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2016年12月の13件の記事

2016年12月31日 (土)

大晦日に連接バス体験

大晦日。紅白見ながら飲んだくれております。

今日の日中は時間があったので、どこ行こうかと。

ふと思い出したのが、博多~天神~博多港地区で試験的に導入されている連接バス

年末年始も休日ダイヤで運行されているようなので、一度乗ってみようと。

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博多に着く時間をみると、呉服町に先回りできそうだったので、地下鉄で呉服町へ。

連接バスの停留所には、黄色い「福岡BRT」の標柱があります。

本数が少ないので、日常の足にはちょっと足りないようです。

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通常の路線バスより長いやつがやってきましたよ。

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せっかくなら曲がるところが見たいので、後方に陣取りました。

大晦日らしく?、車内は空いておりましたので遠慮無く撮影。

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気になったのが接続部分で後ろを向いたこの席。

乗り心地悪くないかなぁ…

博多駅前で右折してバス停に着くあたりをご覧ください。バスの車体が曲がる不思議な感覚が味わえます。

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天神で下車。

LEDライトのラインがカッコイイのと、見ていて思ったのは、車体が長い分発車が気を使って大変そうだなぁと。

福岡の都心はバスも車も多くて大変なことになっているので、こういう効率のいい車両の導入は一つの方法ですが、定着しますかどうか。

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さて、連接バスを堪能したあとは地下鉄・西鉄と乗り継いで和白へ。

京阪とのコラボ車両にあたってしまいました。

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和白は西鉄貝塚線とJR香椎線の駅が隣接していて、互いの列車もこのくらい近くに見えます。

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乗り換えの便をはかるためか、JRの駅舎のない側のホームにも簡易改札が設置されています。

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香椎線には「アクアライナー」と称して青く塗られたキハ47系が走っていますが、ちょっと衝撃的だったのが、側面のこの行き先表示。

宇美駅まで乗って、そこからバスで福岡空港に移動しました。西鉄のバスナビアプリが年末年始ダイヤに対応していないので心配しましたが、さほど待たずに乗ることができました。

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ちょっと手前のバス停で降りて、滑走路沿いを歩いて空港へ。

目に入ったのは、解体の進む旧第1ターミナルビル。建て替えのために閉鎖したのですから当然ですが、軽くショック。

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隣接して、新しいビルも形がはっきりしてきました。近くで見ると、PBBとの接続用か鉄骨がむき出しになっている場所が何ヶ所かあります。

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ちょっとだけ展望デッキに立ち寄り。

ANAの機材がゴチャッと固まっていたので1枚。

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peachの2機の出発が重なったので、こんな画が撮れました。

まとまりのないレポートになりましたが、皆様良いお年を。

2016年12月30日 (金)

年の瀬の北九州スタジアムや門司港駅など近所の現場を一回り

今年も押し迫ってきました。

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以前、おもちゃを入れていた箱で猫が仲良く寝ています。

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子供が大きくなって、イロイロと用事が増えてきたこともあり、今回の年の瀬のスケジュールは家族バラバラです。

今朝はまず早朝から妻が始発のモノレールで自身の実家へ出発。真っ暗でちょっと苦しい写真に…

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あとで小倉駅に行くと、JRAラッピングの編成が"01"の運用番号を掲げていました。妻が乗ったのもこれでしょう。

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小倉駅へ行ったのは、娘が私の実家へ一足先に帰省するのを見送るため。

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私は、遠出はできないけどすぐに用事があるわけでもなく、晴れ間があるのをいいことにフラッと門司港駅へ。

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大規模保存修理の進捗状況が気になって、見学デッキから覗いてみたのですが、前に見たときとあまり変わっていないような…

予定でもあと2年はかかることになっていますから、まだ調査や工法検討の段階でしょうか?

