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2017年2月の10件の記事

2017年2月25日 (土)

今日の志井駅での朝練やらBEC819系の甲種回送やら

世間の一部では昨日「プレミアムフライデー」なるものが初施行(試行?)されたようですが、私には関係なし。

ところが、仕事自体はスムーズに済んで、早上がりは無理ですが定時に職場を出られる状態に…

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さてどうしよう?

来週3月4日のダイヤ改正から、若松線の列車を全面的に置き換えるBEC819系(愛称DENCHA)の甲種回送がちょうど行われているようです。門司駅通過のタイミングがちょうどいい。

ネット情報で知り急きょ出てきたので、一眼レフは持っていません。スマホで動画におさめました。

当面必要な7編成のうち、最後の3編成(2両×3)の甲種回送。

納入がギリギリな気もしますが、先行運用されている編成がありますから、試運転などは最小限でよいのでしょう。

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明けて今日も819系を見に行こうかなと。

寄り道してまずは志井駅から。

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相変わらずの簡素な待合室だけですが、JR九州のアプリで運行情報が見られることの案内が貼ってありました。駅員がおらず、発着案内の表示もない日田彦山線のような線区にこそ有用な情報提供だと思います。

朝の志井駅に来たのは、まもなく見られなくなる、快速の通過を見送るため。ダイヤ改正後は、石原町での追い越しがなくなるほか、石原町以北は各停になります。志井・志井公園・石田の利用者にとっては朝の便が一つ増えることに。

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後続の各停に乗って一息。2両目のキハ31形のほう。

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西小倉で乗り継いで直方へ。

DENCHAの運用の基地になるので、先だって納入された3編成がいるかなぁと。

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しかし、先行して運用についているZ001編成のみしか姿は見えず。他のところで試運転や習熟運転でしょうか?

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このあと折尾へ回送されて運用につくので、始業点検をしていました。

興味深いのは、パンタグラフを下げた状態でライトの点灯などの確認作業をしていたこと。

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ぐるっと回って再び駅に。へいちくの車両を見ながら構内へ。

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入換を見逃したのが残念ですが、ホームに行くとちょうどパンタグラフを上げて、それを運転士が確認するところでした。

折尾へ向けて出発していきました。

次に出た折尾行に乗り、中間で退避するDENCHAを追い越し。

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DENCHA折尾に入線。

パンタグラフが下りるのを確認。

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あとの予定があったので、DENCHAで若松まで行くことはせず、線路が剥がされた旧ホームを見つつ小倉へ戻るのでした。

2017年2月23日 (木)

今年の「ふるさと納税」第1号はカープ焼酎

3月が近づき、「春の嵐」「三寒四温」といった言葉が似合う時期がやってきました。

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ヒーターの好きなこのひとは相変わらずこんな感じですが。

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ミクスタは、無事にこけら落としのラグビーの試合も済みました。スタジアム前の歩道橋や公園も利用可能になっています。

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確定申告の時期になり、昨年分の書類の整理をしなければならないと思いつつ、今年の「ふるさと納税」をする先を探してしまいました。

今年の第1号に、と選んだものが届きました。

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毎年カープがキャンプ地としている日南市から、カープ優勝記念ラベルの焼酎をいただきました(桜乃峰酒造の平蔵)

5本セットだったので、並べてみると壮観です

早速いただいてみましたが、クセは少な目、スッキリした甘さがあります。

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こちらは本日の帰り道。砂津交差点の一角。

アンダーパスの工事進捗に伴い、角の建物が取り壊されて道路用地になるようです。

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もう一か所帰り道。JR城野駅西側の踏切待ちの間に1枚。

ここも、建物が撤去されています。拡幅でしょう。若富士町交差点北側の建物も取り壊され、少し段差のある変形交差点が改良されるものと思われます。

年度末だからか、道路工事が目立つ時期になりました。

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ネタ切れ気味につき、最近撮ったスマホ写真からまとめてみました。

2017年2月19日 (日)

光学ドライブの代わりにHDDをマウントできるアダプタを使用してみた

自宅で使っているPCの動作が徐々に遅くなってきたので(職場のSSD化したPCとの差が大きくなってきたので)いよいよHDDとOSの更新をせねばなるまいと思い始めてから数か月。

