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2016年6月の14件の記事

2016年6月30日 (木)

北九州空港滑走路延長問題など、昨日の記事に付け足し

昨夜、北九州空港で荷物を積み込んだあと離陸したアントノフ124は、セントレアを経由して米国へ飛び立ったようです。なぜにセントレア経由?

An124_100

そのあたりのことを昨日タイトルだけ貼った記事から抜粋。

”米テネシー州の自動車工場に据え付ける合計360トンの「自動車製造ライン用の機械」のうち、今回は約60トン分を運び出すため”

”これまでは大分港から船便で関西国際空港に運び、空路で米国に輸送していた。北九州空港から直接運ぶことで輸送時間をほぼ半分に短縮できる

”旧ソ連時代に軍事物資輸送を目的に開発された貨物機で、「航空輸送業界では747ジャンボジェットに積めないものは、これで輸送するのが定番」”

”本来100トン以上の貨物を搭載可能だが、現在の北九州空港は滑走路が2500メートルであるため、積載量と燃料を減らすことになった。同日午後北九州を出発し、中部国際空港(常滑市)で給油後、米国へ向かう”

”最大110トン積載できるが、北九州空港を離陸させるためには今回の60トン程度が適当で、燃料も少なめにしてきた”

”北九州空港を飛び立ち、「セントレア中部国際空港」(愛知県)で燃料を追加補充し、「アンカレッジ国際空港」(米アラスカ州)を経由して「ナッシュビル国際空港」に向かう”

字数の都合か各記事が力を入れて書いている部分が異なるのが興味深いですが、太字の部分がポイントかと思われます。北九州空港から直接空輸できれば便利がいいんだけど、滑走路が短いから少ない荷物しか搭載できなかった(フル搭載してアンカレッジまで直行できれば都合が良い)ということでしょう。

”北九州空港振興協議会は、大型貨物機や欧米直行便の就航に必要な3000メートル滑走路の実現を目指している”

”国土交通省では、滑走路延伸の着手には貨物便就航等の実績が必要としている。滑走路が短いために止むを得ず受け入れを断った事例も発生しているのが実態だが、地元側は今回の飛来のような実績を積み重ね”

こういうことも前から言われています。

テレビでも報じるあたり、北九州市が貨物輸送の実績をPRしたいという気持ちが伝わってきます。

Airport1
Airport2

滑走路延長は具体的にはどうなるか?

現在の空港島の写真をgoogle mapで取り出したのが上。滑走路500m(現在2500mですから誘導路ひとつ分)と誘導灯を南側(画面右側)に継ぎ足すようにコピペしてみると下のようになりました。誘導灯も含めて現在の空港島にちょうど収まるではないですか

これはやるしかないですね

もう一つの記事から。

”7管や国交省大阪航空局によると、移転先は北九州空港の旅客ターミナル南側。基地に配備されている中型航空機と中型ヘリコプター各2機、職員約60人をすべて移転させる”

以前の記事も見ると、福岡空港が滑走路増設で手狭になるのが最大の理由のようです。「誰が出る?」「海保は北九州でもいいんじゃね?」というような議論だったかもしれません。しかし、北九州空港は24時間使えますし、門司にある第7管区海上保安本部とも近いですから、機能的にも良いのではないでしょうか。

Airport3

さて、「移転先は北九州空港の旅客ターミナル南側」というのがどこか?