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デッキから関門橋が綺麗に見えました。

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EOS M5のレンズが150mmまであるのをいいことに最大限寄って、さらに長辺短辺とも1/4に切り出し。

建て替えのため閉鎖中の壇之浦PAですが、建物はまだそのままに見えますね。

EOS M5、お散歩用には軽くて良いのですが、EVFにまだ慣れません。後面の液晶(以下液晶)とセンサーで自動切替えしてくれるのは賢いのですが、EVFで撮影したときは(続けて撮ることが多いので)確認画像なし、液晶見て撮った時は数秒確認表示、にできないんですよね。表示項目はEVFと液晶で別に設定できるので、残念です。ファームウェアアップデートに期待。

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小倉に戻る途中で、門司で下関行きの415系を観察。

関門トンネルに入る列車は門司停車中に必ず交直切替の試験をするので、その様子を動画で撮影。知っていても意外と見てないので、思い立ったときに記録を。

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小倉に戻って、いつもの場所から新砂津大橋の進捗状況を確認。

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新橋へのアプローチのスロープを作る準備段階として、舗装が剥がされているところ。

例によって年度末完成予定、でしょうか?

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目を転じると、年度末より早くオープンが決まっているのがこちら、北九州スタジアム。

なお、市が募集していたネーミングライツについては地元企業がスポンサーに選定され、「ミクニワールドスタジアム北九州」の愛称名前で開業することになりました。

略称は「ミクスタ」?

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芝生はまだですがグラウンドには土が入り、アプローチ部分の公園整備も進みました。

新スタジアムの開業は楽しみなのですが、残念ながらギラヴァンツ北九州はJ3に降格。新スタジアム効果で1年でJ2復帰してほしいです。

2016年12月27日 (火)

EF-M28mm F3.5 マクロの内蔵LEDライトを猫で試してみた

先日購入したEOS M5は、「クリエイティブマクロ ダブルレンズキット」なるものをチョイス。

18-150mmという便利ズームが「出張のお供」にちょうどよさそうだったのと、先端にLEDライトを内蔵した「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」に興味があったから。

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EOS M5にEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMを着けたところ。

商品紹介では、このコンパクトな外観のことが多いです。

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しかし、この状態だと撮影できず、液晶画面のガイダンスに従って撮影位置にセットする必要があります。

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このように少し伸びた状態で撮影します。

EF-Mレンズのコンパクトさを確保(デザインを統一)するためか、先端保護のためかわかりませんが、ちょっと面倒に感じます。勢いあまってスーパーマクロモードに入りやすいのでなおさら

同じくM5とセットで販売されているEF-M15-45mmも同様なので、EF-Mレンズを購入される方は事前の確認をお勧めします。

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レンズキャップは伸ばした状態でも着くので安心しました。

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公式サイトには、影が落ちにくいように先細りにしたと解説されています。開放F3.5にはちょっと不満なのですが、次に紹介する内蔵ライトも含め、今までのマクロレンズとは異なり、「手持ちで小物を撮る」ために設計されたと感じるつくりです。

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このレンズを求められる方は必ずここに注目すると思うので今更ですが、LEDライトが前面に内蔵されています。両側、あるいは片側の点灯と強弱が選択可能。現時点では他のレンズにない、一番の特徴でしょう。

フラッシュではないので撮影前にライティングが確認できますが、つけっぱなしにしたときの電池消費が怖い

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さて、外に出て花を撮るような季節でもないので、夜中、寝ているチビ猫でテストさせていただくことにしました。

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室内の照明のみで、寄っていくとこんな感じ。もちろん手持ち。

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スーパーマクロモードにしてさらに寄ると、ブログ用のサイズまで縮小しても鼻の模様などがよくわかります。

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別のシチュエーションで、こんどは内蔵ライトの効果をテスト。

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左右の違いが試しやすいものを考えて、チビ猫の耳。

室内の照明を暗くして、まずは内蔵ライトなしとライトON(両側ON)の違いを確認。

縦サイズはオリジナルを縮小したもの、横は中央に写る耳だけ切り出して2枚組み合わせました。

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向かって左のみONにしたものと、右のみONにしたもの。

特に、白い毛に光が当たると輝いて目立つのが分かります。

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またもや鼻先。ライトなしではAFが音を上げたので(寄っちゃうとAF補助光がずれて役立たず)、ライト両側ONの画像から。

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左からと右から。陰影の出方が違うかな。

熟睡しているのをいいことに悪さをしてしまいました。普通に猫を撮るぶんには普通のレンズで寄れるくらいで十分ですが、今度はマクロレンズで肉球でも撮ってみようかな

2016年12月24日 (土)

