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2016年10月 8日 (土)

北九州モノレールの乗車券変更と、スマホを新しいXperiaに更新した件

先日落としてしまったスマホ。画面がひび割れたものの使えていましたが、購入から3年近くたちバッテリーの性能も落ちていると感じていたので早速機種変更。

携帯ショップだと思わぬ「抱き合わせ販売」などで何度かイヤな経験をしているので、今回はauの公式サイトから「お取り寄せ」

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Xperia X Performanceにしてみました。一つ前のZ5でも十分なスペックと思いましたが、在庫の都合と、Xは最初からAndroid 6.0なのが〇(Z5もアップデート可能と)

VoLTE対応の世代になり、SIMが変わるので開通(切替え)手続きが必要ですが、それもwebや電話で可能です。24時間対応ではありませんが、webでは21時頃まで受け付けてくれるので、帰宅後に作業できました。

とりあえず電話やメール・SNSは移行しましたが、カメラとの連携などまだまだ設定が必要です。

#この記事の以後の写真は、新しいXperiaのカメラで撮影した画像を使用しました。新スマホのカメラ機能の感想も混ぜながらお伝えします。

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先日の記事で紹介した、北九州モノレールの乗車券の仕様変更を確認すべく、帰宅前に企救丘駅へ寄ってみました。

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夜の高架下がこんな感じに写ります。

明かりのところが白飛びして駅名が読めないのは致し方ないですが、光源周りのにじみは少ないですね(前の機種は斜めに強くにじむので、夜の駅とかダメダメでした)

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きっぷを購入。ついでに領収書も発行。同じサイズになりました。

更新された券売機の手元のところには、webに載っていたものと同じ告知が貼り付けてあります。

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もう一点変わっていたのが、券売機のタッチパネルのボタン配置。普通の(片道の)乗車券がワンタッチで購入可能になりました。あとは、駅名ごとではなく金額ごとに変更。

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昨年10月にICカード、QR乗車券が導入された際には、きっぷの種類を選んで、その次に行き先ボタンを押すようになっていました。

今回の配置のほうが、ふつうに「片道きっぷを買う」人に分かりやすくて良いと思います。このあたりは旧式や他社の券売機と近いほうが混乱が少なくていいですね。

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去年、新システム稼働日に購入した乗車券があったので、並べて比較。

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表にイロイロ印刷して用紙が大きくなるくらいなら、裏面にQR乗車券の使い方を印刷してはどうかと考えます。

その都度両面に印刷するのは券売機の更新が必要なので難しいとして、あらかじめ裏面に印刷した用紙を用意しては?これもコストがかかりますので、用紙の使用量と印刷代のトレードですなぁ…

この用紙の「在庫」がたくさんあるのでは?とか、きっぷのサイズが小さいとかざしにくいという意見があったのか?とか、どれも検討されたことと思いますが、次の「改善」があるのではないかと期待しております

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暗いところでの性能を見ようと、夜の廊下から現れた先住猫を1枚。被写体に動きがあることもあり精細さはさほどでありませんが、感度は期待して良さそう。

カメラにマニュアルモードがあり、ISOやホワイトバランスが設定できますが、ISOは50-3200が設定できます。

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昼間の室内でチビ猫。ヒゲや毛の精細さが前の機種とは段違い。

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自撮り用のインカメラのピクセル数が大幅に増えたので、こんな写真もホラ

これまで、スマホで撮った写真はその場でSNSに上げる用、ブログはなるべく他の(ちゃんとした)カメラで撮ったものを、と使い分けていましたが、今後スマホ写真の流用?が増えるかもしれません。

カメラの性能は確実に向上しているのですが、あえて苦言を呈すれば、保存サイズが最小でも8メガピクセルになってしまうのにチト戸惑い。使用目的がSNSやブログということを考えると無駄に大きいです。通信環境など改善しているとはいえ、ファイルサイズが大きいのも気になる…

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