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2017年3月の13件の記事

2017年3月30日 (木)

北九州空港の新しい貨物機専用スポット運用開始

前の記事で触れた、北九州空港の新しい貨物機専用スポット。

運用初日の今日、(残念ながら定期便は撤退した)NCAの臨時便がやってくるとのことで、何とか仕事を終わらせて駆け付けたら…

車を降りるとエンジンが始動する音。

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音がする方向に駆け付けましたが、すでにB747-400F (JA04KZ)はプッシュバックされたところ。

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フェンス際から見送りましたが、この貨物機用の新しいエプロン、駐機位置から手前側が広く、B747Fに特徴的な「ノーズオペレーション」が可能。九州初の設備だとか。長尺の貨物を扱ったり、ハンドリングの時間を短縮することができそう。

#以前0番スポットでノーズを開けてたのは、ご挨拶以上の意味はなかったのか?

早速ノーズオペレーションが行われたそうですが、残念ながら荷役には間に合いませんでした。むしろ遅れを期待していたのですが、オンタイムに出ていきました。

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SFJの後ろを通ってR/W36へ。

仕事帰りでG7Xしか持っていなかったので、動画でここからの見え方を紹介。

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ジンエアーが到着したのを見て、新スポット前を後にしました。

ちょっと長いレンズが要りますが、邪魔するものは少なめなので、今までと違った写真が撮れそうです。

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お隣はMRJ用の格納庫。格納庫と誘導路の間のエプロンはまだ整備されていません。

MRJは米国での飛行試験が続く一方、未だANAほか航空会社への納入開始がいつになるのか不透明。はやく製造が本格化して、ここが活躍するようになってほしいです。

#意外に近くで見れそうなので余計に期待が

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最後に位置関係を確認しますと、MRJ用格納庫がのあたりになります。

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この日はSFJ機がいましたが、これまで貨物機がよく使っていたのがここ0番スポット。今後は主に90番を使うことになるのでしょうね。

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SFJが北九州~那覇便の詳細を発表しました。

運航期間は7月4日~10月10日

北九州→那覇は09:30発11:15着
那覇→北九州は12:00発13:40着 の1往復です。

キャンペーン運賃もあるようですよ。

2017年3月29日 (水)

北九州空港に貨物機用スポット増設、ほか空港とモノレールの話題

桜の便りが聞こえてくると、寒さが戻るというのは例年のパターン?

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まだ思わずヒーターをつけてしまいますが、「そこまでくっつかんでも」というくらいに寄ってしまうチビ猫。さすがにあと少しの光景でしょう。

諸般の都合で?珍しく平日昼間に北九州モノレールを利用する機会がありました。

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モノレールのFBページに「駅舎改善」に取り組むと紹介されている守恒駅。朝と違って急いでないし人も少なめなのでちょっと撮影を。

券売機横にあった運行表示が、ダイヤ改正の頃から消えたままで復活しないのを恨めしく思いながら通過するのですが、改札横に表示が増えたのに気付きました。

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運行表示、ではなく、LCDパネルを使った発車案内です。

今は汎用品でサイズも見栄えもまずまずのものが作れますからいい時代です(計画があるかどうかはわかりませんが、LCDパネルなら広告や緊急情報など別の案内に切り替えも可能ですし)

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トイレもピクトグラムの大きな標示に変わってます。

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以前の雰囲気、というのを撮ったのが見つかりませんが、改札機更新を撮ったものの向こうにトイレなども写っておりました。

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階段に「ご利用ありがとうございます」とあるのは悪い気はしませんが、広告が入らないのも営業上苦しいのではないかと思ったり…

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小倉駅のように既存の発車案内のない駅には、順次LCDパネルが入るのでしょうか?ときどき観察してみましょう。

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さて、北九州空港のほうはまず、宝くじの図柄になりましたという話題から。

空港のFBページに載っていたので、普段買わないのについ10枚購入してしまいました。

なぜ空港が絵柄に?と思いましたが、調べてみるとこの「西日本宝くじ」は中国・四国・九州沖縄の17県と、エリア内の5つの政令指定都市(岡山・広島・北九州・福岡・熊本)が共同で発売しています。

