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2016年9月の18件の記事

2016年9月28日 (水)

ジンエアーの北九州就航が12/1に延期と発表

昨日流れた残念なお知らせ。

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空港サイトにはこのように載っていますが、当初10月30日とアナウンスのあった釜山便の就航が12月1日に延期になりました。「運航ダイヤの確定ができなかった」と報じられていますが、このまま尻すぼみにならないかちょっと心配です。

Jinairicn

現在、公式サイトで北九州発を選ぶと着地にソウルだけ候補に出てきます。ソウルを選んで日付を入れると料金が出てくるところまで確認できましたので、購入できると思います。

ちなみに、12月13日以降のソウル便は火・水・金・土就航で、北九州空港11:20着、12:20着です。(撮影には)いい時間帯ですね。

以後、先日の北九州空港まつりの話題の残り。

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エプロンに市立八幡病院所属のドクターカーも展示されていました。医師が処置をするということで、装備も通常の救急車と違うのかな?

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SFJのトレーニングセンターも覗いてみました。

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10月14日・15日にハロウィーン企画をしますよとの告知。

詳細はまだ公表されていません。

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出発機を見送っていて、スマホを落としてしまいました。ケースを使っているのですが、当たり所が悪かったのかガラスにヒビが

とりあえず使えていますが、2年以上使っているし、買い替えの後押しになったと思えば

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SFJの格納庫横は、このようにフェンスの配置が変わり、撮影が困難になっていました。

2016年9月27日 (火)

北九州空港まつりでヘリ救助の展示を見るの巻

日曜日の朝。

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ん、なんでチビ猫がそこにいる?

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この窓の下の段は先住猫もチビ猫もよく上がるのですが、上の段です。息子が乗せたのかと思い聞いてみたら、一段目からよじ登るように自分で上がっていったとのこと。すごいパワーと好奇心ですな…

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この日、恒例の「北九州空港まつり」が開催されました。

ちょうど「シンゴジラ」マーキングのJA08MCが到着したのですが、R/W18でしたので目の前では見られず。

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エプロン公開に合わせて、北九州市の消防ヘリ(JA10KC)が引き出されていきます。

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皆さん乗り込んで離陸。エプロンの上でホバリング。

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用具を落とした後、隊員が降下。

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要救助者に見立てた、地上の隊員を確保して収容しました。

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戻ってきたところ。なんとなくシンゴジラと絡めて。

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シンゴジラは出発もR/W18。

普段なら36をリクエストしたかも?という程度の風でしたが、空港まつりで遊覧飛行の小型機も頻繁に飛んでおり、仲良く同じ向きに。

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JA08MCは片側にしかマーキングがないので、こっち向きの離陸だと見えないんですよね 36を期待したのはそういうことです。

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最後は、'JAL EXPRESS'ロゴの残るJA333Jと、外観は完成したように見えるMRJ用格納庫を。

2016年9月24日 (土)

XPS L502XのSSDクラッシュ?で換装とWindows10クリーンインストール

1年半ほど前にSSD化して使っていた職場のPC(DELL XPS L502X)がクラッシュしました。

予兆はあったのです。1か月ほど前から使用中にエラーメッセージが出るが、実害はなし。それが「サウンドサービスが起動しない」ということと関連していて、音が出ないことに気づいたのが10日ほど前。サウンドドライバ入れなおそうとしたら、エラーが出て完了せず。

ハードウェアの故障か設定の問題か切り分けができず、気持ち悪いと思いつつ、音を必要とすることがほとんどないので、様子を見ていました。すると、数日前、シャットダウンしようとした直後にブルースクリーン。再起動したら、「Operating System Not Found」との非情な表示でだんまり

HDD(SSD)に原因があるとすれば、重症で回復は厳しいやつです。

ダメ元で一度windows7をリカバリしたら、問題なく起動。CHKDSKかけてみると、ファイル異常なし、不良セクタゼロとの結果なので、「このまま使ってみるか」とアップデートやアプリのインストールをしていたら再度の「Operating System Not Found」

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この間、音は出ていたので、サウンドデバイスの機械的故障ではない。メモリチェックは完走する。

となると、やはりSSDの管理領域の不良か… HDDと比べて読み書きは速いが、「突然死」が多いことは今でも問題のようです。

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というわけで手術開始。

バッテリーを外し、丸のところにあるネジ1本外して天板を止めているタブ2ヶ所をゆるめます(前回web記事を先に見てネジを外しすぎたのですが、今回はDELL謹製のマニュアルを確認して最小限で)

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タブを押しながら天板が浮いてきたところにマイナスドライバーを差し込んで、天板を外します(傷をつけまいと思えばプラスチック製のものがいいようですが、古いPCなので気にしない

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タッチパッドとつながっているこのケーブルに気を使いますが、2回目なので迷いなく外せました。

