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2016年12月27日 (火)

EF-M28mm F3.5 マクロの内蔵LEDライトを猫で試してみた

先日購入したEOS M5は、「クリエイティブマクロ ダブルレンズキット」なるものをチョイス。

18-150mmという便利ズームが「出張のお供」にちょうどよさそうだったのと、先端にLEDライトを内蔵した「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」に興味があったから。

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EOS M5にEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMを着けたところ。

商品紹介では、このコンパクトな外観のことが多いです。

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しかし、この状態だと撮影できず、液晶画面のガイダンスに従って撮影位置にセットする必要があります。

Img_7996

このように少し伸びた状態で撮影します。

EF-Mレンズのコンパクトさを確保(デザインを統一)するためか、先端保護のためかわかりませんが、ちょっと面倒に感じます。勢いあまってスーパーマクロモードに入りやすいのでなおさら

同じくM5とセットで販売されているEF-M15-45mmも同様なので、EF-Mレンズを購入される方は事前の確認をお勧めします。

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レンズキャップは伸ばした状態でも着くので安心しました。

Efm_macro

公式サイトには、影が落ちにくいように先細りにしたと解説されています。開放F3.5にはちょっと不満なのですが、次に紹介する内蔵ライトも含め、今までのマクロレンズとは異なり、「手持ちで小物を撮る」ために設計されたと感じるつくりです。

Img_8000

このレンズを求められる方は必ずここに注目すると思うので今更ですが、LEDライトが前面に内蔵されています。両側、あるいは片側の点灯と強弱が選択可能。現時点では他のレンズにない、一番の特徴でしょう。

フラッシュではないので撮影前にライティングが確認できますが、つけっぱなしにしたときの電池消費が怖い

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さて、外に出て花を撮るような季節でもないので、夜中、寝ているチビ猫でテストさせていただくことにしました。

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室内の照明のみで、寄っていくとこんな感じ。もちろん手持ち。

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スーパーマクロモードにしてさらに寄ると、ブログ用のサイズまで縮小しても鼻の模様などがよくわかります。

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別のシチュエーションで、こんどは内蔵ライトの効果をテスト。

Img_0446

左右の違いが試しやすいものを考えて、チビ猫の耳。

室内の照明を暗くして、まずは内蔵ライトなしとライトON(両側ON)の違いを確認。

縦サイズはオリジナルを縮小したもの、横は中央に写る耳だけ切り出して2枚組み合わせました。

Img_0448

向かって左のみONにしたものと、右のみONにしたもの。

特に、白い毛に光が当たると輝いて目立つのが分かります。

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またもや鼻先。ライトなしではAFが音を上げたので(寄っちゃうとAF補助光がずれて役立たず)、ライト両側ONの画像から。

Img_0451

左からと右から。陰影の出方が違うかな。

熟睡しているのをいいことに悪さをしてしまいました。普通に猫を撮るぶんには普通のレンズで寄れるくらいで十分ですが、今度はマクロレンズで肉球でも撮ってみようかな

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