光学ドライブ(CD/DVDなど)の代わりにHDDをマウントできるアダプタを発見しましたので、こちらの活用も含めての改造を決行。以下備忘録もかねて報告。

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まずは、HDDをSSDに更新するところから。

もともと1TBのHDDを積んでいるのですが、SSDにはシステムだけ入れるつもりなので、お手頃な240GBにダウンサイズ。

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今回作業したInspiron 14Rは、キーボードを外さなくてもHDDにたどり着けるので、交換は比較的容易です。

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とはいえ、マウント金具と本体を固定するネジ()を先に外すところを、金具とHDDを固定するネジ(矢印)を先に外してしまい、HDDが抜けずにちょっと焦るとか、簡単と思ってもマニュアル確認しないとダメですね

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換装後、BIOSでSSDが認識されているのを確認。今までのwindows7の代わりにwindows10を入れていきます。

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インストールの合間に、外したHDDを外付けケースへ。

必要なデータは後でここから書き戻す作戦。

SSDにwindows10が入って、外付け化したHDDも中身が確認できて、前半戦は無事に終了。

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今回の山場はここから。

「光学ドライブベイ用HDDマウンタ」に登場願い、システムはSSD、データはHDDという体制で、高速化・大容量化を狙います。

HDDマウンタは、入手しやすさと、スイッチで機種(メーカー)ごとの仕様の違いに対応するという点が気に入って、Ainexが扱っているHDM-40を購入。

HDDは、なぜかNAS向けと書いてあるWD Red。

正直に言うと近所のショップで2.5インチ、1TBのものがこれしかなかったのですが、低電力・低発熱が特徴のようです。本来のHDDマウントと異なる場所に入れるならこのほうがいいかなと自らに言い聞かせて購入。

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作業にかかります。

光学ドライブを外すのは割と単純で、ドライバーの先が示すところの金具に対応したネジを1本外すだけで引き抜けます。

コネクタもSATAですから、硬くて抜けないとかピンの折損とかの懸念も少ないです。

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外した光学ドライブとHDDマウンタを見比べたのち、マウンタにHDDを投入。

HDDの、固定用のネジ穴にゴム栓のような部品を差し込み、ゴムの弾力性で固定や防振を期待する仕組みでした。コネクタのストローク幅ぶん隙間ができるところもゴム製のスペーサーで塞ぎます。

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外した時の写真と見比べ、のところの金具を忘れずに付けて挿入。

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もともと、本体のカーブに合わせたベゼルがついていたのですが、特殊な構造で容易に外せず、マウンタについてきたダミーベゼルで済ませることに。

持ち出したりして誰かに見せることはないので、このくらいのヘコミはいいかな?

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一つHDDが増えたと認識され、無事フォーマットを済ませました。

デジカメの写真を取り込んでリサイズし、ブログをアップするところまでは、改造後のPCでできることを確認したので一安心。

2017年2月18日 (土)

北九州空港で「相棒ジェット」を見てきた

当地でのロケも話題になった映画「相棒-劇場版IV-」

ロケの縁もあってか、先日の「シン・ゴジラ」に続いて、地元スターフライヤーに映画を宣伝するマーキングが行われました(こちらの記事など)。JA20MCが対象。

飛び始めて2週間、映画の公開から1週間経ってしまいましたが、ようやく実物を見ることができました(つか、FR24でモニタリングしてますが、北九州に戻ってくる回数少なくないですか?)