公式サイトには「100円くじは、 西日本の各地域のイベントや名所、名産品等が宝くじ券の図柄になっており、 西日本ならではの魅力が満載の宝くじとなっています」と書いてあり、北九州市の担当の時に空港の紹介が選ばれたということでしょう。

ちなみに、宝くじのことはちゃんと北九州市のサイトにも載っています。重要な収入源なんですね。

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もう一つも空港のFBページで知ったのですが、AIPもあわせて確認すると、明日30日から新たに北側に整備された90番スポットが使用可能になります。貨物機専用と書いあり、0番とともにB747-8Fの駐機が可能。

NCAの定期便がなくなったのが残念ですが、明日早速NCAの臨時便がこのスポットを使用するとの情報でした。今後こちらで主に貨物機のハンドリングが行われるのか?

フェンス越しに…どのくらい見えるかな…

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運航は終了してしまいましたが、「シンゴジラ」のBDを購入したら、「シンゴジラジェット」のお披露目シーンが特典映像に収録されていました。

SFJファンとしては得した気分

2017年3月25日 (土)

娘のスマホデビューはQTモバイルの格安スマホで

まもなく新年度。

我が家では娘の進学先が決まり、「受験が終わったらね」の約束であったスマホも用意してやらないといけません。

MVNO各社の格安スマホに興味があったので、娘を人柱に試してみて、不満やトラブルがないようなら今後親のほうも移行検討してみようかと。

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最近、当地でさかんに宣伝しているQTモバイル。

この写真は地下鉄の天神駅を出たところ。

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こちらは西鉄福岡駅(いずれも前の記事の時に撮影)。

今までUQモバイルやYモバイルのCMが目立っていた中、QTモバイルのキャッチーなCMが始まったことで気づいたこと

「前からBBIQスマホってあった!」(がすっかり忘れていた)

やはりブランド名やCMの影響は馬鹿にできませんね。キャリア各社と異なりCM合戦に余計なコストは使ってほしくありませんが…

QTモバイルに関して、検討したことは以下の通り。

  1. 我が家の光ファイバーとおなじBBIQ(QTNet)が提供
  2. BBIQのサイトから申し込めて、請求もまとめられる
  3. 料金の安さもですが、電力系なのでトラブルにはなりにくそうな予感
  4. DoCoMoとauの回線が選べるけど、親が使っていて、VoLTE版も選べるAのほうでよかろう

といったことで申し込んでみることに決定。

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申し込みから1週間ほどでSIM到着。

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SIMには'au MVNO Multi IC Card'と記載あり。

新規に番号を取得することになりましたが、電話番号はSIM発送とともにメールで通知され、選択肢は一切示されません。

契約内容の通知が別便(郵便)で届きます。契約期間に応じてMNPする場合の手数料が変わりますが、いわゆる「2年縛り」や違約金はなく、良心的です(この点は三大キャリアの出してくるプランのほうがおかしいと常々思っていますが)

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MVNOの場合、自分で接続先の設定をしないといけないことがありますが、APNの欄をみて「オヤ?」 mineoと書いてあります
公式サイトにも設定方法の記載あり)

あぁ、同じ電力系のmineo(関西電力系のケイオプティコム)から分けてもらっているのか。DやAからみてmineoが下請けとすればQTは孫請けですね。mineo側が、当地で一定のシェアを持つBBIQユーザーへの浸透を狙ったとみることもできます。

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端末はQTに端末込みのプランを申し込むこともできますが、希望のものが品切れと出たので別にポチッとしました。

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日本語の操作ガイドもあって親切だ、とあったので、富士通のarrows M03を購入。

SIMやmicroSDのセットや、Googleアカウントの設定は私がやりましたが、LINEを使えるようにしたりといった操作は娘の作業がまぁ速いです。母親のスマホで友達とLINEしていたということもありますが、世代の違いを感じますね。

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当地では、JRやモノレールの駅では見かけませんが、バス停にQTの広告を発見。

西鉄系の代理店さんを使って展開しているのでしょうか?

