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2016年9月19日 (月)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻4 ~一ノ関経由平泉まで

福島駅で「とれいゆつばさ」を見送った後、再び新幹線改札を入りました。

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「やまびこ43号」が入線。

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盛岡止まりで「こまち」として秋田まで行くわけではありませんがE5系・E6系の併結です。

前も書きましたが、輸送力確保のためか、新在直通用の編成が東北新幹線内で完結する列車にも多く使われています。編成間の通り抜けができませんから、旅客への案内とか乗員繰りとか面倒じゃないのかなと余計な心配をしてしまいます。

東海道新幹線並みの16両固定編成も必要じゃないかと思いましたが、11号車から17号車は在来線対応の20m車両で揃えておいたほうが、駅で乗車位置の案内はしやすいですね。なかなか難しい問題です(上越・北陸新幹線にはE4系×2やE7系・W7系がありますね。余計ややこしい

趣味的には面白いので、私はE6系側の12号車へ。

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12号車の東京寄りは、車椅子固定用に1-1の2列になっています。えきねっとで指定できたので、購入してみました(通路側のB・C席は一見売れているように表示されるので、座席表と照らし合わせてご確認を)

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福島駅で購入した駅弁とビールで一息つきました。

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乗車券に、福島駅の新幹線改札を出てすぐに戻ってきたのが記録されました

一人掛けの席の「特別感」は悪くないのですが、通常の窓側の席より少し壁面から離してあるので、前席の背もたれにあるテーブルやポケットが微妙にずれます。

ま、今回のような空席の目立つ列車だったら、2人掛けの席を独り占めのほうが快適でしたね

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一ノ関駅に到着。後続の「はやぶさ11号」(こまちと併結なし)が抜いていきます。

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在来線ホームに行くと… 黄色いのは新形式?

いえいえ、このエリアで標準の701系に、「黄金の國、いわて。」のラッピングをしたものでした。パパッと撮っただけなので、側面のロゴを入れるのを忘れました。

奥には485系を改造した「ジパング」も。

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とりあえずの目的地、平泉に到着。

世界遺産の最寄り駅ということもあってか、跨線橋にエレベーターも整備されていました。

最後に反省点。乗車券は「花巻空港」まででよいので、長距離きっぷは使用開始後でも変更できるはずと思って申し出たら「残りの距離が短いので払い戻しはできません」と。

使用開始後の乗車券の変更についてはこちらで確認できます。「ただし、普通乗車券については、未使用区間が1券片101キロ以上ある場合は払いもどしいたします」との文言通りの扱い。出発前か福島でやっておけば良かったです。

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