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2016年8月の14件の記事

2016年8月31日 (水)

ハローデイ、ポイントカードをEdy付に完全移行

長期間日本の南の海をウロウロしたあげく、東北地方に太平洋側から上陸した台風10号、どうも北海道の被害が甚大なようです。

Hokkaido

北海道開発局の道路情報を見ると通行止めの印があちこちに。特に、札幌側から十勝地方(帯広など)に入る主要なルート(日勝峠、狩勝峠、三国峠)がすべて通行止めになっています。NEXCOですると道東道も通行止めが継続中。

また、鉄路でも新得駅構内で鉄橋の橋脚が流失したと報じられています。道路とあわせ、人の動きや物流に大きな影響が出そうです。

北海道は大雨が今回だけじゃなかったですからね…

話は変わって、地元のスーパーチェーン、ハローデイに行くとポイントカード移行に関する案内が出ていました。

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こちらは以前からあるハロちゃんカード(バーコード式)

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最近Edy付のハロちゃんカードが導入されていますが、こちらへ完全移行するとのこと。

公式サイトには今のところ移行に関する情報がありませんが、店舗にあったチラシによると、現行カードの新規発行は今日までで終了。今年度末で現行のカードは利用終了(新カードにポイントの移行はしてくれるようです)

スーパーでもイオンのような超大手のほか、当地でもサンリブは独自の電子マネーカードを発行しています。中小では独自の電子マネーは大変でしょうから、Edy利用でつくポイントと、店舗独自のポイントを統合できるシステムを提供してくれる楽天(前はソニー系だったはずですがいつの間にやら…)の力を借りたのでしょうね。

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カードに移行で微妙に不便に(損する感じに)なるのが、「子カード」がなくなるのではないかということ。

「子カード」を提示して買い物した際のポイントが、「親カード」につくという仕組みで、私も持たされています。もちろん親カードは妻が(職場にも持ってる夫が何人か)

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私が支払う金額が大きくなるのは酒やビールを買いに行くときくらいですが、家族内での統合ができなくなると魅力半減です

子カードの件は、妻がカードの切り替え手続きをするときに確認してみましょう。

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チビ猫の写真を久しぶりにと思いましたが、台風の件もあり今回は自粛気味に

2016年8月27日 (土)

豊肥線を使って阿蘇神社詣で4 ~九州横断特急で大分へ

宮地から「九州横断特急63号」になる列車に乗り込みます。

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ん、まぁ、予想はしていましたが阿蘇駅を出る時点ではガラガラ。前方と側面と両方の車窓が楽しめる2列目右側をゲット。

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宮地を出て、山越え区間に入ります。外輪山を越えるところで地質的にも脆いのか、2012年の豪雨、今年の震災いずれでも長期間の運休を余儀なくされたところです。

立野のあたりの被害は阿蘇の「表玄関」がつぶれたということや人的被害が出たこともあり目立ちますが、こっちも難所であることは間違いありません。

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シェルターがあったり、谷には土石流対策がしてあったり、「物々しいな」という感想を持ちながら進んでいきました。

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大分県側に抜けて、最初の停車駅は豊後荻(おぎ)。すれ違った「九州横断特急64号」は結構乗っているように見えましたが、こちらはまばら。

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豊後竹田で乗務員交代。

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緒方駅には「ほだ木」を模した「しいたけ発祥の地」のモニュメント。さすがは大分県。

ここまで、駅で特急を待つ人はぱっと見ですが皆無に近い状況。昼下がりという時間帯もあるでしょうが、県境を挟む区間で流動が少ないことや、特急と各停で所要時間の差が小さいことの影響を感じます。

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私は一度三重町で下車。ここでは少し乗車もあり。

途中下車に必然性はないのですが、阿蘇駅で食事をする、あるいは食料品の購入が難しい可能性を考えていたのが一番の理由です。

実際は前に書いたように隣は道の駅で、イロイロ売ってました。お弁当を買って車内で食べることも十分可能であったことを申し添えておきます。たしか、駅にも喫茶コーナーがあったかな?