昨日は思わず「南側に伸ばした滑走路の脇に」、と書いてしまいましたが、字面通りに素直に解釈すれば、今空いているCのあたりに庁舎も建てられて、エプロンもBのあたりまだ拡げられるなと。

ちなみに、MRJ用と言われる格納庫とエプロンはAのあたりで整備中。

Underpass

今日は妄想爆発でしたが、最後は無駄に高機能じゃないかと思われる城野アンダーパスのLED表示板で締めます。

2016年6月29日 (水)

北九州空港にアントノフ124が飛来

瀬戸大橋編をちょっと中断して地元の話題。

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雨模様でしたが、なんとか仕事を早く終わらせて出撃。

北九州空港に世界最大の輸送機「アントノフ」飛来 自動車製造ライン積み、北米へ
北九州空港に大型輸送機 貨物拠点目指す
北九州空港にヴォルガ・ドニエプル航空の大型輸送機アントノフ124が飛来 滑走路延伸へ実績

いくつか記事になっていますが、ロシア製大型輸送機アントノフ124(An-124)が北九州空港に飛来するとの情報あり。到着は朝のうちでしたので見に行けませんでしたが、なんとか飛びたつ前にと空港へ急ぎました。

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機首を南側に向けてとまっていたので、まずはエプロン南側から。

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いました。やはり大きい。

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ノーズドアがあるのはB747Fと同じですが、より開口部が大きく、またスロープから直接積み込めるので、ローダーが使いにくい大型貨物にも適しているようです。

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場所を変えてターミナル横から。国際線が主に使う4番スポットの南側に「番長止め」

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通りがかったSFJのCA風の方も思わず撮影。

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特徴的なのはこの車輪の配列や多さと、車高?の低さ。

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ターミナルビルへ。

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後ろにまだ荷役待ちの荷物が並んでいるのが見えますが、残念ながらPBBが邪魔してクリアには見られません。それでも、目の前で大型機が見られるだけでも贅沢というもの。

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後ろは中途半端な開き方なので、どうやって積み込むつもりかと思っていると、荷物がゆっくり上がりはじめ、機内に吸い込まれていきました。クレーンが仕込まれているのでしょうか?

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SFJのA320が到着したところ。この圧倒的な違い

暗くなってきたのと、まだ時間がかかりそうだったので、残念ですが撤収することにしました。当初18時ころ出発の予定が、21時半を過ぎての離陸であったようです。

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ロビーにはこの時期らしく七夕と祇園太鼓の飾り付け。

以前は「見込み」であったこの件も確定のように報じられていました。

7管航空基地の北九州移転決定

今回のアントノフの寄航は、滑走路延長にむけて「需要がある」ことをアピールする目的もあったようです。海上保安庁の飛行機は滑走路の距離はあまり要らないと思いますが、南側への滑走路延長やまだ空き地の埋め立て地の活用、そして公園の整備などセットでご検討いただければ

2016年6月28日 (火)

瀬戸大橋エリアをひとまわり2 ~「ことちゃん」推しのことでんに初乗車

高松に着いたわけですがそういえば駅の写真がない…

というのも、傘を坂出で降りたマリンライナーに忘れてしまったようで、終点の高松に届けられているかと思って聞いてみたがそれもなし、という傷心の出来事があったのでした。頭端式ホームで雰囲気のある駅のはずなんですが光景が抜け落ちている…

コンビニで傘を買って出直し。

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せっかく「うどん県」まで来ましたから、早朝5時から開いているといううどん屋さんで朝食。

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雨の中少し歩いて、石垣が見えてきたと思ったら、高松琴平電気鉄道株式会社(通称ことでん)の高松築港駅。

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お、自動改札がある、と思ったら、ICカード(IruCa)専用なのでした。残念ながらSuica等と共通ではありませんので、今回はきっぷを買って入場。

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ゴミ箱にも、自販機にも、マスコットの「ことちゃん

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ホームの先に高松城址の石垣が見える不思議な位置関係。

出発すると石垣の先でグルッと左に折れてまたしばらく石垣に沿って走ります。

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琴平行きの前に1本電車があったので、ことでん各線が乗り入れる瓦町駅で一旦下車。

改札内をブラッとする程度のつもりだったのですが、「途中下車指定駅」と改札に掲げてあったので琴平行きのきっぷを見せるとOK

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とはいえ、まだお店もほとんど開いておらず、駅ビルの証拠写真と、謎の顔出しくらい。

ことちゃん、ことでん100周年を記念して結婚したのね(政略結婚?企業戦略結婚?)

