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2017年1月11日 (水)

新春初空旅は天草エアライン「みぞか号」で4 ~大阪環状線323系体験

大阪に着いて、今回の目的のもう一つに。

環状線で昨年12月24日から運行が開始された323系

大阪環状線改造プロジェクトの目玉と位置付けられていますが、期待の新人のわりに車両の愛称がありませんね

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ホームの込み具合、撮影のしやすさ、次の駅までに323系とすれ違ったりしないか、などを気にしつつ、流れ着いたのが弁天町。

まずは、乗ってきた内回りの関空快速223系。

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環状外回りの201系。

最初は意識しませんでしたが、EOS M5で近づいてくる電車を撮る場合、一度タッチ&ドラッグAFで編成の先頭にAF枠を持ってきておけば、あとはAF枠の追尾機能とサーボAFに任せておいて、好みの構図になったところでシャッターを切ると簡単。

置きピンするのが玄人好みの撮り方かもしれませんが、最近駅に三脚立てるのもうるさいですから、全体の構図に目を配っていてもピントは好みのところに合わせ続けてくれる機能は非常に助かります。

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大和路快速221系。JR発足後まもなくデビューして、30年近くが経過しますが、新快速が117系からこれに変わった頃関西にいたので、その時の新鮮なイメージは今も健在。後継の223系、225系がデザインを踏襲しているのも、221系が優れていたという証か(ほめすぎ?)

変わったところと言えば、ライトが225系のようになってますね(HIDに更新が進んでいるようです)

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関空快速225系。転落防止幌があったりなかったり。

整備中なのか?「先頭にしか来ない」部分には着けないのか?

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そして、ようやく来ました223系。

これは今のところ環状線専用で8両固定なので、転落防止幌は不要ですね。

オレンジは103系、201系からおなじみの環状線の色。先頭のラインは225系に近いですが、より丸みを帯びているのは環状線を意識した?

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運よくちょうど内回りも来たので乗車します。

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225系と同様に車内モニター付き。

クロスシートを意識した225系とは配置が異なります。

鉄拳作の、事故防止キャンペーンの動画が流れていました。

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「かぶりつき」されている方の肩越しに、227系と同様のグラスコクピットを撮影。

こういう時にもEVF覗いたままでゴニョゴニョできるタッチ&ドラッグAFが活躍。AFポイントを合わせるために構図を変えなくていいですし、一眼レフのように複数のAFポイントから十字ボタンで選択するより直観的。

しかし、予想通りではあるけど、バッテリーの減りは一眼レフと比較するととっても早いです。ちょっとしたお出かけでも予備バッテリー必須かと。

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寺田町で環状外回りの323系にもう一度遭遇。

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環状線を走っている形式をひととおり撮りたいなぁと思って撮影を始めたのですが、なかなか遭遇できなかった103系。時間切れ寸前に天満で1枚。

ここでM5特有の失敗が発動。シャッターボタンを半押ししてもピントが合わない。押し込んだら撮れましたがやっぱりボケてます。

背面の十字ボタンでMFモードに切り替えられるので、そこを押してしまっていたのでしょう。気づいたのは103系が去った後。慣れの問題ではありますが、レンズ側のスイッチでAF/MFを切り替えることしか頭にないと、とっさに気づきませんね。

323系導入記念とEOS M5の腕試しに、環状線でいろいろ撮影してみました。出張のお供にM5が有用なのもよく分かりました(が、本気で飛行機撮るにはちょっと足りない。荷物が重くなる出張は今後もあるか…

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