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2017年4月の14件の記事

2017年4月30日 (日)

モノレール朝練、からの波佐見陶器まつり

ゴールデンウィークに突入。

1日2日を休みにして大型連休、というわけではありませんが、今年の連休は天気もよさそう。

今朝は、早く出る予定があったので、+α早起きして、モノレールの999編成の出庫を見に(この週末まで、どの運用に就くか公開されているのです)

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企救丘駅東側の入出庫線を見上げるように陣取ります。

1本前は北九州銀行ラッピング。

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しばらくすると、留置されていた999編成が動き始めました。

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車両基地の外周を回りながら高さを稼いでいきます。

小倉駅への出入りもいいですが、ここのスロープを上る姿も銀河鉄道っぽくて良いです。

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ここでいったん停車したのち、入線していきました。

もうちょっと日が高いと、編成全体に日が差しましたね。

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朝練のあとは、妻と波佐見焼の陶器市(波佐見陶器まつり)へ出撃。

8時半過ぎに着きましたが、会場はすでに混雑していました。

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メイン会場は「やきもの公園」

テントに各窯元の露店や飲食店の屋台が並びます。

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全国的に有名なのは有田陶器市のほうですが、絵付けが豪華で美術品の側面が強い有田焼に対し、実用性が高く、アイデアに富んだ器が多いのが波佐見焼の特徴(いずれも個人的感想です)

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妻は、アルパカ柄の食器を見つけて大喜び。

我が家の食器棚は波佐見焼の割合が徐々に増えています。

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毎年来ることはないでしょうが、またそのうちに。

2017年4月26日 (水)

日田彦山線石原町駅の2番線廃止説を検証してみた

この前の日曜日。

土曜日に引き続いて朝から好天。娘を送るために早く家を出たので、私もその足で「朝練」に出かけました。

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まずは、呼野駅のところで八重桜。

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採銅所側から進入する列車とからめて。

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スイッチバックの遺構の向こうにも少し桜の木が。

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次は石原町からきた列車と。

隣の石原町駅。今年3月のダイヤ改正まで、ここで小倉行き快速が各停を追い越す(かつ交換する)という運用でした(実際の過去の運用はこちら)。

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最近、石原町の場内信号がソッポを向いている、という目撃情報を聞き、確かめに行ってきました。

まずは、駅北側から。右側の高台に下り場内信号。

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たしかに、一つを残して横向きになっており、現在は一線(3番線)しか進入できない様子。

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足元に行ってみると、生きている場内信号の下にあるのは3x3の進路表示機のようです。

以前の状態を記録していないので、廃止時期は定かではありません。あとでも考察しますが、高いほうの場内信号が2番線用で、生き残ってる低いほうが3番線用、進路表示機は今は亡き貨物線用か…

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ホームでは、2番線にある出発信号のレピータと中継信号が使用停止。中継信号はホームど真ん中にあり、2番線用か3番線用かわかりにくいですが、以前の記事写真で、2番線の出発信号を中継していたことがわかります。

…ということは、2番線が下り主本線で通過列車も想定した設備だったのか?退避の上り列車が3番線に入っていましたしね。

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下り出発信号。2番線用が横を向いて使用停止。

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入れ替え信号が横を向いたり×を付けられたりしているのも目立ちますが、明らかに草むしていたり、以前の写真でも×を見つけることができます。

今回の変化ではなく、貨物列車の入れ替えがなくなった時にでも措置されたのがそのままなのでしょう。線路も残っていますし…

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上り側は、場内・出発とも1番線・3番線用が生きています。例年夏祭りに合わせて石原町発着の臨時列車が設定されていますが、折り返し運用はできそうです。

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本来下り本線のはずの2番線が運用停止となり、待避線の3番線が主役になるという、ちょっと不思議な石原町駅の変化でした(今までも、構内踏切の関係か、下り列車は主に3番線でしたが)

2017年4月24日 (月)

小倉駅「999の車掌さん」の除幕式など

北九州モノレールに「新999号」が走り始めた22日、小倉駅でもう一つお披露目になったのが銀河鉄道999に登場する「車掌さん」のモニュメント。

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前日、新聞記事になっていたので、設置予定場所を通ってみると、シートがかけられたこの状態。

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当日朝、小倉駅に着いてみると、除幕式の準備中。

松本零士、副市長、小倉駅長?といった席が用意されていました。

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モノレールの新999号との並走、車内見学を終えて、改札を出ると、除幕式の挨拶などが終わるところ。

うまいこと除幕の瞬間に立ち会えました。

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記念撮影。まずは関係者の皆さんで。

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プレス用か、松本零士さんと車掌さん(像)とツーショット。

北口にあるメーテルやハーロックの像がブロンズでしたので、カラーの車掌さん登場にちょっと度肝を抜かれました。

ここは新幹線改札前(正確には売店などのある一段高い側)で屋根もあるので、耐候性も問題ないということか?