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ホームに降りる階段にあった、このポスターはズキッときました

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琴平までの途中、仏生山(ぶっしょうざん)駅ではレトロな電車がチラリと。

そういえば出発前にこの日運行予定なことに気づき、最初の予定では琴電琴平駅で折り返し待ちのところに会えるつもりだったのでした(乗るのは時間が合わず)。

レトロ電車の運行予定や時刻などはこちらから。

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所々でポンポン跳ねるような揺れを味わいながら、琴電琴平駅に到着。

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雨も降ってるし、次の電車もあるので、金比羅宮へのお詣りは今回は勘弁してくださいね。

遠くから一礼だけ。

2016年6月27日 (月)

瀬戸大橋エリアをひとまわり1 ~岡山から雨の坂出へ

少し別の話題を挟みましたが、「丹後の海」を見たと書いた記事の続きになります。

岡山に一泊しまして翌日早朝から。

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「晴れの国」って聞いたのに大雨じゃないですかー

と桃太郎が言ってるか分かりませんが、とにかく雨。天気予報が外れることをかすかに期待していたのですがやっぱり雨。

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愚痴を言っても天気は変わらないので、行動開始。

岡山駅は6時からキッチリ新幹線が動き始めるので、この時間でも新幹線口改札に吸い込まれていく人が目立ちます。

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ワタクシは在来線改札へ。

昔宇高航路に接続していた宇野線は、「宇野みなと線」の愛称がついたのか。

東京発の寝台特急「サンライズ」も6時台に通過します。

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この時間223系2両で運転されるマリンライナーに乗車。

たぶん学生の頃乗って以来。当時は213系でした。

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この列車を児島で降りて、朝のうちにバスで瀬戸大橋沿いの島に降りてみる計画だったのですが、止む気配のない雨に予定を変更。

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橋の部分と、島の上にある高架部分で音が変わるのが面白い。

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四国に上陸。左は坂出、右に行くと宇多津。

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ここの三角線(デルタ線)の部分まで宇多津駅の構内だそう。

ホームは全く見えないところを通っていきますが、時刻表上はマリンライナーも宇多津駅を「通過」する扱いです。

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雨の坂出駅へ到着。

「サンライズ」見たさに行き交う列車を撮影しながら待ちます。

まずは2000系DC特急「しまんと」

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2番線到着であることに気づいたのがギリギリで少々焦りましたが、無事に「サンライズ」も撮影。雨でなければもうちょっと明るいんでしょうが…

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基本のJR四国5000系とJR西日本223系の併結でやってきたマリンライナー。

5000系高松側の2階建てグリーン車はE217系がベースだそうで、ここだけ異彩を放っています。

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8000系「いしづち」を撮ろうと思ったら、2番線に121系が居座っていてこんな感じに。

後続の各停で高松へ向かいました。

2016年6月26日 (日)

北九州スタジアム、北九州空港のMRJ格納庫の現場を

地元の小ネタ。

まずは昨日、新スタジアムの工事現場近くを通ったときに、変化に気づきました。

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スタンドに屋根を付ける工事が進んでいます。

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場所を変えて全景を見るとこんな感じ。

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隙間から施行が先行していると思われる南側スタンドの屋根が見えました。この屋根の形から察するに①仮受けしながら横梁(屋根の下支え)を施行②支柱から梁を吊るすようにして、屋根葺き、という工法と思われます。

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うちの猫どもは、先住猫とチビ猫との距離がかなり縮まりました。

この威嚇とも「遊んで」ともとれるチビ猫の格好、不思議です。先住猫は極端に嫌う様子はありませんが、あまり近づかれるのは迷惑と感じているようです。

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日曜の午後、自宅にいると、北九州空港に降りるNCA842が飛んでいくのが見えました。

