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2017年3月20日 (月)

高架工事の進む雑餉隈駅で、西鉄の新形式9000形をみる

春分の日。

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日の出が早くなり、窓辺の日差しも強くなりつつあります。

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そんな中、ちょいとお出かけ。

今まで、福岡行きの高速バスといえば天神行きでしたが、3月18日から博多駅(博多バスターミナル)行きが設定されたのでその体験を兼ねて。

まずは一便前、天神行きの「なかたに号」の写真から。

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バス停の表示から。

日中1時間に1本の設定で、平日朝には博多駅の東側エリアに少し足を延ばすのが特徴。

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バスの姿が見えたので、「これが博多BT行きsign01」と思い喜び勇んで撮ったら、北九州空港行きであった1枚。よく見ると少し後ろに写っていましたcoldsweats01

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時刻表や車内アナウンスでも注意されていますが、若宮ICと博多BTの間では乗降できません。

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まだ知名度が低いこともあるのか、かなり空いていましたcoldsweats01

隣の座席の携帯電話充電用コンセントも人目を気にすることなく撮影可能でした(窓側だけでなく、通路側にも用意されているのは〇)

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博多BTにはほぼ定刻に到着。

ここから先は当初の予定になかった方面へ。

バスで移動中に、本日から西鉄の新形式(9000形)が運行開始との情報を目にしたのです。

どういう運用に就くかもわかり、それに基づいて行動計画を修正。スマホやSNSさまさまですなぁ。

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ちょっと買い物を済ませて西鉄に乗車。大橋までは3000形。

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6000形の各停に乗り換えて、雑餉隈駅で下車。
#ざっしょのくま、読めますか?

この前後は高架化(連続立体化)の工事中です。

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しばらく待って、天神行きの急行に充当された9000形の通過を確認。

色遣いが妻に不評な従来の車両とはずいぶん印象も異なります。

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雑餉隈と井尻の間の一部は、高架工事のため先ごろ仮線に切り替えられており、新車も仮線のほうへ。

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列車のいないときに仮線の方向を望遠で撮影してみると(+切り出し)、手前で右に振られた仮線が、奥のほうでまた元の線路につながるのがわかります。まだ古い線路が残っているので面白い画が撮れました。

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