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このあとは、新999号の走行シーンなどを。

メーテルの隣の「原色」は、北九州空港編成からラッピングを剥がされた05編成。空港の10周年企画だったので、11年周年を迎えた今、終了するのは致し方ない。

次のラッピングはミクスタとかギラヴァンツとかこないかな?

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旦過駅から。

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徳力公団前駅から。

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徳力嵐山口~志井の高台から。

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オマケで、今回発売の記念乗車券(1日乗車券×2)と、内覧会で配っていた飴(モーノくんとメーテルと車掌さん)

2017年4月22日 (土)

北九州モノレールの「新、銀河鉄道999号」本日より運行開始

天気の良い土曜日。

昨年秋に運行を終了し、全検明けで「原色」に戻っていた10編成が、新たに銀河鉄道999号として帰ってくる日がやってきました。

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朝、子供の授業参観に参加していたのですが、その間に企救丘駅に入線したという情報あり。

小倉駅での出発式にはかなり早いんじゃない?と思いながら様子をうかがっていると、運よく学校の渡り廊下から回送便をみることができました。

山影になるところが見えませんが、ぐるっと回って、もう一度撮影。

なかなかいい撮影地だな、この学校

回送便を見送ると授業が終わる時間になったので、妻子に帳尻を合わせて、出発式の行われる小倉駅へ。

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小倉駅に着いてみると、出発式の準備中。

普段は1番線と2番線交互に発着しますが、1番線を新編成の展示にあてて、2番線で通常の便をさばく体制。

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コンコースとつなぐ階段の壁面にメーテル(反対側にはハーロック)、エスカレーターの手すりのところにはフォトコンテストや記念乗車券の案内も。

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エレベーターや改札機にも999のイラスト。いつの間にここまで装飾を

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1番線に停まっていると、JRの改札側や、駅前のデッキからよく見えます。

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出発式は小倉駅で行われますが、どこで見よう(撮ろう)かと考えて、一駅歩いて平和通へ。

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原作者の松本零士さんの合図で出発し、平和通までやってきました。車体にサインも入っています。

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出発式で見送られた列車は営業運転ではなく、平和通で折り返して小倉に戻り、「内覧会」の時間をとるようになっています。

折り返し便が、営業運転の小倉入線と並走するという、通常運行ではありえない演出が今回の見どころ。

並走が最もわかりやすいのは?と考えて、並走する営業便に乗って小倉に戻ることにした次第。

写真だと、単なるすれ違いと違いがわかりにくいので、車内からの動画で並走を強調しようと

単線並列の平和通~小倉ならではの演出です。こういう便をどうやって突っ込んだのかというシステム的な面も気になります。ちゃんと便名とかATCの進路確保したなら意外と柔軟

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折り返し便が戻ってきた時点で、出発式に参加していた方々は退席。内覧会(一般公開)が始まりました。

乗車券を持っている人は見学自由。モノレールに乗らない人も、改札外で受付をすれば無料で(入場券等の購入なしで)見学可能でした。

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車内は、ドアの一部ステッカーを除き、999関連の装飾やポスターばかりと徹底していました。

今後、ほかの編成に混じって運用に就きます。どの便に入るかは、当初の運用はこちらに載っていますが、基本的にはあらかじめわかりません。日中(平日朝ラッシュや深夜除く)は5編成で回していますので、50分間隔でやってくると予測して撮影なり乗車なりを

2017年4月21日 (金)

東京モノレールの新車・追い越し体験

浜離宮を見た後、浜松町からモノレールに乗車。

時間は余裕があったので、空いていた各停の先頭をゲット。

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ずいぶん久しぶりに乗ってみましたが、浜松町駅構内の狭さは相変わらず。

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違いがあったのはグラスコクピット。車両番号を見ると、新しい10000形でした(といってもデビューから3年近く経っています)

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東京モノレールは、北九州モノレールや大阪モノレールなど原則道路上に建設されたモノレールと異なり、時には海(運河)の上を進んでいきます。

景色に変化があって面白いのですが、ちょっと軌道に細かな凸凹が目立つように思います。徐々に更新したりしているのでしょうか?