それなりに青空なのと、早めの到着だったので「明るいうちに離陸するな」とふんで空港に出撃を決定。

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MRJ用と思われる格納庫・周辺エプロンは、骨組みが進んで連絡橋からも分かるようになっていますが、まだ向こうが透けて見える程度の進捗。

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続いてターミナルの展望デッキから。

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SFJとJALを見送った後、しばらくしてドアクローズ。

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成田へ向けて離陸。期待通り明るいうちに撮影できました。

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最後にオマケ、のSFJのトーイングカー。公式Webに出てくるような星が散りばめられたデザインになっています。

チビ猫がやってきて1週間

猫を飼い始めて2年半ほど。妻が多頭飼いにあこがれたようで、知り合いから子猫をもらってきました。「一度見に行ってくる」はずがその場でもらってくる決断の早さ

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三毛のメスです。

来たときは目やにがありましたが、獣医では「猫風邪でしょう」とのこと。目薬も差しましたが数日でキレイになりました。

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尻尾は短め。先住猫の尻尾が長いのと対照的。

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最初は我々の寝室に閉じ込めておいたのですが、夜中鳴いてこちらは寝不足。餌など先住猫と分ける必要もあるので、早速ケージを購入。ちょっと痛い出費ですがこのほうが管理は容易。

今のところ、人間が留守にする時間帯や夜間はケージで先住猫と隔離中。

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布団の隙間におさまって寝ているところ。

EOS 80Dで撮っていたのですが、この機種の特徴はオートホワイトバランスに「雰囲気重視」(電球の下などで暖かめの雰囲気に)と「ホワイト重視」(光源にかかわらず白いものは白く」の2パターンが用意されていること。

電球色蛍光灯の下でしたので、「雰囲気重視」では白毛のところもやや黄色がかって写ります。これはこれで良いのですが、毛色のコントラストを重視するなら右のように「ホワイト重視」で撮影したほうが白毛が際だって良いかもしれません。

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しかし、子猫ってすごいですね。何にでも興味があって遊びの対象になる。

今朝、寝起きの私の横に来たので、スマホで撮ろうとしたら、スマホやそれを持つ手に猫パンチして突入してきます。オトナの先住猫はカメラを向けるとむしろ逃げていくのでえらい違い。

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カメラ自体も、ストラップやボタンなど気になるようで

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チビ猫の活動範囲は徐々に広くなり、ついにリビングにも進出。

棚のてっぺんで寝ていた先住猫も気が気でありません。

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棚から下りて、少し離れて対峙。

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玄関先でも同様の対立構造が。

2匹のこの距離が縮まればいいのですが…

2016年6月24日 (金)

京都丹後鉄道「丹後の海」はやはり水戸岡デザインであった

京都で所用。

北九州市内発で京都市内までの乗車券は往復割引が効かず、少しはみ出すと往復割引適用。従って、遠くまで買ったほうが割安ということになるので毎回頭を使います。

というのも、こちらから京都に向かうと、大津方面(琵琶湖線)、大津京方面(湖西線)、宇治方面(奈良線)、そして亀岡方面(嵯峨野線)と京都から先の選択肢が4つもあるのです。京都の少し先まで楽しむも良し、京都までしか乗らなくてもお得です。

今回は亀岡までの乗車券を手配しました(券面写真無)

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行きの「のぞみ」はN700系。博多行きの700系が名残惜しく感じて1枚。

と思うと、ついにJR東海は新型のN700Sを投入するようです(試作車に関するリリースが今日出ました、PDF

12両、8両など車両数の調整がしやすくなるよう床下機器の構成の標準化を進めるようで、「みずほ・さくら」への投入も見越している模様。当然か。

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さて、京都につきました。漠然と「京都鉄道博物館」に行こうかな(丹波口から歩いて)って思っていたのですが、山陰線ホームに行くと、オヤ?これは?