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親のほうは、妻の愛車が変わって心機一転です。

2017年3月22日 (水)

DENCHA本格導入後の若松線へ

(ひとつ前の記事の続きです)西鉄を雑餉隈で下車し、さほど離れていない南福岡まで徒歩連絡。

その後、博多で福北ゆたか線に乗り継いで直方へ(このあたりから、カメラの電池の残量を気にして写真少な目です)

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駅の北側に、BEC819系DENCHAが2編成留置中。

右の編成は、折尾側に817系を併結しています。

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すぐに接続する列車は819系でなく、817系の黒崎行(短絡線経由)でしたが、とりあえず乗車して、中間駅で1本後の若松行を待つことに。

上の写真は中間駅に進入する直方行。

当然のことながらパンタグラフも上がり、普通に電車モード。

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架線下を走っているとき、どんな表示になるのかと思って液晶画面を見ると、期待通り「架線からのエネルギーで走行中」のメッセージあり。

蓄電池で走行しているときの画面表示はこちらの記事を。

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折尾では若松行と直方行が並びます。

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今回のダイヤ改正で、819系を活用して直方~折尾~若松の直通が増えました。ちょっと折尾での停車時間が長いように思いますが…

先ほどの編成にそのまま乗って、若松に到着。

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若松は、朝の短い時間だけ駅窓口が営業されますが、基本若松線のほかの駅と同様「スマートサポートステーション」に変更されました。

駅員がいない代わりに、スマホアプリの「どれどれ」と同様の運行情報案内あり。

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窓口縮小と連動してか、KIOSKはこの日臨時休業。そして3月末で閉店との案内。

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一方で、こちらの東筑軒の立ち食いうどんは営業中。

確認は忘れましたが、公式ページにも閉店の情報は載ってませんし、頑張って営業を続けてほしいものです。

折り返しを待つ間に私も一杯いただきました。

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さて、帰路につきましょう。

今まで通りの自動改札機ですが、紙のきっぷを投入する部分を塞いで、SUGOCA等ICカードのみ処理するようになっています。

このまま無人化が定着するのなら、いずれ簡易型のIC改札にしないと、面食らう人が多そうです。

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足元のQRコード風の模様の中に、DENCHAのロゴを発見。

ちなみに、QRコード風のやつは、四隅がホンモノと違います。隠しメッセージでもあるかとちょっと期待したのですが、無駄な努力はやめました。

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最後は折尾駅。手前小倉側の一部を残し、ホームの撤去が進んでいました。

2017年3月20日 (月)

高架工事の進む雑餉隈駅で、西鉄の新形式9000形をみる

春分の日。

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日の出が早くなり、窓辺の日差しも強くなりつつあります。

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そんな中、ちょいとお出かけ。

今まで、福岡行きの高速バスといえば天神行きでしたが、3月18日から博多駅(博多バスターミナル)行きが設定されたのでその体験を兼ねて。

まずは一便前、天神行きの「なかたに号」の写真から。

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バス停の表示から。

日中1時間に1本の設定で、平日朝には博多駅の東側エリアに少し足を延ばすのが特徴。

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バスの姿が見えたので、「これが博多BT行き」と思い喜び勇んで撮ったら、北九州空港行きであった1枚。よく見ると少し後ろに写っていました

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時刻表や車内アナウンスでも注意されていますが、若宮ICと博多BTの間では乗降できません。

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まだ知名度が低いこともあるのか、かなり空いていました

隣の座席の携帯電話充電用コンセントも人目を気にすることなく撮影可能でした(窓側だけでなく、通路側にも用意されているのは〇)

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博多BTにはほぼ定刻に到着。

ここから先は当初の予定になかった方面へ。

バスで移動中に、本日から西鉄の新形式(9000形)が運行開始との情報を目にしたのです。

どういう運用に就くかもわかり、それに基づいて行動計画を修正。スマホやSNSさまさまですなぁ。

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ちょっと買い物を済ませて西鉄に乗車。大橋までは3000形。

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6000形の各停に乗り換えて、雑餉隈駅で下車。
#ざっしょのくま、読めますか?

