« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月の16件の記事

2016年11月30日 (水)

EOS M5を購入しちゃいました。とりあえず開封程度

キヤノンが初めて投入したミラーレス一眼のEOS Mから3年半。
(購入当時の記事はこちら

M5

期待して買ったけど、「ちょっと違うな」という感じのあったEOS Mから進化を遂げ、キヤノンもこんな煽りCMを打ってくるEOS M5が登場しました。

光学ファインダーと比較してEVFってあまり評価していなかったのですが、動画を撮ることを考えると、「覗いたまま動画が撮れる」EVFって有用なんですよね。

ってなことをいいながら食指が動いてしまいました。

Img_7927

左から、
EOS M + EF-M 18-55mm
EOS M5 + EF-M 18-150mm
EOS 60D + EF-S 18-135mm

右の60Dより感度やピクセル数では上で、半分くらいの大きさ(主観)というのが素晴らしいです(レンズの差は無視しています)

Img_7933

一眼レフは置いておいて、ミラーレス同士で比べてみると、初代のEOS Mはダイヤルを極力排除したデザインでした。実際に使ってみるとモード変更がわかりにくい、画面タッチで気付かない間にISOや露出補正が変わるなど使い勝手がいいとは思いませんでした。

結果、たまに妻が持ち出すくらいで、埃をかぶっていることが多い不遇のカメラとなっています。

Img_7934

M5は、一眼レフユーザーからの移行、あるいはサブとしての需要を意識したつくりで、まずはこのメインスイッチとモードダイヤル。残念ながら動きがちょっと安っぽい。

Img_7935

シャッターボタン周りのメインダイヤルと、後方にはサブダイヤルと露出補正ダイヤル。

一眼レフの中級機以上と似た構成です。

Img_7937

後方のボタンやダイヤルは他の機種と似ており、Wi-Fiボタンは右側面。

液晶は横へは振れませんが、ティルト可能。

Img_7941

ミラーレス機らしく、普段は液晶にライブビューが出ますが、

Img_7938

EVFを覗くと接近センサーが感知してこちらに表示が切り替わります。

操作しようと右手親指を動かしたときに、センサーが感知して後面の液晶が暗くなることがあるのが欠点でしょうか。

Img_7940

覗いたときの情報はこんな感じ。(G7Xをくっつけたらそれなりに写りました)

Img_7942
Img_7945

EOS Mとセットで購入したレンズもあるので着けてみました。

上はEF-M 22mm、下はEF-M 18-55mm

Img_7946

今回セットで購入した、EF-M 18-150mm

ちょっと本体に対して長い感じもしますが、このサイズでこの倍率の便利ズームは、出張など荷物をあまり増やせないときにいいんじゃないかと思ってます。

Img_7947

マウントアダプタを介してEF、EF-Sレンズが装着できますので、ネタでEF 70-300mmを着けてみたところ。

Img_0023
Img_0015
Img_0021

「作例」は今のところ猫ばかり。使用感などそのうちに。

2016年11月28日 (月)

JR小倉駅東側の配線をついでに探訪

アンダーパスの工事現場を探訪するのに、普段車から眺めるだけの踏切を渡りました。

Sunatsu3

ついでに、以外と複雑なこのあたりの線路の配置も探訪。

まずは上の図のAのあたりから(クリックで拡大します)

Img_7902

砂津川東側に沿った路地にある踏切。西側は工事のため通行規制中。

Img_7898
Img_7901

最も手前(南側)にある2本の線路は日豊線の上下線。

高架で越えていくのが鹿児島線の下り線。

ソニックが小倉で折り返すこともあり、鹿児島線と日豊線は小倉駅の西側で分かれるように思いますが、実は東側ですでに振り分けられています。

Img_7904
Img_7907

下関からの小倉行きと、鹿児島線久留米行きが、違うルートで入ってきます。

Img_7903
Img_7906

鹿児島線の上り線は、日豊線と独立してこの踏切。

しかし、踏切の動きを見ていると日豊線と同時に制御されているようでした。

写真左側の築堤が鹿児島線下り線で、右側の築堤は貨物線(鹿児島線)の上下線。

Img_7908

最初の図のBあたり。左は貨物線の橋梁と築堤。右は新幹線で、小倉駅に向けて分岐しているため幅の広い高架になっています。

Img_7919

線路の北側に沿ってCのあたりまできました。

新幹線と在来線が交差しており、上から新幹線高架、貨物線の築堤、手前に鹿児島線・日豊線の上り線。

ちょうど下り貨物列車が築堤を上がっていくところ。

Img_7912

消えかかっていますが、左の線路が鹿児島線、右が日豊線であることが信号柱の標示から分かります。

Img_7913

Dのところに幅の広い踏切があります。

Img_7920

ちょっと時間がずれて日没直前ですが、踏切に隣接した歩道橋から観察してみました。

Img_7922
Img_7921

手前(北側)の3本は、外側から鹿児島線、日豊線、貨物線の上り線。

陸橋の東側に、日豊線から貨物線に転線する渡りあり。

Img_7923

真ん中の2本は、ここで行き止まり。反対側をみても繋がっておらず、駅機能としては廃止された東小倉駅の引き込み線であったと思われます。

Img_7925 Img_7924

南側も同様に、外側から鹿児島線、日豊線、貨物線の下り線。

Img_7926

下り線はどうもここで2線から3線に分かれるようです。

現在は更に東側の北九州貨物貨物ターミナルでの扱いが主になり、貨物駅としての役割は終えている東小倉駅ですが、ここから小倉駅までは鹿児島線(旅客線と貨物線)、日豊線の3複線、そして、東小倉を出た時点では方向別の3複線であるものを小倉駅までに線路別に振り分けるという重厚でダイナミックな配線になっています。

