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2017年2月 4日 (土)

今日の庭2/4 ~EF-M 28mmマクロを試してみる

立春を迎えた土曜日。いい天気で少し暖かいです。

遠出はできないので、春先の庭でも観察するかと。

EOS M5と、EF-M 28mm F3.5 マクロ IS STMの組み合わせも試してみないといけません。

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庭に出ようとすると、ちょうどチビ猫がカリカリを食べていたので1枚。構えようとするとこちらのほうに動き始めました。邪魔してゴメンね。

APS-Cの28mmは35mm換算で45mm相当なので、標準レンズの感覚で使えます。

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玄関先で、昨年の沖縄旅行で買った変わり種のシーサーを。

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最初の写真の猫に、「目力」の感じが似ているのが購入理由。

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「スーパーマクロモード」にしてさらに目に寄ってみました。

うん。まぁ悪くない。

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葉が落ちた状態のアジサイ。

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冬芽には生命を感じます。

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クリスマスローズ。

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新芽と蕾が育ってきています。まもなく開花。

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妻監修の寄せ植え。

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群れて咲くビオラを前ボケ風に。

明るい庭先の草花は、超気楽に寄って撮れます。ある程度大きな花なら、合焦点の選択も容易。

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木陰に咲いたクロッカス。気温に合わせて閉じたり開いたり。

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スーパーマクロモードで寄って、内蔵LEDライトを点けて、柱頭にピントを合わせるべく努力してみた結果。手ぶれだけじゃなく、風による被写体ぶれとも戦い、こんな出来ばえ。

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狭いエリアを狙ってピントを合わせるのはミラーレス機が苦手とするところなので、EOS 80DとEF100mm F2.8Lマクロ IS USMの組み合わせにも登場願って比較。

かたや28mm、かたや100mm (35mm換算160mm相当)という焦点距離(画角)の違いと、最小のワーキングディスタンスが13mmと149mmという違いを感じつつ撮影しました。

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EF-M 28mmのほうは1:1になるように左右だけ切り出し。EF 100mmのほうは上下も少し切り出しています。明るいところでもうちょっと絞ると写り方も変わるのでしょうが、柱頭のようなポイントにピントを合わせるのは1眼レフのほうが容易です。

屋外であれば明るいところで手あたり次第に寄って撮る、あるいは被写体ぶれの心配のない室内の静物を撮る、のであればEF-M 28mm+ミラーレス機の手軽さに軍配が上がりそう。

少し距離をとりつつもしっかり拡大して撮れるのはEF 100mmですね。

同じマクロといっても、上手に使い分けないと。要研究です。

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