息子が寄ってきて「すごい」と言いますが、繰り返しますが2回目ですので

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買ってきたSAMSUNGのSSDに入れ替え完了。

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せっかくなので、ちょっと割高感はありますが、アップデートではなくクリーンインストールするためにWindows10も買ってきました。

Windows7をもう少し使ってもいいのですが、必要なアップデートがあまりに多いですし、さすがにそろそろ新しい環境に慣れなければと思いまして…

手持ちのOffice2010がWindows10環境にインストール可能とわかったのも大きい

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合間に、外したSSDを分解して基盤を見てみましたが、焼け焦げなど見てわかる故障はないですね。チップの中がどのくらい健全かはわかりません。

外付けケースに入れて、余生を送らせてみるか否か?起動に関係なければ案外大丈夫かも。消えては困るものは入れられないですが…

そんなこんなで、再生した(つもりの)PCでブログの記事が書けるところまで来ました。SSDだけの問題なら、またこれでしばらく使えるはずですが、一抹の不安はありますね。それでも、メールがwebメールになり、データの多くがdropboxに保存されていますから、以前よりは気楽です。

2016年9月23日 (金)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻8(終) ~小牧で乗り継ぎ

小牧空港について、最初にしたのは乗継キャンペーンの特典ゲット。

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搭乗手続きをした空港(私の場合は花巻)で左上のステッカーがもらえます。ステッカーの3レターは最終目的地のもの。なので、地元のKKJをゲットするには、帰りに乗継便を使うしかないと思ったわけです。

#Pontaは羽田空港と小倉駅でゲットしたものですが、今回の旅程には直接関係ありません

Terminal

小牧での乗り継ぎは一度到着ロビーに出ます。そこで、ステッカーとFDAの搭乗券を総合案内所(FDAのカウンターではなくて空港の案内所)に提出すると、左右にある物販・飲食いずれでも使用可能な1000円分のクーポンがもらえます。

小牧~北九州の便を利用することは言っておいたので、「名古屋飯」のお土産を買うのに助かりました。

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去年はMCTギリギリの乗継だったので行きませんでしたが、今回は時刻表で50分あったので、展望デッキに行ってみました。

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先ほど乗ってきたJA06FJ(紫)の手前に、これから乗るJA01FJ(赤)が入ってきました。

遠近もあり違いは分かりにくいですが、窓の数、FDAのロゴとドア(タラップ)や翼の位置関係をみると、手前のE170と比べて奥のE175のほうが大きいです。座席数では8席、2列分の違い。

少し撮影後、保安検査を済ませて搭乗口へ。

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降機時に、「遮断機確認」って掲示が気になったのですが、搭乗待合から見ていて理由が分かりました。

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作業車の通路が確保されていて、普段は遮断機がしまっているのが車が通るときだけ開くようになっているのでした。

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暗くなっていく中、緑、黄色、オレンジと続々到着。

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JA01FJはシャトレーゼがスポンサーについていますが、ウイングレットのこんなところにも社名が入っています。

遠回りでしたが、無事に帰宅することができました。小牧乗継は面白い旅程が組めるので、また考えてみることにします。

2016年9月22日 (木)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻7 ~花巻空港から名古屋行きに搭乗

平泉から各停で花巻空港駅へ。

去年来たときは駅や空港バスを撮り忘れたので今回は記録。

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駅はごく普通。車寄せは立派。

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駅前に、空港バス(盛岡発着、花巻空港駅経由)の停留所があります。

ローカル空港の定番で、空港の発着に合せてバスが出ますので、その都度ご確認ください。

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この時間帯、大阪行きと名古屋行きが続けて出ます。1本前の大阪便に合わせたバスがちょうど来たので乗車。

いわて花巻空港に着いて、名古屋経由北九州空港までまとめてチェックイン。

一連の記事の最初に書いた『名古屋(小牧)空港 乗継キャンペーン』の特典についてもちゃんと説明がありました。

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チェックイン後、展望デッキへ行くと、大阪(伊丹)から来て折り返すJ-AIRのE170が到着。

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最後の腹ごしらえに、「盛岡冷麺」をいただいて、もう一度デッキへ行くと、すぐに搭乗機が到着。

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紫色のJA06FJが名古屋までのお供。

FDAは、以前から空港カウンターに各便の「色」が分かるような案内を出していましたが、最近は運航情報で翌日の運用予定まで公開しています。効率よく撮影したいときなどにはありがたいですね

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順調に飛行しまして、着陸前にはナゴヤドームと名古屋駅あたりの高層ビル群が見えました。

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暮れかけた名古屋県営空港(小牧空港)に到着。

2016年9月21日 (水)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻6 ~ちょっと駆け足で中尊寺

