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2016年10月の13件の記事

2016年10月29日 (土)

国道199号線新砂津大橋が間もなく通行可能になるようで、と、北九州スタジアム現況

工事の進む北九州スタジアム。

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長浜の漁港のところからみたところ。照明灯ができています。

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砂津大橋を渡った対岸から。時計やディスプレイが見えます。

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「タコマ通り」から、スタジアムらしい姿がみえるようになりました。

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道路も含めてまだまだ工事中ですが、こちら側は囲いもとれ、中の様子がうかがいやすくなりました。

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45分時計が用意してあるのがサッカースタジアムらしい。

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アクセス用の歩道橋はエレベーターを設置中。

さて、長らく中途半端な状態であった、国道199号線の新砂津大橋が、11月中旬から通行可能となるという記事を見つけました。進捗状況や具体的な案内がないかと一回りしてきました。

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公式に現地図など見つけることができなかったので、Google Mapの3D Mapを現地図のかわりに。

撮影は昨年秋頃。橋はかかったものの取り付け道路の整備が進んでいない状況です。

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こちらは今日の写真。橋の北側(本来東行きの2車線)を暫定的に対向で使うようです(現地図の紫部分)

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上の写真で見ても現在の道路と橋に高さの差があるのが分かりますし、反対側を歩いてみると、中途半端な擁壁らしき構造が見つかります。

暫定開通の後、ここ(紫斜線部分)の擁壁をのばして橋とつなぎ、盛り土をしてから本開通という運びと思われます。

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今回の切替えで、緑斜線部分が通行できなくなるようで、通りに面している建物はどうするのかという点も気になりましたが、緑線の部分に歩道とも車道ともとれる部分があり、ここに繋げればまぁ何とかなるのだろうなと

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砂津大橋から。現在はここの西側で国道が直角に折れ、東側は直進するようになっています。

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切替え後は、新しい橋のほうが直進になるので、現在の橋の東側でいったん左に折れ、新道に繋がる形になるようです。

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東側の接続部分。新しい交差点用の信号も建っており、最低限の歩道やラインの整備が済めば通れるようになりそうです。

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気がついたらお地蔵さんも戻ってきていますね。

暫定開通したらまたレポートしましょう。

車線数が減る分、本開通までボトルネックとなりそうですが、今までの変形が解消される分の通りやすさもあるはず。さてどうなりますやら…

2016年10月24日 (月)

九州国立博物館で鳥獣戯画を見てきた

週末の続き。

土曜日はお一人様で鉄ヲタ成分多めだったので、日曜日は妻とお出かけ。

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車で太宰府へ。

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太宰府天満宮の境内をかすめて、九州国立博物館へ。

山の向こうに博物館があるのですが、景観に配慮してか、切り通しではなくトンネルで繋いであります。

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早速鳥獣戯画の有名なカットを使ったポップがお出迎え。

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なかなかの人気のようで、日曜日の午前中で70分待ちと出ていました。

展示室内の混雑を防ぐためか、3階に上がるエスカレータに乗る人数をコントロールしています。

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ロビーで行列する間に、天井の木組みなどを観察。

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売店のところのポップも撮影したりして… ようやく入場。

展示室内は撮影禁止なので中の写真はありませんが、少しネタバレすると、入ってすぐに鳥獣戯画の展示があり、これを一列で整然と見るためにずっと並ばせているようなものでした。

その後は高山寺や明恵上人にちなんだ展示がずっと続きますので、「おや、鳥獣戯画展じゃなかったっけ?」と疑問に思いますが違います。

「京都 高山寺と明恵上人 - 特別公開 鳥獣戯画 -」

ですのでお間違えなく。ポスターでは鳥獣戯画の字が大きすぎるのです

鳥獣戯画(鳥獣人物戯画)は有名ですが、これだけではボリュームは少ないですし。

展示されていた高山寺の所蔵物で興味をひいたものをいくつか(画像は高山寺公式サイトこちらから)

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こういう曼荼羅を見て、「ランキングのあるカードを集めるゲームと同じだな。今も昔もこういう世界観は変わらないんだな」と。

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唐突に木彫りの子犬があってびっくりしましたが、かわいいです。