この前後は高架化(連続立体化)の工事中です。

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しばらく待って、天神行きの急行に充当された9000形の通過を確認。

色遣いが妻に不評な従来の車両とはずいぶん印象も異なります。

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雑餉隈と井尻の間の一部は、高架工事のため先ごろ仮線に切り替えられており、新車も仮線のほうへ。

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列車のいないときに仮線の方向を望遠で撮影してみると(+切り出し)、手前で右に振られた仮線が、奥のほうでまた元の線路につながるのがわかります。まだ古い線路が残っているので面白い画が撮れました。

2017年3月18日 (土)

小倉駅東側公共連絡通路がリニューアル

暖かくなってきた年度末。気が付けばお彼岸です。

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チビ猫も春の花に囲まれて…
(カスミソウを食べようとするのが困りもの)

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小倉駅の東側を南北に貫く公共通路は昨年末から閉鎖されていましたが、最近リニューアル工事が済んで通行可能になりました。

タイミング的にはミクスタのオープンに間に合わせたと考えられます。

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あるあるCityのある一つ上の写真の右下あたりにセブンイレブンがあり、そこに公共通路があります。

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ちょっとアングルが違いますが、2014年に同じところを撮ったものがありました(こちらの記事より)。

奥まったところに暗い通路がある、というのが以前の状況。手前に通路の玄関口?を延長し、内部も明るくすることで通行の抵抗感を減らす効果があるのでしょうか?

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さて、入ってみます。

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北側から入って、いきなり目を引くのが漫画ミュージアムの宣伝を兼ねた壁面の漫画パネル。

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「壁ドン」ができると話題の絵。

それぞれ、隅のほうに「使用法」が書いてあるので記念撮影の参考にされてはいかがでしょうか

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駐輪場があるのは以前と同様ですが、通路に目隠しを作ったりわざと曲げたりというのは、自転車に乗って通り抜けるのを防止するとか、スピードを落とさせる工夫でしょうか?

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ギラヴァンツの宣伝もあります。

床面のデザインは、小倉織の縞模様を意識したもの?

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南側に出ました。

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南側は北側以上に奥まったところにあり、知らないと利用しづらいです(以前からですが、再開発工事中で壁があるのでなおさら)

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建設中のこのビルが完成した暁には、より利用しやすい(利用者の多い)通路になるのでしょうか?

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んー、通路内で記念撮影を勧めるということは、基本通る人も少なく空いているってことだよな

2017年3月12日 (日)

北九州モノレールの「銀河鉄道999」編成が通常塗装に

暖かい日曜日。ギラヴァンツのJ3開幕戦は賑わったようですが、時間が合わず応援には行けず。

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クリスマスローズが花盛りですが、下のものは落ちた種からの実生。3年か4年かけてついに花が付きました。

さて、タイトルの話題に戻ります。

昨年秋から全般検査(全検)に入ったと思われ姿を見せなかった1110~1410編成(10編成)が出場したとの目撃情報があり、確認に。

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もとは「銀河鉄道999」(通称メーテル)のラッピングが施されていた編成ですが、おそらくは今回の検査が原作の松本零士との契約が切れる時期。

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志井駅に見に行くと、青帯のノーマル塗装がやってきました。

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一瞬同時に停車した、「福岡銀行」編成と比べると、前面がストンと垂直になっています。微妙ですがここの形が違うのが10編成の特徴。

小倉駅乗り入れに伴い1編成増やしたもので、この編成だけが「若い」のです。

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企救丘へ向かうのをいったん見送り…

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折り返し戻ってきたのに乗車します。

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室内を見ると、今月検査が完了したとのプレートが。

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名物?徳力嵐山口南側のカーブを走行中。

おそらくはVVVF化の工事が行われたと思います。これで、北九州モノレールの全編成が改造済みとなりました。

#4/22追記:どうも音がほかの編成と違うようです。VVVF化は見送られたかもしれません。

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チビ猫はゴミ箱やら電子レンジやら、いろいろ入りたくなるお年頃?のようです。

2017年3月11日 (土)