月見坂を上がると、お堂が見えてきました。

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中尊寺と言えば、の金色堂は一番奥にあります。

まずここを見て、あとは下山しながら見ましょう(時間も計算しやすいし)ということで本堂もスルーして金色堂へ。

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とはいえ、金色堂自体はこの建物(覆堂)の中。

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撮影禁止なので、「こんな雰囲気でした」って写真だけ。

実物はさすがに圧倒されます。一度是非。

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金色堂の有料エリアにもう一つ建つのが、以前金色堂を守っていた「旧」覆堂。

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使用されていた時期は解説板にありましたが、忘れました

結構古い建物だったと思います。

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金色堂の拝観券はここ讃衡蔵(さんこうぞう;宝物館)のところで求めるのですが、拝観券で讃衡蔵も見学できます。

見学しようとして驚いたのが、地元信金のキャッシュコーナー。さすが金にものをいわせて作った金色堂(違

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金色堂と本堂の間には峰薬師堂や不動堂など。

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こちらが本堂。金色堂とは異なり無料で拝観できます。

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本尊は釈迦如来坐像。堂内に上がってお顔を拝見しましょう。

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下っていって薬師堂や弁慶堂。

山の上に多くのお堂があるスタイルはどこかで見たな… と思い出したのが伏見稲荷。今年の1月に千本鳥居とお堂を回っていました。

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弁慶堂のところには弁慶の顔出し。顔出し自体より、下の「フジカラー」の文字に懐かしさ。

到着から1時間後の「るんるん」に乗って、平泉駅へ戻るのでした。金色堂と本堂は十分見られますが、お堂を全部見ようと思うと足りないですね。

2016年9月20日 (火)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻5 ~平泉町巡回バス『るんるん』で毛越寺経由中尊寺

平泉エリアの観光には平泉駅起点の巡回バス「るんるん」を使うことにしました(こちらに時刻表など。時期によって変わります)

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一乗車150円ですが、1日フリー乗車券が400円なので、3回乗ればこちらのほうがお得。中尊寺以外にもう一ヶ所立ち寄るところを考えましょう。

私が乗ったときは、発車時刻が迫っていたためか、最初に降りるところで一日乗車券を求めることを申し出てくれと言われました。

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まずは、平泉駅を出て最初に停まる毛越寺(もうつうじ、と読みます)で下車。

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本堂では本尊の薬師如来とご対面。

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毛越寺を開いた慈覚大師円仁をまつる開山堂。

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秘仏がまつられているという常行堂。

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これらの堂と数ヶ所の伽藍跡が池の周りにあり、浄土庭園と呼ばれています。

到着から30分後のバスに乗るのを目標にして境内を一周しました。じっくり回ると庭園の別の魅力も見えたかもしれません。

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毛越寺から再び「るんるん」に乗車。

毛越寺バス停は門前の路上ではなく、駐車場の一角にありますのでご注意(ここで降りてまた乗る人が多いでしょうから余計なお世話か

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毛越寺から5分も走れば中尊寺

ちょっと離れた第2駐車場よりは近いところで降りられます。

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バス停のすぐ近くに「弁慶の墓」

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中尊寺の参道(月見坂)もすぐですが、これがいきなりすごい傾斜で度肝を抜かれます。また、舗装や石段もほとんど整備されていませんので、雨の日などは要注意ですね。

覚悟を決めてここを上がっていきます。

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「東物見」で一息つくと、平泉の街並み?や右側には洪水対策か高架と盛土の上を走る東北本線を眺めることができます。

2016年9月19日 (月)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻4 ~一ノ関経由平泉まで

福島駅で「とれいゆつばさ」を見送った後、再び新幹線改札を入りました。

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「やまびこ43号」が入線。

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盛岡止まりで「こまち」として秋田まで行くわけではありませんがE5系・E6系の併結です。

前も書きましたが、輸送力確保のためか、新在直通用の編成が東北新幹線内で完結する列車にも多く使われています。編成間の通り抜けができませんから、旅客への案内とか乗員繰りとか面倒じゃないのかなと余計な心配をしてしまいます。

東海道新幹線並みの16両固定編成も必要じゃないかと思いましたが、11号車から17号車は在来線対応の20m車両で揃えておいたほうが、駅で乗車位置の案内はしやすいですね。なかなか難しい問題です(上越・北陸新幹線にはE4系×2やE7系・W7系がありますね。余計ややこしい

趣味的には面白いので、私はE6系側の12号車へ。

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12号車の東京寄りは、車椅子固定用に1-1の2列になっています。えきねっとで指定できたので、購入してみました(通路側のB・C席は一見売れているように表示されるので、座席表と照らし合わせてご確認を)

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福島駅で購入した駅弁とビールで一息つきました。

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乗車券に、福島駅の新幹線改札を出てすぐに戻ってきたのが記録されました

一人掛けの席の「特別感」は悪くないのですが、通常の窓側の席より少し壁面から離してあるので、前席の背もたれにあるテーブルやポケットが微妙にずれます。

ま、今回のような空席の目立つ列車だったら、2人掛けの席を独り占めのほうが快適でしたね

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一ノ関駅に到着。後続の「はやぶさ11号」(こまちと併結なし)が抜いていきます。

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在来線ホームに行くと… 黄色いのは新形式?