明恵上人がかわいがったとされるもの。

この写真よりは、ホンモノのほうがうんとかわいらしいです。正確に記録するための写真か、かわいらしさを前面に出す写真がいいのか…

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一通り見終わって出てきました。真田丸関連の飾り山。

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天満宮のほうへ向かうと、楼門がヘンです。登龍門の伝説にならったという「飛龍天神ねぶた」が10月いっぱい掲げてあるとか。

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この時期に合格祈願を依頼すると、「登竜門」にちなんだこんな絵馬を奉納することができるそうです。

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お詣りを済ませて、来た道(参道)を駐車場へ。

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「梅ヶ枝餅」を自動的に焼き上げてくれる機械を眺めながら帰路につくのでした。

2016年10月23日 (日)

DENCHAのついでに福岡市地下鉄のPerfumeラッピングトレインを見てきた

日本シリーズはカープが連勝して、札幌に舞台を移すことになりました

一つ前の記事の前後の話。

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若松までのアクセス。折尾から若松線往復してDENCHAを体験しても良かったのですが、戸畑~若松を公共交通機関で移動してみることに。

若戸大橋の下をゆく渡船もありますが、雨模様で渡船場までの行き来で濡れそうだったので今回はパス。

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西鉄バス、北九州市営バス、そして競輪場や競艇場へのギャンブル輸送もやってくる戸畑駅南側のバスターミナル。

西鉄バスが席巻する当地において、若松地区は市営バスがメイン。若松と結ぶ路線が戸畑や小倉・八幡に乗り入れています。

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そんな市営バスの、若戸大橋を越える路線に乗車。

自分の運転では何度も通っていますが、路線バスでは初めて。普段使いの乗客の中で一人興奮気味

北九州市営バスでは独自のICカードが運用されており、nimoca, SUGOCAほか全国相互利用可能なICカードは使えません。頻繁に使わない私は現金を用意して下車。

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SLや貨車の展示のある若松駅。石炭輸送華やかな頃の構内の広さを想像させる部分もありますが、現在はローカル輸送のみとなっています。

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東筑軒のやっているうどん・そば店が営業中。「かしわめし」も購入できるようでした。

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端頭式1面2線のこぢんまりした駅ですが、駅うどんのほかKIOSK、みどりの窓口も揃っておりそれなりの風格?です。

しかし、JR九州は地元に若松ほか若松線各駅の無人化の計画を伝えており、地元が再考を要請している状態。利用者数や便数、上場を控えたJR九州の経営構想を考えると致し方ない気もしますが、「北九州市若松区」の中心駅である若松駅くらいは現状を維持できないものかと思います。もしかしたら、地元に業務を委託する形で落ち着くのか?

前の記事のごとくDENCHAを体験したあと、博多へ向かいました。

しかし、赤間~東郷間の踏切で脱輪事故があったようで、遠賀川で長時間停車し30分ほどロス

予定より1本早いソニックに乗っていたので、その後の影響は最小で済みましたが、「レッカー手配してるので時間がかかるかも」と聞いたときには、事故が分かるのがもう少し早ければと心底?悔やみましたよ…

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そんなこんなで、博多で地下鉄に乗り換え、姪浜から一駅筑肥線にはみ出して下山門駅へ。

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目的は、Perfume☓福岡市地下鉄「Play!Subway」キャンペーンで運行が始まった、Perfumeラッピング電車。時刻はこちらで確認できます。

この日は筑前前原まで乗り入れる運用なので、ホームドアがあって編成の全体像が見えにくい地下鉄線内より、筑肥線内の対向式ホームの駅を選んだ次第。

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目的の列車の前に、筑前前原方面からやってきたのは305系。つり革などの配置や、LCD方式の車内案内は、819系にも継承されています。

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姪浜方面は、高架が立ち上がっており特徴的な光景です。

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続いてやってきたのが件のラッピング編成。

予測はしていましたが、望遠レンズを着けての撮影では側面のマーキングをおさめるのは難しい

仕方なく?九大学研都市に移動して、折り返してきた列車が入線するところを動画で撮影。

撮影だけなら下山門駅で待てば良いのですが、乗ってみたかったこともあり…

しかし、車内は至って普通で、撮影だけで良かったとまたもや悔やむのでした

2016年10月22日 (土)