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三重町駅はとんがり屋根の駅舎に、駅前食堂が2軒。

ここで食べても良かったのですが、暑さ故に数分歩いたところの冷たいそばがいただけるお店へ。

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戻ってきまして、4451Dに乗車。大分からの特急券も購入。

食事のため1時間の時間確保と、当駅始発という確実に座れそうな感じをみてここで乗り継ぐことにしたのです。

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この列車、三重町を出てから菅尾・犬飼・竹中と3連続で対向列車を待避します。犬飼では特急を待つため10分停車

急ぐときには腹立ちますが、時にはこういう「他より遅い」列車もいいものです

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ただ、朝が早かったのでさすがに疲れてきました。大分で行き交う列車を観察するつもりもあったのですが、すぐに接続する「ソニック46号」の席も空いており、家路につくことに。

阿蘇エリアは家族で行くとしたら車でしょうが、個人的には次に何か変化があったら行きたいなと思う行程でした。

2016年8月26日 (金)

豊肥線を使って阿蘇神社詣で3 ~阿蘇神社から阿蘇駅へ

阿蘇神社にお詣りを済ませたところで、次のバスまで30分。

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さすがに暑いので、門前町にある喫茶店で「ジャージー乳ソフトクリーム」をいただいて人心地。

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このあたりのお店の多くは営業しているようでしたが、振り返ると倒壊した楼門が見え、何とも言えない気分になります。

皆さん、復興の助けと思って阿蘇神社や門前のお店にも是非。

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門前町を抜けたところにバス停があったので、ここで次のバスを待つことにしました(右側の工事現場が震災関連なのかどうかはわかりません)

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少し小型のバスがやってきました。

宮地駅とは逆方向に進んで、グルッと回って阿蘇駅へ。

産交バスのありがたいのは、ローカル路線でもICカード対応なこと。nimocaやSuicaで乗車可能です。

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阿蘇駅前に到着。

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ちょうど大分バスと産交バスの「やまびこ号」がすれ違うところ。

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阿蘇駅には隣接して道の駅もあり、賑わっていました。

前の記事にも書きましたが、路線バスも駅前広場に乗り入れており、結節点となっています。

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立野側は復旧の目処が立ちませんが、拠点となる阿蘇駅まで大分側だけでも鉄路が復旧した意義は大きいのだと思います。

とはいえ今のところは宮地から九州横断特急になる列車が3往復だけですが

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次のきっぷで構内へ。特急券は宮地からになります。

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2番線には、「ななつ星」が立ち寄らなくなって寂しげな「火星」

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立野方面は未だ不通。立野のところは国道57号も含め相当復旧まで時間がかかると思いますが、赤水まででも早めに運転を再開しないかと期待。

2016年8月25日 (木)

豊肥線を使って阿蘇神社詣で2 ~「やまびこ号」で阿蘇へ

現在鉄路は肥後大津で途切れていますので、そこから阿蘇方面へはバス頼み。

バスの時刻は九州産交バスのサイトで確認できます。道路事情の変化などで頻繁に見直しがされていますので、お出かけ前にご確認ください。

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肥後大津駅南口に出て、ちょうど入ってきたのが「九州横断バス」。湯布院経由で別府に行くやつです。

阿蘇神社最寄りの宮地に停まらないのと、本来間に合わないはずだったのでそのままお見送り。予約制のはずですが、予約のない方に空席の調整をしたりと運転手さん大変そう。遅れる理由は道路事情だけではなさそうです。

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私は数分遅れでやってきた大分行き「やまびこ号」に乗車。

こちらは予約不要なので気軽に乗れますが、意外と混んでましてなんとか席を確保できました。確実なのは熊本駅から乗ることでしょうね

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国道57号は当分復旧しませんので、赤水まで「ミルクロード」を通ります。当然他の車にとっても迂回路で、信号では渋滞あり。また、カーブがきつくちょっと試練の旅路です。

Milkroad

こんな経路を迂回しており、赤水駅前に向かうときにはコンビニ駐車場でUターンするという面白い場面もあります。

所定ダイヤがどのくらい迂回を見込んであるのか分かりませんが、赤水までで15分ほど遅れが拡大しました。

#阿蘇に入る時に通行可能なルートは公式には熊本河川国道事務所のサイトなどを参照ください

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阿蘇駅前は駅前の車寄せにバスが入ります。

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宮地駅前は、駅近くの国道上のバス停。

ここでローカルな路線バスに乗り継ぐつもりだったのですが、やまびこ号の遅れのためにアウト。遅れは想定していましたので、宮地駅には立ち寄らず、阿蘇神社を目指すことにします。

