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2016年7月17日 (日)

連日アゲハチョウの羽化直後の姿を発見

7月も中旬。子供達も夏休み間近。

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まだ梅雨明け宣言は出ていませんが、こいつらの声が聞こえるようになると体感的には真夏です

数日前の朝、息子が「フェンスにアゲハの蛹があったけど羽化したみたいで中身がなくなっている」という話をしていました。

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その言葉で、アジサイの剪定をしたときに、蛹を見つけたことを思い出し、見に行ってみるとなんとまぁ。

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ちょうど羽化したばかりのアゲハが羽を乾かしているところでした。写真を撮っているとビックリしたのか、枝を上へ上へ。

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枝の下のほうには、蛹の抜け殻。

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特に、羽化したては傷もなくて綺麗ですね。

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EOS80D + EF100mm F2.8L MACRO IS USMで撮影しましたので、最後にマクロレンズらしいショットを(切り出しはせずに縮小)

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頭で分かってはいても、これが蝶になるのは本当に不思議。

また、食草は菜園の片隅のパセリくらいしかないので、家の周りを半周近く、10mくらいは移動してきて蛹になっていると思われます。ある程度離れた方が安全なのでしょうね。

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撮った写真を家族に見せていると、今度は娘が、「下の壁に蛹がいるのに自転車をとめていて気づいた」と言います。

なるほど。こいつね。

上のアゲハと同時期に何匹か幼虫が育っていたのと、うっすらと黄色が透けて見えるので、羽化は近いだろうと予測。

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翌朝。予想通り羽化していました。

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羽化前後の蛹の変化(右は抜け殻)。

息子が見つけたのも合わせると、うちの菜園のパセリを食べ尽くしたところから少なくとも3匹はアゲハチョウが飛び立ったことになります。今頃どこを飛んでいるやら…

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