いえいえ、このエリアで標準の701系に、「黄金の國、いわて。」のラッピングをしたものでした。パパッと撮っただけなので、側面のロゴを入れるのを忘れました。

奥には485系を改造した「ジパング」も。

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とりあえずの目的地、平泉に到着。

世界遺産の最寄り駅ということもあってか、跨線橋にエレベーターも整備されていました。

最後に反省点。乗車券は「花巻空港」まででよいので、長距離きっぷは使用開始後でも変更できるはずと思って申し出たら「残りの距離が短いので払い戻しはできません」と。

使用開始後の乗車券の変更についてはこちらで確認できます。「ただし、普通乗車券については、未使用区間が1券片101キロ以上ある場合は払いもどしいたします」との文言通りの扱い。出発前か福島でやっておけば良かったです。

2016年9月18日 (日)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻3 ~福島でH5系とE5系の一瞬の出会いを撮影

大宮駅新幹線ホームへ。

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山形新幹線は400系が引退してからかなり経ちますが、後継のE3系に乗ったことがないように思い「つばさ127号」を選択。福島まで、仙台行きの「やまびこ127号」と併結です。

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「社会的事情」により東京発の特急券と、盛岡行きの乗車券となっておりますことはご容赦ください。内方乗車はきっぷの効力上は問題ありませんので。

そうこうするうちに福島到着。

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E2系・E3系の連結部分に注目するのも一興ですが、ここはちょっと趣向を変えまして反対側の上り線に注目。

現在1日2運用しかなく、レアものの、H5系充当の「はやぶさ10号」が通過します。

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ちょうどE5系の「やまびこ130号」が待避しています。

何とかH5系とE5系の帯の色やロゴの違いが分かる写真が撮れました。

こっちがメインなら、ホームの南端に行ったほうが良かったか?そうするとE5系のほうの鼻が入らなくなるか…

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うまい具合に、H5系通過を確認後に、「つばさ127号」の発車となりました。在来線へ進出しますので「青信号」を合図に山形方面に分岐していきます。

E3系の新塗色はどうも違和感が強いのですが、側面の画と合わせるとそうでもないかなと。

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続けて発車する「やまびこ127号」は、新幹線のATCに従いますので、地上信号は赤のまま。

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このあとは一旦在来線側に出て、「とれいゆつばさ」の姿を確認。

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興味はありますが、乗ってしまうと先の予定が思い通りにならないのと、「お一人様」では気恥ずかしいのではないかと回避。

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新幹線ホームに戻りながら撮影。

719系を標準軌用台車で作製した5000番台。福島~山形の各駅停車用ですが、板谷峠越えの各停は少ないです。

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構内の線路の「さび取り」作業の方。

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標準軌の線路はホーム端で途切れており、福島駅では2線のホーム部分のみが標準軌。車両基地も山形側にあり、右に写る線路や車両は狭軌のもの。

残念ながらここ福島駅では、「標準軌」は異端の存在のようです。

2016年9月17日 (土)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻2 ~小田急下北沢駅の地下探訪

新宿までスムーズに来たので、少し時間に余裕ができました。

こんな時に?と考えておいた「小田急複々線化・連続立体交差化工事の現場を見てこよう」計画を実行に移すことにしました。

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とりあえず新宿から代々木上原に移動して一旦ホームへ。

小田原方面の50000系(VSE)が通過。

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真ん中の2線は東京メトロ千代田線の折り返しと、直通列車用。新宿・綾瀬側に渡り線はなく、折り返す列車は一旦小田原側の引き上げ線に入ります。

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千代田線経由で常磐線に乗り入れる列車もあるので、JR車両も来るはずですが、今回は目撃ならず。

この先は地下化・複々線化が進行中の区間に。代々木上原の時点では、小田急新宿駅につながる「外側」が急行線の扱いで、現在はこの急行線が先に開通した状態。千代田線につながる「内側」の緩行線の工事が進行中です。

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下北沢へ向かう車中から。

途中の東北沢駅は、急行線と緩行線が同じ高さ。最終的には内側の緩行線にだけホームができますが、現在急行線に接する仮設ホームでの運用。

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下北沢の地下3階ホームに到着。

現在はここだけで多くの列車と乗客をさばいています。昼間でもかなりの本数と人出でしたから、ラッシュ時は…

緩行線の完成後は急行(と特急通過)のみに。

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1つ上がって地下2階に。フェンスの向こうで緩行線の工事をしているはずで、音も聞こえてきますが姿は見えず。

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地下2階には、現在建設中の地下線の模型がありました。

代々木~東北沢では外側にあった急行線が下北沢では緩行線の下に潜るのがわかります。その先は見えにくいですが世田谷代田~梅ヶ丘で急行線は緩行線の内側に。

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再び地下3階へ。線路の向こう側には駅名票とともにデジタルサイネージ(ディスプレイ)が設置されています。下段には次の列車の情報。

こういうふうに、1つの画面に複数の情報を載せられるのはデジタル化のおかげ。非常時の案内なども考えてあるのか?

