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2017年5月28日 (日)

北九州モノレールの競馬増発に新パターン?

今日は東京競馬場で日本ダービーが開催される日。

当地の小倉競馬場でも場外発売や中継が行われるため、人気のレースの日は結構な人手があります。北九州モノレールもそのものずばり「競馬場前」駅がありますので、来場者の輸送に重要な役割を果たしています。

以前のダイヤでは土日の午後は競馬開催関係なく増便していたのですが、現行ダイヤでは10分間隔で変化なし。

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しかし、時折競馬開催(終了後の帰宅)に合わせて増発が行われていました。

一時的に朝ラッシュと同じ7分間隔へ移行するのは輸送効率はいいですが、本来のダイヤのつもりで駅に行くと列車が来ず、乗り継ぎなどに影響が出る乗客がいるかもしれません。

しかも公式サイトでの競馬増発の告知なし。

というわけで、個人的には事前に十分告知してからでないと好ましくないと思っていました。

話を今日に戻します。

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新999号が午後2往復だけ運用に就くと公式サイトに情報あり。

競馬臨?それとも貸切?と気になりながら、2往復目に合わせて企救丘駅へ。

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2番線に新999号がいましたが、ホームへの階段にはいつものように通行止めの札。

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1本前の定期便(企救丘17:06発)で隣の志井駅まで行き、17:11初の臨時便が来るのを待ってみました。

Dsc_2484

通過も覚悟しましたが、ドアが開き乗車できました。

先客が1人。前の列車が出るまで待っていれば、2番線から乗ることもできたのですね。

Dsc_2485

増発なら競馬輸送だろうから、競馬場前に行けば情報があるかもしれないと思って降りてみました。

小倉行きホームにはまだ競馬帰りの人が並んでいて、臨時便の需要はありそうでした。改札周辺や時刻表を見てみましたが、増発の時刻など具体的案内はなし。

Dsc_2487

企救丘に戻るためにホームに上がると、また定期便と異なる時刻の列車が競馬帰りの人を飲み込んでいきました。

こちらも、新999編成と同じく、運用番号を出していません。臨時便です。

編成数の関係で完全に間を埋めることはできませんが、本来の10分間隔の列車はそのままで、2編成(もしかしたら3編成?)を使って臨時便を差し込んだようです。

増発に伴い定期列車の時刻がずれることについて、私と同じような批判があり会社に届いたのかもしれません。

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企救丘に戻ってきた新999号。

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本日の運用を終え、車両基地へ回送されていきました。

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本日の臨時便についても公式サイトでは告知なし(新999号が走るというヒントはありましたが)

競馬開催に合わせた増便が必要なのでしたら、いずれの方法でもよいので公式サイトや駅で告知していただければ、というのが希望です。

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