さらに、小倉駅にも折返しや鹿児島線~日豊線転線のための配線がありますから、ますます複雑です。今の運用を前提にすればまた違った配線になると思いますが、本州からの列車を鹿児島線と日豊線に振り分けるためと考えれば合理的な配線です。

足で調べると、図面だけで見ていたものが頭に入りやすいですが、今回の記事は正確な情報に基づいたものではなく不正確な憶測も入っています。配線に興味のある方は、検索してみられると配線図など出てきますので参照してみてください。

2016年11月27日 (日)

砂津~長浜のアンダーパス工事現場周りを探訪

先日、国道199号線の新砂津大橋が暫定開通しました。

もう一つ当地で工事が進んでいるのが、小倉駅の東側で国道3号線と国道199号線を繋ぐ道路(都市計画道路砂津長浜線)。

Sunatsu2

国道3号線は上の図の下側から来て砂津交差点を右折し、門司へ向かうルートをとりますが、①のあたりから地下に潜って砂津交差点とJRをアンダーパスし、④のところで国道199号と繋がる道路が建設中です。

JRをアンダーパスすることもあって工事に時間がかかっていますが、橋と異なり実際にどのくらい工事が進んでいるのかをなかなか垣間見ることができません。

このあたりを歩く機会があったので、現場の現況を見てきました。

Img_7887

①の側から散策スタート。この看板では来年度の終わりまでで期限が切ってありますが、主たる工事ではないかもしれませんし、延びるのもありがちでして

Img_7886

最近囲いが簡素になって、写真ではわかりにくいですが、結構深い穴ができていることが分かります。

今後、この写真の左手に、地下に繋がるスロープを作るのでしょう。

Img_7893
Img_7891

3号線の砂津交差点に向かう車線では、チャチャタウンの駐車場を一部削って道路を拡幅するようです。アンダーパス(右側のコンクリート)の幅は決まってますから、交差点の車線を増やすのが目的?

Img_7895
Img_7894

JRの線路に向かって歩いて、②のあたり。

囲いの隙間から見ると、鉄筋で支えられた地下構造が。

Img_7910

線路を越えて③の側に出ました。

小倉駅では北側にあった新幹線が、このあたりで在来線と交差します。

Img_7914
Img_7915

こちら側の囲いの隙間から見ると、アンダーパスの入り口が確認出来ました。その先がどのくらい開通?しているのかは分かりませんが

Img_7916

④の側まで出てきました。こっちもアプローチ部分は手つかず。

Img_7917

すぐに新砂津大橋のアプローチ部分があります。

この2つが完成すれば、3号線・199号線ともに流れがスムーズになり、小倉駅周辺の道路の混雑も減ると期待されます。早く完成してほしいものです。

2016年11月24日 (木)

関門橋パーキングエリアの建て替え前に訪問(壇之浦PA編)

めかりPAの次に、関門橋の下関側にある壇之浦PAへ。

Kanmon

位置関係などは一つ前の記事と同じです(Google mapより)

Img_3809

「関門橋リフレッシュ工事」とのことで足場がいっぱい。

Img_3816

めかりPAと異なり、ランプウェイに隠れてない建物。

Img_3818

建物右手の階段を下ると、広い展望スペースがあります。

ここは建て替え工事の影響を受けないようで、引き続き眺望を楽しむことができます。

Dsc_0588

トイレの案内にはフグが(めかりPAにもあります)

Img_3817

レストラン棟の入り口などに、閉鎖の告知。

Img_3823

壇之浦PAの屋上には行ったことあったかな?めかりPAと同様にスロープをグルッと回って上がることができます。

Img_3825

建物の一部は関門橋の真下に入り込んでいるんだな、と思いながら対岸の写真。

右上にめかりPA。左に和布刈神社。

Img_3827

屋上の様子。ここもめかりPAとそっくりです。

対になることを意識してますね。

Img_3828

屋上から。壇之浦PAにも別棟の売店があり、当面こちらを利用することになります。

Img_3829

ファミリーロッジ旅籠屋というホテルがありますが、こちらも引き続き利用可能。

Img_3830

せっかくなので少しお土産を物色。

Img_3837

最後に自分の車の写真を撮って、帰路につくのでした。

今回建て替えになる2つのPAは、関門橋と同時に誕生して43年。さすがに建て替えの時期ですね。

同時に建て替えに取りかかるということは、同じ時期に再び対になる意匠のPAとして生まれ変わるのでしょうか。楽しみに待ちましょう。

2016年11月23日 (水)

関門橋パーキングエリアの建て替え前に訪問(めかりPA編)