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世田谷代田駅の写真はなく、地上に出てすぐの梅ヶ丘駅。ここから複々線が整備されています。

乗ってきた各停が出るか出ないかのうちに、後続の特急(30000系EXE)が急行線を通過。代々木上原~ここまでの複々線が完成すれば、特急も各停の待避待ちをしなくてよくなります。

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もう一丁、急行の通過シーン。

この駅を見ると、京阪の複々線区間を思い出します。逆に、JRの京阪神エリアは外側に新快速や特急が走りますから、方向別複々線といっても事情により様々です。

複々線の幅で地下線を設置するには用地取得の問題もあったのだと思いますが、下北沢・世田谷代田を2層にすることで、急行線・緩行線の内外の入れ替えも実現しています。面白い手法です。

2017年には緩行線の運用が始まる予定とのこと。機会があればその頃にまた。

…このあとは、所用を済ませまして、前に書いたカープの優勝を見届けまして、翌朝。

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池袋駅にて、東武直通の特急「日光」を見送り。
(これに乗れば良かったとちょっと悔しかったのはナイショ

成田エクスプレスで使われていた235系をリニューアルと知り、この顔に見覚えがあるような気がした理由が分かりました。

そのあとは「湘南新宿ライン」で大宮へ。

浦和駅に停まるようになってますね。以前工事中だった記憶があるのと、ホームが新しかったので気付きました。

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池袋でも、大宮でも、湘南新宿ラインと埼京線のどちらが先着するかという案内が出ています。ややこしいですもんねこのあたりの運用。

2016年9月16日 (金)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻1 ~まずはバスタ新宿

東京行きの予定が入りました。

行きはSFJでひとっ飛び、帰りは… と思って調べていると、FDAの名古屋(小牧)乗継キャンペーンが目にとまりました。Webで予約時に、乗り継ぎ便を積極的に案内するように変更になっており、そのPRのようです(公式にはこちら。10月29日までですのでまだまだチャンスあり)

名古屋~北九州の夜の便に乗り継ごうと思うと、去年と同じで花巻~名古屋便を絡めるのが効率が良い。去年は仙石東北ラインやBRTを優先したので、今年は去年行かなかった中尊寺に行ってみよう。 …てな感じでまとまりました。

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出発の朝。まずは北九州空港へ。

前の記事に載せた、ジンエアー就航の予感などを撮影した後で機内へ。

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機材はJA09MC。翼上との印の付く席でしたが、富士山も見えてなかなか良いフライトでした。

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羽田は北風運用で、34Lに着陸。と思ったらB747の姿が見え慌てて1枚。

近々全面退役予定のキャセイパシフィックのジャンボでした。

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第1ターミナルの定位置(Spot 1,2)が空いているのを横目に、第2ターミナル側の沖止めスポットに到着。

SFJも関西・山口宇部・福岡行きは第2ターミナルなので、折り返しがこれらだと第1ターミナルのPBBに着けられないのですよね…

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また沖止めスポットから第1ターミナルのバス到着口までが長い… んですが、いろんな飛行機や、PBBに描かれた東京オリンピック向けのPRが目に入ったりして悪くない

すごく急いでいる時じゃなければ、ですね…

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羽田からはリムジンバスで新宿へ。

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バスにした理由の一つは、首都高中央環状線(山手トンネル)を体験してみたかったから。自ら運転したわけじゃないので、驚きや新鮮さは薄いですが、新宿までほとんど地下を走る、って経験をしました。

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もう一つは、新宿エリアのバス停を集約する目的で作られた新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)の利用。

リムジンバスに関していえば、1つ手前の「新宿駅西口」からバスタ新宿までが道路混雑でけっこう時間がかかるので、乗り継ぎとか天気の都合がない限りは新宿駅西口で降りるほうが無難でしょう。

福岡県民の感覚としては、西鉄天神高速バスターミナル行きのバスに乗ったとき、天神中央郵便局前で降りたほうが便利なのと同じだなと。

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バスタ新宿の外観など。下は新宿駅のJR線が走ってます。

2016年9月14日 (水)

天津航空も10月30日より北九州~大連に週2往復の定期便就航

先日のジンエアー就航発表に続き、天津航空からの定期便就航も報じられました。

Tianjin

北九州―大連線、10月末就航 天津航空、週2往復

以前チャーター便を飛ばしたところ、搭乗率90%と好調な売れ行きであったとのこと。まずは週に2往復。時刻や曜日はまだ公表されていません。

定期便は冬ダイヤの10月30日からですが、その前に10月初頭から8往復チャーター便が飛ぶとのこと。そのままの曜日や時間帯で定期便に移行するのか?