筑豊線折尾~若松で819系'DENCHA'が運用開始

日本シリーズ、まずは広島の先勝おめでとうございます。

数日前から筑豊線折尾~若松(愛称若松線)で、新しい819系BEC(愛称DENCHA)の運用が始まりました。何が新しいかは後ほどの画像で。

雨模様ではありましたが、しばらく見に行けそうな日もないため出かけてきました。

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道中は割愛して、早速若松駅の改札から。

新型車両導入の告知には、従前のディーゼルカー(DC)が2扉であるのと異なり3扉であること、ボタンを押さないと扉が開かないことなどの注意書きがありました。

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DCと乗り比べがしたかったのと、819系の走行音を車外から確認したかったのもあって、若松からまずは819系充当列車の1本前の列車へ。キハ47形です。

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2駅進んで奥洞海駅でいったん下車。

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時刻表通り、ほどなくして現れた819形。

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非電化区間のため、パンタグラフを下げて走行しています。

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DCと異なり、エンジン音が高まることもなく若松へ。床下の青色の箱は蓄電池が収まっているのでしょうか。

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折返しの列車が到着したので、折尾まで初乗車に。

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車内の設備は817系、305系と似ています。これらと同様にCT (Commuter Train)のロゴがついているだけのことはあります。

面白いのは、車端部にあるディスプレイに、現在のエネルギー(電力)の流れの模式図が表示されること(ドアの上にはこの情報は出ません)。この形式がほかの電車と大いに異なる点が分かります。

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駅停車中は、電池で空調などをまかなっているという表示。出発すると、電池のエネルギーで走っていますよと。

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終点の折尾に近づくと、高架が工事中であることがわかります。

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駅が近づきブレーキをかけると、モーターを発電機代わりにして電池を充電。回生ブレーキは通常架線に電気を返すのですが、充電に回すのはハイブリッドカーと同じ。

折尾に到着してしばらくすると、架線から充電中である旨に切り替わります。

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お、ちゃんとパンタグラフが上がっています。

若松には架線がありませんから、往復で少なくとも20km強(営業キロベース)は電池のみで走ってきたことになります。

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反対側に回って撮影したりしながら見ていると、充電が終了したのかパンタグラフが下がりました。この列車が折返しのため停まっている時間は、充電のない若松が5分、折尾では19分とってあります。

非電化区間は充電した電池で、電化区間では通常の電車として(充電もしながら)走行するようですので、折尾以南に(例えば直方まで)直通すれば、折尾で充電時間をとる必要もなく、かつ直通が増えて便利になります。早く編成が増えることを期待します。

おそらく、架線下を走っているときのモード表示も用意されていると思いますので、その時にはまた確認に参じましょう。

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ここの「立体交差」を新型電車が通るのは何年間か?と思いながら折尾駅をあとにしました。

2016年10月18日 (火)

国交省が地域航空会社の統合をANAとJALに求める!?

週末、こんな記事が流れました。

ANAとJAL、地域航空5社の統合検討 経営基盤強化へ国交省が要請

具体的に会社名を挙げた上で、経営基盤の弱い地域航空会社(コミューター航空あるいはリージョナル航空とも)の統合およびこの領域でのANA/JALの協業を求めているようです。

記事を見る限り、各社と資本関係やコードシェアのあるANA/JALは困惑気味のよう。是非については後でふれるとして、福岡空港でよく見かける会社がたくさん含まれていますので、そのあたりから紹介。

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まずはANA WINGS。ANAカラーのDHC8-Q400を運航している会社。プロペラ機だけでなく、イルカのマークが特徴のB737-500の運航もこの会社の担当です。

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ちょっと探したのですが、福岡でこれをメインに撮った写真がほとんどない…。この2枚のように伊丹でたくさん見てきたので食傷気味?確かにスルーする傾向があるような

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これも伊丹での搭乗時。伊丹~福岡は幹線扱いになりますが、新幹線が優位で残念ながら小型機が中心。ANA WINGSはこういう路線も担当していますので、はたして「地域」航空会社なのか疑問。旅客にとっては全てANA便ですし、予約もANAのサイトから。

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次はORCオリエンタルエアブリッジ。DHC8-Q200を運航。

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長崎が拠点で、県内の離島と結ぶのが主。福岡にもやってきて、五島福江と結んでいます。

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こちらはAMX天草エアライン。名前の通り天草が拠点。

今年、唯一の機材をDHC8-Q100(上)からATR42-600に更新したのが話題になりました。

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福岡でよく見るQ400はJAC日本エアコミューターのもの。

JASグループであったことが分かる塗装から、サンアーク、鶴丸と実は多彩?