東京モノレールのもう一つの特徴は、昭和島で快速が各停を追い越すこと。

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羽田空港エリアで地下に潜りますが、前照灯が青色でびっくり。

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到着して、ようやく撮影。こちらが乗ってきた10000形。

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向かいのこれは古参の1000形でしょうか?

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羽田空港到着。帰りはSFJの福岡行きにしたので、第2ターミナルから出発。

展望デッキへ行くと、入ってきたのはスターウォーズジェット。黄色いのはC-3POを模しているようで。

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折り返しの便を調べてみましたが、出発を待つと搭乗便の保安検査に間に合いません。残念ながらチラ見だけで。

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保安検査を済ませて、搭乗口へ。第2ターミナルからSFJに乗るのは実は初めて

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SFJでは(北九州空港や、羽田空港の第1ターミナルでは)、混雑してくると後方から先に搭乗を案内して、その後前方の乗客が案内されます。

今回は「窓側から」の案内。SFJ便とはいえ、地上案内はANAのスタッフが行っていますので、会社による違いがあるのか…

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出発直前、自宅付近は大雨との情報。搭乗便も日本海側に抜けて遠回りしてましたので、航路上に積乱雲が登場していたのでしょう

2017年4月20日 (木)

気まぐれに浜離宮恩賜庭園をぶらつくなど

先週のことですが、例によって?東京出張であります。

北九州空港からスターフライヤーで出発。

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訓練目的で、バニラエアのA320 (JA11VA)が飛来しており(もう通常運用に戻っています)、搭乗するとオープンスポットにいるのが見えました。

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機内から見ている間に数名のクルーが乗り込み、トーイングカーが準備されましたが、こちらのほうが先に出発したので訓練飛行は見物できず。

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幸い天気も良く、上のほうだけ雪の残った富士山を見ることができました。

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東京の目的地に向かう途中、浜離宮の入り口があるのに気づきました。

翌日、まだ庭園の見学ができる時間に予定が一段落したので、足を向けてみました。

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JR新橋駅や築地市場に近い側(大手門口)から入ったところ。入場券を買うのはSuicaなど交通系ICカードも対応していて、そちらのほうが早いと誘導していました。

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素晴らしい庭園なんですが、背景に高層ビルが来るのがなんとも東京らしいと言えば東京らしい…

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浅草と結ぶ水上バスが発着しているようなのですが、長蛇の列船内もいっぱい 面白い取り組みと思いますが、利用の際はそれなりのお覚悟を

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浜離宮の特徴は、潮入の池という、海水を引き込んでいるところ。写真はその水門。

潮位によって景色が変わるのだそうです。

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ソメイヨシノは盛りを過ぎていましたが、八重桜などまだまだ楽しめる状態でした。

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桜の木の下は外国人観光客など写真を撮る人がたくさん。訪日の記念には良いでしょうね。

一巡して、中の御門口からモノレール浜松町駅を目指すのでした。

2017年4月17日 (月)

いのちのたび博物館の特別展「ホントはすごい!どうぶつ展~飛ぶ!走る!泳ぐ!~」に行ってきた

週末、息子の所望で当地の「いのちのたび博物館」へ。

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飛ぶこと(跳ぶ、もありました)や走ることといった「一芸」に秀でた動物たちの紹介が中心の特別展が開催中です。

#5月14日までですので、興味を持たれた方があればGWにでもどうぞ。常設展も楽しめますので。

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ハクチョウの飛翔シーン。

必ずと言っていいほど、こういう吊り展示があります。

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この、魚を捉えた姿はミサゴ(オスプレイ)。

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こちらキレンジャク(ヒレンジャク?)は、どうしてもトラ〇プ大統領の髪形に見えてしまいます。

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ハヤブサがドバトを襲うことがあり、街中でハヤブサが急降下して狩りをするシーンが見られることが増えるかも?との解説。

ハヤブサ本来のすみかが失われたから、なのか、都会も意外と快適で棲みついた、のか、いろいろ考えさせられます。

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飛ぶときにかかる力とか、翼が揚力を生み出す仕組みとか、航空教室のような解説も(まぁ飛行機が鳥をまねたわけですが

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種を飛ばす植物の展示も。

地元で採集されたセイヨウタンポポと、シマトネリコの種。

前者はおなじみの綿毛ですが、この状態でずっと展示するには、さりげなく樹脂で固めるとかコーティングするとか対策しているのか?