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9時前に空港に着くと、JAL372便が離陸するところ。SFJ76便は4番スポットで搭乗中。

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これらを見送ってしばらくして、SFJ73便として到着。

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この時間帯、ターミナルビルから滑走路方向は逆行気味なのですが、駐機時にはちゃんと光が当たってよかった。

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折り返しを待つ間、ターミナルビル2階にある映画の展示を。

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北九州ロケのことも載ってました。

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国際線の出発便が表示されているのはいいですね。

いつの間にか、ジンエアーは大韓航空とコードシェア(親会社ですしね。欧米などへの乗り継ぎ狙いか)

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ほぼ定刻に、SFJ78便として折り返していきました。

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注意点としては、シン・ゴジラのときと同じで、左側にしかマーキングがないこと。

本当は午後から撮りたいんですが、この後福岡や名古屋に行ってしまい、北九州に戻ってこない運用と予測できるので、慌てて朝から出撃した次第でした。

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おまけ:合間に、すぐ近くまでやってきたのがこの鳥。

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動きや白黒のパターンはハクセキレイですが、背中が灰色。調べたところではハクセキレイの幼鳥ではないかという結論。

2017年2月15日 (水)

北九州スタジアム(ミクスタ)の完成内覧会に行ってきた<後編>

ピッチやロッカールームを見学した後は、客席側へ。

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メインスタンド通路。関係者用エレベータの表記では2階。

歩道橋や連絡部分は入れませんでしたが、おそらくは歩道橋と同じ高さのフロア。観客にとってはここが基準面になりますね。

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メインスタンドの上から見渡したピッチと、最前列からの光景。

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3階部分はVIPラウンジが並びます。

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VIPラウンジから出たところにある座席はクッションあり

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4階は見学できるところが無く、5階に上がると、警察・消防の司令室や中継の実況席。

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スタジアム内各所への配線がきているのと、「シャッターは閉まるがガラスは入ってない」のが実況席の特徴。

高みの見物とはいえ、場内の音や雰囲気が伝わってこないと実況もしにくいでしょう。

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5階まで上がると、海がよく見えます(メインスタンドからとの違いをご確認ください)

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一番上まで見て、降りながら場内の案内板を撮影。

1階の設備をみると、(当たり前ですが)プロチームの試合をする前提で作ってあってすごいなと改めて思います。実況席などもそうですね。

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外に出て、以前夜間に撮影した「ミクニワールドスタジアム」の表示と、東邦チタニウムが寄贈した「北九州スタジアム」の銘板。

字の部分は金色、下地は深みのある色の銘板ですが、多分塗装じゃないです。チタンは酸化皮膜の厚みで色を変えることが(特定の波長の光が反射するように)できるので、その技術の応用だと思います。

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最後は海側からの眺めを。

この週末は18日のラグビーの試合でいよいよこけら落とし。19日の北九州マラソンに合わせて見学会も開かれるようですので、綺麗なうちに是非一度。

2017年2月14日 (火)

北九州スタジアム(ミクスタ)の完成内覧会に行ってきた<前編>

寄付者への特典ということで、ミクスタの完成内覧会への案内をいただいたので、息子と行ってきました。

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先週末、雪が積もった日の翌日。

まずは一方通行を解消する工事が行われているところから。

17日15時から通行方法が変わるという案内に変わりました。

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変更後を見越して中央線が引かれています。

画面にチラチラ写る白いものは雪。もう降らないと思っていたので、時々ちらつく雪に戸惑いつつスタジアムへ向かいます。

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2車線道路がフェリー乗り場とスタジアム方面に塗り分けられています。

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スタジアムの入り口に着きました。

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ミクニワールドスタジアムの表示のほうが大きく掲げられていますが、入り口の表示を見る限り、あくまでも北九州スタジアムのほうが正式なのでしょう。

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メインスタンドの下(1階)から入って受付をすると、そこはすぐにピッチへの入場口。

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階段を上がると、おお。

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ベンチ(可動式)

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客席最前列とピッチはこのくらいの位置関係。

球技専用で、トラック部分がないので非常に近い。

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メインスタンドを見上げるとこんな感じ。

あとで紹介しますが、赤いシートの部分には2階からアクセス、その上の3階部分はVIPシート。

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大型ビジョンには、スタジアム建設中に作られたPR動画が流されていました。

下にはミクニのロゴ。

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芝生はシートがかけられ養生中でしたが、チラッと失礼して。

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ピッチからメインスタンド下に戻り、スタンド側の探索に。

エントランスに隣接して、ウォームアップエリア(人工芝敷)と、その奥にロッカールーム。

1ヶ所しか入れませんでしたが、対称に2チーム分配置されているものと思われます。

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前半の最後は、記者会見場でしめます。

2017年2月11日 (土)

雪の朝、猫も雪見、私はフグ

寒波襲来で、山陰や北陸を中心に大雪となった週末。

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当地では車にこのくらいの積雪。昨年1月の寒波(記事その1)と比べると、さほど気温が下がっておらず、路上の雪もすぐ溶けそうな感じ。

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猫も普段と違う外の様子が気になるのでしょうか?