本州と九州を結ぶ関門橋にあるパーキングエリア(めかりPA、壇之浦PA)を建て替えるそうで、双方とも今月30日でレストラン棟が閉鎖になります。

詳細はNEXCO西日本のこちらの告知などを参照ください。PA自体が閉鎖されるわけではありません。

Kanmon

1973年11月の関門橋の開通と同時に両岸にPAができましたが、壇之浦PAは下り線のみ、めかりPAは上り線のみと接続していますから、対になる存在です。

どちらも関門海峡に面しており、九州に渡る直前に壇之浦PAで休憩、本州に渡る直前にめかりPAで休憩というパターンも観光バスなどで定着しています。

私にとっては地元なので毎回寄ったりはしませんが、遠方の方を乗せているときなどに案内するのは定番です。

Img_3791

建て替えと聞いて今のうちに記録しておこうと、ひとっ走り訪問してきました。

まずは門司側のめかりPAから。駐車場からはこんなふうに関門橋が見えます。

Img_3805

ランプウェイをくぐった先に建物があるのは珍しい構造かもしれません。関門海峡の眺望を確保するための策でしょう。

Img_3795
Img_3796

建物とランプウェイの盛土の間を抜けると展望スペース。

海峡の先にある山口県の観光案内のボードがありました。

Img_3797

レストラン棟の入り口などに閉鎖の告知。

Img_3798
Img_3804

特徴的なのは、建物屋上の展望台に上がるのに、建物の外周のスロープをグルグル上がっていくこと。

Dsc_0577

屋上はこんな感じ。船を意識して設計されたんですかね。

Img_3803

屋上から門司港レトロ地区を望む。

Img_3801

そして、関門海峡をはさんで対岸の壇之浦PA。

Img_3806

マイカーと関門橋をからめて1枚。

Img_3808

来月以降は、こちらの別棟の小さな売店とトイレを利用することになります。

#いつできたんだろ?建て替えを見越して作ったのかな?

引き続きPAとしては利用可能ですが、売店やレストランの設備が縮小されるほか、展望スペースも閉鎖されます。関門海峡の眺望が期待しにくくなるのは残念ですね。

2016年11月22日 (火)

鹿児島出張のついでに市電など…後編

今朝、まず目に飛び込んだのが津波警報の文字。

テレビ各局とも、具体的に避難やその際の注意を呼びかけるなど、東日本大震災をうけて地震報道が変わったことを感じました。最大1m強の津波が到達したと報じられていますが、幸い大きな被害はなかったようで胸をなでおろしています。

さて、前の記事の後編。

実際の時系列と異なるところもありますが、地理的にわかりやすい順に紹介します。

南鹿児島駅から谷山駅に向かいました。

Img_3720

谷山は立派な高架駅。ここ谷山と、隣の慈眼寺を含む連続立体交差工事が進んでおり、今春線路が高架に切り替わったところです。Google Mapの航空写真で真新しい高架に気づいたので、足をのばしてみた次第。

ホームを覆う屋根の端(上の写真だと右上隅のところ)にも"TANIYAMA STATION"と入っているのが印象的。

ちょっと地図を見ただけでは、「なんでここだけ?」と思う高架工事ですが、住宅地が拡がっており朝夕の渋滞が深刻、という記事がありました。

駅前はまだ殺風景で、通勤通学用と思われる自転車がたくさん野ざらしになっていますが、これから再開発が進むのでしょう。

Img_3712
Img_3714

谷山に停車中の快速「なのはな」と、通過していく鹿児島中央行の特急「指宿のたまて箱」。

谷山駅は内装も上熊本駅と同じような雰囲気でした。

Img_3722

谷山駅の東側で永田川を渡ります。

手前が新しい高架、奥に古い橋がチラッと見えます。

Img_3725

川を渡ったところで高架の向こうに出て、旧橋を見たところ。

撤去作業中なのかと思ったら、こちらの記事を見るとどうやら市電の延伸に活用する構想もあるようです。

Taniyama

市電の終点(谷山電停)はJR駅と少し離れていて、連絡を考えると不便。

JRの旧線跡を利用して新しい谷山駅まで乗り入れ、そこでバスなどとも接続できるようにすれば、というのはよくわかります。

Img_3726
Img_3727

高架に沿って少し歩くと、谷山電停が現れます。

多分顔に見えちゃうデザイン。

Img_3730

鹿児島駅前と同じく頭端式で、「日本最南端の電停」との碑が。

先ほど触れた延伸案が実行に移された場合、ここの景色は大きく変わりますね。

Img_3688

市電で南鹿児島駅まで戻ってきて、改めて紹介します。

すぐ隣に、市電とJRをまたぐ道路があるので、そこからの写真も交えて。

Img_3699

桜島が見えますが、てっぺんは雲の中。

Img_3700

キハ200系同志がすれ違い。

Img_3691

市電の線路を必ずまたがないとJR駅へ行けないので、ギリギリに着くと焦ることがあるかもしれませんね。

Img_3693

SUGOCAエリアですが、簡易改札が設置されています。

そういえば谷山駅はちゃんとした自動改札機でした。

ん、まぁこの駅にはこの改札機のほうがしっくりきますね

Dsc_0535

そんなこんなで鹿児島中央から新幹線へ。

「芋焼酎の水割り」の缶が普通に売られてるのが珍しくて、さつま揚げと一緒にいただきながら帰るのでありました。

2016年11月21日 (月)