後者は我が家の庭にも植えてありますが、カエデと同様のクルクル回る種をいっぱい落とします。これがまたよく芽生えて…

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併設して、「大どじょう展」という企画展をやっています。

大小、模様も様々なドジョウに会えますよ。

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後半は常設展へ

昨年度は年間入館者が50万人を突破したそう。

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ジオラマの暗い環境の中、EOS M5 + EF-M 18-150mmの実力をテスト。暗い中で望遠側にすると、EVFではそれなりの明るさに見えても、AFを迷う傾向あり。

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スマホ(Xperia X)のカメラでもなかなかの雰囲気に撮れます。

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ジオラマを出たところにある研究室風の展示に、懐かしいMacが2台ありました。

2017年4月16日 (日)

雨あがりの庭にて

桜の写真をたくさん取り上げたので、1週間前の写真を今頃出します。

EOS M5にEF-M28mm F3.5 MACROをつけて、雨上がりの庭に出てみました(引いた写真に違うレンズのものもあります)

#関係ないですが、今度発売になるEF-S 35mm F2.8 MACROが気になりますね EF-MレンズのサイズだとF2.8は苦しかったのかもしれません

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桜を撮って帰ってくると、駐車場の目地部分にスミレの群落。

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踏まれる場所ですが、必死に花をつけています。

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花は終わったけど、水滴がきれいなトサミズキと、これから花の咲くブルーベリー。

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カリンとヤマブキ。

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今年も結構な数の花をつけたカリン。開く直前の花びらがクルクルって収納されている姿がかわいらしいのですが、開いた姿はあまりフォトジェニックじゃないんです。

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ヤマブキはこれから開いてくると、黄色が映えます。

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菜園のほうに回ってみます。

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スティックセニョール(茎ブロッコリー)の収穫が遅れたものと、あまり大きくならなかったので放置していたダイコンのにトウが立ったもの。

いずれもアブラナ科なので、色違いですが似た花のつきかた。

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現在花盛りのエンドウ(グリーンピース)

実ってきたらカラス対策もしないと…

以上、雨に濡れた庭の花シリーズでした。

2017年4月13日 (木)

桜×モノレールと、新・銀河鉄道999号関連のイベントなど

桜ネタもこれで最後。

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日田彦山線沿線に行ってきた帰りに、志井川沿いの桜越しにモノレールが見える場所へ。

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まず来たのが、全検後、現在「原色」に戻っている10編成。

後で紹介しますが、再びラッピングされる予定になっています。

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05編成(北九州空港ラッピング)

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02編成(北九州市立大ラッピング)

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04編成(井筒屋ラッピング)

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03編成(JRA小倉競馬場ラッピング)

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このあたりは徳力エリアと比べると比較的桜の木が若く、枝ぶりも控えめですが、それでも立派な桜並木になっています。

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最初は1本でいいかと思っていたのですが、結局立ち位置を変えながら、この日運用に就いていた5編成を一通り撮ってしまいました。脚は疲れましたが満足満足

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さて、元999編成が全検後「原色」に戻っていますが(全検明けの記事)、新たなデザインで再び銀河鉄道999号として走ることになりました。

運行は4月22日からです。運行開始に伴うイベントは駅掲示のポスターのほか、ここに公式のアナウンスがあります。出発式や内覧会もほかのラッピングと異なり盛大ですが、モノレール小倉駅の発車メロディも999をテーマにしたものに変わります。

新幹線ホームも999になっていますので(これは小倉駅だけではないですが)、どう共通点や違いを出していくのか、興味深いです。

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他には記念乗車券発売や、モノレールフォトコンテストも企画されています。