北九州モノレールで「サンタ列車」運行

今日はクリスマスイブ。1日前の23日、恒例になっている北九州モノレールの「サンタ列車」が運行されました(公式にはこちら

少し前に利用したとき、05編成(北九州空港ラッピング)の車内がクリスマスデコレーションされていたので、これがくるのかなと予測しつつ香春口三萩野駅で待ちました。

予想通り北九州空港編成がやってきました。

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車内にサンタ発見。

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サンタコスチュームの子供の姿も。

車内は座席が子供で埋め尽くされた感じで、なかなか盛況のようでした。

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後続のモノレールで小倉へ向かい、平和通駅。

1番線はサンタ列車の折返しの時刻が表示されています。

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サンタ列車は小倉駅でいったんドアを閉めて待機中。

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前面にはこんな掲出。

改札を入ったコンコースでは、サンタと撮影会をやっていました。

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前の記事にまとめた折尾駅の高架ウォークへは、これに引き続き出撃しました。

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高架ウォークが終わった後、折尾駅の東口や鷹見口の側にある「ねじりまんぽ」を見てきました。

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斜めに通路を通すときには、このようにレンガを斜めに積んでいくのだとか。

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鷹見口の側から1枚。上も下も鉄道の廃線後。

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折尾駅も、現在の鹿児島線ホームを利用するのは今回が最後でしょう。

2016年12月23日 (金)

切替直前の折尾駅新高架とホームにお邪魔してきました

改築と筑豊本線の付け替えによる駅部での「立体交差」解消に向けた工事が進む鹿児島本線折尾駅。

来年1月2日の第1段階の切替を前に、「今しか歩けない!!鹿児島本線仮線高架ウォーク」が開催されたので行ってきました。

『仮線』とわざわざ書いてあるのは、今回切り替えとなるホームは当面鹿児島線として使用されるものの、再度の切り替えを経て、最終的には鹿児島線と筑豊線を繋ぐ短絡線のホーム(現在の鷹見口)になるからでしょう(施工手順はこちらなど)

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さて、折尾駅に着きますと、既に新ホームには多くの人。

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線路に入るポイントに向かう道中で野良猫に遭遇して1枚。

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折尾駅西側のポイントでヘルメットを借り、工事中の線路へ。

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まずは真新しいバラストの上を歩いて駅のほうへ。

隣の線路をソニックなどの列車が行き交います。

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駅が近づくと、コンクリート製の道床に
(これもスラブ軌道と呼んでいいのでしょうか?)

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新しい3番線ホーム(博多方面)。発着案内も稼働中。

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以前の記事で、「ホームの一部は仮設じゃないか?」と書いた部分。途中から仮受けされたホームと簡素な屋根になり、最後は屋根なし。

停止目標から、鹿児島線として使う間は12両分のホームを確保していることが分かります。最終的に残すのは6両分、ってところか。鷹見口のホームは4両分なので足りる計算。

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折り返して、新しい4番線(中線、待避用)、5番線(小倉方面)になるホームの上へ。

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こちらも発着案内が稼働中。全体に白を基調にしていて、明るい雰囲気。

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ちなみに現在の案内板は黒に近いです。

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一段高い新ホームから現ホームを見下ろすとこんな感じ。

歴史的価値があるとは言え、比べるとさすがにくたびれて見えます。限界でしょう。

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ホームを降りた後、再び線路沿いを歩いて戻りました。

今回の切り替えは、ホームの配置や配線はそのままにスライドし、ダイヤや発着番線の変更は必要ないようです(ダイヤ改正の案内は出ていません)

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来たときは気付きませんでしたが、筑豊線(短絡線)用のトンネルも目の前。

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少し入れるようになっており、トンネルの雰囲気だけ味わって帰りました。

2016年12月22日 (木)

山陽新幹線の携帯不感地帯が今日から解消、ほか来春のダイヤ改正の話題など

昨日12月21日、JR西日本や携帯各社から発表がありました。

山陽新幹線におけるトンネル内などでの携帯電話通信の全線サービス12月22日より開始

新大阪側から不感地帯解消が進んできたと思ったら、1年前、小倉~博多が先に整備された山陽新幹線。

Shinkansen1

今回、新山口~小倉で不感地帯が解消することで、山陽新幹線は全線で携帯やスマホが使えるようになります。

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特に、今回の区間は新関門トンネルを含むので、技術的にどうなのかと思っていましたが、またもや年末の帰省シーズンに合わせてきました。発表もギリギリで、何とか間に合わせた感が…