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先住猫は近づいてカメラを構えるとすぐに逃げてしまうので、遠くから望遠で。

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チビ猫は舞い降りる雪の粒の動きが気になるのか、目線が度々上下。ときに飛びかかっていました。

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ちょっとだけ雪の冷たさを教えてあげました。

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そんな中、私は職場の人たちとフグを食べに行く予定にしていたので、モノレールでお出かけ。

去年の雪は、翌日もここの路面は真っ白でした(記事その2

JR各線や路線バスが運休になるの中、モノレールが雪に強いことを実感したものでした。

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モノレールで小倉駅に着いて、北口の公園横。

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拡幅(一方通行の解消)工事中の路面にペイントが増えています。新しく増える車線の側が優先になるようです。

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雪を少し乗せ、チェーンを巻いたバスが走っていきました。

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フグについては写真だけで失礼いたします

2017年2月 8日 (水)

TVアンテナ故障と更新の巻

夜、ミクスタのほうに青い光が見えるので立ち寄ってみました。

#「ミクニワールドスタジアム北九州」と毎回書くのも冗長ですし、「北九州スタジアム」も表立って使われることはなくなると思うので、Jリーグ公式の略称「ミクスタ」を当面(ミクニのネーミングライツが続く間は)使うことにします

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電飾入りの銘板が設置され、ようやく「ミクスタ」の完成形か。

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スタジアムの銘板、案内図、そしてスポーツくじの補助事業であることの標示。真ん中はイベントの案内ポスターなどを掲げるスペースでしょうか?

18日のラグビーの試合がこけら落としになります。

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さて、2週間前の風の強い夜、我が家のテレビが映らなくなりました。

その前に数回、一時的に映らないことがあったのですが、短時間で復旧。今度ばかりは戻らない。

2台のテレビとレコーダー全てで地上波もBSも映りませんので、アンテナ側の同軸の断線とかブースターの故障かな、と。

設置してくださった近所の業者さんと連絡をとり、みてもらうことにしましたが、案の定ブースターの故障。部品の手配などもあり、ようやく本日復旧となりました。

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室内で分かるのは、ブースターの電源部分が更新されたことくらいですが、屋根側のアンテナ下のブースター本体やケーブルを更新していただいたそう。

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いやー、プロ野球のキャンプ情報、初めて見ました

今回のトラブルの間、意外と理解されていないことがあると分かったこと。

「予約録画出来ないの?なんで?」
…テレビの故障じゃなくて、アンテナがダメだから、レコーダーにも放送の信号が届かないのよ

「録画したやつはみられるの?ホント?」
…録画したやつはアンテナとは違うケーブルでテレビに繋がってるからね

特に息子は、「テレビをつけても何も映らない」もんだから、いつものように入力切替してレコーダーの操作をすれば録画してあるやつとかDVDはみられるのに、全くその気にならないようでした。面白いです

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ちょうど早く帰ったので、工事が終わったところで故障箇所などの話が聞けました。

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最後は工事と関係ない猫写真でした。

2017年2月 5日 (日)

ミクニワールドスタジアム北九州(北九州スタジアム)への道案内(浅野三丁目から)

北九州スタジアムは1月末で工事が終了し、無事に北九州市側へ引き渡されたとのこと。

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正式に「ミクニワールドスタジアム北九州」として案内する標識が小倉駅新幹線口の交差点などに出ました。

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Jリーグでは略称を「ミクスタ」と決めたようで、3月12日に予定されている今シーズン開幕戦もこのように案内されています。

かえすがえす、J3なのが残念ですが…

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国道199号線を少し西へ行った浅野三丁目交差点の西側(A)にも、ここを左折してスタジアムへ向かう案内が出ました。都市高速の小倉駅北ランプを降りるとここに出ますから、遠方から来た方がまず目にするかも。