999がからむと北九州市の後押しも強いのでしょうが、「今年のモノレールは何か違う」というイベントを今後も期待してます。

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北九州空港には、昨年12月に引き続き、バニラエアのA320 (JA11VA)が飛来し、しばらくここを拠点に訓練飛行を行うようです。(前回訓練時の記事

2017年4月11日 (火)

呼野駅ほか、日田彦山線朝の快速通過シーンまとめ

日曜日の件の続き。

日田彦山線採銅所駅へ行く前、呼野駅に寄ってみました。

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駅というより駅に上がるスロープのところに桜並木あり。

列車と絡めて、という画作りは難しそう。

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朝の小倉行き快速が通過するのを見届けてから、採銅所へ向かったわけです。

さて、採銅所~石田の各駅で快速の画がそろったのでまとめて紹介(現行ダイヤでは志井公園・石田は通過しなくなりました)

まずは桜の採銅所。4/8撮影。

続いて4/9の呼野。スイッチバックの名残を感じつつ。

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昨年5月、石原町。

交換+快速の各停追い越しで3線が埋まっていました。

2/25、志井の通過(現在は停車)は跨線橋の上から。

2/26、志井公園の通過(現在は停車)もオーバーパスから。

最後は1/22の石田。一線スルーのため高速通過ですが、これも3月のダイヤ改正で見られなくなりました。

誰にも伝えられない達成感のためにまとめ

2017年4月10日 (月)

日田彦山線香春~採銅所の信号事情

ひとつ前の記事の続きです。

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採銅所を出て一駅。香春(かわら)駅に到着。

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ここにも、線路に沿って桜並木がありました。

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到着時に気になったのですが、桜並木のうち数本、ほとんど花をつけていない木がありました。枝ぶりは立派なので、枯れたとなると残念です。

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少し立ち位置を変えて、桜×菜の花×レールの構図で。

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香春駅到着時に気になったもう一つの物。

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小学校の玄関先に、ランドセルを背負った女の子の像。

桜並木とともに1枚。

さて、香春まで一駅乗ってきたのは、昨日疑問に思った採銅所の場内信号や配線を確認するため。折り返しの列車で、前方を確認しながら採銅所へ向かいます。

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これは遠方信号。さりげなく八重桜?も。

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トンネル手前に場内信号。駅舎から離れた側が主本線扱いだけど、駅舎側ホームにも進入できますね。

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しかし、駅舎側の場内信号は青のところが塞いであります。

通過列車は想定していないのか、速度制限が必要なためか…

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トンネルを抜けて採銅所に到着。

ポイントは左に曲がる形ですが、基本はこちら側。

駅舎側ホームに至る線路を見ると、中線があったころが偲ばれます。

矢印のところに構内踏切(遮断機なし)。小倉側への出発信号はあるので、入れようと思えば小倉方面の列車も入れられますが、基本的には採銅所始発の列車の回送用でしょうか?

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乗ってきた、妙に白くお色直しされたキハ147形で締めます。

2017年4月 9日 (日)

桜の日田彦山線採銅所駅へ(2日目)

雨模様の昨日と比べるとよさそうな天気予報、そして朝起きると晴れ間もある空模様。

もう一度桜を見に行こうと日田彦山線沿線へ「朝練」へ。

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駅北側の広場(駐車場)に車を停めてまず、田川後藤寺行きの到着を撮影。

昨日よりさらに満開に近く、天気も回復し、日曜日ということもあってカメラを持った人の姿多し。それでも大混雑というほどではありませんが

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出発して、トンネルに向かうところを1枚。

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天気は大丈夫なので、ちょっと移動。

駅とトンネルの間にある踏切へ。

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小倉行きがトンネルを通過してくるところを間近から。

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停車中の小倉行き。

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トンネルの上に三脚を構えている人を見つけたので、お邪魔してみました。

交換シーンを待つのがいいでしょうね。

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5月から、「第二待合室」と称して交流・イベントスペースがオープンするとの告知あり。

こちらがリノベーションを手掛けた方のブログのようです。

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踏切がないので通行に注意が必要ですが、構内踏切は趣があってよいです。

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一駅だけですが「課金」して香春駅へ向かってみます。

交換の短い間に、降りて桜を撮っている乗客が結構いました。

2017年4月 8日 (土)

桜の日田彦山線採銅所駅へ

桜の便りが聞こえるかどうか、という頃から寒い日が続き、なかなか花が開きませんでしたが、当地でもようやく満開の気配。

雨で花見は楽しみにくいのではないか、という残念な天気予報の週末ですが、ちょっとお出かけ。

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まずは日田彦山線石原町駅へ。

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結構濃い霧。

北九州空港到着の飛行機に引き返しが出ていました。

石原町の駅前広場は広く、隣接する駐車場は、JRを利用する場合はご自由にどうぞというスタイル。

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キジバトのカップル?がいました。去年駅舎で営巣していてびっくりしたけど、今年もここで巣作りするご予定で?