私自身良く利用する区間なので、対策はありがたいです。

山陽新幹線については、来春のダイヤ改正にあわせて、新型ATC(いわゆるデジタルATC)が稼働することも発表になっています(リリースはこちら

Atc_digital

こちらの技術資料からいただいてきた図が従来のATCとの違いになります。従来のATCが「閉塞割」ごとに制限速度の情報を受信して、段階的に速度を落としていたのと異なり、停止位置や速度制限区間までの距離を受信することで「一段ブレーキ」で速度を落とすことが可能になります。

直通する東海道新幹線や九州新幹線では導入済み。

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一段ブレーキ制御になることで、減速時の乗り心地が良くなり、かつ列車の間隔を詰めることが可能になります。増発や、「こだま」の待避が減ることにつながることを期待。

新幹線に関しては、震災の影響で九州新幹線熊本~新八代で徐行が続いていたのが来春のダイヤ改正で解消されます。

もしかしたら既に通常速度で走行できる線路状態なのかもしれませんが、現在のダイヤは震災後に徐行を前提に作り直されたもの。中途半端な時期に改正すると案内も大変ですから、次回のダイヤ改正に合わせることにしたのでしょう。

他には細かいですが、熊本発小倉行きの「つばめ306号」が設定されます。800系小倉登場を期待しましたが、折返しは博多行きの「こだま861号」ですから、N700系8両でしょうね。

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あと地元で注目すべきは、DENCHAが6編成まで増えて、若松線はすべてDENCHAに置き換えられること。直方と直通する列車などにもDENCHAが導入されるようです。

写真の折尾駅は、来年1月2日に鹿児島線ホームが新たな高架に移ります。

若松駅が春までにリニューアルされるようですが、最終形は無人駅化の行方とも関連しそう。

そのあたりのレポートはまたいずれ。

Doredore

最後は、JR九州アプリの列車位置情報「どれどれ」が運用開始になる件。

公式には22日からですが、21日にアプリを更新すると情報が見られました(図は画面キャプチャしたものを横に倒して)

小倉と門司の間に「東小倉」「北九州ターミナル」と旅客には関係ない駅名が表示されています。太宰府信号場も出てくる。

一方で、扱いが小さい駅も。「場内」「出発」信号がなく、待避や折返しに対応していない駅(停留所)で運行管理上は格下なのであろうと推測できます。

趣味にも、利用するときにも有用なツールが増えました。

2016年12月19日 (月)

スターフライヤーに久しぶりの新造機、JA24MCが到着。ジンエアーのスペマも

経営難で新機材の導入を停めていたため、ほぼ3年ぶりにSFJに新機材が導入されました(ANAHDからリース)

17日朝(現地時間)トゥールーズを飛びたち、ドバイ・ウタパオ(タイ)を経由して…18日朝ウタパオを飛びたったのが分かったので、午後には到着です。受領が遅れたという情報があったので、給油以外の休憩は取らずに急いだか?

昼食もそこそこに北九州空港に向かいました。

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猫たちは、二部屋に分かれてそれぞれ日のさす窓辺でぬくぬく。

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土曜日に続きお天気もまずまず。周防灘上をアプローチする機体もこのくらい写りました(トリミング済み)

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R/W18に着陸。接地点もかろうじて見通せますが、36のときほどの迫力はなく残念

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普段の営業運航より慎重に減速し、誘導路へ。

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オープンスポット(spot 5)におさまりました。

妻の支配から離れたEOS M5を持って行ったので、EOS M5 + EF-M 18-150mmで撮影したものと80Dが混ざってます(ファイル名かEXIFでカメラの違いがわかります)。動画もM5から。

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しばらくするとJNAが釜山からやってくるはずなので待っていると、空港サイトではやや早着となっているのにFR24に写らない。B737-800のくせに…

で、やってきました。よくわからないけどスペマのようです。ウイングレットがないんだな…

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T5で曲がらず一番南のT6まで行って戻ってきました。

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この日は朝のうちに訓練飛行をして、午後はお休みしてたJA05VAと、先ほど到着したJA24MCの後ろを通ってスポットへ。

国際線用のSpot4へ入るところを動画で。

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このスペマ、帰宅後に調べてみました。

レジはHL7556。"Jin Air Green Wings"というプロのゲーム(e-Sports)チームのようです。よく見ると尾翼に描かれたお兄さんはキーボードを抱えています。