鹿児島出張のついでに市電など…前編

鹿児島で日帰りのお仕事あり。

Dsc_0502

早い時間の出発になりましたが、小倉駅新幹線コンコースのトイレで用を足してふとみると、手洗いの排水口にさりげなく0系が。TOTOやるな。

…実は前から知っていたのですが、ほかに利用者がないのをいいことに、スマホを取り出して撮影した次第。

九州新幹線は、熊本駅の北側では徐行がなくなりましたが、南側はしばらく徐行があります。現在のダイヤはそれを織り込んであるので、「遅れ」にはなりませんが、震災前よりは所要時間が若干延びています。

Img_3658
Img_3660

さて、鹿児島中央に着きました。ちょっと余裕があるので探索。

吉松行の特急「はやとの風」が入線。内装や展望窓になった部分はきれいですが、正面から見るとモロに旧型気動車(キハ47, キハ147)であるとわかります。

まずは鹿児島駅に行きたかったので、半室だけある自由席に乗っても良かったのですが、特急料金を惜しんで次の列車に。

Img_3666

このあたりは小倉駅でも常連の顔ぶれ。

Img_3667

肥薩おれんじ鉄道の車両が登場。快速「オーシャンライナーさつま」という名前がついていますが、さみしく1両編成。

Img_3677

特急「指宿のたまて箱」(いぶたま)が入線。

Img_3678

この列車の特徴の、玉手箱風のモクモク(ミスト)にカメラを向けましたが、わりと短い間で終了してしまいました。

こちらも「はやとの風」と同じくキハ47系。またもや「なーんだ」と思ってしまったわけですが、改めて調べると、いずれも加速度センサ付きの可変減衰上下動ダンパを導入しているそう。観光特急らしく乗り心地の向上を図っているようです。内装よりも、こういうスペックを見ると改造前のやつと乗り比べしたくなるのが私の方向性

次の機会を狙いましょう。

Img_3683Img_3681

いぶたまを見送る前に各停に乗り、鹿児島駅へ。

隣接して市電の駅(停留所)があります。

Img_3682

鹿児島の市電は、いたるところが軌道緑化されています。

Dsc_0510

今回のきっぷ。

せっかく鹿児島に行くのだから市電も利用したいと考えているうちに、行きは鹿児島駅まで、帰りは南鹿児島駅からというルートに思い至りました。特急券は鹿児島中央までですから、「鹿児島」とついたJR全駅を一回りということで

あと今回重要なのは、「急ぎ帰宅」となった場合に、どちらの乗車券も鹿児島中央までと運賃が同じなので損はないということ

Img_3690
Img_3692

一仕事終えて、南鹿児島駅へ。市電はこのあたりでは併用軌道(路面電車)ではなく専用軌道となっています。JR駅に隣接した南鹿児島駅前電停で少し撮影。

Img_3709

こういう低床・連接の車両も走っています。

…後編へ続く

2016年11月20日 (日)

庭でカマキリの卵を発見の巻

気がつけば紅葉や落葉が目立つようになりましたが、この土日は穏やかな週末。

Img_3767

昨日から、網戸にとまったままのカマキリがおりました。

Img_3768

昨夜はこの人も興味津々で飛びついたりしていました。

ガラス越しですけど

Img_3770
Img_3766

目つきはカマキリのそれのままですが、体はくすみ、羽根も破れて痛々しいです。残念ながら、彼らの寿命が尽きる時期になりました。

Img_3773

「緑のカーテン」用のネットに残るツルの片付けや、クリスマスイルミネーションの話を妻としていて、何かくっついているのに気付きました。

Img_3776

カマキリの卵のようです。

先ほどのカマキリのものかは分かりませんが、こんなところに産卵されては、片付けずにこのまま春まで見守るしかなさそうですね

Dsc_0540

庭の片付けをしていたら、もう一つ、アイビーのツルにくっついたカマキリの卵を見つけてしまいました。こっちのほうが立派。

こっちは、雨風が凌ぎやすそうなところにぶら下げておくことにしました。

Img_3772

庭は芝が伸びなくなり、かわりにスズメノカタビラなどの草が目立ちはじめました。一つ一つ抜かないといけないので、芝刈りより面倒なこの時期です。

クリスマスイルミネーションを庭木に取り付けました。

2016年11月18日 (金)

国道199号線新砂津大橋(暫定)開通当日の様子

前回の記事で予告した、国道199号線新砂津大橋の開通(暫定2車線)の日がやってきました。

出勤するときに都市高速小倉駅北ランプを降りようとしたら渋滞していて予想以上の異変と感じたので、仕事の合間を見つけて現状を見てきました。

Img_7870

まずは小倉駅北口交差点のデッキから。真ん中の車線が新橋につながるようで、左車線には「直進車は右へ」の標示。

Img_7871

西側を見ると、左側2車線がずらーっと。まだ、先の車線の状況を知らないドライバーが多いでしょうから、しばらく小倉駅北ランプからここまでが混乱しそう。脇道の出入りとか、駅方面への右折も多いですしね。

Img_7765
Img_7864
Img_7873

続いて、AIMからの写真。本日のは3枚目。

Img_7874

国際会議場入口交差点のデッキから。左車線(従来直進と左折用)を塞いであります。

Zebra

新橋の本開通(4車線化)まで塞いでおくのか、左折専用の標示に変えるのか、それとも上の図のようにいったん絞る導流帯(ゼブラゾーン)を作るのか?