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暑い中、阿蘇神社まで歩きました。だいたい1kmでしょうか。

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鳥居の向こうには倒壊した建物が…

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参拝はこちらとあったので、まずは手前から境内に。

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仮の拝殿?から倒壊した拝殿を望む。

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倒壊しているのが楼門で、隣接するお守りなどの授与所も閉鎖中(ちゃんと別の場所で求めることができます)

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楼門の正面に回るとこのような姿で、泣けてくるやら逆に圧倒されるやら。

震災直後に以前の姿を載せていますので、比べていただければ。

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せっかくですので、復旧への想いもこめてお守りをいただきました。

2016年8月24日 (水)

豊肥線を使って阿蘇神社詣で1 ~まずは肥後大津まで

前の記事で早朝の北九州スタジアム工事現場へ行ったのは、歩道橋が見たかっただけではありません。ちょっとしたお出かけの前に立ち寄ってみたのです。

というわけで、その足で小倉駅新幹線ホームへ。

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'500 TYPE EVA'で運行の「こだま730号」を見送り。

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新山口始発の「こだま853号」はノーマルな500系。

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全車自由席ですので、普段は指定席の「元グリーン車」の6号車へ。

「こだま」の指定席が増えたことから、500系も700系「レールスター」に準じて4・5号車が2-2シートに更新されていますが、6号車はフットレストこそ外されたもののグリーン車の座席とシートピッチ。お得感のある車両です。

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博多駅では「元気に!九州」マーキングの編成に当たらないかなと期待したのですが、「こだま853号」にdoor to doorで接続する「さくら403号」も、この「つばめ311号」も残念ながらハズレ。

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800系は木製シート。

朝食にサンドイッチを食べながら熊本へ向かっていますと、

新大牟田で「元気に!九州」編成とすれ違い

ま、間近で見られたのでヨシとしよう

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そんなこんなで熊本に到着。新幹線コンコースのくまモン前で証拠写真。

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工事が続いており半分だけ高架の在来線駅。レトロな「いさぶろう」が高架から出て行くとなんか変な感じです。

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豊肥線は現在肥後大津止まりなので、全部電車でも良さそうですが、運用の都合か気動車も混ざります。ゴールデンウィークに訪ねたときの「間引き」ダイヤではなく、現状に即したダイヤに修正されています。

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運転見合わせ区間があり「一周」の乗車券は発券できませんので、前半後半に分けて小倉駅で購入。

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肥後大津に着くと、向かいでは815系が待機中でした。

2016年8月22日 (月)

北九州スタジアムのアクセス用の歩道橋がかかった

先週の記事で通行止め工事を予告していた北九州スタジアム。

進捗状況を確認してきました。

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20日土曜日の早朝6時過ぎ。

明るくなるのも少し遅くなりました。

なんでこんな時間にいるのかという答えは次の記事以降で。

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前の記事のときにはなかった、スポーツくじの助成事業である旨の掲示が復活していました。

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まずは南側から。

橋桁は乗っかってますが、階段が繋がっていないような…

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北側からも撮影。こっちも階段が繋がってない…

あと1晩、通行止めが設定してあるので、更に翌21日に確認に。

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今度は昼間にやってきました。

画面右の階段が繋がるかと思ったら、同じですな

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スタジアム側のここは繋がっているんですけどね。

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仮受けに乗っている部分は未接続のまま。

作業予定が二晩とってあったのは、気象状況や手違いで一晩で終わらなかった場合に備えた、事実上の予備日だったのでしょうか?

ところで、肝心のギラヴァンツ北九州、先日ロアッソ熊本に勝って最下位脱出したようですけど、頼みますよ。J3降格はホントにシャレにならん。

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オリンピックも終わったので、早く寝ましょう。

2016年8月18日 (木)

韓国のLCC、ジンエアーが冬ダイヤから北九州就航か

ネット上、また一部紙面に、ジンエアー(LJ/JNA)が北九州空港への就航準備をしているという情報が出ています。

ジンエアー、北九州空港に新規就航か 空港スタッフ募集開始
韓国LCC、10月にも北九州便 ソウル、釜山路線検討

こちらの記事などに出ているとおり、韓国のLCC(大韓航空の子会社)ジンエアーの関連会社が北九州空港で働くスタッフを募集しているとのこと。公式サイトには現時点では出ていませんが、周辺取材を経て記事にしたのか?