俄然山陰線の特急を撮りたくなりました。

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丹波口に先回り。

鉄道博物館最寄りになる新駅の工事はまだのようですが、東海道線への短絡線は使用停止になっており、信号機が横に向けてあります。

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はしだて・まいづる5号が通過。

こちら側は従来の「タンゴディスカバリー」編成。

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振り返ると色に金色の帯とエンブレムの編成。

リニューアル編成で「丹後の海」と言うのですね。一目見て水戸岡デザインだなと気づくくらいJR九州の車両ですり込まれております

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その先、円町で「きのさき」287系。

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嵯峨嵐山で221系各停を抜き去る287系「きのさき」

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そんなこんなで京都での所用も済ませ、新幹線ホームへ。

あら、唯一「方向幕」が残っている700系C編成ですな。

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もう一つ印象的だったのが、ホーム監視用カメラのこの固定。落下対策が以前より厳しくなったのでしょうね。

2016年6月21日 (火)

カテゴリー分けを整理します

昨夜は当地でも一時的に豪雨。一部地区に避難準備情報が出ていました。

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熊本は先日の地震で地盤が緩んでいるところ、また復旧工事などに取りかかったところへの大雨で、二次災害や復旧の遅れなどにつながらないか心配です。

さて、当ブログですが、カテゴリーの表記や分類を整理いたします。今後の記事が主な対象ですが、可能な範囲で過去のものも修正していくつもり。

やりたかったことは「航空・鉄道」カテゴリーの細分化。どうしてもこの領域の記事が増えるので、以前のカテゴリーは大分類として残しつつ、小分類として以下のものを作りました。

鉄道(乗り鉄・紀行)…出張のついでとか、旅行とかで「わざわざ乗りに行った」感じのもの

鉄道(地元)…地元北九州エリアのJRやモノレールの話題を中心に、ちょっとしたお出かけで乗れる範囲。小倉駅周辺の話題は「小倉駅北口ウォッチャー」で引き続き。北口に限らなくなっているので変えようかと思いましたが、おかしなことは承知で当面このままに(このカテゴリーでたまに検索されているので)

飛行機・空港…地元スターフライヤーや北九州空港・福岡空港の話題など航空関連全般。出張や旅行で飛行機を利用したときも

これらに当てはまらないものは「航空・鉄道」カテゴリーだけになるのかなぁ…

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以下小変更。

カメラ・写真カテゴリー新設…写真はほとんどの記事に入っていますが、新しい機材とか撮り方とかを語った場合に

ココログの仕様かカテゴリー名が勝手にソートされるので、家関係は家()でくくって分かりやすく。鉄道()も同様

カテゴリー新設ではありませんが、実は最近子猫が一匹増えまして、「猫日記」カテゴリーの記事が増えそうです(子猫と先住猫を刺激しないため写真を控えておりますので落ち着いてから報告します)

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さて、梅雨の後半と夏はどうなりますやら。

2016年6月17日 (金)

北九州モノレールの駅ホームでFREE Wi-Fiが使用可能に

公式にこんなリリースが出ておりました。

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14日付けのリリースで、そういえば15日に利用したのに気づかなかったな、ということで、100円お布施して平和通と小倉各駅の整備状況を確認してきました。

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平和通駅の北口には、例年通り七夕企画が。

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こちらもリリースが出ていまして、今年はつり革型のオリジナル短冊ですよとアピール。

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皆さんの願いが叶うといいですね。

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さて、平和通北口だけは改札周辺もWi-Fiがつながるとのことで、早速設定。

パスキーの"9610103"の数字は何だ?とポスターやリリース文を見ると、モノレールの営業課の電話番号でございました。

パスキー入力は必要ですが、そのあとの認証などは一切ありませんので、一旦設定してしまえばホームでの待ち時間とか平和通での待ち合わせの時などに使えます。

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平和通のホームに上がりました。

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こういうのはだいたい天井にアンテナが…、と思って先ほどの改札前からホーム周辺で天井を見渡してみたのですが、それらしきものは見当たらず。

