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2016年11月22日 (火)

鹿児島出張のついでに市電など…後編

今朝、まず目に飛び込んだのが津波警報の文字。

テレビ各局とも、具体的に避難やその際の注意を呼びかけるなど、東日本大震災をうけて地震報道が変わったことを感じました。最大1m強の津波が到達したと報じられていますが、幸い大きな被害はなかったようで胸をなでおろしています。

さて、前の記事の後編。

実際の時系列と異なるところもありますが、地理的にわかりやすい順に紹介します。

南鹿児島駅から谷山駅に向かいました。

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谷山は立派な高架駅。ここ谷山と、隣の慈眼寺を含む連続立体交差工事が進んでおり、今春線路が高架に切り替わったところです。Google Mapの航空写真で真新しい高架に気づいたので、足をのばしてみた次第。

ホームを覆う屋根の端(上の写真だと右上隅のところ)にも"TANIYAMA STATION"と入っているのが印象的。

ちょっと地図を見ただけでは、「なんでここだけ?」と思う高架工事ですが、住宅地が拡がっており朝夕の渋滞が深刻、という記事がありました。

駅前はまだ殺風景で、通勤通学用と思われる自転車がたくさん野ざらしになっていますが、これから再開発が進むのでしょう。

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谷山に停車中の快速「なのはな」と、通過していく鹿児島中央行の特急「指宿のたまて箱」。

谷山駅は内装も上熊本駅と同じような雰囲気でした。

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谷山駅の東側で永田川を渡ります。

手前が新しい高架、奥に古い橋がチラッと見えます。

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川を渡ったところで高架の向こうに出て、旧橋を見たところ。

撤去作業中なのかと思ったら、こちらの記事を見るとどうやら市電の延伸に活用する構想もあるようです。

Taniyama

市電の終点(谷山電停)はJR駅と少し離れていて、連絡を考えると不便。

JRの旧線跡を利用して新しい谷山駅まで乗り入れ、そこでバスなどとも接続できるようにすれば、というのはよくわかります。

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高架に沿って少し歩くと、谷山電停が現れます。

多分顔に見えちゃうデザイン。

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鹿児島駅前と同じく頭端式で、「日本最南端の電停」との碑が。

先ほど触れた延伸案が実行に移された場合、ここの景色は大きく変わりますね。

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市電で南鹿児島駅まで戻ってきて、改めて紹介します。

すぐ隣に、市電とJRをまたぐ道路があるので、そこからの写真も交えて。

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桜島が見えますが、てっぺんは雲の中。

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キハ200系同志がすれ違い。

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市電の線路を必ずまたがないとJR駅へ行けないので、ギリギリに着くと焦ることがあるかもしれませんね。

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SUGOCAエリアですが、簡易改札が設置されています。

そういえば谷山駅はちゃんとした自動改札機でした。

ん、まぁこの駅にはこの改札機のほうがしっくりきますね

Dsc_0535

そんなこんなで鹿児島中央から新幹線へ。

「芋焼酎の水割り」の缶が普通に売られてるのが珍しくて、さつま揚げと一緒にいただきながら帰るのでありました。

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