こういうプロ集団が成り立つというのは韓国らしい。

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ターミナルビルを出ようとすると、「世界遺産のある街」として北九州をPRする飾りが。八幡製鐵所に加えて戸畑祇園大山笠鉾が選ばれたのがきっかけか。

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駐車場から出ようとして、JA24MCを正面から撮っていないことに気づいたので、慌てて1枚おさめるのでした

2016年12月18日 (日)

北九州空港でジンエアーやらバニラエアやら 後編

続きは17日。午前中一仕事して北九州空港(KKJ)へ。

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またもや、JNAのソウル行きを駐車場から見送ることに。

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背中やら腹やら。

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展望デッキに行くと、朝の便が一時的に昼に変更になっているFDAと、SFJが続けて到着。

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しばらく訓練飛行目的にKKJにとどまるとされているVNLのA320 (JA05VA)がいいタイミングで動き始めました。

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黄色いヘリとからんだので1枚。

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離陸滑走と、タキシングを開始した黄色いFDA (JA07FJ)が絡んだのでもう一つ黄色いコラボで。

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離陸の後追いとSFJの尾翼。

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訓練機に続いて名古屋に向けて離陸していきました。

普段は逆光になる朝と、暗くなってからなので、この時間の便はいいですね。

ただ、気になるのはFDAの北九州便に減便の動きがあることで、そうなると昼間の1往復?使いにくいと最終的には撤退という話になりそうで…

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続いて出て行ったのはSFJの最古参、JA05MC。

来週は久々の新造機、JA24MCがデリバリーされます。

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黒っぽい船を背景に配置して1枚。

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訓練はTouch and Goを繰返していました。

拠点にしているSFJが同様の訓練をしていることはありますが、就航していない他社がしばらく滞在して訓練に使うのは初めて?同じエンジンを積んだA320をSFJが運航していますから、整備の点などで融通が効くとの判断か?

いつまでKKJで訓練が続くのか分かりませんが、「お仲間」と思われる数名が展望デッキで訓練を見守っていたのが印象的でした。

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最後にオマケで消防ヘリ(JA10KC)。

天気も視程も良く、撮影には良い条件の昼下がりでした。

2016年12月17日 (土)

北九州空港でジンエアーやらバニラエアやら 前編

ロシアのプーチン大統領来日も無事?終了しました。

首脳会談の成果はさておき、事前の準備も含めて山口宇部空港(UBJ)にロシアの政府機が何機も飛来するなど、首都圏への要人訪問とは違った大変さがあったと思います。

プーチンの到着が予定より2時間以上遅れたのが、機材トラブルという情報がある一方「外交上の作戦ではないか」などと噂されています。当日もIL-96が事前に一機来てすぐに離陸したり、UBJに向かうかと思わせて関空に行ったりとか、実際に大統領が搭乗している飛行機が分からないようにするためか、ロシアなりの直前チェックのプロトコルがあるのか分かりませんが、面白い動きをしていました。

でも、Flightradar24で動きが見えたからこそ(一部で)騒ぎになったのですよね。そこは不思議。

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プーチンがまだ来ないと騒ぎになっていた15日の夕刻。

仕事が終わってすぐ北九州空港に行けば、周防灘上を旋回するIL-96がチラッと見えるかな?と思いましたが、プーチンが乗っていたRA-96022はかなり手前で旋回したので期待はかなわず(時間的にも厳しかった)

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ちょうど空港の駐車場に着いたところで、釜山へ向かうジンエアー(JNA)のB737-800が離陸。MRJ用格納庫ができたので、離陸直後の機材がちょっと見えにくくなりましたな。

韓国行きは周防灘上で旋回し、空港上を通って西に進路をとるのですが、上空に行くとまだ沈まぬ太陽に照らされるのか、少し明るく見えました。

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この日空港へ来たのは、北九州空港の公式FBページで情報のあった、バニラエア(VNL)の機材を確認するため。

オープンスポットに停まっておりました。

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シャークレット付きのA320はSFJで見慣れていますが、黄色と白の組み合わせは新鮮です。

JALの離陸滑走とからめてみましたが柵入りです

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JNAの定期便就航をPRする掲示や、クリスマスイルミネーションを撮って、さて帰ろうかと。

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すると、暮れかけた空に何となく機影。

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拡大&色調補正したものと、FR24のキャプチャを載せておきます。