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SAAB 340Bも運航しています。

元は奄美地方の離島路線からですが、現在は西日本の路線を広く受け持っています。ANA WINGSと同様、予約はJALから。便名がJACから始まるあたりは若干独立色強め。

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写真はありませんが、北海道内のローカル路線が中心のHAC北海道エアシステムも今回の統合案の対象。現在は自社サイトで予約を受け付けていますが、10月30日以降便名や予約システムがJALに統合される予定。

今回名前の挙がった5社の中ではORC、AMX、HACとJACの奄美エリアは地域航空会社という名前にふさわしいと思いますが、ANA WINGSやJACの一部はちょっと違うような気がします。

逆に国交省としては、後者の比較的経営基盤がしっかりしたところに、小さな会社がやりくりしている路線も合わせて受け持って欲しいのでしょう(そうすれば、個別の会社に補助金出すより安上がり?)

ANA/JALが協業してくれればより効率がよいのも理解できます。しかし、旅客にとってはANAやJALとほとんど同一の会社もありますし、もともとダブルトラックの路線に入るところはどうするか?全てで協業というのは現実的ではありません。

離島・ローカル路線を補助金出して大手に協業させるとなると完全に公共事業の部類。大手が合意して始動したらしたで、不人気で就航便の少ない地方空港の便数を増やすためのスキームに使いたがる地方自治体や政治家が出現しそうな気もします。

個人的には、このような施策はやめておいたほうが…というのが正直なところ。欠航が減ったりというメリットはあると思うのですが、航空会社に独自性を持たせたほうがいいと思います。

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離島と言えば、沖縄が拠点のJTA, RACが思いつきますが、これらが今回の統合話に入っていないのは、沖縄故の「別枠」があるんでしょうな…

2016年10月15日 (土)

国内線ターミナル集約後の状況を駆け足で見てきた

夕刻、福岡で所用。

今回も、新しいXperiaのカメラのテストも兼ねて撮影しながら。

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まずは、小倉駅に入線するレールスターを少し流して撮影。

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少し早い新幹線に乗れたので、時間調整を兼ねて福岡空港国内線ターミナルの新運用を確認に(乗るわけではないので制限エリア外だけ)

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まずは、地下鉄福岡空港駅の新しい出入り口から。

#平面図は公式サイトから。工事進捗に伴い変更があると思いますので、利用前にはご確認を

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上がると①に出ます。

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建設中のビルを通り抜けてターミナルにつながる通路が作られています。囲いの隙間から旧第1ターミナルが見えたので1枚。歩道の照明が残っていて、まだ通れるのかと錯覚しますが、当然のごとく壁で仕切ってありました。

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①のところの新設と引き換えに、②には閉鎖された地下鉄出入り口が。

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ここからターミナルビルに入ると、南側到着口(旧第2ターミナル到着口)。ここに出てきて地下鉄に向かう場合は、ここまでのルートの逆を行くのが近いです。

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1階を移動。旧第1ターミナルから③のあたりに移動してきたチェックインカウンターを。

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2階に上がってみます。

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上がったところ(④)に、保安検査場が南北2か所あることを示す看板と、検査場の混雑具合を中継するテレビがあります。

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⑤にある南側保安検査場(従来の出発口)

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そして、旧第3ターミナル(⑥)にできた北側保安検査場。

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搭乗口の案内図は現状に即したものになっていますが、運用開始前に掲げてあったものはいずこへ?この図の下に隠された?