最近当地では右折レーンを付加する代わりに、図のようにした交差点が増えていますが、導流帯を直進する車が出るため事故の原因になるとの指摘もあるようです。

Img_7875

歩道橋から新橋方面。

Img_7877

上から見ると歩道も通れるようだったので、歩いて新砂津大橋を渡ってみました。

Img_7878

スタジアムも近く見えますよ。空はこんなでしたが。

Img_7883

新橋を渡って、従来からの砂津大橋へ。

砂津大橋東交差点は、以前はこのまままっすぐでしたが、右折して199号に入る形に。とりあえず急場をしのぐような作りなので、走りにくそうです。

砂津と長浜を結ぶアンダーパスが完成すれば、ここの通行量は減るはずなので、それまでは辛抱が必要か。

Img_7881
Img_7884

オヤ?砂津大橋西交差点が右折禁止になってないな?と思ったら、「通り抜けできません」の看板と警備員。関係者だけ通してくれるのでしょう。

やっぱり、4車線化までは渋滞が辛そうです

2016年11月15日 (火)

国道199号線新砂津大橋は、11月18日から半分だけ供用

博多駅前の路面崩落現場は、今朝までに通行可能になりました。

CNNも「わずか数日で復旧させた」と舌をまいています

原因の調査、今回の事故を受けて地下鉄工事をどう仕切り直しするか、また業務に支障をきたしたオフィスや飲食店への補償などこれからまだまだ大変です。しかし、これだけの崩落事故で人的被害が出なかったこと、これだけ短い時間で道路が復旧したことは素直に評価したいです。

さて、新砂津大橋の工事は当ブログでも何回か進捗状況を紹介しておりますが、ようやく北九州市から公式に案内が出ました。

国道199号(砂津バイパス)工事に伴う交通の切替について

現地図などPDFがついていますのでそちらを参照ください。

Sunatsu0

切り替えは17日の深夜~18日にかけて。18日の出勤から影響を受けるという人が多いのではないでしょうか。

Sunatsu1

今までカギ状に道路が曲がっていたところを新橋で短絡するようになるので、最終的にはスムーズな通行が期待できますが、当面上下線とも1車線になります。渋滞注意。

Img_7863

開通直前の現地の状況。本日午後のAIMから。

Img_7765
Img_7864

11月3日と今日の写真を並べてみました。

新橋の北側2車線にラインが引かれています。当面はこの2車線(片側1車線)で暫定供用。

その後南側半分への取り付け部分(スロープ)の工事になりますが、どのくらいかかるのかな?博多駅前くらいあっという間に、とはいかないよね

Img_7868

こちらはAIM外周のデッキから。

中央線が遷移するため、分離帯を除去して備えてあります。

Img_7762
Img_7866

ついでに北九州スタジアムの現況も。11/3と今日。

Img_7867

よく見ないとわかりにくいですが、メインスタンド側と、歩道橋の囲いが減りました。

新スタジアムの完成が間近、と感じられるのはいいのですが、肝心のギラヴァンツはJ2最終戦を残してまだJ3降格圏にいます。なにとぞJ2で新シーズンを迎えられますように。

2016年11月13日 (日)

アップデートでXperiaのモーションセンター不具合がようやく解消

11月も中旬。寒くなってきたためか、猫が寝ているときの丸まる度合いが増しているような気がします。

Dsc_0426
Dsc_0437

1か月ちょっと前に機種変更した我がスマホ。

Xperia

Xperia X Performance SOV33(au)

機能的、能力的にはとりあえず文句なし。VoLTE対応で、通話も含めて3G以前のネットワークには基本的につながりませんが、「ここ繋がらなくて困る(前は大丈夫だったのに)」という経験も今のところなし。

職場(鉄筋の建物)にケータイ全般繋がりにくい部屋があるのですが、3Gを探しに行かないためか、途切れ途切れではありますが、調べものとかメールチェックはやりやすくなった感じです。

そんな新機種をしばらく使って、おかしいと思い始めたのが、写真撮るときに縦横を変えても反応しなくなること。再起動すると戻るが、1日もしないうちにおかしくなる。

Sensor

今まで当たり前のように動いていたので、内蔵センサーを意識することはあまりありませんでした。

そこで、センサーの生データを表示してくれるアプリを入れて、何が起こっているのか確認。

Normal

ちゃんと動いているときはこんな感じ。

もちろん、動かすと各パラメータの表示が変わります。

Wrong

おかしなときはこう。

どうも加速度計のデータが得られなくなるようで、ジャイロと磁力計はいつ見ても大丈夫。

ただ、上下(重力方向)の判定や移動量を取得しようとすると加速度計(重力含む)は必須のようです。

モーションセンサーに依存したゲームをしないので、困る程度は少ないのですが、調べてみるとメーカーも既知の不具合とのこと。待つしかない。

そうこうしているうちに、今月初めにアップデートの通知が。1日待って大きな不具合は報告されていないので、入れてみました。

Chart

あまり期待せず(コラ)しばらく様子を見ていたのですが、ウソのように再発しなくなりましたのでご報告。

何だったんでしょうねトラブルの原因は?