証拠写真にもなりませんが、このときは随伴機として運用されていたRA-96021です。

RA-96022は翌日のUBJ出発時にトラブルで運用できず、羽田への移動と帰国はRA-96021が使われたようです(RA-96022は山口宇部で整備が続けられ、本日17日に飛びたちました)

2016年12月13日 (火)

チビ猫はヒーターと直球勝負、に敗れ…

今週はロシアのプーチン大統領が来日するので、入り口となる山口宇部空港にロシア機が来たとか話題になってます。

明日14日~16日にかけては大規模な交通規制も行われるようで、高速道路を通過されるだけの方も含めて注意が必要です。

てなことはさておいて地元の話題から。

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あいにくの雨ですが、新砂津大橋の現場を上から。

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南側の接続部分で、以前の舗装を剥がす作業が始まりました。盛土してスロープを作る必要がありますから、まだ時間がかかりそうです。

周知と慣れの問題か、前後の199号線の渋滞は減ったように感じます。

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こちらは北九州スタジアムの建設現場。

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外壁の足場はなくなり、スタンドに座席が入り、グラウンド部分に土を入れているようです。

芝生が入るといよいよ、って感じになりますね。

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小倉駅方面からのアクセスルートになる歩道橋には、大きなピクトグラムのついたエレベーターが設置されました。

今後屋外に設置されるものは、こういうデザインが標準になるのでしょうか?

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さて、冬も本格的になってきて、我が家でもガスファンヒーターが稼働する時間が増えてきました。

先住猫はヒーターが直撃するのは嫌いで、毛布や布団が暖かそうなところに行くのが好み。

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チビ猫のほうは、「お、あったかい」と興味津々。

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最初はちょっと遠巻きにしていましたが、

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気が付けば目の前にドッカリ。

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こんな格好や、

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こんな格好でめっちゃくつろぎ始めました。

やはり暖かさは猫をダメにするようです。

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性格の異なる2匹ですが、最近くっついて寝ることが増えました(いわゆる猫団子)

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夏場は近くで寝てもこの距離感ですからね(7/23の記事より)

仲がいいというべきか、暖かさという実利をとった合理的な判断と解釈すべきか悩みますが、かわいい寝姿を年賀状の素材にというのが差し迫ったミッション

2016年12月10日 (土)

例の道路陥没の現場と、博多駅のイルミネーションと

札幌では大雪。市電は「ササラ電車」が頑張って除雪しても追いつかず、運休をやむなくされたと報じられていました。

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今朝の当地のモノレール。雪対策のブラシが付いていました。

ちょっと間が開いてしまいましたが前回の記事と同じ日の帰り道。夜景シリーズですが、今回もM5ではなくXPERIAとG7Xの写真が混ざります。

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11月8日に、大規模に道路が崩落した現場に出ました。

イルミネーションの輝く博多駅とはこのくらいの距離感。

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1週間で仮復旧し通行が再開され、世界中を驚かせましたが、車線規制して修復が続いていました。

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出入り口の目の前が崩落した駐車場は普通に営業中。

お隣のセブンイレブンも同様に営業できなくなっていましたが、こちらは営業を止めたまま。この際改装ということか?などと考えましたが、調べてみると床が損傷してまだ修復中だとか。

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博多駅前(博多口)へ出ました。

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真ん中に白色LEDをふんだんに使った光のアーチがあります。

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今年はKITTE博多の開業もあって、より賑やかになりました。

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「ホットワイン」と書いたテントがあってグラッと来ましたが、小倉駅から車なのでガマンガマン

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博多バスターミナルの側は立木に青色LED。

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テラスにもイルミネーション。

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ちょうどライブもやっていました。

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テラスからはかた駅前通を見たところ。丸い照明がひときわ明るいあたりが崩落事故の現場。修復が進むころには、ここから撮られた写真がいっぱい流れてきました。

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新幹線に乗る前、筑紫口にもチラッと顔を出してみました。こちらはホテルの前に少しいイルミネーションがある程度で、博多口のような派手さはありません。こっちになら小倉駅前も勝てるかも

2016年12月 7日 (水)

