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2017年4月22日 (土)

北九州モノレールの「新、銀河鉄道999号」本日より運行開始

天気の良い土曜日。

昨年秋に運行を終了し、全検明けで「原色」に戻っていた10編成が、新たに銀河鉄道999号として帰ってくる日がやってきました。

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朝、子供の授業参観に参加していたのですが、その間に企救丘駅に入線したという情報あり。

小倉駅での出発式にはかなり早いんじゃない?と思いながら様子をうかがっていると、運よく学校の渡り廊下から回送便をみることができました。

山影になるところが見えませんが、ぐるっと回って、もう一度撮影。

なかなかいい撮影地だな、この学校

回送便を見送ると授業が終わる時間になったので、妻子に帳尻を合わせて、出発式の行われる小倉駅へ。

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小倉駅に着いてみると、出発式の準備中。

普段は1番線と2番線交互に発着しますが、1番線を新編成の展示にあてて、2番線で通常の便をさばく体制。

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コンコースとつなぐ階段の壁面にメーテル(反対側にはハーロック)、エスカレーターの手すりのところにはフォトコンテストや記念乗車券の案内も。

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エレベーターや改札機にも999のイラスト。いつの間にここまで装飾を

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1番線に停まっていると、JRの改札側や、駅前のデッキからよく見えます。

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出発式は小倉駅で行われますが、どこで見よう(撮ろう)かと考えて、一駅歩いて平和通へ。

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原作者の松本零士さんの合図で出発し、平和通までやってきました。車体にサインも入っています。

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出発式で見送られた列車は営業運転ではなく、平和通で折り返して小倉に戻り、「内覧会」の時間をとるようになっています。

折り返し便が、営業運転の小倉入線と並走するという、通常運行ではありえない演出が今回の見どころ。

並走が最もわかりやすいのは?と考えて、並走する営業便に乗って小倉に戻ることにした次第。

写真だと、単なるすれ違いと違いがわかりにくいので、車内からの動画で並走を強調しようと

単線並列の平和通~小倉ならではの演出です。こういう便をどうやって突っ込んだのかというシステム的な面も気になります。ちゃんと便名とかATCの進路確保したなら意外と柔軟

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折り返し便が戻ってきた時点で、出発式に参加していた方々は退席。内覧会(一般公開)が始まりました。

乗車券を持っている人は見学自由。モノレールに乗らない人も、改札外で受付をすれば無料で(入場券等の購入なしで)見学可能でした。

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車内は、ドアの一部ステッカーを除き、999関連の装飾やポスターばかりと徹底していました。

今後、ほかの編成に混じって運用に就きます。どの便に入るかは、当初の運用はこちらに載っていますが、基本的にはあらかじめわかりません。日中(平日朝ラッシュや深夜除く)は5編成で回していますので、50分間隔でやってくると予測して撮影なり乗車なりを

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