Felica

思い出したので一つだけ当該機種に文句を。

おサイフケータイ(Felica)の受信部が本体前面(画面側)にあるのです。メーカーの用意している画像には何の印もありませんが、購入すると丸のところにシールが貼られている。

一点は、「剝がれたらどないすんねん」「使っているうちにシールがずれるんやけど」

もう一点は、SuicaReaderで他のカードを読み取ろうとかざすと、画面にタッチしたことになり表示が変わること。画面にかからないように慎重なタッチが要求されます。

Sonyがどのような意図でここにFelicaチップを持ってきたのかわかりませんが、個人的にはタッチの際に画面を隠すことがないよう、背面にあったほうが使いやすいです。

Dsc_0418

先住猫とチビ猫が同時にテーブルに上がってきたので、並んだ姿を撮ろうとスマホを構えるとこんな感じに。

なんでも興味津々のチビ猫に対して、カメラ苦手な先住猫…

Dsc_0433

チビ猫はコタツは初体験のはずですが、早速出入りしたり、布団の上で寝たりと我が物顔です

2016年11月12日 (土)

折尾駅の新ホームの一部は仮設と気づいた件

天気が良く、かつ妻は別の用事があるのでちょいとお出かけ。

駅へ行くと、昨日の架線切断で終日ダイヤが大幅に乱れた件の謝罪告知が早速出ていました。最初のパンタグラフ損傷の時点で気がつかず、連鎖的にほかの場所でも架線が切れたりしたのが痛かったですね。

Img_3591

折尾駅へやってきました。

Img_3595

古い駅舎故に階段も趣が… というか、踏面が傾いていて、非常に歩きにくいのですよ正直に言うと

Img_3599

筑豊線ホームに行って、819系DENCHAを、と思ったのですが、やってきたのはディーゼル車。DENCHA何かトラブルでお休みかな?

#さきほど時刻表を調べていて気付いたのですが、折尾13:55着の列車は6453DとDCが所定でした

Img_3600

仕方なく、鹿児島線ホームに戻り、新ホームの進捗状況など。

Img_3605
Img_3607

1ヶ月ちょっと前の状況と比べると、架線が張られ、そっぽを向いていた信号も本来の向きに調整され、使用開始が近づいていると感じられます。

Img_3610

若松線の高架工事と車両をからめて撮ってみようかと待っていると、あれ?DENCHAです。先ほどのDCが折り返すとばかり…

#折尾14:14発の8452Mは、特定日以外DENCHA充当。若松まで2往復の後いったん引き上げ、その後さらに2往復というのが現時点での通常運用のようです。バッテリーや充電の性能が想定通りでない場合を考えてでしょうか?

Img_3612

乗るつもりだったDENCHAに乗りそびれたので、趣向を変え、東口を出て鷹見口へ(鹿児島線~筑豊線短絡線のホームが別棟にあります)

Img_3614

東口を出たところに、「ねじりまんぽ」のあるレンガアーチがあります。西鉄北九州線が乗り入れていたころの名残。

Img_3617
Img_3619

鷹見口に向かいながら、駅舎(ホーム)が途中から仮設っぽいことに気付くのでした。

Img_3621
Img_3623

自動改札やICカード改札が簡素な鷹見口を入ってホームから。

せっかくの新しい高架になんで仮設ホームなのか?って考えると、おそらくは最終的に短絡線用になる高架を暫定的に鹿児島線用に使うから。

鹿児島線には12両編成の旅客列車も走りますが、筑豊線はせいぜい4両?鹿児島線が最終位置に移ったらお役ご免になる部分は、仮設で対応するのでしょう。

Img_3645

さて、DENCHAが折尾に戻ってきましたよ。回送表示。

Img_3647

1番線に乗り入れる列車の行き先についてはこの掲示が重要です。折返しなら「若松行き」、場合によっては「回送列車」など。最初の時点で気づけばよかった…

DENCHAの動画を2本挙げておきます。

折尾につくとパンタ上げ。

そして回送DENCHA。

お後がよろしいようで

2016年11月10日 (木)

トランプ米国大統領誕生の衝撃と、博多駅前道路陥没の衝撃など

米国大統領選挙の投開票が終わりました。

いやー、かなりビックリしましたね。最初の頃は、彼は本気で大統領になる気はないのではないか?候補者には好き放題主張する権利があるから、普段言いたくても言えないことを押し通してみようという一種のパフォーマンスかと思っていました。

それが、かなりの数の人の本音の部分に刺さったのでしょうね。表だって言えないから、世論調査でも彼の指示が低めに出たのだろうという分析も腑に落ちます。

個人的には、彼のこれまでの言動は「下品」でちょっと見るに堪えません。外交の場などに出てくることを考えると… 一方でビジネスをここまで成功させてきたわけですからしたたかな部分は当然あると思います。