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3階とつながる通路が整備中。今後3階の施設も移動や改装があるのだと思います。

2階の設備や案内を見る限り、目的地や航空会社で保安検査場を分けることはしておらず、近いほう・空いているほうへどうぞ、という運用のようでした。

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最後に、⑦にある北側到着口(旧第3ターミナル到着口)も写真におさめて、今回の国内線ターミナルビル探訪は終了。

2016年10月10日 (月)

晴れた庭でカマキリをマクロ撮影

連休最終日。

体育の日が、元々設定されていた10月10日と重なりました。

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無駄に天気のいい中(さすが晴れの特異日)、何をしましょうか、ということで庭へ。

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駐車場の目地にこの春スミレが花をつけましたが、よく見ると周辺に小さなスミレの葉が。種が飛んで横に拡がりはじめたようです。困る存在ではないので、雑草と一緒に抜いてしまわないように注意しながら様子見。

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雨模様のなか、なかなか洗車ができなかったのですが、「今週は秋晴れが続く」予報だったので思い切って洗車。ホイールのブレーキダストがとれて満足

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日射しの入る窓辺でチビ猫がゴロゴロしていましたが、気温が下がってくると暖かいところが気持ちよくなるのか?

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洗車が終わって片付けをしていると、芝生の上にカマキリがいるのを見つけました。

こんなとこにいるということは弱っているのだろうと思ってつついてみると、一応ファイティングポーズ。でも、逃げ出すわけでもないので、そろそろ寿命かなやっぱり。

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最初スマホで撮ってみました、それなりには撮れるのですが、小さな眼(頭)にピントを合わせようとすると上手くいかない。タッチで指定出来るのですが、この写真でも胴の真ん中か背景の草かにピントがあっています。

せっかくの被写体なので、EOS 80D + EF100mm MACROを取り出してきて撮影を継続。

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地面に這いつくばらなくてもいいように、ライブビュー+タッチでフォーカスエリアを指定して画作り。

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G7Xと同様、追尾してくれるので、フォーカスエリアを指定した後で構図を調整できます。手持ち撮影向き。

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最後は、なるべく近づいて撮ったものから頭部を1400x1400pixに切り出し、半分にリサイズ。

複眼だと分かるのがマクロレンズの実力。このあたりはスマホごときには負けませんな。

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カマキリを撮っていると、先住猫も窓辺に来て絡み始めました。

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仲よさそう、と遠くから狙っていると、いつものようにチビ猫がじゃれつき初めて先住猫が怒って反撃する展開に…

今回は、前半が新スマホのカメラ、後半がEOS 80Dで撮影したものでまとめてみました。

2016年10月 9日 (日)

今日の庭と箱入り娘10/9

世間的には3連休の中日。

まずはホークスのCS第1ステージ突破にホッとしました。

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事情があり私は遠出はできず、自宅で猫と応援していました。

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新スマホにFlightradar24をインストールして、アラートを設定しておいたらちゃんと北九州空港へ向かうNCAのB747-8F (JA11KZ)がつかまりました。

青空がのぞいていたので、庭から撮影。

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庭は秋めいてきて、畑には茎ブロッコリーや芽キャベツの苗を植えました。

芽生えはダイコン。今月中にはエンドウの種を蒔かないと。

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庭のカリンは、去年台風で全部実が落ちてしまったせいか、今年はたくさん実をつけています。

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カボスは、数えてみると8個実がついていました。

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手前のペアで実ったものが「にゃんたま」に似ていると我が家ではコッソリ話題に。

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早速鍋や焼魚に利用しております。

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アゲハの幼虫が発生しておりますが、まぁこのくらいの食害は気にしないのが我が家流。

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この記事を書こうとPCを出していたら、妻の置いた保冷バッグにチビ猫が顔を突っ込んだと思ったらそのまま中に

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先住猫は危険回避で逃げ込む以外、あまり狭いところに入りたがりませんが、チビ猫は箱など大好き。

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そのまま2階に連れて行かれると、さすがに「出してくれー」ってなってましたが

2016年10月 8日 (土)

北九州モノレールの乗車券変更と、スマホを新しいXperiaに更新した件

先日落としてしまったスマホ。画面がひび割れたものの使えていましたが、購入から3年近くたちバッテリーの性能も落ちていると感じていたので早速機種変更。

携帯ショップだと思わぬ「抱き合わせ販売」などで何度かイヤな経験をしているので、今回はauの公式サイトから「お取り寄せ」

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Xperia X Performanceにしてみました。一つ前のZ5でも十分なスペックと思いましたが、在庫の都合と、Xは最初からAndroid 6.0なのが〇(Z5もアップデート可能と)