福岡空港が過密になり増便も難しいことから、北九州空港を次の拠点に考えているのでは?との観測も。

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早ければ10月にも就航との情報。今年は10月30日から冬ダイヤ(冬期スケジュール)に移行しますから、定期便であればこれに合わせて路線を開設する可能性が高そうです。

国内線各社は2ヶ月前の8月30日から冬ダイヤの航空券を売り出します。国際線ですし韓国の会社ですから発売開始のタイミングは分かりませんが、記事通りの路線開設であれば今月中には公式情報も出るのではないかと思います。

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機材は現在福岡空港にも飛来しているB737-800のようです。

毎日複数便飛来するようだと北九州空港賑やかになりますね。

北九州関連では、北九州市観光PR用ミュージック「北九州ラプソディー」が発表になり、動画がアップされています。こちらから楽曲のダウンロードもできるようで。

北九州出身の彼女とともに当地を訪れた東京の彼氏目線という設定のラップ調の歌なんですが、

Kuro

「淡い期待抱いて乗った飛行機は黒い機体」と、のっけからスターフライヤー推しになってます。北九州空港とスターフライヤーが登場する冒頭だけでもご覧ください

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相変わらず発泡スチロールの箱が好きなチビ猫ですが、絶妙に収まっていたので1枚。

2016年8月14日 (日)

北九州スタジアムの歩道橋工事で19・20日に通行止め作業あり、と、暑い最中の猫日記

リオ五輪も半ば。時差が大きいですが、午前と午後が全く逆なので、深夜の中継を見るつもりでなければ意外と楽しみやすい感じです。

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北九州スタジアムの工事現場も、お盆休みか作業がとまっていますので、ちょっと周辺を撮影。

エントランスと思われる階段が出現。

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南側スタンド(写真右)は屋根が完成したように見えます。

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通行止めの予告が出ています。

8月19日と20日の深夜~翌朝(2晩)通行止め規制をして、歩道橋工事を行うとのこと。次の週末です。

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上の写真から少し北(海側)へ進むと、歩道橋の橋脚部分が作られています。

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スタジアム側の取り付け部分。

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AIMや総合展示場の側には、今度の作業で載せると思われる部材が置いてあります。スタジアム建設に合わせてここも公園(広場)として整備予定。小倉駅→ペデストリアンデッキ→この広場から歩道橋を渡ってスタジアム、というふうに、車道を横切らなくてもよいルートが整備されるようです。

歩道をふさぐように立っている部分は、仮受けに見えました。連結作業終了後に撤去されるものと思われます。

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暑い中の作業だからか、事務所に熱中症予防のポスターが。

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暑い中ですが、チビ猫のほうはやんちゃ盛りで元気いっぱい。

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でも、人間の子供と同じで、スイッチが切れると全く起きません。

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舌、しまい忘れてませんか?

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先住猫がやってきてここぞとばかりに?舐め回します。

愛情表現のつもりなのでしょうが、チビ猫が起きていればおそらくはすぐに取っ組み合いに移行する状況です。

今日のように先住猫が毛繕いしてやることもあれば、

チビ猫のほうから舐めにいくこともあります。

まぁ、お互い毛嫌いしているわけではないようで、ほほえましく見守っています。

2016年8月13日 (土)

久しぶりに家族で沖縄4 ~帰りの飛行機はWi-Fi搭載

おもろまちでレンタカーを返し、再度ゆいレールに乗って那覇空港へ。

道路網を見る限り、以前より改善しただろうと思いますが、那覇市内の渋滞が酷いことや、「空港営業所」といってもレンタカー会社の車で移動が必要だったりと、今回のように北部が目的のときはDFSで借りるほうが楽です。

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暮れかかった空港で、ちらっと展望デッキへ。

こちらは今後退役が進む、JTAのB737-400 (JA8938)

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お、コブ付き(Wi-Fi対応)のB767 (JA605A)がやってきました。これが搭乗機のようです。

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保安検査を済ませてANA側のフィンガーへ。

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シートは新しいタイプのようで。

座り心地はまずまず。確かにシートが薄くなったぶん足元は広いような。私は感じませんでしたが、妻は、「ちょっと動くと肘がCAコールするボタンとかオーディオのチャンネルボタンとかに当たる」と不満気でした。

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足元に箱が増えたように思いますがIFE関係?

