« 新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻1~まずは折尾駅から | トップページ | 新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻3~若松恵比須神社と若戸渡船 »

2017年1月 4日 (水)

新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻2~水巻の伊豆神社と折尾の鷹見神社

折尾駅の鹿児島線下りホームにいったん降り立ち、改札は出ずにさらに一駅。

Img_0829

水巻駅で下車。

折尾駅の新高架を双方向から攻めたいのと、新駅だけってのもアレなので近隣の神社に初詣を兼ねて探訪を。

Img_0822

目の前の国道3号線の歩道橋を渡り、少し歩くと伊豆神社があります。目の前の、「頃末貴船元」という交差点名が興味深いですが詳細は不明。

Img_0825

境内と本殿。

Img_0823

足を向けてみようと思ったのは駅から近いのがきっかけですが、調べると、逆立ちした狛犬が珍しいとあったのも理由。

Img_0827

後ろに回ると、ホラ

Img_0833

伊豆神社を後にして、今度は上り電車に乗って再び折尾へ。

高架ウォークでもこっちのホームには上がらせていただきましたが、もちろん列車が来るのを見るのは今回が初めて。案内の方が列車ごとに確認をしていました。

右下が旧鹿児島線ホーム。

Img_0835

左は先ほどいた下りホーム。右が退避用の中線。

ホームの配置も配線も旧鹿児島線ホームと同じなので、今回の切り替えに伴うダイヤ改正はありません。

Img_0839

電光掲示がちょっと読みにくいですが、階段によって接続する出口や、筑豊線ホームが異なるというややこしさは以前と基本的に変わりません。

Img_0812

今回の切り替えでは「立体交差」はそのままだからです(写真は新3番線から見下ろすように)

次回切り替えでは筑豊線が北側に建設中の高架に移る予定。

Img_0841

階段を下りると、筑豊線を取り巻くような仮設通路はそのまま。

Img_0844

旧ホームへの階段は当然のごとく閉鎖済み。

Img_0808

この後は、「鷹見口」の由来にもなっている鷹見神社に行ってみました。

Img_0845

東口を出て、踏切と「ねじりまんぽ」を通過していくと着きます。

Img_0853
Img_0851

境内と本殿。

Img_0848

気の早い梅が咲き初めていていい匂いがしていましたが、もう一つびっくりしたのが境内に鎮座する金属球(上の写真に写ってます)

旧帝国海軍の機雷だそうです。一見の価値あり。

« 新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻1~まずは折尾駅から | トップページ | 新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻3~若松恵比須神社と若戸渡船 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

鉄道(地元)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻1~まずは折尾駅から | トップページ | 新装の折尾駅と、周辺三社詣の巻3~若松恵比須神社と若戸渡船 »

無料ブログはココログ