明日はミクスタでギラヴァンツのJ3開幕戦

タイトルの日(ミクスタのグランドオープンの日)が明日に迫りました。

私は諸般の事情で応援に行けませんが、ギラヴァンツには1シーズンでのJ2復帰を目標にぜひ頑張っていただきたいと思います。

Youkita

アウェーで応援に来る方に、アクセスや観光をガイドするサイト「よう来た」なるものが出来ていました。

内容の充実はまだこれからというのが正直な感想ですが、サッカー観戦が当地の観光のきっかけになるのも期待したいところ。

残念なのは、このサイトの名前も、「ミクスタ」の愛称も、検索した時に公式の情報が上のほうに出てこないこと…(執筆時現在の状況です)

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さて、先日、大人のたしなみ、確定申告のためにAIMへ。

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無事提出を済ませた後(書類は国税庁のサイトで作成済みなので提出のみ)、天気もいいので一回り。

まずは上から、取り付け部分が未完の新砂津大橋は、南半分(西行き2車線)のうち1車線分は舗装が済んでいます。先行して供用するのかと思いましたが、手前部分にそれらしい気配なし。

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ミクスタは芝生の養生も外してあるな、と思ったら練習中のようです(あとでニュースを見るとギラヴァンツの練習が報道陣に公開されたとやってました)

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この日はいい天気で、松山行きフェリーや製鉄所の煙突も青空や海に映えていました。

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下に降りてミクスタのほうへ。

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道路を挟んだこの公園は、「浅野町緑地」と言うんですな。

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練習は、外からは覗き見できないように目張りされてました

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海の側に出ると、スタジアムに隣接する桟橋に船が入ってきました(関門航路事務所のもの、スタジアムの客席を増設するとなると、影響を受ける可能性あり)

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ちょっと散歩して、新砂津大橋の東詰。現在の信号柱と、拡幅完了後に使うと思われる新しい新号柱が両方建っておりごちゃっとしています。

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戻りながら、足元がフンだらけのとことがあったので、上を見ると電線などもフンまみれ。

何の鳥のねぐらになっているのやら…

ここの工事は、看板では3月末までになっていたので、それまでには付け替えなど変化があると思われます。

2017年3月 9日 (木)

シンゴジラで春の東京プチ紀行、後編 ~帰り道は上空で貨物機とクロス

品川から京急で羽田空港へ向かいます。

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空港行きを待っていると、向かいのホームには「KEIKYU LOVE TRAIN」と、続けて「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」。

いいタイミングでレアものが続きました。

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羽田に着いて、しばらく第1ターミナルの展望デッキで眺めていましたが、本当に国際便が多くなりましたね。

搭乗機が着くころまでデッキにいて、そこから保安検査場を通ることが多い私ですが、今回は早めに搭乗口へ。

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というのも、昨年から?SFJがやっている「北九州便はすべてPBBを使います」という運用が気になっておりました。

福岡から羽田に着いたら、「右側からタラップで降りた」という報告も見ましたので、北九州便とその他の便を入れ替えるときにどのような運用になっているのか確かめたいと思っていたのです。

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搭乗するSFJ83便はspot 1から出発。

折り返しのSFJ46便(福岡発)の到着前ですが、右側にバスがやってきて待機しています。

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SFJ46便(JA06MC)が到着。

肝心なところは向こう側で見えませんが、給油など地上作業が始まっているのに、PBBが動いておらず(←を前の写真と比較)、第1ターミナル側には人が流れてきませんから、噂通り右にタラップをつけて乗客を降ろしているのでしょう。

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バスが第2ターミナル側へ出ていきました。

タラップで右に降ろして、次は左からPBBで乗せるわけで、その作業が煩雑になりますが、バスは片道だけでいいので、手間はトントンですかね。北九州便の乗客にとってはありがたい話です。

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出発間際に南風運用に変わり、R/W 16Rからの離陸。

IL-76がいましたが、サウジアラビア国王来日のための準備だとか。

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離陸後の機内では特に変わりなく過ごしていましたが、ふと気が付くとB747が少し上を通り過ぎるところで慌てて撮影。

画像を拡大してみると、チャイナエアライン・カーゴ。

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帰って調べてみると、姫路を過ぎたあたりで、高度2000ft差でB747-400Fと交差していました。

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こちらはY28、向こうはY282で、ASANOあたりで交差したか?