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出発の際、窓にくまモンの亡霊が…
(隣のソラシドエアのマーキングです)

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離陸後上昇しながら西向きに進路をとったため、嘉手納や普天間(写真左と右)、そして暮れかかる中に滞在していた本部や伊江島も見えて名残を惜しむことができました。

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外も暗くなったので、機内Wi-Fiの接続にチャレンジ。

機内専用サービスはすぐにアクセスできましたが、外部との通信はなかなかアカウントを作る画面に進めず時間がかかりました。アカウントを作るのも「こんなに入力要らないんじゃないの?」と思いましたが、時間つぶしと思って我慢我慢…

2回目からはログインだけで済むようですが、たまの利用ならメールアドレスと支払い情報の入力だけで済むほうが楽だなと思った次第。

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証拠に当ブログを開いてみたりして1枚。

機内からFlightradar24でセルフトラッキングをすると、もう熊本あたり。自機の位置が分かるだけでなく、地図も機内誌より詳しく分かりますから、眼下の明かりが普段よりよく分かって楽しかったです。

福岡空港到着後、「牧のうどん」で一息ついてから帰りました。

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今回のお土産。ホテルの売店で目があった、「ニャン山」の猫形シーサー。後ろのネコトラは今回の旅行とは関係ありません

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ん?ワタシに似てるですって?

2016年8月12日 (金)

久しぶりに家族で沖縄3 ~空港に行く前に那覇観光

今回お世話になったのは、美ら海水族館に隣接するホテル オリオン モトブ リゾート&スパ

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ホテルの決定権は私にはなく、行ってみて気づいたのですが、名前のとおりオリオンビール傘下のホテルでした。

#我が家ではたいてい、宿泊地の選定や手配は妻主導、アクセスルートの検討や手配は私主導となっています

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プールや客室から伊江島が正面に見えます。美ら海水族館のイルカショー(オキちゃん劇場)も客席正面に伊江島が見えるように作ってありますが、本部側から見ると正面ど真ん中に城山(ぐすくやま)が鎮座しており特徴的なシルエットです。

時間帯や雲の具合で島の見え方が変わるのもいいですね。

せっかくのリゾートホテルなので、滞在2日目はホテル周辺でゆっくり過ごしました。とはいえシュノーケリングなどに付き合うと結構体力を奪われます…

車移動をなくすと、昼からオリオンビールが飲めるのもありがたい話

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3日目、ホテルを離れる直前。

車寄せで荷物を積み込んでいると、エントランスからも正面に伊江島が見えるように作ってあるのに気づくのでした(到着時は駐車場に停めたあと別の入り口から入ったのです)

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この立地ですから、お客さんに最初にこの光景を印象づけるようにエントランスの位置を決めて設計したのだろうな、と建築は素人ですが考えました。

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本部に別れを告げ、一路那覇へ。

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暑い中首里城へ。

城内に一部エアコンの効いたエリアもあるのがありがたい。

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守礼門は有名なわりに小さくてちょっと疑問符がついたりしますが、改めて石垣を見ると立派なお城です。石垣の先がちょっと飛び出したようになっているのは装飾なのか侵入者対策なのか?

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牧志公設市場の近くに車を停めて、国際通りでショッピング。

ウミヘビはさすがに勘弁。

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涼みがてら公設市場を冷やかしているところ。

息子は大きなウロコ取りを見つけて不思議に思ったようです。

レンタカーを返して空港へ向かいます。

2016年8月11日 (木)

久しぶりに家族で沖縄2 ~古宇利島と美ら海水族館

おもろまちでレンタカーを借り、北へ向かいます。

途中昼食に沖縄そばをいただき、目指すは本部(もとぶ)方面。

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まずは屋我地島(やがじしま)を経由して古宇利島(こうりじま)へ。

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古宇利島で有名なのは、このまっすぐのびる(船を通すため高低はありますが)古宇利大橋と、橋のビュースポットになっている古宇利オーシャンタワー(写真奥)

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そして、嵐出演のJALのCMで有名になったティーヌ浜のハートロック。