VoLTE対応の世代になり、SIMが変わるので開通(切替え)手続きが必要ですが、それもwebや電話で可能です。24時間対応ではありませんが、webでは21時頃まで受け付けてくれるので、帰宅後に作業できました。

とりあえず電話やメール・SNSは移行しましたが、カメラとの連携などまだまだ設定が必要です。

#この記事の以後の写真は、新しいXperiaのカメラで撮影した画像を使用しました。新スマホのカメラ機能の感想も混ぜながらお伝えします。

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先日の記事で紹介した、北九州モノレールの乗車券の仕様変更を確認すべく、帰宅前に企救丘駅へ寄ってみました。

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夜の高架下がこんな感じに写ります。

明かりのところが白飛びして駅名が読めないのは致し方ないですが、光源周りのにじみは少ないですね(前の機種は斜めに強くにじむので、夜の駅とかダメダメでした)

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きっぷを購入。ついでに領収書も発行。同じサイズになりました。

更新された券売機の手元のところには、webに載っていたものと同じ告知が貼り付けてあります。

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もう一点変わっていたのが、券売機のタッチパネルのボタン配置。普通の(片道の)乗車券がワンタッチで購入可能になりました。あとは、駅名ごとではなく金額ごとに変更。

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昨年10月にICカード、QR乗車券が導入された際には、きっぷの種類を選んで、その次に行き先ボタンを押すようになっていました。

今回の配置のほうが、ふつうに「片道きっぷを買う」人に分かりやすくて良いと思います。このあたりは旧式や他社の券売機と近いほうが混乱が少なくていいですね。

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去年、新システム稼働日に購入した乗車券があったので、並べて比較。

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表にイロイロ印刷して用紙が大きくなるくらいなら、裏面にQR乗車券の使い方を印刷してはどうかと考えます。

その都度両面に印刷するのは券売機の更新が必要なので難しいとして、あらかじめ裏面に印刷した用紙を用意しては?これもコストがかかりますので、用紙の使用量と印刷代のトレードですなぁ…

この用紙の「在庫」がたくさんあるのでは?とか、きっぷのサイズが小さいとかざしにくいという意見があったのか?とか、どれも検討されたことと思いますが、次の「改善」があるのではないかと期待しております

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暗いところでの性能を見ようと、夜の廊下から現れた先住猫を1枚。被写体に動きがあることもあり精細さはさほどでありませんが、感度は期待して良さそう。

カメラにマニュアルモードがあり、ISOやホワイトバランスが設定できますが、ISOは50-3200が設定できます。

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昼間の室内でチビ猫。ヒゲや毛の精細さが前の機種とは段違い。

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自撮り用のインカメラのピクセル数が大幅に増えたので、こんな写真もホラ

これまで、スマホで撮った写真はその場でSNSに上げる用、ブログはなるべく他の(ちゃんとした)カメラで撮ったものを、と使い分けていましたが、今後スマホ写真の流用?が増えるかもしれません。

カメラの性能は確実に向上しているのですが、あえて苦言を呈すれば、保存サイズが最小でも8メガピクセルになってしまうのにチト戸惑い。使用目的がSNSやブログということを考えると無駄に大きいです。通信環境など改善しているとはいえ、ファイルサイズが大きいのも気になる…

2016年10月 5日 (水)

折尾駅に新ホームの姿が、と小倉駅近くに出現した石垣の話題

福岡空港国内線ターミナルは今日から新しい運用形態。台風による欠航もあり大変な船出だったと思いますが、新ターミナルの本格運用までこれからもいろいろ切り替えが発生すると思います。まずは安全に進めていただければ。

さて、先日福岡空港を訪ねた帰り、改築工事の進む折尾駅に寄ってみました。

昨年6月今年5月に続いての訪問です。

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博多方を見ると、一段高くなるように盛土がされ、バラストもきれいに敷いてあります。

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振り返ると、現在の鹿児島線ホームの南側に、新しいホームの姿が。

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新ホーム部分にズームインするとこんな感じ。大きく囲っているのが屋根なのかと思ったら、ホーム上の屋根は別にあります。架線柱か?