気になったのは、ホームの自販機にWi-Fiの告知が貼ってあること。電子マネー対応の自販機は清算のためネットにつながっていますから、もしかしたら自販機の中、あるいはてっぺんといったところにアクセスポイントがあるのかもしれません。

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最後は小倉駅階段のポスターで。

あわよくばと、JR改札前のJAM広場に立ってみると、途切れ途切れに弱い電波を拾いました。モノレール利用者以外はあまり恩恵を受けないように設置されていそうです。

欲を言えば車内で使えると良いのですけど、さすがに難しいでしょうね。

2016年6月16日 (木)

トンネルと桜の駅、採銅所

今回のシリーズの最後は採銅所駅。

山口県にある山陽線鋳銭司(すぜんじ)駅と同様、昔は銅が採れて重要な場所だったのだなと分かる名前です。

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国道322号から折れて山道を少し上がると駅前に出ます。

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駅舎は香春町の文化財に指定されています。天井の模様は石原町のものに似ていますから、同じ人の設計か。

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最初に訪ねたのは午後遅く。駅舎にはホーム側から光が。

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北(呼野)側にはまっすぐのびる線路、南(香春)側にはポイントのすぐ先に短いトンネルがあります。

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トンネルから出てきた上り列車。

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到着する下り列車。

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双方を入れてみましたが、影が落ちるのとフェンスが邪魔で今イチ雰囲気が出ませんでした。

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日を改めまして今度は朝のうちに訪問(先の石原町で快速を撮ったあとです)

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期待通り、この時間はトンネルの向こうが明るい。

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上り列車の到着はこんな感じに。

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下り列車にはちと影が。

編成が短いのが残念ですが、トンネルを入れると面白いですし、桜がたくさん植えてあるので、今度は桜の綺麗な時期に来たいと思いました。

2016年6月14日 (火)

かつてのスイッチバック駅、呼野

石原町の次は、北九州市内最後の駅、呼野。

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北側(石原町側)からくると、駅前の道路(国道322号の旧道)からのアプローチが鋭角に曲がるのと、路面も荒れているので要注意。

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スロープを上がった先が駅前広場ですが、あまり整備された感じはありません。駐車や転回するスペースはあります。

志井のように駅舎はなく、ホーム上の待合室のみ。ぽつんと電話ボックスあり。

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謎の妙に新しい階段を下りて、もう一度階段を上がってホームにいくスタイル。

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低いところには線路があり、保線車両が停まっていました。

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石原町側をみたところ。若干線路のカーブが不自然な感じがします。

ここまでの駅の風景、かつてこの駅がスイッチバック駅であった名残。このページなどに詳しいですが、(ここからは見えませんが)信号の左奥に延びる築堤にスイッチバック用の線路があり、往時のホームや駅舎は右手前。

旧ホームから一段下りて、停車線のあったところを歩き、本線に添う形で作られた現在のホームに上がるようになっているんですね。勾配に弱い機関車列車が廃止になり、本線上で停止・起動ができるディーゼルカーになったことで、スイッチバック設備は廃止されました。

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南行の列車がやってきたので見送ります。

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金辺峠を越えると香春町に入って採銅所駅。

2016年6月13日 (月)

日田彦山線石原町駅が賑わう一瞬を見た

ふと思い立って、GW前後の数回に分けて日田彦山線のご近所の駅を撮影してきたので報告。

日田彦山線は城野で日豊線から分かれますが、城野駅は新駅舎やデッキの整備を何回かレポートしています。

石田がないな…良く横は通るのですがそのうちに。

志井公園駅志井駅は過去の記事があります。

今回はその先。まずは石原町駅から。

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駅舎と駅前広場。 ちょっとした立ち寄りであれば駐車は容易です。

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ホームから駅舎と線路。2面3線。

広い構内に往時の賑わいが偲ばれます。

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このときはツバメが巣作りをしているのを見ただけで帰りましたが、駅掲示の時刻表から、日田彦山線に唯一設定されている快速がこの駅で各停を追い越すことに気づきました。

改めて別の朝、出かけてみることに。

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ツバメと思いきやキジバトも営巣中。

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隣の梁ではツバメがなにやら威嚇?私を警戒?