#9/15追記(北九州空港のリリースより)
10/2-27運航のチャーター便はKKJ13:35着、14:40発。10/30以降の定期便はKKJ19:30着、20:35発。いずれも木曜日、日曜日運航。ジンエアーに続き時間の予想は外れ。撮影に行くならチャーター便のほうですな。定期便はFDAと並びそうなのが良いですが。

Jinair

先日記者会見のあったジンエアーの就航は、ようやく北九州空港の公式サイトに載りました。現時点では時刻は未定と(ジンエアーのサイトでも情報なし)

ただ、こちらの記事によると、私が懸念したような「福岡空港が運用されない深夜早朝」ではなく、昼間(午後)のようです。撮影には好適

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先週末に利用した時に見ると、閑散とした国際線カウンターの背後に、記者会見の背景に使用したと思われるものが。就航までにはカウンターにロゴなどが入るでしょう。

北九州空港関係で他の話題も。

こちらの記事では、第七管区海上保安本部(七管)の航空基地移設に関して、地質調査などの入札があると紹介しています。

Kaiho

SFJメンテナンスセンターの南隣にできるようですね。エプロンがこのくらい幅があって、隣接して庁舎なども建つことを考えると、SFJメンテナンスセンターより規模は大きそう。

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大きいと言えば、MRJの飛行試験用の格納庫を離陸滑走中に撮影しました。建物はだいたい完成したように見えますね。

Naming

最後に、北九州スタジアムのネーミングライツスポンサーの募集が始まります。

年間3000万円以上が目安、3年以上の契約
愛称に「北九州」は必ず入れること

といった条件。さて、現在ギラヴァンツの主要スポンサーとなっている企業が手を挙げるのか、はたまた他のところか?

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まぁ個人には関係のないことなので、結果は寝て待ちます。

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カッコイイ名前と、高額の支援がいいなぁ… ニャムニャム

2016年9月13日 (火)

10月4日で福岡空港第1ターミナルビルが閉館。5日から第2・第3に集約して新運用

福岡空港の拡充(滑走路増設、国内線ターミナル前の誘導路二重化)にあわせて国内線ターミナルビルの再整備が進んでいる福岡空港。

先月旅行で利用した時の記事にも書きましたが、新ターミナルの一部になるビルが建ちはじめています。

工事の進行に伴い、利用者の動きが大きく変わることになりました。

公式にはこちらに載っていますが、10月4日の最終便をもって国内線第1ターミナルビルが閉館となります。開けて10月5日の始発からは、すべての航空会社・行先が第2・第3ターミナルからの出発・到着に統合されます。名称も「国内線旅客ターミナルビル」に統一。

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第1ターミナルは、福岡空港の旅客ターミナルでは最も古い部分。現在ANA/JALグループの「幹線」以外の路線と、一部LCCが割り当てられていますが、どちらで搭乗手続きをするのか慣れないと迷います。また、第2ターミナル出発の路線でも到着してみたら第1ターミナルに出てきて「オヤ?」と思うことがありました。

手狭じゃないかという懸念を除けば分かりやすくなりますが、保安検査場が南(現在の第2ターミナル出発口)と北(第3ターミナルに新設)の2ヶ所になります。これらの使い分けについてはまだアナウンスがありません。

ANA/JALとも保安検査場でICカードやQRコードをかざしてチェックする仕組みがありますから、機器の運用を考えてこれらの2グループを振り分ける?航空会社では振り分けず、搭乗口に近い検査場を案内する?

航空会社のカウンター配置や出発口は、新ビルができた時点でもう一度変わると思いますので(そのときは伊丹や那覇のように青組と赤組で分かれるでしょう)、今回の変更をとやかく言っても仕方ないか…

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第1ターミナルから第2ターミナルにかけての道路・車寄せも変更になります。

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このあいだ撮った写真だと、×のところが閉鎖になって、新しいビルの側に振られるわけですね。整備後は、車が停まっているあたりはPBBが並ぶことになるでしょう。

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第2ターミナルの展望デッキから南側(第1ターミナル側)を眺めたところ。案内図を見ると、9番のPBBまでが第2ターミナルビルにくっついてます。

第1ターミナルの閉館後、10番から先はすぐに取り壊されるのか?あるいは、搭乗口への通路は第2ターミナルとつながっているので、しばらくPBBやバス搭乗口は残るのか?

