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2017年5月27日 (土)

ミクスタは「地元製品街かどショールーム」

今回の廃線跡(浅野町緑道)散策のおまけです。

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緑道を国際会議場のところまでたどると、隣はご存知ミクスタ(北九州スタジアム)

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ゲートが一部開けてあるので、どこまで入れるのか調査(この日だけでなく、昼間開いているのを見ます)

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ピッチは芝刈り中。

歩道橋とつながるデッキから、客席やピッチをチラ見することはできますが、客席につながるゲートは閉ざされていました。当たり前ですが、逆に、デッキ部分は開放しているのだなと理解しました。

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デッキに、地元メーカーの製品が使われている部分の展示があり、「地元製品街かどショールーム」と名づけられています。

わかりやすい例を挙げると、トイレはTOTO製です。

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歩道橋から入った正面あたりに、寄付者の銘板。

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北側に回ると、ここからもピッチが覗けます。

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国交省の船が係留されているのも近くに見えます。

スタジアムができる前からここを使っていますので、ボールが海に落ちた時のために待機しているわけではなさそうです。

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まぁこのあたりどこからでも見えますが、小倉~松山間のフェリー。

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矢印のビルに、ギラヴァンツの本社と選手寮が入っています。

このくらいの距離感ですよーという写真。

試合などのない日でも、昼間ならこのようにスタジアムの雰囲気だけは味わいに行くことができそうです

#開放に関して正式な情報は見つかりませんでしたので、確約はできません。ご理解ください

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