往復とも(趣味的に)ちょっと得した感じのフライトで良かったと思いながら帰宅しました。

あ、行きに乗ったシンゴジラジェット(JA08MC)ですが、ラッピングを剥がされ、通常に戻ったという情報が今週前半にありました。最後にアカデミー賞の件と一緒に報告できて良かった。

2017年3月 8日 (水)

シンゴジラで春の東京プチ紀行、中編 ~JR東日本のチケットレスサービスを経験

用事を済ませて翌朝。

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昨年秋の大規模な線路切り替えで、東海道線上りホームとなった品川駅6番線から。

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せっかくSuicaを使っているので、Suicaにグリーン券情報を書き込む「Suicaグリーン券」を利用してみることに。ホームで購入できます。

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他のホームを眺めても、グリーン車の停止位置あたりにSuicaグリーン券の発売機が並んでいるのはさすがです。

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上野東京ライン経由の宇都宮線行き。

上り列車は軒並み上野方面に直通していくので、もはや東京は終点ではなくなっている感じです。

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ダブルデッカーの2階部分に席を確保。

平日よりお値段がお得に設定されていることから予想されるとおり、空席が目立つ車内。

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乗車前にグリーン券を購入していないと割高な料金を請求されるのですが(個人的にはこの方式は賛成です)、グリーン券情報の入ったSuicaをタッチするとランプがグリーンに変わり、車内改札もスルーしていきます。

合理的なシステムですが、車内で購入する方、Suicaグリーン券を購入していてもタッチしておらず、改札時にタッチを促される方、など休日のためか慣れておられない方も目立ちます。私は事前の情報収集のおかげでちゃんとタッチできましたよ

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グリーン車を勧める掲示も各駅で目立ったので、座席の供給量としてはどうなんでしょうね?過剰なのかな?そのくらいのほうが「金出せば座れる」ので理にかなっていますが、平日ラッシュ時の事情は知りません。

モバイルSuicaを使えば、車内で席を確保してからSuicaグリーン券を購入してもいいようですね(通信が切れることがあるから推奨しないとは書いてありますが)

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次は、「えきねっとチケットレスサービス」を使って、上野東京ライン開業でリニューアルされた常磐特急を使ってみます。

E657系の品川行き「ときわ」です。

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購入した席へ行くと、グリーンのランプ。

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「ひたち」「ときわ」は基本的には全車指定だけど、指定を受けない特急券でも空いている席には座っていいよ、というルール(公式のお作法はこちら

指定券が売れていない席(今は他のお客さん来ません)は赤、まもなく指定席発売済の区間(お客さん来るから立つ準備してね)は黄色、緑は指定券持ってる人がいるよ、という表示が付いていて、利便性やトラブル防止に役立っていることでしょう。

上野や東京で降りた方の席もちゃんと赤色表示になるのが律儀。

車掌の端末で発売情報が把握できるので車内改札原則廃止、というのは新幹線や在来線特急に広がりつつありますが、車内に明確な表示があり、走行中もダイナミックに変わっていくのは今のところここだけでしょうか?

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再び品川に戻ってきました。

E657系は写真にすると白に見えますが、実際に編成を見ると、薄い桜色の印象のほうが強く残ります。

Suica誘導、ネットが使える人はさらに便利に、というJR東日本の施策が強く感じられるサービスを体験してみました。

2017年3月 7日 (火)

シンゴジラで春の東京プチ紀行、前編 ~E235系に出会ったの巻

所用で東京へ。いつものように北九州空港(KKJ)からSFJで。

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搭乗待合へ行くと、シンゴジララッピングのJA08MCが待っていました。

正直、公開から半年以上経っているし、相棒のやつも飛び始めたし、いつまでこのままなんだろうと思っていました。でも、日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞したと聞くと、もうしばらく飛ばしてほしい気持ちになりましたね

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1番ゲートから搭乗。

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出発直前にやってきた、FDAのJA08FJ(ティーグリーン)

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離陸直後に見えた周防灘。朝霧がまだ少し。

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心なしか山口宇部空港(UBJ)に近いところを飛んでいったような気がします(コントラスト強めに補正)

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UBJの横を過ぎたころ、2機続けて低いところを西へ向かう飛行機が見えました。後でFR24で確認すると、最初はUBJへの到着機、次はKKJへの到着機でした。