ちょっと人が多いとこの有様なので、正直なところ「何だかなぁ」ではありました。

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そのあとは定番の美ら海水族館へ。

16時をすぎると割安で入場できるので(4時からチケット)、近くに投宿される場合は是非御活用いただければ効率よく回れます。

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ジンベエザメは3匹(3頭?魚だから匹でいいですよね?)いるようでしたが、全部を一度におさめることは出来ませんでした。

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あと、以前来たときと比べて、妙に煽るような説明が増えたように感じました。

今年は「ニモ」より人気の「ドリー」のモデルの魚も…

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毒針があることが強調されています。

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こりゃまるで映画かなにかの宣伝。

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全身像はこんなお姿。キバがすごいらしいですね

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売店で子供がお土産を選ぶ間に見つけてしまいました。

美ら海水族館とJTAのコラボで生まれた「ジンベエジェット」「さくらジンベエ」のモデルプレーンもしっかり販売中。

ファンの方、せっかくなら空港じゃなくてここで求められては?

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最後にマナティを見に行きましたが、水槽の底で休む姿はまさに「ゴメン寝」、と、猫飼いらしい感想を家族で共有。

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呼吸のためゆっくり浮かび上がって、水鏡。

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対岸の伊江島が良く見えるホテルにチェックイン。

2016年8月10日 (水)

久しぶりに家族で沖縄1 ~工事中の福岡空港から旅立ち

今年の夏休みの家族旅行は沖縄へ。

旅立ちは福岡空港から。

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一人二人なら新幹線+地下鉄にするところですが、家族での移動ならやはり車が便利。

ターミナルから見える看板群を裏から見るあたりに車を停めましてターミナルへ。

子供も大きくなったので、妻と子供と荷物を先に降ろして、「荷物預けるところに行列が出来てるかもしれないから先にやっておいて」ができるので楽になりました。

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福岡空港は滑走路増設・エプロン拡張のため、第1ターミナルが後退する形で新しいビルを作っています。これが出来たあと、移行期の旅客動線やスポット運用がどうなるか見物ですが、ゴチャゴチャして立ち寄りたくなくなるかも

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乗降に使える車寄せも短くなっていますので要注意。

私が着く頃には荷物の預けも済んでおり、身軽な状態で搭乗まで一旦自由行動。私は搭乗機の確認他に展望デッキへ。

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搭乗便がB767なので期待していたのですが、違うスポットにいたスター・ウォーズANAジェット(JA604A)。

BB-8の側だけ撮れました。搭乗便の少し前に出て行ったようで、私の側からは見えませんでしたが、反対側の乗客から「あ、スターウォーズ」という声が上がっていました。

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あーJTAね、ジンベエじゃなかったね、となにげなく(ANAの尾翼のほうが主役で)撮ったヒトコマですが、帰って見直していて違和感。

B737-400じゃなくて-800じゃないですか。肝心のレジが見えませんが、ノーズギアの蓋に'01'とありますので、更新1号機のJA01RKのようです。もう少しちゃんと撮っておくんだった

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折り返し搭乗機になるJA8579がちょっと遅れて到着。

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緑のFDAが来たと思ったら、最新のJA11FJ

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さきほどのJA8579が搭乗案内と同じ8番スポットに収まっているのを確認しつつ、第1ターミナルのほうを眺めてみました。

旅客機の合間をぬって飛び立っていくヘリコプター、「まだあったのか」と思うアーク模様のJ-AIR、奥のほうにはAMXの「みぞか号」。福岡空港は今日も賑やかです。

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搭乗口前で待ち構えて、ガラス越しではありますが2代目みぞか号(ATR42; JA01AM)を撮影。

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フライトは揺れもほとんどなく順調に進みましたが、那覇到着前に機長より「到着機が集中しており管制の指示で西側海上を飛行中」と遠回りする旨のアナウンス。

その後も、「我々は9番目だそうです」「普段飛ばないところを飛んでいます」「〇〇島が見えます」などと何度か状況説明あり。

急ぐ旅でもありませんので、むしろ精力的な情報提供に感謝です。

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那覇空港ではなく、おもろまちのDFSのところでレンタカーを借りることにしましたので、「ゆいレール」へ移動。

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ゆいレールは北九州モノレールより一足先にQR乗車券を導入していますが、ゆいレールのものは今回が初体験。