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信号も建っています。

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盛土が見える先には怪しげなトンネルの口。

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現在鹿児島線~筑豊本線短絡線が別棟の鷹見口に発着しています。知っていてもめんどくさい構造です。新しい駅の西側にトンネルを掘って筑豊本線を移設することで、「立体交差」の廃止とともに短絡線もまとめる計画。

上の写真はそのトンネルの口。

最初の切り替えの時点では、鹿児島線を新ホームに移すようですので、このトンネルの活躍はもう少し後だと思います。

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西口に出てみました。すっかり新しい駅の外観です。

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北側では、筑豊本線の接続部分の高架工事が盛り。

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さて、小倉駅南口では再開発が進む区画があり、現在更地。

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ここに、「石垣」が出ていると聞き、見に行きました。ペデストリアンデッキから間近に見ることができます。

どうも江戸時代まではこのあたりが海岸線で、ここから小倉駅北側の土地はその後埋め立てられたとのこと。これのために再開発の計画が大幅に変わるような報道はありませんので、何らかの情報収集や保全をした後で工事は予定通り進むのでしょう。

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もう一方の区画は…単なる更地ですね。

2016年10月 4日 (火)

第1ターミナルで撮影後、第2・第3ターミナルへ

コーヒー飲みながら調べていると、大韓航空のB747-400も来るようす。

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再びデッキに出て、まずはジャンボの着陸シーンを。

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そして、お目当てのマリメッコ。

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JTAが導入を進めるB737-800の2号機。JA02RK。

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北九州空港へ定期便就航が決まった(とはいえ時刻が発表にならないので不安)ジンエアーのB737-800

等々、フィンエアー見たら帰るつもりだったのに、切り上げるタイミングが難しいくらいいろいろとやってきます。福岡空港さすがです。

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帰りの時間から逆算して、第2ターミナルにも寄ってみました。

1階のチェックインカウンターのあるエリアの一部が工事中です。ここに第1ターミナルからお引越ししてくるのでしょう。

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2階に上がって第3ターミナルのほうへ進むと、新設の「出発保安検査場/北」が準備中。デジタルサイネージには既に広告が表示されていました。

写真右手には駐車場連絡通路がありますので、チェックインカウンターに寄ったり荷物を預けたりが不要な場合は、車で乗り付けてそのまま出発できますね

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今後のスポット配置がなんとなく見て取れます(ビルの形が現状とも将来構想とも違う気がしますが)

真ん中の13-18はバス搭乗ゲートでしょうね。バスに案内するなら、端まで歩かせてバスに乗せるよりは、保安検査場に近いほうが不公平感が少なくていいです。

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最後は現在の出発口(5日以降は出発保安検査場/南)

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展望デッキにつながる通路のあるこのあたりも変わっていくのでしょうね。

第1ターミナルは今日の最終便で閉館し、今夜は引っ越し作業があると思いますが、台風18号が心配です。

2016年10月 3日 (月)

閉館間際の福岡空港第1ターミナルを訪ねてみた

特に仕事の予定のない週末。

朝早く子供を送っていく必要があったので、私もその足でお出かけすることにしました。

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地下鉄福岡空港駅に到着。

奥には5日から利用可能になる階段。

いつからこうだったかわかりませんが、改札前の屋根が円弧を描いています。その先に、新ターミナルビル(新ビル)につながる吹き抜けやエスカレーターができるのだろうということが想像できます。

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こちらは4日で閉鎖になる、第1ターミナル方面への階段。今日はここから地上へ。

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新ビルの工事現場に隣接して新しい地下鉄出入口が。

次にもふれますが、新ビルに合わせて道路も移ります。

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ターミナルビルに沿って歩くと、バスのきっぷ売り場や、ポストにも移転のお知らせが

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南端まできたところ。新ビルに沿うように道路ができています。

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同じ場所から第1ターミナルビルを見納めに1枚。

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入り口には「47年間ありがとうございました」のポスター。

自分の歳とあまり変わらないので、「そりゃさすがに古いよなぁ」というのが正直な感想。

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1階の航空会社カウンターを見ると、Peachのところには手書きで移転の案内あり。他社は特別な掲出をしていなかったような。