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小倉から来た列車も、ほら霧の中。

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日田行きに2駅乗って、採銅所駅へ。(去年の訪問記事

交換した2両編成のうち1両だけという中途半端な撮り方ですが、このとき出会ったキハ31形はこれだけだったので…

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小雨降る中だったので、駅舎の撮影などはそこそこに

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桜にトンネル、そして、香春町の用意した提灯飾り。

まずは、今春のダイヤ改正でも引き続きみられることになった、小倉行き快速の通過シーンから。石田や志井公園と異なり、ポイント通過のためにスピードを落としています。

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駅の両側のポイントと信号を見ると、いずれも駅舎側が直線になっており、いずれのホームからも両方向に出発できますから、いわゆる「一線スルー」として駅舎側を高速で通過することも可能に見えます。

日田側の場内信号がトンネルで見えないので確定的なことは言えませんが、現行ダイヤのように交換がなければ高速通過…、いや、構内踏切のある側なので、結局スピードを落とさざるを得ないでしょうか?

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続いて、田川後藤寺行きを見送ります。

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次の小倉行きで戻るのでした。

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戻ってきて、雨のやみ間を見つけて近所の志井川へ。

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桜の向こうに見えるのは、建て替え中のスーパー。1年ほど再開を待っておりますが、夏には再オープンとのこと。

2017年4月 2日 (日)

国道3号線砂津交差点と、国道199号線新砂津大橋の車線切り替え

4月になりました。

4月最初のお仕事?は、息子が実家に行きたいというので小倉駅まで送って新幹線に乗せること。

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次のお仕事はこちら。天気もいいので、小倉駅からぶらぶらと、西鉄バスの砂津車庫に隣接した定期券売り場へ。

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年度替わりの時期で、私も含め単純な継続購入では済まない人が多く、結構処理に時間がかかっていました。

並んでいる人に事前に申込書を渡したり、という工夫もされていましたが、それでも「何をどのように買えばいいのか」から説明がいるんですよね。初めての定期券って。電車とバスで料金体系も異なりますし。

なんとか無事に娘のバス定期券をゲット。

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ここ砂津は、事実上小倉駅発着と認識されている系統の多くの起点・終点になっており、天神行きの高速バスもここから。

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すぐ隣は、アンダーパス工事の続く国道3号線砂津交差点(図は昨年の記事で使用したもの)

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最近、工事部分を挟むように上下車線が配置されていたのを西側(地図の左側)にまとめるような切り替えがありました。

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地図の①のあたりでは、先行して完成した部分にスロープをつなげるべく掘削を進めているように見えました。

今の車線配置ではアンダーパスの運用ができませんから、今後まだ車線切り替えがあるものと思います。

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②③のあたりはすぐにわかる変化なし。JRを越えて北側へ。

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④のところもあまり変わってないだろうなぁと思ったら、向かって右側の囲いが取れた?

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接続する国道199号も、右左折用の車線を増やす必要があります。その分の用地確保は進んでいるようですが(左側のフェンスのあるあたり)、工事はアプローチ部分も含めてまだまだ。

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さて、隣接するのは新砂津大橋。

昨年11月に、暫定2車線で199号線は新橋経由に切り替わりましたが、最終的な4車線にするための工事がまだまだ進行中。

看板にある、4月1日から車線切り替えというのは…

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今まで、橋の北側半分を使って上下各1車線の運用でしたが、北側に東行き2車線、南側は西行き1車線だけ暫定的に通行可能となりました。

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橋の西側に回ると、歩道を接続する部分など、最終形が見えてきてはいますが、いかんせん残り1車線分と歩道部分の舗装がされていません。

ここの整備が済めば上下2車線ずつになるのですが…

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国際会議場入口交差点からも、橋に向けて1車線に絞る矢印が消されているのが分かります。

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