いずれにせよ、最終的には大きく変わります。

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一方の北側(第3ターミナル側)。

囲いのあるあたりのPBBが外されて工事中ですが、新運用までには新しいPBBがお目見え?(写真から新運用までは2ヶ月)

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最後に、こちらは福岡市交通局からのリリース

ターミナルビルの運用変更に伴い、地下鉄福岡空港駅の出入り口に変更があります。

位置的に、新設の1A, 1B出入口は、新ビル側の歩道につながり将来的な運用を見越したもの。現在の1番出入口は一旦閉鎖されますが、新ターミナルの真ん中につながる吹き抜けやエスカレーターが整備され、新ターミナルの玄関口になることでしょう。

いよいよ新ターミナル移行へ向けて本格的な工事期間に入ります。完成が楽しみになってきました。

2016年9月10日 (土)

広島カープ25年ぶりセリーグ優勝決定の夜、と227系「カープ坊や」電車登場

カープ優勝マジック1で迎えた土曜日。

地元ズムスタではありませんが、東京ドームで2位巨人との直接対決、先発は黒田と最高のお膳立てが整った試合。勝てば土曜日なので街は盛り上がるし、日曜日に優勝記念セールができるしとこれまたいいタイミングが重なったものです(後半の邪推は余計

昨日ヤクルトにキッチリ勝った巨人は当然必死でしょうが、マジック点灯からここまで順調に数字を減らしてきたカープならここで決めてくれるかな、と。

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この日は出張。一段落したところで、巨人に先制を許すものの逆転したという状況を確認。街に出るのはやめにして「赤い」ビールを買ってきてホテルの部屋で終盤から観戦。

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9回、ツーアウトからランナーが一人出ましたが、「あと一球」ってところまで来ました。

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ドキドキ

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ドキドキ

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そして、内野ゴロがファースト新井に渡ってゲームセット

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25年ぶりの優勝おめでとうございます

黒田と新井が涙ながらに抱き合っていたのが印象的でした。

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少々フライングで開けた「泡」の小瓶で祝福

このままの勢いでCSも勝ち上がって日本一だ

もちろんチームも応援しているのですが、勝ち上がれば、今回見に行くチャンスのない、227系の「カープ坊や電車」をまたやってもらえるのではないかと思うわけです
(1週間ほどの期間限定と言われています)

優勝決定から少々経ってしまいましたが、記憶と記録のために、優勝決定の日付で記載。

2016年9月 8日 (木)

まほうびん方式のコーヒーメーカーを買ってみたのです

広島カープがついにマジック1。マジック対象の巨人が最後に逆転したので今日は優勝が決まりませんでした

まぁここまで来て巨人に追いつかれることはないと皆思うのか、NHKまで広島優勝の前提で特集組んでましたね。

ややこしいのは、明日巨人が負けると、広島の試合がない日に優勝が決まってしまいますこと。どうせなら、週末に東京ドームで巨人を撃破して優勝決定がいいかな。

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さて、小さな変化ではありますが、最近コーヒーメーカーを買い換えました。

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前は良くあるこういう奴。ガラス容器でドリップしたコーヒーを受け、保温機能の付いたもの。

あるとき、ガラス容器が割れてしまいました。

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ガラス容器だけ買い足すこともできたのですが、以下の不満な点を夫婦で確認した結果、本体ごと買い換えることに。

ドリップしたコーヒーがすぐに煮詰まって不味くなる(水分の蒸発というよりは、酸化による味の変化らしいです)。朝など、同時にコーヒーが飲めるわけでもないので、いれるタイミングが難しい。

スイッチを入れっぱなしにしてしまうことがある(これは本当に煮詰まったり焦げたりします。危ない)

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今回は、ステンレスの魔法瓶容器にコーヒーが注がれるタイプのものを求めてみました。

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先ほどのの問題は、ドリップが終わるとスイッチが自動的に切れるようになり解決。魔法瓶なので、保温用のヒーターはありません。

に挙げた味の問題は、容器の口が絞ってあり、しっかり蓋がされているためか、たしかにいれたての状態に近いように思います。

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良い点ばかりかというと、そうとも言い切れません。

容器の口が小さい(すぼまっている)ため、注いでいくと最後のほうが素直に出ません。

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また、透明じゃないので残量が分かりません。

蓋を取って、のぞき込み、「うーん、まだあるな」と確認。

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ようやく最後まで注ぐことができます。

容器の使い勝手もあり、一長一短ですが、ドリップ後置いておいたコーヒーを飲んで「マズイ」と思った経験のある方には、魔法瓶方式のメリットがあるのではないかと思います。

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上の写真のところどころにもチビ猫が写っていますが、成長著しいチビ猫はついにキッチンカウンターに直接跳びあがるようになりました。

食べ物の「安全地帯」がなくなっちゃいました

2016年9月 6日 (火)

ジンエアーから北九州~釜山・ソウル便就航の発表あり

本日、ジンエアー社長と地元自治体(福岡県、北九州市、苅田町)の長が揃っての記者会見がありました。

Jinair

北九州空港に韓国LCC 2年半ぶり国際線就航、釜山とソウルの2路線
北九州〜ソウル便 週4往復

こちらの記事などによりますと、以下の就航計画です。

10月30日 釜山線毎日1便
12月12日 ソウル線週4便
来年2月4日 ソウル線毎日1便に増便
機材はいずれもB737-800 (189席)