馴染みのない方も多い一角だと思うので、駐車場情報なども交えて紹介します。

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案内図は、以前の記事で使ったものに追記しました。

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浅野三丁目交差点は、船だまりに沿って左折するかたちになります。対岸には新日鉄住金の製鉄所。

北九州らしい?風景が早速楽しめます

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曲がってすぐのところ(B)にまず一つ駐車場があります。

2月19日にマラソンが行われるので、規制の案内も。

奥に建つ建物に、高齢者向け施設とともにギラヴァンツの本社および選手寮が入居します。

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工事中で引っ越しは済んでいませんが、すでに看板は出ています。

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向かいの土地(C)は建設作業用地になっていましたが、一足先に営業を開始した奥の立体駐車場に加えて、手前の土地も舗装されて駐車場になりました。

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右折して進むと、あさの汐風公園に突き当たるので左折(D)。

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D地点と、南側のE地点に、「2月中旬にはこの先の一方通行が解除になる」との看板が出現しました。

このあたりにも駐車場がありますが、満車のことが多いです。駅にも総合展示場にも近いですしね。

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一方通行解除と拡幅工事が符合しますが、拡幅しないここの幅がギリギリのような…

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F地点から見たところ。右折レーンが必要になりますが、少し前進したこのあたりに作るのかな。

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最後に、D地点からF地点にかけての俯瞰の写真を。

スタジアムや松山行きのフェリーターミナルはF地点からすぐです。

現在は車ではD→F方向しか通行できませんが、近々双方向になります。帰り道や、駐車場を探す際などの移動の自由度が増すので良い変更だと思います。

2017年2月 4日 (土)

今日の庭2/4 ~EF-M 28mmマクロを試してみる

立春を迎えた土曜日。いい天気で少し暖かいです。

遠出はできないので、春先の庭でも観察するかと。

EOS M5と、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMの組み合わせも試してみないといけません。

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庭に出ようとすると、ちょうどチビ猫がカリカリを食べていたので1枚。構えようとするとこちらのほうに動き始めました。邪魔してゴメンね。

APS-Cの28mmは35mm換算で45mm相当なので、標準レンズの感覚で使えます。

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玄関先で、昨年の沖縄旅行で買った変わり種のシーサーを。

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最初の写真の猫に、「目力」の感じが似ているのが購入理由。

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「スーパーマクロモード」にしてさらに目に寄ってみました。

うん。まぁ悪くない。

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葉が落ちた状態のアジサイ。

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冬芽には生命を感じます。

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クリスマスローズ。

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新芽と蕾が育ってきています。まもなく開花。

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妻監修の寄せ植え。

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群れて咲くビオラを前ボケ風に。

明るい庭先の草花は、超気楽に寄って撮れます。ある程度大きな花なら、合焦点の選択も容易。

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木陰に咲いたクロッカス。気温に合わせて閉じたり開いたり。

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スーパーマクロモードで寄って、内蔵LEDライトを点けて、柱頭にピントを合わせるべく努力してみた結果。手ぶれだけじゃなく、風による被写体ぶれとも戦い、こんな出来ばえ。

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狭いエリアを狙ってピントを合わせるのはミラーレス機が苦手とするところなので、EOS 80DとEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの組み合わせにも登場願って比較。

かたや28mm、かたや100mm (35mm換算160mm相当)という焦点距離(画角)の違いと、最小のワーキングディスタンスが13mmと149mmという違いを感じつつ撮影しました。

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EF-M 28mmのほうは1:1になるように左右だけ切り出し。EF 100mmのほうは上下も少し切り出しています。明るいところでもうちょっと絞ると写り方も変わるのでしょうが、柱頭のようなポイントにピントを合わせるのは1眼レフのほうが容易です。

屋外であれば明るいところで手あたり次第に寄って撮る、あるいは被写体ぶれの心配のない室内の静物を撮る、のであればEF-M 28mm+ミラーレス機の手軽さに軍配が上がりそう。

少し距離をとりつつもしっかり拡大して撮れるのはEF 100mmですね。

同じマクロといっても、上手に使い分けないと。要研究です。

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