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2016年6月14日 (火)

かつてのスイッチバック駅、呼野

石原町の次は、北九州市内最後の駅、呼野。

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北側(石原町側)からくると、駅前の道路(国道322号の旧道)からのアプローチが鋭角に曲がるのと、路面も荒れているので要注意。

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スロープを上がった先が駅前広場ですが、あまり整備された感じはありません。駐車や転回するスペースはあります。

志井のように駅舎はなく、ホーム上の待合室のみ。ぽつんと電話ボックスあり。

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謎の妙に新しい階段を下りて、もう一度階段を上がってホームにいくスタイル。

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低いところには線路があり、保線車両が停まっていました。

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石原町側をみたところ。若干線路のカーブが不自然な感じがします。

ここまでの駅の風景、かつてこの駅がスイッチバック駅であった名残。このページなどに詳しいですが、(ここからは見えませんが)信号の左奥に延びる築堤にスイッチバック用の線路があり、往時のホームや駅舎は右手前。

旧ホームから一段下りて、停車線のあったところを歩き、本線に添う形で作られた現在のホームに上がるようになっているんですね。勾配に弱い機関車列車が廃止になり、本線上で停止・起動ができるディーゼルカーになったことで、スイッチバック設備は廃止されました。

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南行の列車がやってきたので見送ります。

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金辺峠を越えると香春町に入って採銅所駅。

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