10月30日の冬ダイヤからというのは以前に予測したとおり。その後ソウル便を段階的に増やすようです。最終的に福岡空港に肩を並べるくらいの便数になるといいのですが、「24時間空港」を生かすと言ってますから、福岡空港が使えない遅い時間かなぁ…

記事には航空券の発売開始時期は触れられていませんが、先ほど公式の日本語サイトを見たところではまだ「北九州」が選択肢にありません。近日中にアナウンスがあるでしょう。

オマケの話題
今日は、北九州空港に「珍客」があったようです。

久しぶりの馬匹輸送が「真っ白な」B747-8Fで飛んできました。

残念ながら仕事で見に行けなかったので、twitterに上がっていた画像を使った「他人のフンドシ」スタイルで申し訳ありません。

私の手元にもflightradar24のアラートが届いていましたが、「あーいつものね」と機材を確認せずスルーしていました

気づいていたら、仕事何とか片付けて、離陸くらい見届けに行った… かなぁ…

「全く知らなかった」のとは違った悔しさがありますね

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「そうやってサボろうなんてアホなことはやめなはれ」

2016年9月 4日 (日)

台風前夜の猫日記

台風12号が当地に接近しているようです。

金曜日の時点で小中学校は明日月曜日の休校が決まっていますが、果たしてどの程度の影響があるのか…

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既に暴風域はなくなっており、昨年の直撃(こちらの記事)のようなことにはならないと思いますが、一応鉢を片付けたりして準備。
(写真は昨日の夕刻の紫川河口あたり)

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今日の昼頃、北九州スタジアムの工事現場近くを通りかかると、普段いる松山行きのフェリーが泊まっていません。

公式サイトには、ドック入りとは書いておらず、本日4日の便は小倉発・松山発とも欠航とありました。早朝に到着後、いずれかへ避難したものと思われます。

熊本の震災の被災地、また、台風10号などの被害の残る東北・北海道に追い打ちをかけるような大雨が降らないことを願うばかりです。

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昨夜、PCを使っていますと、チビ猫がやってきました。

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キーボードに乗ってきましたが、ネットを見ていただけなのでまぁいいか…

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お、お…

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どのキーを押したのか分からんけど、ウィンドウいっぱい開いたじゃないか

今は対策が進んであまり流行らなく?なった、「ブラクラ」を踏んじゃったときみたいです。

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どっかり

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寝るな~~

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これはちょっと前になりますが、私の靴の上で寝てしまったところ。

すっかりおとなしい先住猫と比べて、いかにも子猫って感じで手は焼きますがカワイイですね

2016年9月 1日 (木)

スターフライヤーは新機材をANAからリース、他

久々、本当に久々にスターフライヤー(SFJ)に新機材が導入されます。

こちらの公式リリース(PDF)に載っているとおり、ANAホールディングスとリース契約を結んで、今年12月に就航予定。最も新しいJA23MCが2014年1月に就航していますから、3年近く待ったことになります。

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ANAからリース、と聞いて、ANAが運航しているA320をSFJに?と一瞬思ったのですが、ANAのA320はいささか古く、またエンジンもSFJの機材と異なります。

塗装だけでなく、シートやIFEもSFJ仕様に交換する手間をかけるの、割に合わないでしょうね。

ANA仕様のやつをSFJ塗装にしたものは… 見てみたい気はするけど乗りたくはありませんね

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おそらくは、JA23MCと同様の、シャークレット付きの新造機が納入されることと思います。

今までGECASなど航空機リースに長けた会社のお世話になっていたところを、今回はANAホールディングスを相手に選んだということでしょう。というか、ANAからの経営支援(+支配強化?)と考えたほうが良いか。

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わりと大きく報じられていたのが三江線の廃止決定。

今月中にJR西日本の社内手続きが済み国交省に届けが出るようですから、来年9月には廃止となる流れです。

陰陽連絡線の一つがなくなるのは残念ですが、利用者数を考えれば、数年前の水害から復旧したのが不思議なくらい。個人的にはあまり驚きはありません。

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JR北海道が管内の被害状況を公開していますが、ひどいもんです。

少なくとも、石北線と根室線各方面の特急は1ヶ月以上の運休は確定的。函館線も現時点では3日に運行再開できるかどうか、といったニュアンスです。

「黒字路線がない」ことを先頃明らかにしたJR北海道ですから、今回の復旧費用を自ら負担する体力がどのくらいあるのか?そのあたりの対応も気になります。

Hokkaido

道路のほうは現在も日高山地を越えて十勝地方へ入る国道は全て通行止め。道東道の通行止めは解除になったので、最低限の動線は確保されたか。

局地的な被害の大きさもですが、エリアが広いのが何とも大変ですね。

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