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2016年9月18日 (日)

東京から中尊寺経由でエクストリーム帰宅の巻3 ~福島でH5系とE5系の一瞬の出会いを撮影

大宮駅新幹線ホームへ。

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山形新幹線は400系が引退してからかなり経ちますが、後継のE3系に乗ったことがないように思い「つばさ127号」を選択。福島まで、仙台行きの「やまびこ127号」と併結です。

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「社会的事情」により東京発の特急券と、盛岡行きの乗車券となっておりますことはご容赦ください。内方乗車はきっぷの効力上は問題ありませんので。

そうこうするうちに福島到着。

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E2系・E3系の連結部分に注目するのも一興ですが、ここはちょっと趣向を変えまして反対側の上り線に注目。

現在1日2運用しかなく、レアものの、H5系充当の「はやぶさ10号」が通過します。

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ちょうどE5系の「やまびこ130号」が待避しています。

何とかH5系とE5系の帯の色やロゴの違いが分かる写真が撮れました。

こっちがメインなら、ホームの南端に行ったほうが良かったか?そうするとE5系のほうの鼻が入らなくなるか…

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うまい具合に、H5系通過を確認後に、「つばさ127号」の発車となりました。在来線へ進出しますので「青信号」を合図に山形方面に分岐していきます。

E3系の新塗色はどうも違和感が強いのですが、側面の画と合わせるとそうでもないかなと。

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続けて発車する「やまびこ127号」は、新幹線のATCに従いますので、地上信号は赤のまま。

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このあとは一旦在来線側に出て、「とれいゆつばさ」の姿を確認。

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興味はありますが、乗ってしまうと先の予定が思い通りにならないのと、「お一人様」では気恥ずかしいのではないかと回避。

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新幹線ホームに戻りながら撮影。

719系を標準軌用台車で作製した5000番台。福島~山形の各駅停車用ですが、板谷峠越えの各停は少ないです。

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構内の線路の「さび取り」作業の方。

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標準軌の線路はホーム端で途切れており、福島駅では2線のホーム部分のみが標準軌。車両基地も山形側にあり、右に写る線路や車両は狭軌のもの。

残念ながらここ福島駅では、「標準軌」は異端の存在のようです。

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