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2017年3月22日 (水)

DENCHA本格導入後の若松線へ

(ひとつ前の記事の続きです)西鉄を雑餉隈で下車し、さほど離れていない南福岡まで徒歩連絡。

その後、博多で福北ゆたか線に乗り継いで直方へ(このあたりから、カメラの電池の残量を気にして写真少な目です)

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駅の北側に、BEC819系DENCHAが2編成留置中。

右の編成は、折尾側に817系を併結しています。

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すぐに接続する列車は819系でなく、817系の黒崎行(短絡線経由)でしたが、とりあえず乗車して、中間駅で1本後の若松行を待つことに。

上の写真は中間駅に進入する直方行。

当然のことながらパンタグラフも上がり、普通に電車モード。

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架線下を走っているとき、どんな表示になるのかと思って液晶画面を見ると、期待通り「架線からのエネルギーで走行中」のメッセージあり。

蓄電池で走行しているときの画面表示はこちらの記事を。

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折尾では若松行と直方行が並びます。

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今回のダイヤ改正で、819系を活用して直方~折尾~若松の直通が増えました。ちょっと折尾での停車時間が長いように思いますが…

先ほどの編成にそのまま乗って、若松に到着。

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若松は、朝の短い時間だけ駅窓口が営業されますが、基本若松線のほかの駅と同様「スマートサポートステーション」に変更されました。

駅員がいない代わりに、スマホアプリの「どれどれ」と同様の運行情報案内あり。

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窓口縮小と連動してか、KIOSKはこの日臨時休業。そして3月末で閉店との案内。

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一方で、こちらの東筑軒の立ち食いうどんは営業中。

確認は忘れましたが、公式ページにも閉店の情報は載ってませんし、頑張って営業を続けてほしいものです。

折り返しを待つ間に私も一杯いただきました。

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さて、帰路につきましょう。

今まで通りの自動改札機ですが、紙のきっぷを投入する部分を塞いで、SUGOCA等ICカードのみ処理するようになっています。

このまま無人化が定着するのなら、いずれ簡易型のIC改札にしないと、面食らう人が多そうです。

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足元のQRコード風の模様の中に、DENCHAのロゴを発見。

ちなみに、QRコード風のやつは、四隅がホンモノと違います。隠しメッセージでもあるかとちょっと期待したのですが、無駄な努力はやめました。

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最後は折尾駅。手前小倉側の一部を残し、ホームの撤去が進んでいました。

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