そのあとでもう一機見えたんですが、大分行きかな?多分…

このあたりはこれら空港のほか松山や岩国への出入りもタイミングが合えば見えますね。

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富士山が見えたのもいいぞ~(2枚目は強めの補正)

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羽田への進入は遠くへ振られることもなく、東京湾内へ。

シンゴジラに始まり、イロイロお得なことに恵まれたフライトでした。

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都心に入り、山手線を待っていると、まだ1編成しかない、新顔のE235系がやってきました。

#偶然のように書いてますが、こちらのサイトを知り、ちょっと待てば来るようだったので、京浜東北線から乗り換えがてら、半信半疑で待っていたのです(半信半疑の理由はダイヤ改正直後のため)

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行先(線名)標示の背景がグラデーションになる今時なLED。

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田町で乗る前は、テールの表示は「山手線」だったのに、浜松町で出発していくときは…

タンポポですか?コレ?

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ご存じ浜松町の小便小僧は、春の火災予防運動のキャンペーン中でした。

2017年3月 4日 (土)

「箱」をめぐる猫どもの争い、とofficeの電話認証ができないと出る件

うちの猫2匹は、一方がまだ子猫ということもありますが、結構性格が違います。

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チビ猫のほうは、箱や袋にとりあえず一度は入ってみるタイプ。お歳暮か何かが入っていたこの発泡スチロールの箱はお気に入り。

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一方の先住猫は、あまり箱に入ろうとしないのですが、この箱は気に入ってしまったようです。チビ猫と違って少しあふれますが、あごを乗せていたりするのもかわいい。

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2匹ともお気に入りなので、こういう領土争いがしばしば…

動画で2パターンご覧ください。

最後に備忘録をかねてPCネタ。

先日HDDとOSを更新した自宅のPC。持っているoffice2010はちょいと古いのですが、機能的には十分。windows10にもインストールできるとのことなので引き続き使うことにします。

インストール後に起動すると、ライセンス認証をしろと。本来はofficeからインターネット経由でできるのですが、「既定の回数を超えている」とのことで受け付けてもらえず。

同じPCでの入れ直しなので、ライセンス上は問題ないはず。こんなときは電話して認証するんだよね?と思ったまではいいのですが、こんなメッセージ。本来連絡先が表示されるはずがサポート外と出る。

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ここで、「古いofficeだからライセンス認証受けられないのかな?」とくじけかけたのですが、検索してみると、こちらのページで電話をかける先がわかります。

電話すると自動音声での対応。officeのダイアログに表示された数字をポチポチ入力し、「前のPCからofficeを削除したか?」などの質問に回答すると、ライセンス認証するための番号が通知されます。

ネットのブラウザ使ったウィザードでできるんじゃない?という想いと、「電話かける」手間をかける人は正規のユーザーである可能性が高いってことかな?

2017年3月 1日 (水)

志井公園駅の通過列車を見納め

アップまで少し間が開きましたが日曜日の朝。

土曜日の日田彦山線志井駅に続き、朝の志井公園駅へ。

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前にモノレールとの乗り継ぎの記事を書きましたが、北九州モノレール終点の企救丘駅と、車両基地に隣接しています。

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志井公園は小ぶりな駅舎。ピンクが印象的です。

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ICカードは使えませんが、券売機のほか有人の切符売り場があり、この時間も営業中。

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駅は単線の棒線駅ですが、マンションがいくつか建っており、利用者はそれなり。wikipediaで利用客数をみると、近隣の石原町・志井・石田より多いです。

夏場は隣接するプールの営業があったり、駅名の由来となっている志井公園で小倉南区民向けの夏祭りがあり臨時便が出たりと、波動需要も。

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駅舎から掘割の下に降りたところにホームがあるのが特徴。

ここでも、3月4日のダイヤ改正で志井公園は通過しなくなる快速の通過シーンを見てきました。南側は結構な距離の直線が続きます。

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道路を渡った反対側から駅舎を。

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こちら側には、車両基地へ向かうモノレールの軌道が。

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車両基地へのスロープと、1本後の上り列車(志井公園停車後)

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車両基地内で休んでいるモノレール編成も見えます。

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