さて、日米関係などどうなりますやら

Hakata

もう一つ驚いたのがこちら博多駅前のの陥没事故。

道路の下にライフラインが埋まっているのは知っていても、ほとんど目にすることはありませんから、何種類もの管やケーブルが露出しているのを興味深く眺めてしまいました。(仮)復旧の手法なども興味深い…

現在も全力で埋めもどしているようですが、道路が通れるようになるにはもう少しかかるようです。

論点は色々あると思いますが、「工事ミス」の一言で済まさないようにしましょう。

  • 設計や工法が妥当であったかという点には疑問が残ります。キチンと検証が必要です。「予想以上のxxx」は常にあり得ますが、福岡市の地下鉄工事に関しては陥没事故は初めてではありません。見通しの甘さはなかったか?
  • 当日の施行が指示通り行われていたかどうかは分かりませんが、今のところ明らかな間違いがあったという情報はありません
  • 水が出てきた時点で工事を止めて各所に通報し、迅速に道路の封鎖までできたので、幸い人的被害はありませんでした。この危機管理対応は評価されるべきです

迅速に対応したとしても、昼間で人や車の多い時間帯であったら無事では済まなかったかもしれません。不幸中の幸いの部分もあったか。

福岡市の高島市長が埋め戻す工法についてや、基礎が岩盤まで打ってあるので隣接するビルの倒壊のおそれはないといった情報を自らのアカウントで出していたのも評価できました。マスコミを通すとどうしても不安や野次馬根性を煽る要素が入りますので。

Kaji

子供が屋外展示物の火災で亡くなる悲劇もありました。

おがくず(かんなくず)に覆われた電球から出火したようですが、高熱になる白熱電球はもとより、LED電球でも熱がこもるようになれば同様の危険はあります。

Tracking

また、コンセントもホコリが入るとトラッキング火災の危険がありますし、電源コードがショートしたりしても同様。今回の展示のように燃えやすいものと電気の組み合わせは相当気を使わないといけないはずです。特に人を入れるなら。

大学の学生制作の展示だったようですが、彼らが学んでいたのは何なのか?

「芸術」だったのであれば、何を作ってもいいですが、一方で人を入れてはいけなかったのではないかと。「工業デザイン」であったのなら、物作りには欠かせない安全面の基本を押さえているか否かをチェックする仕組みが必要だったと思います。

2016年11月 9日 (水)

おおさか東線と阪急淡路駅高架化の工事現場を訪ねて

今回の大阪行きで、ちょっとテーマを決めて見てきたのが2ヶ所。

ひとつ目は、おおさか東線(北区間)の工事現場。

Img_7773

まずは、学研都市線との接続駅になる鴫野(しぎの)駅。

京橋から一駅進むと、古いホームに降り立ちますが、向かい側には仮設っぽいホームが。

Img_7774

階段を降りてコンコースに出ると、広くて新しい異空間が広がっていました。

Img_7777

京橋方面のホームや線路は新しいもの。

Img_7778

鴫野駅は南側の2線が学研都市線、そして北側の2線がおおさか東線になる計画。

隣の放出との間で線路を入れ換える必要がありますが、スロープの立ち上がりが見えるのはそのためでしょう。

次のステップは、学研都市線木津方面の乗降を真ん中のホームに移して(そのための仮設ホーム)、北側ホームのリニューアルに取りかかる→乗り越える部分が出来たら学研都市線は新しい線路に移行、ですかな。

Img_7784
Img_7785

隣の放出(はなてん)は現在おおさか東線(南区間)の起点ですが、ここは方向別複線で、学研都市線の間におおさか東線が入り込むようになっています。

Img_7822

最後に、チラッと見たのが吹田~東淀川間で東海道線をまたぐ部分。

この写真は既存の貨物線。これは茨木側を向いているので、おおさか東線にはそのまま使えません。

Img_7823
Img_7824

東淀川寄りに、新大阪に向かう高架ができつつあります。

旅客列車を新大阪から、最近工事が始まった大阪駅北口にできる新駅まで持っていくのが主目的になりますが、貨物列車を西側に直通させるのにも使えますよね?

動画は既に旅客化されたおおさか東線南区間の俊徳道駅にて。今回の北区間の工事は、貨物列車の運行効率化にも繋がるのではないかと密かに期待。

もう一つは、残念ながら工期が延びることが決まった、阪急淡路駅付近の高架化。淡路にはおおさか東線の駅もできますから、二つの計画は無関係ではありません。

Img_7812

今回は地下鉄堺筋線から来て、千里線へ。

まずは柴島駅ホームから建設中の高架駅を。

Img_7813

淡路駅は方向別に2層の高架になるので、柴島を過ぎるとひときわ高い高架橋が姿を現します。

Img_7814
Img_7815

橋脚の隙間から見えるのは、京都線側の高架。

Img_7816
Img_7817

淡路駅進入&出発待ち。

高架になると上下線の平面交差がなくなるので、理想的な配線になりますが、逆に言うと今までよくこれでこなしてきたなと

Img_7818

淡路を出てすぐに、おおさか東線(城東貨物線)をくぐりますが、これを越える高架の一部が奥に見えます。

Img_7819

ここも高架になる下新庄駅の手前には新幹線が。橋脚の高さから、新幹線も越えることが分かります(さすがに新幹線駅はできませんよ

Img_7820

下新庄を過ぎると、高架がここに繋がると思われる工事現場が。

今回はここまで。

2016年11月 8日 (火)