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1番線で待つと、まずは待避する932Dが3番線に入線。

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ついで快速の3920Dが1番線に入線。

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小倉側から対向の931Dも。(時刻表上は3920Dと同着・同発)

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せっかく3編成が並ぶのに、停止位置がずれていて撮りにくいのが残念。

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3920Dが一足早く出発したので、なんとか3編成が並んでいるように撮れました。

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はたまた別の日の朝。

凝ったつくりだけどちょっとペンキのはげた天井とツバメの巣。

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今度は2番・3番線のホームから快速3920Dの入線を。

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この日は931Dが遅れていて、到着を待ちかねたように3920Dが出発していったのでこんな写真に。

以上、朝の一瞬だけ全ホームが埋まる石原町駅の光景でした。

2016年6月 8日 (水)

北九州スタジアム建設現場の近くに掃海艇が

日本の理研グループが発見(合成)した113番元素、「ニホニウム」と命名すると発表されました。

「ニッポニウム」のほうが良さそうに思うのですが、ニホニウムの元素記号が"Nh"と聞いて納得。"Np"が「ネプツニウム」に割り当て済みのほか、"Ni", "No"も使えませんから、"Nh"をあてられる「ニホニウム」が良いとなったのでしょう。

さて、仕事が早く終わった夕方、幸い青空なので、スタジアムの工事現場を見に。

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全体像が見えるところ、と思って浅野の消防署の近くから。いろいろ邪魔が多い

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仕方なく近寄って撮影。

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「歩道橋工事」との看板が出ていましたが、予想図では西鉄バスの車庫をつぶしたあたりにスタジアムに直結する歩道橋がかかるように書いてあります。ひとつ上の写真の右端あたりですね。

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この日は思わぬ収穫も。

松山行フェリーの埠頭に隣接したところに、自衛隊と思われる船が。

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近づいてみると、すがしま型掃海艇「みやじま」「いずしま」

後方は作業中でしたので写真は撮りませんでしたが、装備と、木製とわかる船体の凹凸で掃海艇とすぐに気づいたのは、以前佐世保で見学させていただいたからですね。

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ここの岸壁で振り返ると、スタジアムはこんなふうに見えました。

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最後は対岸の漁港から。

4月24日の記事5月20日の記事と比べると、着々と屋根の工事が進んでいるのが分かります。

2016年6月 4日 (土)

今日の庭6/4(写真は今日のじゃない)

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忙しさからネタ発掘をサボり気味で、更新の間が開きました。

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当地は本日梅雨入りのようです。アジサイの季節。

妻は友人と広島までホークスとカープの交流戦に出かけていきましたが、5回終了時で降雨コールドゲーム。最後まで楽しめず残念でした。

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だいぶ株が大きくなって来たカボス。今年は7-8個実がついてきているので、昨年よりは楽しめそうです。

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カボスについていたアゲハ(ナミアゲハ)の幼虫、姿を消したと思ったら、庭の反対側に姿を現しました。

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「緑のカーテン」に植えたアサガオのネットの一角です。

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糸をかけて前蛹の状態(上の写真の右側)になった翌朝には、見事な蛹になっていました。

無事に羽化してくれるといいのですが。

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ファイターズの中田は、あの「Perfect Human!」とかいう奴を登場曲にしてるようじゃの。

子供らは紅白に出てくるのを期待してるから、今年後半まで流行続けるように中田も活躍してな

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