線の車両とともに。

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再び萩方面に向かって出発していきました。

出発シーンは動画にもおさめてみました。

「走るホテル」という位置づけもあってか、起動は非常にソフトでゆっくり。通過まで意外と時間がかかります。

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瑞風が去ったあと、早めに昼を食べて、もう一度駅前へ。

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温度計の表示は37℃

路上ゆえの暑さもあるでしょうが、なかなか厳しいです。

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青海島方面行のバスに乗って、仙崎の遊覧船のりばのところでお土産を求めて、バス停一つ分歩いて戻ってきたら仙崎駅。

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地元の子供の作品?のタイル?木片?で飾られた駅舎の中にツバメの巣。

一羽だけしか育たなかったのか、あるいはほかの雛は巣立ってしまって取り残されたのか、ちょっと気になる姿です。

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仙崎発長門市経由下関行に乗り込みます。

…日曜日なのに仙崎から乗ったの私一人だったんですが

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長門市で少し待てばもう一度下関行の瑞風が通るのですが、これを見送ると下関までに瑞風に追いつく手段がない…

というわけで、瑞風の乗客が目にするであろう海岸沿いの車窓を楽しみながら異動するのでした。

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瑞風に先行すること10-20分といったタイミングで走っていくので、あちこちで「お試しの被写体」としてカメラを向けられました

2017年7月 4日 (火)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風 に会いに長門まで(前編)

6月17日から運行を開始したTWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)。

土曜日に京都・大阪を発って山陰または山陽経由で日曜午後に下関に着くというパターンがあるので見に行きやすい。

山陰コースの下りは、東萩で萩観光の乗客を降ろした後、いったん長門市まで回送されます(時刻の概略はこちら)。ここでじっくり見られるかなと計画を立てました。

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日曜日の朝、まずは小倉駅新幹線ホームから。

行きは厚狭から美祢線経由、帰りは山陰線回りで下関に着いた瑞風を見てから帰宅、という計画。

長門市や仙崎までの乗車券を「みどりの券売機」で検索すると、JR西日本側では小倉駅から新幹線に乗る経路だけ(在来線経由は候補には出るが窓口に行けと券売機では売ってくれない)。JR九州側では在来線経由も選択できます。

新幹線駅を管理しているJR西日本の立場もわかるのですが…

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500系の6号車(旧グリーン車)に乗車して厚狭へ。

在来線でもいいんですけど、少し遅く出られるのと朝食をいただくのにちょうどよかったので

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在来線側に移動してみると、気になる変化が。

前に厚狭駅ホームの写真があるのは2015年末のことですが、その時にはなかった柵が設置されていました。

山陽線上り、下りホームとも片側が覆われたほか、ホーム先端まで行けなくなっています。

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跨線橋の案内からも5番線、8番線は消えてしまったようです。

列車本数の減少に合わせた配線の整理、転落防止、など理由はあると思いますが、歴史あり広い構内を持つ駅がこうやって簡素化されていくのは寂しいです。

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美祢線は相変わらずラッピング成分多め。

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臨時快速の幕末ISHIN号の運転日だったら、東萩まで行ったかもしれませんが、この日は選択肢にならず。各停で長門市まで。

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瑞風歓迎ムードのポスターやのぼり(沿線各駅でみました)

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瑞風は中線で折り返すと聞いて、信号の位置を確認に行くと、ちゃんと中線にも瑞風専用の停車目標が用意されていました。

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瑞風は定刻に中線に到着。

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高級な列車らしく、アクティブダンパーの制御装置あり。

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ワイングラスが見えるのとか、いいですね。

瑞風は長門市で40分ほど停車。ここに停めないとできない作業があるのかと思いましたが、パッと見てわかるような作業は特にしていませんでした。

2017年7月 1日 (土)

ハローデイ徳力本店、もうすぐ開店

建て替えのため1年ちょっと前に一旦閉店したハローデイ徳力店

遺跡の発掘調査が必要になったりして少し当初計画より遅れたようですが、店舗や駐車場はほぼ完成しています。

開店前にちょっと取材。

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店舗をほぼ正面から。以前の店構えとは当然大きく姿を変えており、色使いなどは最近建てられたほかの店舗と同様です。

店舗ごとに内装(飾りつけ)が異なるのがハローデイの特徴ですが、そちらについては開店後のお楽しみということで。

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気になるのは駐車場ですが、今度は立体駐車場付き。

志井川寄りにある立体駐車場入り口へは、反対側の道路から店舗前を横切らないとアクセスできないようになっています(そして出口は志井川方面へ)

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10日ほど前、上の写真を撮った時にはありませんでしたが、今日通りかかると、開店日の告知が。

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ハローデイ部分は7月6日、ほかドラッグストアが7日、100均等が8日と、混雑を避けるためか段階的に開店する計画のようです。

衣料品店のアンドゥは、こちらの記事によると近隣からの移転だとか(以前小さな商店が並んでいた中にあったのかもしれません)

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以前は「徳力店」だったのが、リニューアル後は「徳力本店」と格上げされます。

道路を挟んだところに本社機能の入ったビルがありますし(奥の黒いビル)、創業の地として改めて「本店」と名乗ることにしたのでしょうか。

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クリーニング店やドラッグストアは看板も入っていました。

福岡銀行の隣は、ATMの入る別の銀行の看板が入る?

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志井川沿いから見ると、こちらもまだテナントの看板が一部白紙です。

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北側の通りから店舗への出入りはできませんが、搬入口と荷捌場が整備されています(左奥が店舗の建物)。

バックヤードのここにも開店案内を出すのは、車通りの多さと、向かいの〇ーソンのお客さんへのアピール?

なんにせよここにスーパーがなくて長いこと不便しましたので、開店が楽しみです。

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小倉駅で見かけた、811系リニューアル車両(1500番台)。

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フルカラーLEDの行先表示に、305系や819系を思わせるシート端の仕切り。811の字が目に入らなければ新車と思っちゃいますね。

今後811系は順に更新されていくようです。

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