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2016年11月21日 (月)

鹿児島出張のついでに市電など…前編

鹿児島で日帰りのお仕事あり。

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早い時間の出発になりましたが、小倉駅新幹線コンコースのトイレで用を足してふとみると、手洗いの排水口にさりげなく0系が。TOTOやるな。

…実は前から知っていたのですが、ほかに利用者がないのをいいことに、スマホを取り出して撮影した次第。

九州新幹線は、熊本駅の北側では徐行がなくなりましたが、南側はしばらく徐行があります。現在のダイヤはそれを織り込んであるので、「遅れ」にはなりませんが、震災前よりは所要時間が若干延びています。

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さて、鹿児島中央に着きました。ちょっと余裕があるので探索。

吉松行の特急「はやとの風」が入線。内装や展望窓になった部分はきれいですが、正面から見るとモロに旧型気動車(キハ47, キハ147)であるとわかります。

まずは鹿児島駅に行きたかったので、半室だけある自由席に乗っても良かったのですが、特急料金を惜しんで次の列車に。

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このあたりは小倉駅でも常連の顔ぶれ。

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肥薩おれんじ鉄道の車両が登場。快速「オーシャンライナーさつま」という名前がついていますが、さみしく1両編成。

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特急「指宿のたまて箱」(いぶたま)が入線。

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この列車の特徴の、玉手箱風のモクモク(ミスト)にカメラを向けましたが、わりと短い間で終了してしまいました。

こちらも「はやとの風」と同じくキハ47系。またもや「なーんだ」と思ってしまったわけですが、改めて調べると、いずれも加速度センサ付きの可変減衰上下動ダンパを導入しているそう。観光特急らしく乗り心地の向上を図っているようです。内装よりも、こういうスペックを見ると改造前のやつと乗り比べしたくなるのが私の方向性

次の機会を狙いましょう。

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いぶたまを見送る前に各停に乗り、鹿児島駅へ。

隣接して市電の駅(停留所)があります。

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鹿児島の市電は、いたるところが軌道緑化されています。

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今回のきっぷ。

せっかく鹿児島に行くのだから市電も利用したいと考えているうちに、行きは鹿児島駅まで、帰りは南鹿児島駅からというルートに思い至りました。特急券は鹿児島中央までですから、「鹿児島」とついたJR全駅を一回りということで

あと今回重要なのは、「急ぎ帰宅」となった場合に、どちらの乗車券も鹿児島中央までと運賃が同じなので損はないということ

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一仕事終えて、南鹿児島駅へ。市電はこのあたりでは併用軌道(路面電車)ではなく専用軌道となっています。JR駅に隣接した南鹿児島駅前電停で少し撮影。

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こういう低床・連接の車両も走っています。

…後編へ続く

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