空港会社の作ったチラシ(上の掲示にも貼ってあります)がアチコチで配布されていますし、今回は「分離」じゃなくて「集約」なので、チェックインカウンターにたどり着けなくて困る人は少ない(むしろ減る)

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2階の出発口。

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3階の展望デッキにつながる通路から2-3階の吹き抜けを見渡すように1枚。

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展望デッキは相変わらずの金網で、いつ来ても鳥かごに入ったような感覚に陥ります。

新ビルの展望デッキは期待させるように書いてありますが、どうなりますやら。今は第2ターミナルも含めて、ちょっと撮りにくいですからね。見るだけならいいのですが。

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そんな展望デッキから国際線ターミナルのほうをみると、マリメッコ柄のフィンエアーがいるじゃないですか。

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一旦デッキを離れ、腹ごしらえをしながらフィンエアーの出発時刻を調べるのでした。

ここロイヤルコーヒーショップのシャンデリアは保管しておいて新ビルの店舗に移設予定と、テレビでやってました。

2016年10月 1日 (土)

ギラヴァンツ北九州にJ1ライセンス交付、ほか10月はじめの小ネタ集

今日から10月。今年度が半分終わるタイミングに合わせてか、いくつか小ネタがありました。

まずはおめでたい話。

先月末、来期のJリーグクラブライセンスの判定結果が公表されました。

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今までJ1ライセンスがもらえなかったギラヴァンツ北九州ですが、新スタジアム整備の目処が立ち、はれてJ1ライセンス交付となりました(クラブからのリリースはこちら

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スタジアムは接続する歩道橋の工事も進み、足場や仮受けが一部外れています。スタジアム南側でも足場がとれました。

スタジアム建設は進んでいますが、肝心のチームは現在J2最下位。J3降格だけは勘弁してくださいよ

次は(おめでたいかどうかは別として)新しいバス路線の話。

10月1日付けで西鉄バスのダイヤ改正があり、先日記事にした後藤寺バスターミナルの他、直方、戸畑でもターミナルの廃止があり、関連路線に変更がありました。

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当地では、一部都市高速を経由していた134系統が廃止になり、かわりに「下道」で片野・三萩野を経由して大手町・小倉駅へ至る36系統が新設されました。

昼下がりに小倉駅方面へ向かうと、城野のアンダーパスに入るあたりで先行する路線バスをの姿を確認。高速バスじゃないということは36系統?

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信号で停まったところで確認すると、やっぱり36系統。

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三萩野を左折したところで、志井車庫行きの36系統とすれ違い。

三萩野を経由したほうが、このあたりから大手町方面の乗客を拾えるとの判断と思いますが、都市高速の「時短」効果が薄れてしまうので、以前の134系統ユーザーからすると微妙な改訂。営業的に吉と出るか凶と出るかはこれから。

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本質的な変化ではないけど思わぬインパクトがあるのが、北九州モノレールのQR乗車券の様式変更

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中央のQRコードには変更ありません。用紙サイズを大きくして、使い方の解説が下半分に入るようになります。

MARSで出したきっぷのようで、「普通の」乗車券としてはいかにも大きいですが、中央の帯(コピーや偽造対策)がモノレール型になっているのに気付いてもらいやすいかもしれません

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券売機のところでQR乗車券の使い方の解説映像を流すなど、モノレール側も気を使っていますが、今でも説明の手間が駅員の負担になっているのでしょうね。

今回の改訂で迷いなく改札を通過できる人が増えるかどうか?磁気券ではないので、裏に説明を入れた台紙を用意してもいいのかもしれませんが、こうやって様式を変更しやすいのはQRコード方式の隠れたメリットかもしれません。

でも、きっぷが大きくなるとコストもかかるし,ゴミも増えるんですよね。エコじゃないな…

Teitan

エコと言えば、北九州市環境マスコットキャラクターの「ていたん」が空港をPRする「空港ていたん」として就任したそう。

「他にいなかったっけ?」とおもって調べると、以前は「かもんちゃん」というカモメと飛行機をモチーフにしたキャラクターがあったようです(公式な紹介がないので画像は控えます)。人気にあやかって空港のPRにもていたんが登場したか…

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