もちろん、北九州モノレールで慣れていますので子供達もすんなり通れましたよ

ちょっと違うのは、降車時に手前に回収口はなく、改札を通った先の回収箱(要はゴミ箱)に入れること。事実上きっぷの持ち帰りは自由ですが、きっぷのQRコードは1枚ずつ異なり、乗車時・降車時に使用開始・使用済みの情報がサーバに登録されています。きっぷの使い回しは出来ない仕組みですので悪いことは考えないように。

2016年8月 7日 (日)

宇部線草江駅に隣接する道路が拡幅され、空港バスの停留所も設定

お盆には少し早いですが、息子を実家に送り込むことになり、私も時間がとれたので一緒に連れて行きました。

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実家でわんこと戯れ、昼を食べて、午後からは弟一家が帰省してくるということで、山口宇部空港までお出迎え。父親の車に便乗して空港に。

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空港に着きますと、SFJのラッピングを施された防長バスが。

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目的の便が到着まで、展望デッキへ。

今度ソウル便が就航するとのことで、国際線ターミナル側にPBBを増設中。

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JAL294便がプッシュバック開始。

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そこへ、弟一家の乗ったSFJ13便が到着。

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SFJ13便がスポットに入った後ろを、JAL294便が離陸していきました。

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弟一家を出迎えた後、私はそこで別れて「最寄りの」草江駅へ。

#このあと、草江駅周辺の風景などは以前の記事と比較いただくといいと思います。

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ターミナルビルを出て右側に歩いて行くと、空港の敷地を出た先に立派な道路ができています。

以前は細い道路だったのですが、こちらの記事によると、今年3月末に拡幅工事が完了したとのこと。

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駅自体はほとんど変化がないように思いますが、かつては細い道路と離合困難な踏切に接していていかにも田舎の駅って感じでしたからずいぶん雰囲気が変わりました。

右端にバス停が映っていますが、ここを見ると空港と宇部新川駅を結ぶバス(航空便に合わせて運行)が停車するようになっています。

変更時期など調べられませんでしたが、道路の開通に合わせてルート変更し、草江駅を空港最寄り駅として本格的に活用するつもりでしょうか?しかし、宇部線の列車が航空便に合わせてあるわけでもなく、ご利用の際は宇部線の時刻も調べていただくのが良いでしょう。

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以前はきっぷを売っていたこちらの商店も閉店しており、駅にも相変わらず券売機はありません。空港最寄り駅にふさわしいかどうか…

あ、この建物が同じ位置に残っているということは、踏切の拡幅にあわせて草江駅のホームを少し削ったのかな?

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道路が拡がり、空港まで見通しが良くなったので、空港が近いことが直感的に分かりやすくなりました

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ホームに立ってみると、家並みの間から、ターミナルビルの「山口宇部空港」の文字と、離陸滑走するSFJ14便の姿が見えました。やっぱり空港が近いのは間違いない。

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やってきた105系に乗って宇部新川へ。

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宇部新川で、123系が往く小野田線に乗り換え。

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小野田に着いたところ。ドアの位置や窓の一部がない感じに違和感を感じつつ調べると、123系は余剰になった荷物電車を改造したものだとか。

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味のある車体の中に、カラフルなLCD表示器があるのが興味深いです。

小野田で山陽線に乗り換え、下関経由で当地に戻ってきたのでした。

2016年8月 1日 (月)

夏の虫

世間ではポケモンGOが流行のようで。

私はそのものズバリの世代ではないのでそこまで興味がないですが、試しにインストールしようとしたらスマホのOSバージョンが古くて無理 従って未プレイです。

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朝庭に出ると、隣家のフェンスにキジバトがとまってこちらを見ていたので1枚。

「ポッポがあらわれた」ってモンスターボールでゲットしましょうか

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うちの近所はクマゼミが多く、朝からワシワシ。

我が家が建ってから6年、7度目の夏。来年あたりは我が家で育ったセミが飛びたつか?

お腹をふるわせて精一杯鳴いているところを撮ってみました。

手持ちでノートリミングですから、EOS80D + EF70-300mmL ISの面目躍如といったところ。

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もう一つ、夏の虫の代表、カブトムシ。

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つがいをもらってきたら早速産卵したようで、子供の自由研究のネタになるかと妻が撮影中。

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幼虫の姿もあり、小さいながらも健気に土に潜ろうとする姿などを観察出来ました。

妻が「小さな命を見てしまうと放っておけない」と育てる気満々なのですが、秋から冬にかけて放置されないか心配です。

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