大阪出張の帰りは格安のプレミアムクラス

大阪出張の機会がありました。

行きは普通に新幹線で、またあくまで出張ですんで写真は飛び飛びで時系列もバラバラですがいくつか紹介します。

写真はG7XとXperia Xのものが混ざります。

Img_7769
Img_7772

中之島あたりをぶらっとしましたが(1枚目の奥は堂島大橋)、天気も良くてちょうど散歩に良い気候でした。

Dsc_0374

これは北浜あたり。久しぶりに、大阪が「水の都」と呼ばれるのがわかるような光景を見てきました。

Img_7787

近鉄布施駅で、阪神車両を近鉄特急が抜いていくところ。

Img_7793

鶴橋駅で、近鉄への乗り換えを急ぐ人たち。

これから新車(323系)が入りますが、まだまだ103系や201系が活躍している大阪環状線にも乗車。

そういえば、環状線の発車メロディーが駅ごとに変わってましたね。福島なんか、「回って回って…」ですよ。大阪らしく洒落がきいたものになってます。

ちょっと検索すると各駅のメロディを聞けるので、ぜひどうぞ。由来もJRのサイトに解説付き。もちろん「生」を聞きに大阪に行かれるのも

Dsc_0379

あ、そうだ。地下鉄堺筋線に乗ったら、ドアがヒョウ柄で、「大阪のおばちゃん」に囲まれているようで落ち着きませんでした

Img_7825
Img_7827

そんなこんなでチョコチョコ観察しつつ、最後は「おおさか東線」を受け入れるホームのリニューアルの進む新大阪から関空へ。

Img_7843

ラウンジが利用できて、機内で食事が出て、酒も飲めるプレミアムクラスが1万円を切るお値段で出ていましたので(早割です。日によってはもっとお高いです)、そりゃ新幹線よりこっちでしょうということで関空~福岡便に。

Img_7838
Img_7840

座席はこんな感じ。近距離国際線と共通運用のB737-700で、国際線の時はビジネスクラスに。

この日の機材はJA05AN。FR24を見ていると、大連から関空に戻ってきて、福岡に飛ぶ運用でした。

Dsc_0396

第1ターミナルビル閉館後の福岡空港に初めて降りましたが、旧第1ターミナル側のスポットに停まって、そこから北側(旧第3ターミナル)にある手荷物受取所のところまでバス案内でした。

いかにも仮設の通路ですが、しばらくの辛抱です。

2016年11月 3日 (木)

北九州モノレール07編成は福岡銀行ラッピングのまま出場、モノレールまつりの話題も

晴天となった文化の日。

恒例の「モノレールまつり」が行われたので見てきました。

Img_7743

メイン会場の近くに05編成(1105-1205-1305-1405;北九州空港ラッピング編成)が留置中。少し風は冷たいですが天気も良く、なかなかの人出。

Img_7756

最近姿を見ない01編成はラッピングを剥がされた状態で留置中。

Img_7746

恒例の工作車試乗会の動きを横目に見ながら車両工場へ。

Img_7749
Img_7752

さりげなくほかのモノレールの宣伝コーナー(パンフレット配布)があったり、工場内の空きスペースを利用してミニ新幹線に乗れるコーナーがあったりします。

Img_7754
Img_7751

バーン、と床下を空けて展示中なのは04編成(井筒屋)。

最近検査に入ったとの話で、アレ?01編成が外にいるので、07編成が検査中と思ったのに… 07編成はどこへ?

Img_7755

ちなみに、今春のダイヤ改正で編成を減らすことが可能になりましたが、中の人の話では、廃車になるのはこの01編成の予定とのこと。

Img_7758

ほかに基地内にいたのは06編成(北九州銀行)。

Img_7741

企救丘駅の2番線に10編成(銀河鉄道999、正面にメーテル)。

これはモノレールで来場する方へのアピールか?それとも試乗会で工作車が基地内を移動しているので、予備編成をここに置いておくのがベターとの判断か?(入出庫用軌道の電源が落としてあるので)

Dsc_0296

ここまでで、本日運用に就いていない5編成が全部出てきましたので、07編成は走っているはず。

と思いながら車窓を見ていると、福岡銀行ラッピングの編成とすれ違いましたので、北方駅で待つことにしました。

Dsc_0297

さぁ来ました。外見は以前と変わらないようです。

Dsc_0298

確かに今年10月に検査を終えたと銘板に。

Dsc_0299

最大の関心は、07編成が全検にあわせてVVVF化していないかという点。

運転席にはそれらしい表示なく、起動音もチョッパ式のままのようです。

しばらくはこのまま走るのでしょうね。

#12/23追記

Dsc_0900
Dsc_0899

本日07編成に乗車したところ、運転席に「V車」のマークを発見しました。やはりVVVF化されていたようです。音のほうも、チョッパ車として最後に残る10編成(メーテル)を見かけないので比較が困難になりました。

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

無料ブログはココログ