北陸新幹線は小浜・京都ルートで延伸になりそう?と福岡空港小ネタ

今日の夕刻、こんな記事が流れました。

北陸新幹線小浜・京都ルートで一本化へ

年内に決定する見込みと報じられていますが、こういうのはまぁ今後もイロイロとあると思いますのでまだ分かりません

敦賀からだと(既存の鉄路を無視すれば)小浜あたりを通って大阪を目指すのは妥当なルートで、需要や既存ルートとの関連を考えると京都との接続も外せないと、そういうことでしょう。

個人的に興味があるのが京都での新幹線駅の位置やルート。

京都中心部の市内の地上に新規の高架鉄道を引くのはさすがに無理があるので(既存線と並行とか直上ならなんとか?)、洛西あたりに新駅を作って京都市をかすめるルートかなと思っていました。

ところが、wikipediaのこの項を見るとこのルートには「京都駅」「大深度地下」という記載がある。京都駅の地下深くに北陸新幹線の駅ができるとすれば感慨深いですが、「その先」との関係もあり駅の設置をどうするかが問題になります。

田辺や学研都市に北陸新幹線を通すという動きがあると聞いて「ないない」と思っていたのですが、京都市中心部の地下を南北に貫くように北陸新幹線を通せば、自然に南側に出るのです。既存の東海道新幹線に近いルートで新大阪に向かおうとすると、京都駅の前か後でかなり急に線路を曲げないといけません。

決まっていないことなので、妄想はこのくらいにしましょう。でも、このくらい気になるルート選定です。

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さて、話は変わって、先日の夜博多駅近くで会合があり、ちょっと早く出られたので福岡空港に寄ってみました。

旧第1ターミナルの建物はまだ残っていますが、PBBが外されたり少しですが変化はあります。

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そんな中気付いたのが、滑走路に接続する誘導路の灯火。

赤いのが点いたり消えたりしているなと思って観察していると、出発機の場合離陸滑走が始まってから、誘導路直前を通過するまで赤が点く。到着機の場合は着陸前から点いていて、同じく目の前を通過すると消灯。

滑走路誤進入対策として、管制からの離陸・着陸許可に合わせて進入禁止の赤灯がON、解除は機材の通過をセンサーが検知して自動的に、かな?

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ターミナルビルの中では、新しくできた北側出発口の周りに変化が。

前回と異なるのは、3階とつながるエスカレーターが稼働していることと、出発口周りに売店が増えたこと。3階も、レストランがボチボチ移動しています。

新ビル稼働まで、機会があれば立ち寄ってみようと思います。

2016年12月 3日 (土)

小倉駅でモノレール劇場に遭遇 駅周辺のイルミネーションを添えて

街にイルミネーションがともる季節になりました。

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我が家もちょっとだけ飾っています。

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小倉駅周辺や紫川周辺にも恒例の飾り付けが。

「小倉イルミネーション2016」の案内はこちら

先日購入したEOS M5で撮って歩くところなのでしょうが、妻の宴会撮影用に出払っておりまして

今回はXperiaのカメラの限界を確認する意味も含めてスマホ写真です。写真の順番も前後しています。

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駅の北側にも、派手さは控えめですがイルミネーション。

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ライトアップされたキャプテンハーロックも一緒に。

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あれ、当地の環境マスコットの「ていたん」は、いつも駅の南側にいませんでしたっけ?

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駅の南側は通路の一部を工事しているので、「ていたん」を置くことができなかったのでしょうか。

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昨日12月2日、夕刻モノレール小倉駅へ行くとこのポスター。

今回で3回目ですかね。珍しい取り組みと思われる、北九州芸術劇場の「モノレール公演

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ホームに上がると一面が規制されており、公演のチケットを持つ人だけ乗車できるようになっていました。

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発車案内には普通に時刻が出ています。

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北九州市立大学のラッピング編成でした。

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そして今日。

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昨日と同じ位置にいたのは北九州空港編成。

土日はラッシュ時の増発もないので、公演用にセットアップした編成を連日使うのかと思ったら、違ってちょっと意表を突かれました。

30分発の便で平和通に先回りしてみました。

平和通に停車することなく、最徐行で通過していく「モノレール劇場」。中では青い光がピカピカと。

ホームの表示は普通に「企救丘行き」。乗車できない旨や、通過するので注意といったアナウンスは無く、普段どおりの接近・発車案内でした。

自動放送が対応していないのはしかたないとしても、個別の案内はあったほうがよかったのでは?戸惑っておられる方がいましたよ。

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